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【ネタバレ】「桜の塔」第9話あらすじ・見逃し【最終回・最後に勝つのは誰だ】

上條にも爽にも痛恨の結果に

上條漣(玉木宏)は警察官であった父を死に追いやった者を捜し出し、復讐するために警視庁に入った。
手段を選ばず出世の道を進んだ結果、真犯人は恩人の千堂大善(椎名桔平)だと分かる。
肝心なところでいつもひっくり返されて、千堂に屈辱的な敗北をあじわされていた。
上條は千堂の娘・優愛(仲里依紗)と結婚したが、千堂の卑劣な手段で上條を苦しめたことを知り、優愛に別れを告げた。 
情報屋・刈谷銀次郎(橋本じゅん)が殺され、影で繋がっていたのは、吉永晴樹(光石研)と分かり、吉永は出世コースから脱落する。
やがて、千堂が証拠をねつ造し、爽の父・水樹鉄朗(小松和重)の元で働く蒲生兼人(森崎ウィン)に刈谷殺しの容疑がかかる。
廃校の屋上でSATに狙撃された蒲生は誤って転落、意識不明の重体を負った。
上條は千堂に最後の戦いに挑む。

戦況は上条の不利のままだが……

蒲生が意識不明のまま、容疑は固まりつつあったが、富樫が3日寝ずに証拠を集めて、蒲生のアリバイが証明された。
優愛が刈谷を殺したと出頭してきた。
優愛が真犯人だとすれば、千堂も上條も無傷では済まない。
上條は千堂に第1話で父の墓の前で、改造銃を埋めたときに、復讐は始まっていると言った。
上條は5年をかけて、ゆっくり優愛が刈谷を殺害するようにマインドコントロールしていたという。
千堂は動じずに、優愛を正当防衛で無罪にして、逆に同情を集めて警視総監になる弾みにできると豪語する。
しかし、千堂が優愛の罪を隠蔽しようとするのも、上條の計算のうちだ。
優愛を家に帰るように仕向け、家宅捜索で千堂の部屋から、父を死に追いやった不正の痕跡が家宅捜索で明らかになる。
千堂がつながっていた薩摩派は矢上警視総監だった。
20数年前のことで、不正は罪にはならなかったが、今のポジションのままではいられない。
矢上と千堂は失脚した。

優愛の本心

上條はわざと日記を見せて、優愛をコントロールしたつもりだったが、優愛は積極的に上條の誘いにのって刈谷を射殺したのだった。
すべては愛する上條が復讐を完成させるためだった。
やがて、蒲生が意識を取り戻す。
水樹爽(広末涼子)は刈谷殺しを上條が糸を引いているのを見抜いていた。
爽は上條の胸を撃ったが、いつも胸に入れたスキットルに弾が当たって、助かっていた。
爽はサッチョウの悪魔は死んで、今日から生まれ変わってやり直すことを上條にうながした。

それからの一同

警視総監は権藤秀夫(吉田鋼太郎)となった。
千堂派は解体され、ほとんどが上條と同期の馳道忠(渡辺大知)や新垣広海(馬場徹)らに集まってきた。
再び権藤、千堂、吉永の同期3人は、小宮志步(高岡早紀)の営むクラブSに集まっていた。
しかし、千堂や吉永晴樹(光石研)は虎視眈々と逆転を狙っている。
富樫は上條率いる改革派に鞍替えし、上條よりスピード出世して、爽と豪華な結婚式をあげることを目標にしている。
上條は警視長に昇進して、本当の警視庁の改革を進める。
上條は富樫に問いかけた
「お前にとって正義とはなんだ?」

ドラマ「桜の塔」第9話あらすじ 目次

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