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【ネタバレ】「桜の塔」第2話あらすじ・見逃し【連続通り魔を追え】

悪か正義かキャリア理事官

警視庁刑事部共助課理事官の上條漣(玉木宏)は出世のためなら手段は選ばない男。
次期、警視正になるために、銀行の立てこもり事件を発生するように蒲生兼人(森崎ウィン)を誘導し、情報屋刈谷銀次郎(橋本じゅん)に頼んで、証拠をねつ造。
同期で一足早く警視正になった佐久間義孝(少路勇介)には、クラブママの小宮志步(高岡早紀)に頼んで、ハニートラップを仕掛け、辞職に追い込んだ。
上條の幼馴染みで現場刑事の水樹爽(広末涼子)は、亡くなった警察官・上條勇仁(岡部たかし)が悲しむと咎めた。
立てこもり事件で人質になった女性は、下半身麻痺となり、一生介助が必要になった。
悪魔に魂を売らなければ、根本悪はただせないと、上條は自分の道を進んでいく。

出世コースに暗雲が……

前回、柔道技で投げ飛ばされた爽は、上條を柔道場に呼び出し、技を決めてやり返した。
上條は立てこもり事件と改造銃の摘発で手柄を立て、次期警視正の候補の1人となる。
しかし、薩摩派・権藤秀夫(吉田鋼太郎)や東大派・吉永晴樹(光石研)が横やりを入れ、外様派である上司・千堂大善(椎名桔平)の意見は通りそうにない。
意見が割れ、激高する会議の場に警視総監・荒牧雅彦(段田安則)が現れた。
1週間後に決選投票をしようと提案した。
次の警視正の枠は2人。
警視庁に強力なコネがある警備部の新垣広海(馬場徹)は確定しているが、派閥のない上條が警視正になるには、今担当している通り魔事件が社会的に話題とった上で、解決するしか道はない。
上條は既に容疑者の目星をつけ、その素性も洗っていた。
女性ばかりが白昼堂々ボウガンで狙われるが、負傷者はおらず、話題になりそうにないが……
上條は事件の発生する場所が北斗七星の形になぞらえて次の犯行場所を特定した。

さらに、元一発芸人・Mr.予言者(渡部豪太)が次の犯行を「悪魔のお告げ」を受けたとし、予言をYouTubeに発信していた。
予言情報を予言者に流したのは他ならぬ上條だった。
YouTubeで世間で評判にした上で、容疑者を逮捕するつもりだった。
予言した通りに犯行が行われたが、付近にいた子供が巻き添えになり大怪我を負った。
想定外の出来事に上條は動揺した。

絶体絶命のピンチ

一介の芸人の予言が当たり、犯人は逃走したことで、刑事部は批難にさらされた。
警視総監は上條を責任者から降ろすように命令してきた。
上條は進退をかけ、千堂に最後まで責任者を降ろさないように頼んだ。
再び予言者の発言した犯行時刻が来たが、犯人は現れない。
実は犯行は北斗七星ではなく、対になるこぐま座とその座標になぞらえて犯行が行われていた。
上條の連絡で爽は犯人を逮捕した。
事件は解決し、決選投票の結果、もう1人の警視正は上條に決まった。

上條は千堂に娘・千堂優愛(仲里依紗)と交際したいと申し出た。
千堂は上條があまりにも鮮やかに通り魔事件を世間の話題にし、解決したことに疑問を持っているが……

上條に疑いの目が……

爽は実家の中華屋で上條を呼び出し、今回のボウガン事件、前回の銀行の立てこもり事件、全て上條の仕業だと見抜いていた。
爽は銃口を向け、上條に自白を迫った。
しかし、上條はどんな汚い手を使っても出世し、警察の膿を出すと断言。
もし、邪魔をするならこの場で自分を撃てと爽に迫った。
爽の銃に弾は入っていなかった。
上條を引き止めることができず爽は号泣した。
後日、予言者は話題になるためにわざと通り魔事件を起こし、逮捕されていた。
上條が仕組んだ不正のため、犠牲者がまた1人。
その報道を知りながら、上條は優愛との交際をスタートさせた。
次回、警務部へ異動した上條は監察官となる。
敵派閥の東大派が牛耳じる警務部上層部にはなにか狙いがあるのだろうか?

ドラマ「桜の塔」第2話あらすじ 目次

ドラマ「桜の塔」第9話あらすじネタバレ

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