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【ネタバレ】「緊急取調室」第4話あらすじ・見逃し【わずか5分間の取調】

第3話あらすじ・第4話見どころわずか5分間の取調

タイトルマッチ寸前のボクサー石倉に殺人の容疑がかかった。
記者梅本は殴打が原因で溺死していた。
梅本に脅迫されていたのではないかと疑ったキントリたちは調査の結果、石倉の試合が全部八百長であったと梅本に脅されていたと知る。
梅本の死は同業の記者に殴打されたもので、石倉の容疑は晴れた。
八百長も梅本がでっちあげたウソだと分かった。
梅本に別の件で脅された対戦相手・加賀見のウソで石倉は疑心暗鬼になっていた。
試合は流れたが、ジム会長の誤解が解け、石倉は再びボクシングへ向き合うことになった。
食品会社の工場でガス漏れが発生し、専務含め2名が死亡した。
容疑者にその日に退職が決まっていて、画期的なリサイクルシステムを開発した橘頼子(高橋メアリージュン)が浮上した。
しかし、頼子は事故の被害者でもあり、集中治療室で治療中だった。
主治医折本(甲本雅裕)も、治療が大事とかたくなに調査を拒否。
キントリたちに与えられた取調時間はわずか5分だった。

キントリ解散決定!

新しい法制度に対応するため、完全に取調の様子を録画できる設備がある捜査一課 緊急事案対応取調班【通称:キントリ】だったが、時代の流れで役割を終え、解散が決定した。
真壁有希子(天海祐希)、小石川春夫(小日向文世)、菱本進(でんでん)、梶山勝利管理官(田中哲司)はそれぞれ新しい配属先も決まっている。
残った時間を全力で調査に取り組むことを誓った。

食品工場でガス漏れ事故発生!開発者が容疑者の浮上

かまぼこメーカースリー食品の工場でガス漏れ事故が発生し2名が死亡した。
しかし、それは事故ではなく事件と認定され、キントリに取調を行うことに……
事故の映像にリサイクルシステムSY21の開発者・橘頼子(高橋メアリージュン)
が故意に事故を発生させる姿が映っていた。
橘はその日で会社を退社する予定であり、事件当日のSNSにもう終わり、さよならとの発言もあった。
橘自体もガスを吸って、集中治療室に入れられている。
その上、主治医・折原政人(甲本雅裕)は患者の命の方が大事だと、事情聴取を拒んだ。
橘は厳しい家庭環境で、祖母に育てられた、学費が払えず大学を2年で中退。
6年後やっとスリー食品に入社した。
しかし、橘には空白の6年があり、亡くなった専務三上(内村遙)との強力な後押しで入社したと言う。
三上と橘は不倫関係だったのではないかと憶測が生まれる。
不倫関係があからさまになって、三上が橘を切ろうとして、絶望した橘が事故を起こした疑いが出てきた。
そして、橘のPCの下書き保存されたメールには
「私の身体だけでなく、夢まで奪うの?」
という文章が残されていた。
一方、梶山が直接折原に直接交渉し、わずか5分間だけの取調が許された。

5分だけの取調べは成功するのか?

真壁と小石川による橘の取調べが始まった。
橘は犯行を認めるが、犯行動機はがんとして話さず、死刑にしろと訴えた。
咳き込んだ橘は折原を呼んで、取調は中断した。
三上の妻は三上と橘は同級生だったが、六本木のクラブで再会、三上の強い勧めで入社したという。
さらにもつなべコンビ・監物大二郎(鈴木浩介)・渡辺鉄次(速水もこみち)刑事の調査で重大な事実があきらかになる。
10年前、折原は同じようなケースを担当して、取調べの最中に患者は逃走し、飛び降り自殺を遂げた。
その罪悪感のため折原は、橘がたいした病状でもないのに嘘につきあっていたのだ。
不倫疑惑は橘が仕組んだものだった。
開発は三上と橘の共同で作ったものだったが、橘は全部自分の手柄にしたかった。
三上を学生時代から好きで、どうやっても自分のものにならない三上を殺すために、事故を装い殺害した。
三上が死んで一番辛いのは橘だった。
三上が死んで清々すると言い放ちながらも、真壁の胸で号泣する橘だった。

ドラマ「緊急取調室」第4話あらすじ 目次

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