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【ネタバレ】「緊急取調室」第2話あらすじ・見逃し【ハイジャック事件の裏!?】

「緊急取調室」第1話までのあらすじ【キントリ解散まで後100日】

真壁は北海道新千歳空港と年配の女性と知り合うが、それは長年の逃亡していた活動家大國塔子だった。
大國は政治家宮越の疑惑の釈明を要求したが、秘書東が大國の前に飛び込んだことで死亡。
大國は警乗警察官の山上に足を撃たれて逮捕された。大國が仕掛けた爆弾は爆破したという報道があったが、真壁は爆破装置がニセモノだったので爆破はなかったと推理した。
国家的陰謀を隠蔽するためのフェイクのテロの疑いが出てきた。
キントリは後100日で解散が決まっており、みんなそれぞれの転属先も決まっている。
しかし、真壁達は危険を知りながら、いよいよ大國の取調べに挑む。
その上、東の息子から事件の真相をしめす証拠の品が提供された。

ハイジャック事件の犯人は70歳のテロリスト

捜査一課 緊急事案対応取調班【通称:キントリ】の真壁有希子(天海祐希)は北海道の講演の帰りに、新千歳空港でハイジャック事件に巻き込まれた。犯人は過激派大國塔子(桃井かおり)で50年に渡り潜伏していた。大國の要求は同乗している国会議員宮越(大谷亮平)の汚職疑惑の追及だったが、宮越の秘書東(今井朋彦)が自分の命を捨てて、テロを阻止して、大國は逮捕された。真壁は大國が用意した爆弾はニセモノで中にはパソコンが入ったと確認した。ところが政府は爆破があったと報道し、真壁は同乗した警乗警察官・山上善春(工藤阿須加)の公務を妨害した罪で公安から訴えられた。
東の葬儀のときの息子の発言から、東は宮越の不正の隠蔽を強要されたという疑いが出てきた。
大國の取調を上層部に要求したが、北斗偉(池田成志)刑事部長の交換条件は真壁の辞表だった。
実はキントリはあと100日で解散の命令が出ていた。
それぞれ新たな部署への配置が決まっているが、国家ぐるみの隠蔽にも屈しない真壁は、解散が決まっているからこそ恐いモノはないと立ち向かうと決めた。

大國の取調が始まる

大國がなりすましていた小暮しのぶという女性の遺体が山中で発見された。
凶器は伸ばしていたお下げ髪だと考えられた。
真壁は辞表を書けと命令されたが提出しない限り、捜査はできる。
大國の潜伏先へ向かった。
小暮は密かに大國に食事を届けていた。
東の息子から父が亡くなった後に届いた筆箱を届けに来た。
それはレンタルスマホでその履歴に宮越の不正を裏づける会社の職員の電話番号があった。
東は宮越の連絡係をしていた。
東と大國とは何か接点があったと思われた。
大國の取調が公安の都合で繰り上げられた。
制限時間は60分。

ハイジャックの真相

小石川春夫(小日向文世)と菱本進(でんでん)は大國と東との関連を攻めたが、何か関連があって得することがあるか?と跳ね返される。
取調に立ち会っていた山上がハイジャックの動画で、東が自ら大國の毒の入った注射を受けて自殺したように見えると言った。
山上は宮越からハイジャックのときの様子を尋ねられていた。
大國はなぜ爆破が起きたことになったと尋ねた。
やはり、爆弾はニセモノだったのだ。
小暮しのぶは大國に調達する食事を、自分がオーナーのレストランの残り物で調達していた。
しかし、殺害されたその日に、もう知り合いは引っ越すからエサはいらないと語っていた。
小暮はレストランのシェフにプロポーズされて、大國に名前を貸すことはできないと支援の中断を申し出ていた。
大國は小暮を殺害し、死に場所を探していたところを、東にハイジャックを誘われた。
しかし、東は最初から自殺するつもりだった。
ハイジャックの背景にある宮越の不正は隠蔽されたまま、東の自殺だけが明らかになった。
大國はいつか宮越の不正を暴かれることを信じて、刑務所の中で生きることになった。

ドラマ「緊急取調室」第2話 目次

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