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海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン2あらすじ(ネタバレあり)

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン2 あらすじ

仕事もプライベートも波乱続きのベティ。姉ヒルダの婚約者のサントスは、ジャスティンの舞台中に強盗に撃たれ、父イグナシオはビザが取れずメキシコに足止めを食らっている。
一方、ダニエルとアレクシスが事故に遭い不在の『モード』では、ウィルミナが編集部での権力を持ち、ダニエルの母クレアが脱獄中の中、ミード出版社オーナーのブラッドフォードとの結婚式の準備も着々と進めていた。

そしてヘンリーを忘れられず傷心中のベティだったが、サンドイッチ屋で働くジオという気になる存在が現れる。そんな中、ヘンリーがミード出版社に戻ってきた!

次々に起こる問題を乗り越えていくベティは、信頼するダニエルや家族に支えられながら大人の女性へと成長していく。

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン2

第1話「悲しみを超えて」

ヘンリーを失い打ちひしがれたベティは、仕事で気持ちを紛らわそうと、入院中のダニエルと職場の間を行ったり来たりで忙しい日々を過ごしていたが、ついにストレスが爆発してしまう。

そんな中、交通事故に遭ったダニエルは、昏睡状態のアレクシスの病室を毎日訪ねるが、罪の意識から窓越しに見守ることしかできなかった。
一方、逃亡犯となったダニエルの母クレアは、潜伏先でテレビに映ったウィルミナを見て、我慢できずブラッドフォードとの結婚式を中止するようウィルミナに電話をかけ、ある取引を持ちかける。

本当の母親がフェイだったことが分かりショックを受けるアマンダは、父親は誰なのか疑問を抱くようになる。そんな時マークにミード出版社オーナーのブラッドフォードがアマンダと同じ癖を持っていると言われ、親子鑑定するためのDNAを採取しようと動き出す。

第2話「亡き人の思い出」

ダニエルとアレクシスが不在の『モード』では、実権を握るウィルミナの前に誰も味方がいないベティ。入院中のダニエルに『ブック』を見せるため、クリスティーナと共にウィルミナの自宅に侵入したが、ウィルミナのセクシーなボディーガードとの浮気現場を目撃してしまう。

一方ダニエルは、2年間の記憶を失っているアレクシスに、家族の現状を離せず思い悩んでいたが、父ブラッドフォードはアレクシスとの間の確執はなかったかのように振る舞っていることに対して憤りを感じていた。

ベティはビザが取れないことに痺れを切らしていた父イグナシオから、再びアメリカへの密入国を考えていることを告げられる。その頃、ウィルミナにイグナシオのビザを手配する代わりに、浮気のことは黙っているようにと取引を持ちかけられる。

第3話「ブラック&ホワイト」

ベティはチャーリーの赤ちゃんの父親鑑定の結果が出るまでは、ヘンリーと付き合うことを待つと決めていた。そんな時にサンドイッチ屋のジオと知り合いになり、本音で話せるジオのことがなんだか気になり始める。

毎年恒例『モード』主催のチャリティー・パーティが開催される中、ウィルミナはブラッドフォードが結婚式を延期したことで、その原因となった記憶喪失のアレクシスを騙し、結婚式を進めようと画策していた。
そのパーティには指名手配中のクレアが潜入し、ブラッドフォードに接触し結婚を止めさせようとしていた。一方、フェイの娘として注目されないことに不満を感じていたアマンダも、マークと一緒にパーティに乗り込んでその事実を公表しようとしていた。

第4話「女は強し」

本当にやりたかったことをジオに思い出させてもらったベティは、文筆家を目指すためにライター講座に通い始める。しかし講師のパレット教授は、受講生の原稿を毒舌で酷評する厳しい人物だった。課題を出されたベティは、仕上げた原稿をダニエルに読んでもらうがその反応に自信を失くし、講座で他人の原稿を読み上げてしまう。

アレクシスは記憶が戻らないまま『モード』編集部に復帰するが、上手くいかないことにショックを受け、責任を感じていた。そんな時、ダニエルは、大口の広告主からスポンサー契約の条件として、アレクシスを解雇することを提示され、頭を抱えていた。

一方、実の父親探しを続けているアマンダとマークだったが、古い『モード』のフェイの写真の中であるヒントを見つける。

第5話「揺らぐ心」

ベティは、ヘンリーが会社を辞めてアリゾナに帰るまでの数ヶ月をなるべく顔を合わせないように過ごそうとしていた。しかし、顔を合わせないわけにはいかない状況に悩んでいた。そこでクリスティーナからの提案で、出会い系サイトにプロフィールを登録することに。気が向かないベティだったが、良い感じの男性とボウリングデートに出かける。
サントスを失ったヒルダは、年配の未亡人たちを家に招き入れ、おしゃべりをする中で、心の安らぎを求めていた。

マークはカメラマンのクリフという優しい男性に出逢いデートを約束するが、セクシーモデルとのデートを優先させクリフを傷つけてしまう。
一方、アレクシスのために広告主を失った『モード』は、ウィルミナの策略によって経営破綻の危機に陥っていた。

第6話「大切な人との時間」

ヘンリーへの想いを抑えられないベティとは、ヘンリーがニューヨークにいる5ヶ月間限定で付き合うことにする。しかし、家族やダニエルに反対されることが目に見えているため、周囲には内緒にしていた。
そんな時、入手困難なミュージカルのチケットを手に入れようとしているところをダニエルに見られ、2人の仲を怪しまれてしまう。とっさに目の前にいたサンドイッチ屋のジオと付き合っているとダニエルに嘘をついてしまう。

マークはカメラマンのクリフと付き合い始めたが、見た目が理想とは程遠いクリフのことを周囲に隠していた。デートに誘われるが仕事を理由に断ってしまう。

一方ダニエルは、窮地に陥っている『モード』を救うために、50代の女性社長にアプローチをかける。

第7話「愛を貫いて」

ベティは朝帰りを父イグナシオに見つかり、ヘンリーとの仲もバレてしまう。明日はイグナシオの永住権取得のセレモニーだというのに、ヘンリーとの交際に大反対のイグナシオとベティは大げんかになる。ベティはそのまま荷物をまとめてヘンリーの家へ転がり込むことに。

クリスティーナのところに、スコットランドにいるはずの夫スチュアートが現れる。久々に会ったスチュアートの生まれ変わった姿に喜ぶクリスティーナだったが、余命わずかであることを打ち明けられる。

ウィルミナは結婚式の付添い役として、セレブのビクトリア・ベッカムに依頼するが、世間の注目を持っていかれて気に入らない。そんな中、ブラッドフォードとウィルミナの結婚式がいよいよ執り行われることになった。

第8話「母の想い、父の願い」

結婚式の途中で倒れたブラッドフォードは病院に運ばれ意識不明のままだ。ベティは病院に急いで向かうが、その場にいたダニエルに無視されたことで、ダニエルの信用を失い解雇された現実を受け入れる。ベティが『モード』編集部のデスクを片付けていると、入社した頃の自分が現れ、今の自分が変わってしまっていることに気づく。

荷物を持って帰宅したベティの部屋には、国外逃亡する前のクレアが潜んでいた。ダニエルとアレクシスが気掛かりだったクレアは、ブラッドフォードの遺言状の内容を確認して欲しいとベティにお願いする。
ブラッドフォードのオフィスにやってきたベティは、同じく遺言状を確かめようとするウィルミナに出くわしてしまう。

第9話「新生『モード』」

『モード』に戻らないと決めたベティは、ダニエルのことをベティに頼んで亡くなったブラッドフォードの幻影に悩まされていた。

一方ブラッドフォードの葬儀の最中に、クレアに恥をかかされたウィルミナは『モード』を破滅させる決意を固め、最新号のデータを全消去する。そして新雑誌『スレーター』を創刊することを宣言。

ウィルミナによって編集スタッフを根こそぎ引き抜かれてしまったダニエルとアレクシスは、締め切りが迫る中、なんとか最新号を発行しようと奔走する。
ダニエルの窮地の知らせを受けたベティは、急きょスタッフを集め1日だけ復帰することを決意。ベティは表紙を再撮影しようとするが、モデルを務めたキャメロンはリハビリ施設に入院していた。

第10話「サバイバル・ゲーム」

ダニエルとアレクシスは、ブラッドフォードが遺した後継者を指名するビデオを見ることになるが、肝心の名前の部分が途切れてしまい分からずじまいだった。お互いに社長の座を譲らない2人は、サバイバルゲームで決着をつけようと編集部でバトルを繰り広げる。

ベティはヒルダのヘアサロン開店準備を手伝うために、ジオとヘンリーに協力を依頼する。なんでも器用にこなすジオに劣等感を覚えるヘンリーだったが、ジオを気に入ったヒルダはベティとヘンリーを誘い、ダブルデートに行こうと提案する。

一方ウィルミナは新雑誌を創刊するための資金集めに難航していた。そこでイメージアップ作戦を打って出るが、逆に評判を落としてしまう事件を起こす。

第11話「ベティの革命」

ファッションウィークが近づいた『モード』編集部に、ジャスティンのクラスメイトが見学にやってきた。痩せたモデルに憧れた女の子たちがお昼を食べない光景を見たベティは、細いモデルばかり起用していることが悪影響だと考え、健康的な体型のモデルも起用するべきだとダニエルに進言する。

一方ウィルミナはミード出版社を乗っ取るための最終手段として、人工授精でブラッドフォードの子供を妊娠しようと企む。

父親探しが難航していたアマンダは霊能者に助けを求める。霊能者から言われたアドバイスが、ベティに繋がっていることに気づいたアマンダは、フェイの隠し部屋にベティを連れていくことに。ベティとアマンダはお互いの母親が亡くなっていることを話すうちに、心が通じ合うようになる。

第12話「クレアの香水」

フェイ殺害容疑で起訴されているクレアは、裁判の前にお気に入りの香水を持ってきてほしいとベティに頼む。裁判が始まりクレアは心神衰弱だったと無実を主張していた。
ベティは香水を預かることになったが、軽はずみな気持ちで香水をつけてしまう。すると急にハイテンションになってししまい、ヘンリーに対して大胆になったり、怒りっぽくなったりベティらしくない行動を取るようになる。

一方アマンダは隠し部屋でフェイの日記を見つける。そこにはブラッドフォードがクレアにプレゼントした香水にフェイが毒を盛ったと書かれていた。

その頃クリスティーナは夫の手術費用を用意するために、ドレスをオークションにかけようとするが、それを見つけたウィルミナに邪魔されてしまう。

第13話「パパに捧げる歌」

ダニエルから作家フィルの取材記事を書く仕事を依頼され、張り切るベティ。しかしナンパのハウツー本のベストセラー作家だったフィルに嫌悪感を抱くベティは、インタビューを早めに切り上げてしまった。

『kiss』のジーン・シモンズが父親だと信じて疑わないアマンダは、なんとか自分が娘であることに気づいてもらいたい。そこでマークの提案で、自作のパパに捧げる歌でPV映像を作るためにバンド探しに乗り出した。
その頃、ヘンリーは経理の仲間と結成しているバンドのボーカルを募集していた。

ダニエルはヘンリーに誘われバンドのライブに出かける。そこで出会った素敵な女性ルネと付き合い始めるが、ルネの自宅でウィルミナに遭遇してしまう。

第14話「24回目のバースデー」

ベティは24回目のバースデーを祝うために、ヘンリーと2人きりの週末旅行に出かける予定だった。しかし、ヘンリーの子供を妊娠しているチャーリーが突然現れ、ベティの完璧な計画の邪魔をされてしまう。
仕方なくレストランで待ちぼうけを食らうベティの元へ、馬車に乗ったジオが現れる。

ダニエルと妹ルネの交際をやめさせたいウィルミナは、ダニエルに付き合いをやめるように忠告するが、逆にルネに秘密をバラすと脅されてしまう。ウィルミナの自宅で監禁状態のクリスティーナは、ルネの不可解な行動を目撃する。

一方クレアは、新雑誌『シニア・レディ』立ち上げに意気揚々としていたが、雑誌創刊のための資金提供をアレクシスに断られてしまう。

第15話「燃えるような恋」

ルネは残業続きのダニエルに会えない苛立ちから疑心暗鬼になり、ベティはダニエルが好きで、2人の仲を邪魔しているという被害妄想に陥る。独占欲の強いルネの嫉妬心に頭を抱えるダニエルだったが、暴走したルネの矛先はベティに向けられる。

妹ルネが邪魔な存在になったウィルミナは、レストランに誘い出し、ウェイターにキャンドルを立てたバースデーケーキを用意させる。それを見て激しく動揺するルネはそのまま店を飛び出す。
一方、ルネの怪しい行動を目撃していたクリスティーナは、ルネの秘密を探っていた。資料を漁るうちに、ルネに関する過去の資料を見つけ出すが、そこに書かれた事実に驚愕する。

ベティとジオの仲を聞いたヘンリーは、ベティに手を出すなと忠告し、ジオを殴ってしまう。

第16話「ふたつの命」

ヘンリーと恋人でいられる時間も残りわずかになり、2人きりになりたいベティだったが、ことあるごとにふたりの仲を邪魔するチャーリーの態度に悩んでいた。しかし板挟みのヘンリーを思い、チャーリーと仲良くなろうと友達としてベビーシャワーを計画する。しかし、チャーリーの意地悪な態度に限界を感じていた。

一方ダニエルはルネと別れてからというもの心が不安定になり、仕事が手に付かない状態だった。ベティに勧められてカウンセラーに相談するが、また女性関係にだらしないダニエルに戻ってしまう。

クリスティーナはウィルミナの代理母として妊娠中。病院ではお腹の赤ちゃんが順調に育っていることを聞いたが、赤ちゃんの父親が亡くなったブラッドフォードだと知り、ウィルミナの元から失踪する。

第17話「ベティの生き方」

ヘンリーがチャーリーと生まれた子供とアリゾナに帰ってから2週間経った。ヘンリーと別れる決意をしたベティだったが、悲しみにくれる日々を過ごしていた。
そんなボロボロのベティをなんとか元気付けたいダニエルは、記事の執筆をベティに任せるようクレアに頼むことに。
ダニエルの頼みを聞き入れたクレアは、若者目線をテーマにした記事を書いてほしいとベティに依頼する。

記事の依頼を引き受けたベティはすぐにジオに相談に行くが、ジオはベティが自分に気があると言いキスしてきた。

ウィルミナはミード出版社の権利を持つ子供の後見人として『モード』に現れる。更に実力を発揮し問題を解決していくウィルミナは、クリエイティブディレクターに復帰する。その目的はミード家を仲違いさせるためだった。

第18話「明日へのジャンプ」

『モード』とライバル雑誌『エル』のチャリティーソフトボール大会が開かれることになり、公園でバッティングの練習をするベティとジオ。恋人未満の関係を続けていた2人だったが、ジオからローマ旅行に誘われたベティは前向きに返事する。
ところが、アリゾナから戻ったヘンリーがベティの前に現れ、突然のプロポーズ。ベティはアリゾナで一緒に暮らそうとヘンリーに誘われる。
一方ダニエルを訪ねてフランス人の少年が『モード』に現れる。ダニエルの息子だと言うその少年は、母親を亡くしたばかりだと言い、手には母親の手紙を持っていた。

アレクシスはウィルミナの忠告を聞き入れ、ダニエルを停職にする。そして、新編集長にウィルミナを指名する。

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン2 感想

相変わらず恋愛に仕事に問題山積みの日々を送るベティは、何度つまづいても、優しい家族と信頼する上司のダニエルに見守られながら、前を向いて立ち上がっている。
ヘンリーへの想いを断ち切れないベティの前に、新たにジオというベティの良き理解者も現れ、ヘンリーとジオの間で気持ちが揺れるベティが最終的にどちらを選ぶのかも気になるところだ。

仕事でもダニエルのピンチを救うためにリーダーシップを発揮したり、逃亡中のクレアにも頼りにされたりと、たまに覗かせるドジなところは健在だが、ベティの存在は周囲にも影響するまでになっていた。

一方いよいよミード出版社の乗っ取りが本格的になってきたウィルミナを前に、手も足も出ないダニエルはベティと同様、波乱万丈の日々を送るが、ベティとお互いに支え合いながら『モード』を引っ張っていく姿も微笑ましい。

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン 目次

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