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海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン3あらすじ(ネタバレあり)

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン3 あらすじ

旅から戻ったベティは、心機一転キャリアアップを目指して仕事に復帰。しかし『モード』ではダニエルとウィルミナの権力争いがますますヒートアップしていた。
しかも高校時代からのライバル登場で、キャリアアップの道も危なくなる!?

最先端のファッション雑誌『モード』を舞台に、相変わらずベティの周りはスキャンダルとトラブルばかりだったが、憧れのマンハッタンでひとり暮らしを始めたベティに新しい恋の予感が訪れる。
さらにプレイボーイを通してきたダニエルと、野心に燃えるウィルミナそれぞれに運命の出会いが待ち受けていた。

ファッションのセンスはイマイチでも、賢いベティは憧れのエディターになるために仕事や恋、家族関係に悩み傷つきながらも、よりパワフルにより大胆に突き進んでいく!

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン3

第1話「帰ってきたベティ」

ベティはジオとヘンリー両方の誘いを断り、一人旅に出ていた。旅から戻りやる気満々で仕事復帰したベティだったが、ダニエルは男性誌『プレイヤー』の編集長に追いやられていたことに戸惑ってしまう。
一方、新生『モード』の編集長の座についたウィルミナは予算を増やすために、クレアが創刊した『シニア・レディ』を廃刊に追いやろうと画策する。

マンハッタンでアパートを借りるために物件探しを始めたベティだったが、中を見ずに契約した部屋は汚らしくひどい有様。なんとか住めるようになったと思ったら、今度は隣の部屋からうるさいギターの音が聞こえてくる。苦情を言いにいくベティだったが、中から現れたのはイケメンのバンドマンだった。

イグナシオはファストフード店で働き始めるが、店の責任者のキミーはベティとは犬猿の仲だった。

第2話「女帝のティアラ」

ベティはやむ無くダニエルが編集長を務める『プレイヤー』で仕事を始めるが、ダニエルの本心に気づいたベティは『モード』に復帰できるようにアレクシスに働きかける。

その動きを察知したウィルミナは、ダニエルからベティを引き離そうと企む。ダニエルから離れ『モード』に復帰したベティは、博物館のティアラを借りてくるという無理難題な指示を出されるが、見事成功。仕事を見込まれたベティはウィルミナの就任パーティを任されることに。

仕事を奪われ大激怒のマークの嫌がらせで、大量の手紙のシュレッダーをするように言われたベティだったが、その手紙は編集長としてのダニエルを称賛する内容ばかりだった。

一方ダニエルは、息子のDJの養育権をめぐってフランスの祖父母と争うことになるが、肝心のDJの本心を聞くことに不安を感じていた。

第3話「あなたを信じたい」

アレクシスは、ウィルミナの『モード』編集長就任パーティで、ダニエルを編集長に復帰させることを発表する。ウィルミナは再びクリエイティブ・ディレクターに降格することになり、元どおりの『モード』に戻ったのも束の間。ウィルミナの代理母であるクリスティーナが階段から突き落とされる事件が発生。
ウィルミナは犯人に懸賞金を懸けて悲劇の母を演じ、メディアの注目を浴びようとしていた。

警察の捜査が進む中で、現場に残された証拠からダニエルが逮捕されてしまう。
ダニエルの容疑を晴らそうとするベティだったが、さまざまな証拠がダニエルが犯人である事へ結びついてしまっていた。
そんな時、母子ともに一命を取り留めたクリスティーナが夫のスチュアートと口論になっていたことをベティに打ち明けていた。

第4話「ベティ・スアレス・ランド」

親子鑑定の結果、DJの父親がダニエルではなく実はアレクシスだったことが判明。ダニエルは、アレクシスから過去の浮気を告白され激怒する。
そんな状況の中、養育権を与えられた祖父母がフランスからアメリカへやってきて、DJを連れて帰ろうとするが、ダニエルはベティにDJを連れて隠れるようお願いする。
一方、ローマ旅行から帰ってきたジオに会って喜ぶベティだったが、税関で旅先で見つけた最高のチーズを取り上げられたことをベティのせいだと怒っていた。

ウィルミナは、アレクシスの罪が殺人容疑にされるように裏で手を回していた。クレアはアレクシスを拘置所から出すため、ウィルミナにミード出版社の経営権を分配する代わりに起訴を取り下げるよう取引を持ちかける。

第5話「高校時代の悪夢」

仕事に追われるベティの元に、『モード』で働かせてほしいとキミーがやってくるが、過去にいじめを受けていたベティは乗り気ではない。断ろうとするベティだったがダニエルはキミーを雇ってしまう。

高校時代のキミーから受けた嫌がらせで、おばさんパンツをさらした過去があるベティは、逆の立場になって仕返しをしようとする。
しかし、失敗を繰り返すキミーを見兼ねたベティは、父イグナシオからのアドバイスも受けて、キミーをサポートすることに。
キミーは徐々に自信をつけ、ダニエルからアソシエイト・エディターのポストを与えられる。

ダニエルはDJがフランスに帰った後、家庭を持ちたいと考えるようになり結婚相談所に登録することに。すぐに相手が見つかりディナークルーズに行くことになったが、そこに現れたのはウィルミナだった。

第6話「アグリー・ベリー」

『モード』にやってきて早々にアソシエイト・ディレクターに昇格し注目の的となったキミーは、調子に乗ってベティに雑用を指示するようになってしまう。
キミーからの不当な仕打ちを受けるベティだったが、まだ正式な肩書きもないままの状態に焦りを感じる。

そんな時、『モード』の特集企画で手柄を立てたベティは、表紙撮影のプロジェクトリーダーを任命され、立場は形勢逆転するが、現場ではキミーに仕事を奪われてしまう。
あまりの仕打ちに怒りを覚えたベティは、マークとアマンダと手を組みキミーを陥れようとしていた。

一方、クレアからミード出版社の財務状況が厳しいことを聞いた、ダニエルとウィルミナは財務の専門家コナーを雇うことに。

第7話「臨時休業日」

アパートの隣人のジェシーに夢中になったベティは、ジェシーが部屋に遊びにくることになり舞い上がっていた。
そんな時、アパートを追い出されたアマンダは行くあてもなくベティの部屋に転がり込んできてしまう。
ベティはせっかくのジェシーとの約束が台無しになってしまい落胆する。

ミード出版社の財務責任者として着任したコナーが、実はダニエルと仲が良いことに気づいたウィルミナは、コナーの弱みを握ってクビにしようと企む一方で、コナーの魅力に心を奪われていた。

ベティは『モード』のパーティの2次会をアパートの屋上で開催し、そこでジェシーのバンドを呼ぶことに。大勢の前で自信をなくすジェシーを励ますうちにベティとジェシーは良いムードになっていた。

第8話「トルネード・ガール」

毎年恒例の編集長研修旅行に出かけるダニエルの代理で、ベティは『モード』の最新号の最終チェックを担当することになった。やる気満々のベティだったが、最終許可を出した直後に竜巻の災害が発生。なんと最新号の表紙は竜巻をデザインしたものだった。
ベティは出荷中止をするためにダニエルに連絡を取ろうと試みるが、研修旅行では携帯の使用を禁止されていた。
ベティの奮闘虚しく『モード』最新号はそのままのデザインで出荷されてしまう。
これまでにない売上を叩き上げた最新号は注目を集め、ベティはマスコミにバッシングされる。

一方ベティの姉ヒルダは、市議会議員のアーチーのアドバイスもあって、ヘアサロンを正式に開業するための営業許可を申請するが、申請は却下されてしまう。

第9話「YETI(イエティ)との出会い」

『モード』でアレクシスのアシスタントをしていたニックが若いエディターの育成機関『YETI(イエティ)』を卒業して、今では華やかなエディターの道を進んでいることを知る。
卒業生は確実にエディターになれると聞いたベティは、早速申し込むことにしたが、入学するためには厳しい審査があり、しかも48時間後が締め切りだと聞かされる。アシスタントから早く抜け出したいベティは申し込む事にする。

審査の内容がオリジナル雑誌をプレゼンすることと知らされたベティは、苦手なファッション雑誌を題材にすることに。
しかしマークも審査を受けると知ったベティは勝ち目がないことに落胆する。

一方、ダニエルはコナーの婚約者モリーに好意を寄せていた。そんな時、出張に行くコナーの代理でモリーの働く幼稚園に行く事に。

第10話「人生楽しく」

ベティはアマンダとの同居生活も長引き、生活が苦しく家賃の支払いも厳しい状況になってきていた。
そんな時に『モード』のウェブサイトの企画で報酬が支払われると聞いたベティとアマンダは、企画を出し見事採用される。
しかしベティとアマンダそれぞれのアイデアを融合させた企画が採用されたために、2人はチームを組むことになる。アマンダ流の遊び方を体験するために出かける2人だったがベティは気が進まない。

ウィルミナは出張先でコナーから振られてからというもの気まずさを感じ、オフィスで避けるようになっていた。
そんな時に、ダニエルとモリーが親密になっていることに気づいたウィルミナは、コナーとの仲を進展させるための企みを思いつく。

第11話「奪われたドレス」

『YETI』に合格したベティは、憧れのエディター・ジョディが教官だと知り大喜びだったのも束の間、姉ヒルダの開店パーティの準備を優先させ、親睦会を欠席したことをジョディに厳しく責められてしまう。
そして急きょ新しい人脈を40人作る課題を与えられたベティは、人脈が広いマークに頼み込み業界人御用達のバーに連れて行ってもらう。

一方、『モード』では次号の表紙の企画を巡る情報戦の中で、ライバル誌『エル』を警戒していた。

ベティは人脈作りのノウハウをマークに指導してもらい順調に進んでいたが、そこで知り合った『エル』のテリから『モード』の次号企画の情報を盗まれてしまい、予約していたドレスを横取りされてしまう。

家族より仕事を優先させるように言われ悩んでいたベティだったが、ドレスを取り返すために姉ヒルダのパーティを抜け出す。

第12話「それぞれの秘密」

心臓発作で倒れてから2週間が経ち、順調に回復していたイグナシオがスアレス家に戻ってきた。
完全に回復していないイグナシオを心配するベティだったが、仕事を優先し姉のヒルダに世話を任せていた。
家族を優先させないベティに嫌気をさしていたヒルダとベティは、治療方針を巡って対立していた。

ダニエルとモリー、ウィルミナとコナーそれぞれのカップルが旅行から帰ってきた。
ダニエルは付き合い始めた2人の関係をコナーに内緒にしていた。
しかし2人の休暇中の写真が芸能レポーターのスズキに渡り、秘密にしていた関係が世間にバレそうになっていた。
ベティはダニエルとモリーの秘密の写真を返してもらおうとスズキのところに向かうが断られてしまう。

第13話「マンハッタンの夢」

イグナシオの世話のためにも実家に戻ることを決めたベティ。そしてベティの代わりにアマンダと一緒に住んでくれる人も探すことになった。
ベティはアパートから出る前に、気になっていた隣人のジェシーともう一度会うことに。
ベティの部屋で楽しい時間を過ごした2人は良い雰囲気になり、ベティはジェシーからキスをされ気持ちが揺れ動いてしまう。

ダニエルはモリーとの関係をコナーに告白しようとしていたが、モリーが男性と手を繋いでいた写真を見つけたコナーは、モリーの相手を突き止めようとつけまわっていた。

一方、イグナシオは自分の世話をしてくれる看護師を雇うが、看護師のエレナに健康指導や生活のことを厳しく言われて苛立っていた。

第14話「母の寂しさ 父の幸せ」

看護師のエレナを雇ってからというもの、父イグナシオの回復が予想以上に順調である事に、ベティとヒルダも喜んでいた。
そんな時ベティが持ち帰ったビデオには、イグナシオとエレナが抱き合っている映像が残されていた。

一方、万引きをしたクレアがベティに助けを求めてきた。心配したベティはダニエルに相談するが、60歳の誕生日を迎えることが原因ではないかと言われ、サプライズパーティを開くことを提案する。

ダニエルとモリーがスケート場でデートをしていると、コナーとウィルミナが現れ、気まずい雰囲気になる。モリーとコナー2人にはたくさんの思い出があることを思い知らされたダニエルは、チベットに行きたがっているモリーのためにチベット料理のお店に誘い出す。

第15話「YETI(イエティ)のパートナー」

イエティの授業ではパートナーを組む事になり、ベティの相手はスポーツ誌のマットになった。

ファッションウィークが近づき慌ただしい『モード』の案内をする事になったベティだったが、新進気鋭のデザイナー・ハインリッヒのプレスリリースの担当も任され大忙し。出来上がった記事が好評だったため、ハインリッヒのショーのプロデュースを任されたベティだったが、かなりの変わり者のハインリッヒを前に悪戦苦闘する。
しかしマットに連れられてスポーツ誌の職場を見学したベティは大きな収穫を得る。

一方、ウィルミナはコナーに夢中になっている間に、業界内での力が衰えていることに気づき焦っていた。

モリーのファッションが酷評された記事を見たダニエルは、モリーをおしゃれに変身させようとする。

第16話「人生の分かれ道」

イエティのパートナーになったマットと心を通わせるようになってきたベティは、イエティの課題で『モード』の予算を分析する事になる。
経理部に行ったベティはそこで元恋人のヘンリーの近況を聞かされる事になり、心がざわついてしまう。
予算を分析中に不審な数字を発見し、療養中のダニエルの代わりにコナーに相談しに行くが気にもかけない様子。
そんな時マットと飲みに行ったベティがATMで銀行口座を見ると、残高が10万ドルになっていることに気づく。翌日慌てて経理部に向かったベティは、自分の身に起こった不審な出来事をコナーに問いただした。

一方、代理母のクリスティーナが出産した男の子はウィリアムと名付けられていた。ウィルミナはコナーと息子に囲まれて幸せだった。

第17話「マネー・トラブル」

横領の黒幕だったコナーは海外に逃亡し、ミード出版社は経営危機に陥ってしまった。ダニエルとウィルミナは政府に援助してもらうために奔走するが失敗してしまう。
ダニエルはミード出版社の再建のために、自分の資産を投げうつ覚悟を決める。

大家から立退を宣告されたスアレス家は、家を買い取るためのローンの頭金を用意しようとするが、1万ドル足りなかった。そこでイグナシオが料理対決のTVに出演し賞金を稼ぐことを決める。

ベティはマットとデートを重ね、二人の仲は順調だった。そんな時にスアレス家に差出人不明の1万ドルの小切手が届く。

一方、モリーのガンが再発したことを告白されたダニエルは、望み通りにモリーから距離を置いていた。

第18話「恋の障害」

スアレス家はベティの新しい恋のお相手、マットが現れたことに大喜び。しかし当のベティは正式な恋人と呼ぶにはまだ早いと思っていた。
その上マットがマンハッタンの大富豪の息子と知り驚くベティ。

そんな時マットの母親主催のパーティに参加することになったベティは、パーティで交わされる会話のお題を調査し準備万端で臨むことに。
マットのサポートもありなんとか乗り切ったベティだったが、肝心のマットの母親からは気に入られずパーティを後にする。

一方、個人の資産をミード出版社のために使おうとするダニエルを前に、ウィルミナも大切な私物を売り出そうとしていた。

ダニエルは、ガンが再発したモリーのために名医を用意するが、モリーは治療を拒んでいた。

第19話「特別なナンバーワン」

『モード』では初のセックス特集で売上アップを狙っていた。そんな時ベティはマットとお泊まりデートをしたいと期待していたがマットはなかなか誘ってくれない。
悩んだベティはセクシーな女性を演出するためにアマンダとマークからアドバイスを受けることに。

一方、コナーが逃亡してからのウィルミナは毎晩コナーの夢ばかりで寝不足が続いていた。ウィルミナから助けを求められたマークはセクシーなベビーシッターを手配する。

ヒルダはアーチーと何度かデートを重ねるものの本気になれなかった。しかし、デート中にアーチーの知人女性が割り込んできたことでヒルダの気持ちが一気に燃え上がる。

ベティはひょんなことからマットがカウンセラーに通っていることを知る。マットは何百人もの女性と付き合ってきたが、一人の女性と心を深いつながりを持てないことに悩んでいた。

第20話「ラビット・テスト」

マットの父で大富豪のカル・ハートリーから財団のパーティに招待されたベティは、一家で出席することに。ハートリーを下調べしたベティはあまりの大物に気後れする。

いよいよ倒産寸前のミード出版社の立て直しのために、ハートリーから出資してもらおうと思いついたベティは、会うことが困難なハートリーとダニエルを引き合わせてほしいとマットにお願いするが、あっさりと断られてしまう。しかしハートリーに会うために徹夜でプレゼンを用意していたダニエルに本当のことを言えずに悩むベティ。

一方息子ウィリアムと撮影をしていたウィルミナは、息子がクリスティーナに似ているとカメラマンに言われ、本当に自分の子供か疑いを持つようになっていた。

第21話「消えた赤ちゃん」

大富豪のカル・ハートリーからのミード出版社への投資契約を取り付けたいダニエルとウィルミナは、ハートリーへのプレゼン準備に大忙しだった。

ウィルミナはハートリーが子供好きと知り、息子のウィリアムを会わせようと考える。
一方、クリスティーナは息子のウィリアムに会えずに落ち込んでいた。

契約当日、『モード』スタッフ総出でハートリー氏を迎えていた真っ只中に、ウィルミナのオフィスにいるはずのウィリアムが消えてしまった。容疑は真っ先にクリスティーナに向けられてしまうが、疑いが晴れ無事に釈放される。
しかし、クリスティーナを心配して追いかけたベティは、クリスティーナの車に乗っているウィリアムを目撃してしまう。

ひょんなことから、誘拐の共犯になってしまったベティは、アーチーの選挙でマスコミも来て賑わうスアレス家の中にかくまうことにしたが、ヒルダに追い返されそうになる。

第22話「2つのプロポーズ」

目標のエディターになるために昇格を狙っていたベティだったが、財政難の『モード』では絶望的だと知り諦める。そこで転職に夢を賭け、イエティの卒業制作に取り組むベティは、マットとマークとチームを組むことになる。
しかしマットはやる気がない様子で、担当していた仕事も真剣に取り組んでくれない。
ベティと同じくこの卒業制作に賭けていたマークは、やる気のないマットの態度にとうとうキレてしまう。
逆ギレしたマットから他のことに興味を持ったからイエティを辞めると告げられたベティ。

一方ブライダル特集号に取り組んでいた『モード』では、ウィルミナとクレアの騒動が勃発していた。

ダニエルはクレアから預かった婚約指輪をモリーにプレゼント。モリーの理想の結婚式を叶えてやりたいと考えていた。

第23話「ずっと忘れない」

マットから一緒に暮らそうと誘われたベティは、家族からも祝福されマットにOKの返事をする。しかし元彼のヘンリーがニューヨークにいることを知り落ち着かない。
結婚式直後に倒れたモリーはなんとか回復していたが、そんなモリーと結婚したダニエルは世間から愛妻家と評されるようになり女性ファンも急増。

一方ウィルミナはハートリーが副社長にクレアを任命したことに納得できず、2人の関係を探っていた。そんな時、クレアがハートリーとの間に子供を作っていたことを知る。

ベティとマットはヘンリーたちカップルと野球観戦していた。Wデートの最中にマットとヘンリーを比べてしまうベティはマットと同棲することをヘンリーに告げられなかった。

第24話「転落」

クレアの秘密を知ったウィルミナは、権威ある出版界のMAMAアワードの授賞式の場で辞任することを要求した。80年代、クレアはハートリーとの子供を妊娠しハートリーに内緒で中絶していたのだ。

ヘンリーとキスしたことに罪悪感を抱えていたベティは、真実をマットに打ち明けることをヒルダに反対されていた。しかしその現場を目撃していたマットの方から逆に責められてしまう。チャンスがほしいと望むベティに対して冷たく拒否するマットだった。

そんな時『モード』のエディターのペニーが不慮の事故で亡くなってしまい、後任のポストを狙うベティとマークは、ダニエルとウィルミナから後任は次の特集で良い記事を書いた方を選ぶと言われる。

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン3 感想

『モード』に復帰したベティは、高校時代のいじめっ子キミーから助けを求められ立場が逆転。いよいよベティの反撃かと思いきや、正直で曲がったことが出来ないベティは悪者になりきれず自分が不利な状況に陥ってしまう。最終的には実力で仕事を勝ち取ったベティはかっこいい女性だと思う。

相変わらずベティをいじっては楽しんでいるマークとアマンダだけど、アマンダがベティのアパートに転がり込んでベティが面倒を見たり、同じ志を持ったマークとはイエティで力を合わせて課題に取り組んだりと徐々に芽生える友情には感慨深い。

さらにベティの家族や、家族に恵まれないプレイボーイのダニエル、権力ばかり追い求めるウィルミナにも素敵な出会いが訪れた今回のシーズンは、スキャンダルでドキドキするだけではない、心に染みるストーリーもあり、見終わった後は言いようのない満足感に浸れました。

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン 目次

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン1あらすじ(ネタバレ含む)

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン2あらすじ(ネタバレ含む)

海外ドラマ「アグリー・ベティ」シーズン4あらすじ(ネタバレ含む)

海外ドラマ「アグリー・ベティ」舞台・登場人物紹介

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