サスペンス

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シーズン4全話あらすじ一気読み!

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シーズン4あらすじ

バリーがスピードフォースに入ってから半年が経っていた。街にサムロイドが現れたことで、チームはバリーをスピードフォースから呼び戻す。しかし、バリーは以前のバリーではなかった。不思議な記号を部屋中に描き、意味不明な言葉を発していた。街には新たに12人のメタヒューマンが誕生した。彼らはデボーという敵に次々と能力を吸われ、体を乗っ取られてしまう。ハリーは知能増幅器を開発するが、ダークマターを使用したことで知力を失ってしまう。チームに新しいヒーロー、エロンゲイテッドマンを加え、チーム・フラッシュはデボーに立ち向かう。

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シーズン4

第1話「帰還」

バリーがスピードフォースに入ってから半年が経っていた。街の悪者はチームが守っていて、アイリスはチームのボスになっていた。ジュリアンはロンドンに戻ってしまい、警察の科学捜査官の席は空席となっていた。
セントラル・シティにサムライが現れた。彼はフラッシュを出せと要求した。シスコはバリーがいなくなった夜からバリーを連れ戻す方法を研究していた。シスコはケイトリンが働いているバーに向かい、ケイトリンに力を貸してほしいとお願いした。シスコはバズーカを使ってバリーを連れ戻すことにした。しかしシステムエラーを起こして失敗したように見えたが・・・・・
セントラル・シティ警察でバリーを保護したという連絡が入った。バリーは部屋の壁に謎の文字を書いていた。ラボで検査をしたところ言語障害を起こしているか認知症になっているかの仮説を立てられた。シスコはバリーが書く謎の記号を解明しようとする。
サムライがフラッシュに会わせろと再び街に現れる。アイリスは自ら人質となった。ジョーの呼びかけでバリーはアイリスを助けに向かった。サムライは機械だった。

第2話「すれ違う想い」

セントラル・シティでメタヒューマンのハッキングによる殺人事件が起きた。犯人は警察署で保護されている被害者を再び襲った。犯人と容疑者はかつてチームを組んでいた。そこから次に狙われる被害者を突き止めた。シスコがフラッシュスーツを高性能にしたおかげで、犯人にスーツを操られてしまった。自分に稲妻を放ったことで犯人に治療薬を注射し捕まえることができた。犯人は粒子加速器が爆発した日セントラル・シティにいなかったのにメタヒューマンになった。
バリーとアイリスは二人の間がぎくしゃくする前にアップルセラピーに向かった。アイリスは最近のことではなく、バリーがアイリスを置いて一人でスピードフォースに向かったことを怒っていた。今回の事件を経て仲直りすることができた。
ラボの裂け目が開きジプシーが現れた。シスコがデートの約束をしていた。しかし、仕事のせいでデートをキャンセルしてしまい、ジプシーとの関係は危うくなった。アース2の記念日を一緒に過ごしたことでこちらも仲直りすることができた。

第3話「不運の連続」

椅子に座り、頭に機械を装着している謎の男が女と共にベッキーを監視していた。ラボにあるサムロイドにカメラが内蔵されており、男によってラボは監視されていた。
ラボの裂け目からアース2のハリーがやって来た。そんな中、セントラル・シティの銀行で強盗が発生した。犯人はベッキーという周りを不幸にするメタヒューマンだった。彼女も粒子加速器の影響を受けていなかった。ダークマターの発生源を探すと、バリーがスピードフォースから戻って来た時に街にダークマターをバラまいてしまっていた。ジッターズでベッキーを発見したチームは彼女に接近し、力を使うのを辞めるように説得したが失敗した。ベッキーがカジノで運を使い続けているせいでセントラル・シティのあらゆる人に不幸が襲っていた。ラボの加速器を稼働させたことでハザードの量子波に影響を与え、不幸の連鎖を終わらせることができた。バリーが戻った日、ダークマターを浴びた人数は12人だと分かった。

第4話「過去の因縁」

ジプシーとシスコのデート中にジプシーの父親ブリーチャーが現れた。ジプシーは父親にシスコと仲良くするようにとお願いする。シスコも仲良くしようと努力する。努力は報われず24時間父親から逃げることになった。
残りの10人のメタヒューマンを探すためにバスの運転手について調べることにしたチーム。元警官のラルフ・ディブニーがバスに乗っていたことを突き止め、ジョーとバリーは会いに行った。ラルフはゴム人間になっていた。ラルフがメタヒューマンになる前のDNAを使用してラルフを元に戻した。ラルフは市長と頻繁に連絡を取っており、市長を脅しており逆に命を狙われていた。ラルフを見たブリーチャーはラルフを殺そうとしに来た。シスコが間に入ったことで無事に事件は解決した。
ラルフが市長を調査したきっかけはデボーという人物に頼まれたからだと語った。バリーはデボーという名に聞き覚えがあった。

第5話「ガールズ・ナイト」

ガールズ・ナイトに参加するためラボにフェリシティが現れた。ガールズ・ナイトに参加しているケイトリンの前に目から蛇を出す男が現れた。キラーフロストがその男を追い払った。その頃男子陣はバチェラーパーティを開催することにしていた。ラルフの誘いでストリップバーに来た男子陣は、スマホを預けていたため電話に出られなかった。バーにはセシルの娘ジョアニーがいた。
ケイトリンは蛇の男のボスであるアミュレットに会いに来た。彼女は涙からドラッグを出すメタヒューマンを捕えていた。ケイトリンは取引の護衛のために呼び出された。アミュレットは金属を操るメタヒューマンだった。キラーフロストのおかげで取引を妨害することができた。囚われていたメタヒューマンは謎の男に攫われた。

第6話「4人のハリー」

ラボに研究者が足りないという事で、バリーは自身の友人を呼ぶと宣言した。しかしそれは各アースにいるウェルズ4人だった。ハリーは意見がまとまらずウェルズ評議会は解散させた。シスコの説得で謝罪し再び評議会を招集し、デボーを捜索することにした。クリフォード・デボーという人物が浮かび上がった。家に向かうと車椅子に乗った男性と妻が出迎えた。
ラルフはバスに乗っていた人物を思い出すためにカウンセリングで催眠術を受けた。
男性がダークマターを浴びた石像に殺害される事件が起きた。犯人のメタヒューマンの狙いはバイソンの首飾りだった。バリーが被害者を助け、犯人を逃してしまったことで、ラルフと意見が食い違ってしまう。次の現場でラルフが犯人確保を優先したために犠牲者が出てしまった。犯人を確保したが、警察署を襲撃し逃げられてしまう。

第7話「宿敵との対面」

デボーは大学で講師をしていた。デボーが考案した機械を妻マリースが開発していた。粒子加速器が爆発した夜にラボの近くにいた。デボーは脳が発達したがALSを患ってしまった。マリースはデボーを助けるためにさらに機械を開発し、病気の進行を和らげた。
チームはデボーが犯人だとはどうしても思えなかった。しかし、バリーは評議会が導き出したデボーが犯人であると感じていた。行き過ぎた捜査をしたせいでデボーから苦情が出てしまった。バリーはラボにあったサムロイドの頭からカメラを見つけた。デボーの家に侵入し中を調べるがこれと言った証拠は見つからなかった。侵入したことがバレ、警察を停職処分にされてしまう。デボーはバリーがフラッシュであることを知っており、ダークマターを浴びていることを告白した。さらにウェルズ評議会やグロッド、サビター、ズーム、スナートのことまで知っていた。そこにウォリーが帰ってきた。

第8話「クライシス・オン・アースX パート3」

ファイヤーストームとアロー達とフラッシュは唯一ナチスが勝利したアースXに来ていた。そこにスナートが現れた。スター・シティに行くとフラッシュと同じようにアース1から来たレイと会った。アース1に戻る扉は総統に守られており、さらに破壊されようとしていた。総統はマルチバースに影響が出る武器を持っているという。扉のある施設に乗り込む計画を立て、入り込むことに成功した。バリー達は無事にアース1に戻ることができるのか。。。。。。
アース1ではシスコ、ハリー、ケイトリンが粒子加速器の檻に閉じ込められていた。悪いスーパーガールとウェルズ博士が手を組み、カーラをラボに誘拐していた。アイリスとフェリシティは閉じ込められているシスコ達を外へ出そうとする。カーラの手術が始まろうとした時、フェリシティがラボの電源を落とした。外に出ようとするがロボットに阻まれる。無事にラボを取り戻すことができるのか。。。。。

第9話「クリスマスの悲劇」

セントラル・シティはクリスマス一色だった。バリーとアイリスの結婚式は無事に終わり、贈り物の仕分けをしていた。バリーは最近自分の能力を使い分けるようになっていた。ケイトリンがいるジッターズにアミュネットが現れ、ケイトリンをさらっていった。アミュネットが捕まえたメタヒューマンの怪我を治すために連れてこられたのだ。彼はテレパシー能力のあるメタヒューマンだった。逃げようとするがアミュネットに捕まってしまう。
デボーの病状は悪くなっていた。機械に乗ったデボーがフラッシュを襲い、さらっていった。バリーの居場所をバイブするとシスコは跳ね返されてしまった。バリーはデボーの研究所で謎のバリアに囲われていた。バリーを助けようとハリーとジョーがデボーの家にやってくる。
ハリーはアイリスにリーダーとしての決断をするように迫る。バリーは自力で出られる力があると判断しケイトリンの救出を優先することにした。ラルフとシスコが助けることに成功した。バリーも自力で抜け出すことに成功した。
ジョーの家でクリスマス会をしているところにドミニクがきた。警報が鳴りバリーがアパートに戻るとデボーの死体があった。ドミニクはデボーの手に渡り、ドミニクの中身はデボーとなっていた。バリーはデボー殺しの容疑者となった。

第10話「判決」

マリースはデボーがドミニクと入れ替わったことに対し少し動揺していた。
チームはバリーが不利にならないように力を尽くすことになった。セシルが弁護をしてくれることになった。裁判中にメタヒューマンによる事件が起きた。被害者は放射線障害を患っていた。裁判でマリースとドミニクの関係を迫るも失敗する。アイリスはバリーがフラッシュだと公表しようとしたが、バリーが止めた。ジョーがマリースに罪を押し付けようとするがラルフが止めた。街にいるフォールアウトの力は徐々に大きくなり爆発しそうになっていた。裁判中にフラッシュはフォールアウトの元に向かった。キラーフロストの氷で一時的にクールダウンし、バイブで放射線を他のアースへ送ったことで爆発を防ぐことができた。バリーは重度の熱傷を負ったバリーは有罪となりアイアンハイツ刑務所に服役することとなった。幸いなことにメタヒューマン棟ではなく一般帽になった。

第11話「ヒーローの条件」

街を救うフラッシュは消え、ラルフが代わりを担っていた。チームはアイアンハイツ刑務所にいるバリーを助けようとしていた。
刑務所にはアクセル・ウォーカーが脱走し、彼を助けに彼の母親ゾーイ・プランクが侵入していた。アクセルはラルフを指名し挑発した。ラルフは皮膚が溶けパニックに陥った。シスコの助けでその場を凌いだ。親子は人質を取り、新たなショーを始め、再度ラルフを挑発した。ラルフは自分が死にかけるなら現場に行けないと言った。キラーフロストとシスコが現場に行くも、人質にされてしまう。そこにラルフが来てアクセルを倒した。ハリーには中和剤を酸に入れることに成功し、シスコ達を助けた。ラルフはエロンゲイテッドマンと呼ばれることになった。
刑務所でバリーが囚人達に襲われた時、ビッグスターが助けてくれた。彼はヘンリーに借りがあると言った。ビッグスターが襲われているところをバリーが助け、借りを作った。

第12話「スモール・コンビ」

妊娠したことが引き金となり、セシルは近くにいる人の心が読めるようになっていた。ハリーはバリーを助けられないことに憤りを感じていた。
ビッグスターは冤罪の末、刑務所にいた。バリーは彼を助けたいとチームに協力を求めた。それをビッグスターは良く思わなかった。彼は中国に行きたがっていた。
街では新しく出来たビルが丸ごと盗まれる事件が発生した。犯人はシルバート・ランディンであることがわかった。彼は物を大きくしたり小さくしたりすることができるメタヒューマンだった。シスコとラルフは小さくなってしまった。ハリーが機械を開発するが、逆に状態を悪くしてしまった。ランディンの光線を再び浴びたことで元の姿に戻ることができた。しかし、15年前にマーキュリー・ラボに押し入った自白はしなかった。
バリーは刑務所でフラッシュであることばバレ、メタヒューマン棟に収監されてしまった。

第13話「隠れた素顔」

所長は収監したメタヒューマンを私物の檻に入れており、アミュネットと取引を行っていた。面会に行ったセシルのおかげで所長の取引にバリーが関わっていることに気付くことができた。デボーとマリースにとって、所長とアミュネットは邪魔な存在であった。
ラルフは他人の外見に似せて変身する能力があることがわかった。ラボではラルフを所長に変身させ、取引を中止させようとしたが、アミュネットに不審がられた上にラルフの姿に戻ってしまったせいで失敗した。
刑務所ではバリーがメタヒューマン達と脱獄しようとし、牢屋から姿を消していた。バリー達は外へ出て力を取り戻した。しかし、出口には所長達が待ち構えていた。ベッキーの幸運でバリーとベッキーは命拾いしたが、デボーが現れた。デボーは4人の意識を奪い姿を消し、バリーは檻に戻った。
ラルフがデボーの姿になり裁判所へ現れたことで、バリーは潔白の身となった。
マリースは計画になかったデボーの行動に不信感を抱いていた。

第14話「対象9」

バリーはセントラル・シティ警察に復帰した。しかし、復帰を反対する人達が現れ、市長から無期限の休職を余儀なくされた。
チームはバスに乗っていた残りの4人を探していた。バスの落とし物からCDを見つけ、バンドでヴォーカルをしているイジー・ボウイを見つけた。彼女は音波を操る能力を持っていた。デボーと対面するが、彼女の力で反撃することができた。チームは彼女を守るために訓練することにした。バリーが焦って訓練を進めたため、イジーは怪我をしてしまった。彼女は追い込まれラボを出て行った。
アース2から帰ってきたハリーはセシルに会い、彼女のために精神活動抑制機を作ることにした。しかし、それはとても重く、セシルは眠れなかった。ハリーは機械をアップグレードし、セシルに届けた。そこで機械を逆に使うことを思いつき、脳抑制装置を開発した。
デボーに脳抑制装置を付けたが、失敗した。イジーはバリアに閉じ込められ、デボーに乗っ取られてしまった。
シスコはデボーがポケットディメンションにいることを突き止めた。

第15話「フラッシュタイム」

バリーはデボーの消えるタイミングに合わせて、デボーのポケットディメンションに入り込むための練習をしていた。街にデボーが街とポケットディメンションを行き来する跡が3年前から残されていることがわかった。
アース2からジェシーがハリーに会いに来た。2人は母親のことで言い争っていた。
警察とアーガスが守っていた物をめぐり銃撃戦が起こっていた。フラッシュが向かうも、核爆弾が起爆された。バリーは高速で動き続け、シスコに助けを求めるが裂け目を開くことができなかった。ハリーはスピードフォースに送る案を出すが、そうするとスピードスターの力が失われてしまう。ジェイが出した案はクールダウンさせることだった。キラーフロストに助けを求めたが、うまくいかなかった。スピードフォースに投げたダミーのバリーを使ってスピードフォースからの雷を核爆弾に当てたことで、爆発を防ぐことができた。今回の事件はエデンコアというテロリストによるものだった。

第16話「走れ!アイリス」

ハリーは夜遅くまでデボー対策を考えていた。ハリーはデボーが被った知能増幅器を再現し、自分も被るという案を出した。シスコは危険すぎると大反対するが条件を出し手伝うことにした。
セントラル・シティに火を操るメタヒューマンが現れる。同じ現場にメタヒューマンの能力を人から人へ移すメタヒューマンも現れていた。後者がバスに乗っていたメタヒューマンでメルティング・ポイントと名付けた。ジョーとアイリスがマシュー・キムに会いに行くとアイリスが人質に取られ、フラッシュが助けに向かった。キムの力でフラッシュの力がアイリスに移ってしまった。火災現場にアイリスが向かうが、壁に挟まれ、シスコに助けられた。街で火を操るメタヒューマンが暴走した。知能増幅器を被ったハリーの計算により、アイリスは海の上を走り高波を作り出して炎の柱を消した。
マシューを保護し、アイリスの力をバリーに移すことができた。ハリーは知能増幅器で残りのバスの乗客2人の名前を手にした。

第17話「揺らぐ信頼」

ラルフを守るためにチームは訓練を重ねるが、ラルフは真面目に取り組まない。
エドウィン・ガウスとジャネット・ペティの行方をハリーが知能増幅器を使って追っていたが難航していた。
ラルフの知人の元にペティが来ており、バリーはペティの力で浮遊させられてしまった。バリーはペティを捕まえに行くが、人質を助けたために逃げられてしまった。パーティに再び現れたペティをラルフの力で捕まえることができた。
ブリーチャーが助けを求めシスコの元にやってきた。原因は老化だった。シスコは本当のことを伝えられず、ブリーチャーは治ったと思い、戦いに戻った。しかし、実戦で使えず、シスコは本当のことを伝えた。ブリーチャーは引退することにした。
大量のダークマターがデボーを苦しめていた。マリースはウィーパーの能力により抗精神薬を飲まされていた。マリースの人間性がデボーの邪魔となっていた。

第18話「守るべきもの」

ハリーはイジーの音波を再現できるソニック・セプターを開発した。最近のハリーを不審に思い、ジョーはハリーが知能増幅器に依存し過ぎていると感じた。
エドウィン・ガウスの痕跡を探すと、彼は事故の直後姿を消したことがわかった。ポケットディメンションが開くアラーム場所に向かうとガウスが出てきた。痕跡からガウスを見つけ、パイプラインで保護することができた。ガウスはデボーの隠れ家に行ったことがあるようだった。チームはガウスの力でそこに乗り込むことにした。その頃デボーはラボに乗り込んでいた。ハリーは知能増幅器に最大のダークマターを送り込んでしまった。デボーはガウスも手にしてしまう。アイリスはマリースをポケットディメンションに送り、ジョーはサムロイドに勝ったが、ラルフまでもデボーに乗っ取られてしまった。さらに、ケイトリンからキラーフロストが消えてしまった。
デボーはラボからダークマターを手にしていた。

第19話「アースXからの刺客」

ダークマターを浴びたためにハリーは知能を失いつつあった。シスコ専用の知能増幅器を作ることになった。ハリーはシスコにダークマターを使ったことを打ち明けた。
トレイシーの研究室でポケットディメンションが開いた。フォールアウトをアーガスに移動するためにアースXに行き、スナートに協力を求めた。スナートを追いかけ、ローレルが来ていた。フォールアウトを移送中、ポケットディメンションが開きデボーがやってきた。ローレルの邪魔が入るが、フラッシュはラルフのことが思い出され反撃しない。ローレルによってジョーとフォールアウトが連れ去られた。デボーにとってこれは想定外の出来事だった。フォールアウトが警察署で爆発しそうになっているところに、スナートとフラッシュが向かい止めることができた。
ケイトリンからダークマターの痕跡が消えたが、極低温の異状態はあった。キラーフロストを外に出す方法を探すことにした。

第20話「決別」

シスコはブリーチャーの後を引き継ぐかどうか答えを迫られていた。ジプシーとの関係が危なくなるが、バリーが取り持とうとする。
チームはキラーフロストを取り戻すために、ケイトリンがアドレナリンを出すように仕向けていた。併せてハリーの異変に気付き、ハリーは自分の状態をチームに告白した。
デボーとマリースはVS社に強盗に入り、合金1771というソーラーパネルを持ち帰った。銃をバイブするとコンテナが見えた。そこに向かうとデボーに先手を打たれていた。バリーはデボーが盗んだものから衛星を作っていると判断した。最後にマーキュリー・ラボにある電子計算機を盗まれた。チームはデボーが全人類の知能を奪おうとしていることがわかった。
デボーは衛星の準備に取り掛かった。マリースはデボーの元を去った。

第21話「ハリソン評議会」

ハリーを元に戻すためにハリソン評議会に相談することにした。協力を得られなかったため、違うウェルズを集めることにした。しかし、解決策を得ることはできなかった。
デボーを妨害するためにアミュネットと手を組むことをケイトリンは提案した。アミュネットが働いている店に行き、協力を要請した。ケイトリンはアミュネットにキラーフロストを取り戻すための取引をした。アミュネットのアルニコやスプライサーをノーボックが盗んでいた。アミュネットはキラーフロストを引き離すのに、スプライサーは使っていないと告白した。ノーボックの取引現場に乗り込んだアミュネットとフラッシュ。バリーは蛇の毒に苦しめられるが、ケイトリンとアミュネットでノーボックを倒すことができた。
ハリーはマリースがデボーの元から去ったのではないかとチームに助言した。アイリスが記事を公開すると市民から物凄い反応が得られた。

第22話「光の計画」

デボーはディグルに変身してアーガスに潜入しフォールアウトを爆発しようとしていた。光の計画が開始されるまで12時間しかないことがわかった。そこでケイトリンとシスコはフラッシュタイムにいる間、力を使う練習をすることにした。練習中、ケイトリンは幼少期の光景を思い出した。特訓もうまくいき、人質を助けることができた。併せてバリーはデボーの後を追い、衛星の1つを破壊した。ケイトリンはバイブの力で幼少期からキラーフロストであった光景を見た。デボーは壊された衛星の代わりにラボの衛星を乗っ取った。
アイリスはハリーとともにマリースを探すために、彼女の半生を振り返った。ハリーはマリースを仲間にしようと提案した。アイリスはマリースの居場所を見つけ、迎えに行った。
ジョーとセシルは出産の準備に追われていた。セシルの能力は強くなり、周りにいる人の性格が影響してしまうようになった。

第23話「新たな家族」

セントラル・シティ中の機械がデボーに乗っ取られた。マリースの出した案はバリーの意識をデボーが良い人だった時の思考に飛ばすことだった。そのためにはセシルの力が必要だった。ハリーは最後に知能増幅器を使用し、デボーの思考での居場所を突き止めた。ハリーは謎の言葉を発し、バリーが帰ってきたときに描いていた記号を書き出していた。バリーはオックスフォードに行くとラルフの意識と会った。椅子に乗っているデボーに見つかってしまう。さらにラボにデボー本人が現れる。これもデボーの想定内だった。バリーはラルフの案で、ただ教鞭をとっていたころのデボーを見つけたが、彼はすでに死んでいた。バリーはラルフにデボーの思考から出て、体を取り返すように促した。バリーとラルフは思考を読まれないようにデボーと戦い、思考の外に出た。マリースは衛星への指示を止めた。デボーの意識は椅子に移され、ラボが乗っ取られた。マリースが椅子を壊したことでシステムは復旧したが、衛星が落ち始めていた。フラッシュが衛星にソニックパンチをし、街への衝突を防いだ。その時もう一人のスピードスターがいた。セシルは無事に女の子を出産した。マリースはハリーの知能を戻す機械をくれたが、一般的なレベルにしか戻らなかった。
ジョーの家で新しい家族を迎えるパーティを行っていた。そこにバリーとアイリスの娘だと名乗る女性ノラが現れ、チームに助けを求めた。

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シーズン4 感想

今回登場したデボーは、粒子加速器が爆発する前から今回の計画を練っていた、今までとは異なる敵でした。ウェルズ博士より頭がいい、だけど変数に感情を加えない、かなり人間の域を超えた人物だったのだろうと想像ができました。新しくチームに加わったラルフは当初バリーと険悪なムードでしたが、最終的にはチームにすっかり馴染んでいました。個人的にはケイトリンの活躍、特にキラーフロストの場面が多くなってきてとてもうれしいです。最後に謎の記号を手帳に記し、バリーとアイリスの娘だと言って登場した女性がシーズン5でどのような活躍をするのか楽しみです。

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シリーズ目次

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シリーズ1あらすじ

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シリーズ2あらすじ

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シリーズ3あらすじ

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シリーズ4あらすじ

海外ドラマ「The Flash/フラッシュ」シリーズ5あらすじ