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【ネタバレ】「DIVE」第9話あらすじ・見逃し【生き方が不器用だったとしても熱くならなきゃ!】

オリンピックの代表は決まってしまったけれど!?

代表選考会を待たずに、ミズキダイビングクラブ(MDC)で、異例のタイミングでのオリンピック代表に選ばれた、富士谷要一(作間龍斗)は、スランプを抜け出せずにいて、焦りをつのらせていた。
坂井知季(井上瑞稀)は複雑な気持ちを抱えるものの、4回転半を飛ぶしかない、と意気込んでいた。

コーチの麻木夏陽子(馬場ふみか)から要一を通じて渡された、祖父の飛び込みを見て、再度東京で頑張ることを決めた、沖津飛沫(高橋優斗)は伝説のダイバーだった祖父が飛んだ飛び込みを見て、自分も飛んでみたい、と決意をしていた。
そんな中、知季が練習中に倒れた。

熱くなれなきゃオリンピックに出られない!

要一はオリンピックの代表の座のその選ばれ方に不満を感じていた。
スランプの原因も自分でそのせいだとわかってもいた。
知季と飛沫が、オリンピックとは関係なく、ただひたすらに自分の飛び込みを追求しようとしている姿を見て、コーチである父の冨士谷敬介(村上淳)にその憤りから、オリンピックの代表を決めた水泳連盟の会長と会わせて欲しい、と無理な要求を突きつける要一。
代表に自分を選んだその理由を、どうしても知りたかったからだった。
親子はぶつかってしまうのだが、結局要一の粘り勝ち。
15分だけ会長は会ってくれることになる。

顔を合わせた会長は、要一に、日本の飛び込み人口はたったの1,000人くらいで、アメリカでは1万人くらいいる。
その事実を突きつけ、オリンピック選手を父に持ち、ビジュアルもいい要一に広告塔になってもらい、飛び込み競技をする人口を増やしたい。
興味を持ってもらいたい、だから早くに代表を選んだ、と聞く。
要一にとっても悪い話ではなかったはずだが、要一はそれでは熱くなれない、と言い放ち、自分のオリンピック代表の切符を博しに戻して欲しいと嘆願する。
どんな状況であったとしても、代表の座を降りるということを、後悔することになる、と言う会長に、
「それでも僕がオリンピックに出ます」と言い切る。
父の冨士谷コーチは、夏陽子に自分よりも、飛び込みのセンスも実力も要一は上で似ても似つかない、と言う。
だけど、驚くほど不器用なところだけが自分と似てしまった、と苦笑いをするのだった。

要一がオリンピックを辞退したことで、空いた1枠を掛け、知季、要一、飛沫の新たな戦いがまた始まった。

次回予告 第10話

要一が辞退したオリンピック代表の1枠を掛けて、もう一度チャレンジを始めたMDCのメンバー。
自分自身を乗り越えるために技の難易度を上げることを父でもある冨士谷コーチに希望するけれど、与えられた簡単なトレーニングで、焦る要一はコーチと衝突する。
一方、飛沫は祖父の「スワンダイブ」を飛ぶためにコーチの夏陽子からバレエのレッスンをするように言われるが、水に入らせてもらえない飛沫は納得いかない。
どうしても飛び込みたい飛沫はトレーナーの小宮が止めるのも聞かず、飛び込もうとしてその時に何かが変わったのがわかる。
そして、いよいよ代表選考会が近づき、その中で知季は自分が納得する4回転半を飛べずにいた。

どうなる、代表選考会!第10話、お楽しみに。

ドラマ「DIVE」第9話 目次

ドラマ「DIVE」第10話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第8話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第7話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第6話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第5話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第4話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第3話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第2話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第1話あらすじネタバレ