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【最終話まで毎週更新】未来への10カウントあらすじ・ネタバレ

未来への10カウントあらすじ・ネタバレ

高校時代にボクシング部で大活躍を果たすも、大学時代にボクシングを諦める。
その後も最愛の妻を癌でなくしてしまい、不運が続く男、桐沢祥吾を木村拓哉が演じる。
そんな中、あるきっかけで母校の松葉台高校ボクシング部のコーチを行うことになる。

第1話「松葉台高校ボクシング部」

ピザの配達場面から物語は始まる。

主人公の桐沢は友人の甲斐に呼び出されて、バーにきていた。
「長生きはしたくない。何も希望がない一日が始まる」と桐沢がつぶやく。
「やめろ。冗談に聞こえないから」とその言葉を甲斐誠一郎(安田顕)がさえぎるのだった。

気が沈んだままの桐沢を見かねて、母校で世話になった芦屋監督の話をする甲斐。
最近、身体を悪くして松高のボクシング部監督を辞めたことを伝える。

甲斐が懐かしくなり、芦屋監督に連絡をとったことがきっかけになり、ボクシング部の芦屋監督に会いにいくことになる。

芦屋監督の自宅で松高のボクシング部のコーチをしてほしいと頼まれる。
何度も断る桐沢だったが、土下座までされてしまいしぶしぶ承諾するのだった。

桐沢はボクシングを辞めてから、なんとか大学を卒業したと言っていた。
他人と関わるのが面倒なのか。

松馬代高校では、ボクシング部を辞めた二年生を引き戻そうとしていた。
しかし、「自主練習ばかりでおもしろくない」と辞めた生徒がつぶやく。
新しいコーチ(桐沢)がくることになったと伝えるがもう関心がないようだ。

折原葵は、校長の大場から、ボクシング部顧問をするように伝えられる。
しかし、自分がボクシングの経験がないと食い下がるが押し切られてしまう。
大場から新入部員がないためボクシング部はいずれなくなると伝えられる。

そんな中、桐沢は久しぶりに母校の松葉台高校へやってくる。
教頭の猫林はじめが校長室へ桐沢を案内する。

紹介をされたボクシング部コーチが桐沢だということを知り、校長の大場麻琴は動揺してしまう。二人は高校性時代の先輩(桐沢)と後輩(大場)だったのだ。

大場は、昔の松葉台高校と今の松馬代高校は違い、立派な新学校になったことを説明する。
新学校になった松葉台高校に、頭を殴りあうボクシング部はふさわしくないと言う。

桐沢がボクシング部のコーチをすることを了承する大場だが、5月までに新入部員が入らなかった場合は、廃部になることを伝える。
大場に自分は必要ないのでは?と伝える桐沢だったが、芦屋監督と言い争いたくないと言う。

久しぶりに桐沢は松葉台高校の部室へやってくる。
部室のにおいをかぐ桐沢。
様々な過去を思い出す。

ボクシング部員たちが部室へ入ってくる。
三年生ボクシング部 部長 伊庭海斗(キンプリ 高橋海人)が挨拶をする。
二年ボクシング部員 友部陸(佐久本宝)。
二年ボクシング部員 玉乃井竜也(坂東龍汰)
二年ボクシング部員 水野あかり(山田杏奈)
二年ボクシング部員 マネージャー 西山愛(吉柳咲良)

桐沢は改めて、臨時コーチとして挨拶をする。
芦屋監督から言われて臨時コーチとしてきたことをぶっきらぼうに伝える。

折原は芦屋監督がこなくなって、今までどうやって練習をしてきたのかを伊庭に聞く。
今までは、自主練でたまにOBが教えてに来てくれたこともあったと伝える。
走って、縄跳び、サンドバックなどを使って行っていた。

やるならちゃんとやりたいと折原が桐沢に言う。
桐沢はとりあえず、今まで通りの練習風景をみてどうするか考えると言う。
折原からは「ケガをするような練習は絶対やめてほしい」と言われる。
それに「わかっている」と気のない返事を桐沢はするのであった。

折原はボクシング部に女性がいることに驚き、水野にどうしてボクシング部にいるのかを聞く。
水野は「強くなりたいから。いざという時に自分の身を守るために」と伝える。

職員室で折原は、教員の間地真実(八嶋智人)に「間地がボクシング部の顧問を辞めたために、自分がやることになったと問い詰める。

ボクシング部員たちは、桐沢のやる気のなさに愚痴をこぼす。
しかし、桐沢の過去の実績を調べるとその実績に驚くのであった。
国体優勝、インターハイ優勝など数々の栄光の記録が出てきたのだった。

甲斐ボクシングジムで女性の生徒たちを見送る甲斐。
最近の若い人たちはあまり厳しくすると練習についてこれないと言う。

桐沢は、ボクシング部員たちのボクシングをやる理由に驚いたと甲斐に言う。
甲斐はボクシングに興味を持ってくれればなんでもよいと言う。
甲斐は「ボクシングのおもしろさを伝えるのが、コーチの仕事」と桐沢に言う。

そして、二人はリングにあがる。
様々な出来事が桐沢の中で蘇ってくる。
桐沢はそれに耐えられず、途中でやめてしまう。

甲斐は芦屋監督に桐沢がコーチをやれるかを心配になり電話をする。

翌日、桐沢がボクシング部へやってきた。
部室では、4冠王の実績のある桐沢コーチと伊庭のスパーリングイベントがあると1年生が集まっていた。

折原は生徒にけがをさせないように桐沢に何度も注文するのだった。

そして、スパーリングが始まった。
桐沢は手を出さずにひたすら、伊庭のパンチを避ける。
コーチも打ってきてほしいと伊庭から頼まれるが断る桐沢。
本気で指導をしてくれ、パンチを出してくれと伊庭はでたらめなパンチを桐沢に向ける。
しかし、桐沢はまったく相手をしない。
最後に、思わず桐沢がボディーへパンチを出してしまう。
伊庭は無防備にそのパンチを受けて崩れ落ちる。

折原は本気でやらないと桐沢に詰め寄る。
桐沢は本気でやっていないと突っぱねる。

倒れこんだ伊庭は、「やっとボクシングができる」と喜ぶのだった。
スパーリングを見に来ていた一年生に伊庭はみんなも練習をすればこんな人になれると桐沢を紹介するのだった。

その後、伊庭を病院に連れて行った折原は、肋骨にひびが入っていたと桐沢に言うのだった。
学校に報告してくると怒った折原は桐沢に言う。

そこに他のボクシング部のメンバーがやってくる。
肋骨にひびがはいったことを学校に報告されるとコーチが辞めさせられると言うメンバー。
私たちはボクシングをちゃんと教えてくれる人を待っていたと水野が折原に泣きながら言う。
勝手なことをした自分たちが悪く、コーチは何も悪くないと伝える。
自分たちには、桐沢コーチがいてくれないと困ると再び訴える。

水野と伊庭に頭を下げられるも、折原は「ダメです。」と言い、病院を後にする。
その後、学校に戻る折原だったが、生徒たちの言葉で一人悩むのだった。

翌日、桐沢はボクシング部へ行く途中、校長室へ来るように指示する放送が聞こえる。
校長の大場から言い忘れたことがあると言われる。
コーチ料についてのことだった。

その後、部室へ向かう。
すると折原から昨日見学に来ていた新入生が三人入部することを聞かされる。
新しく入部した新入生が自己紹介をする。
一年ボクシング部員 天津大地(阿久津仁愛)
一年ボクシング部員 江戸川蓮(櫻井海音)
一年ボクシング部員 森拓己(大朏岳優)

桐沢は昨日のことを折原に、校長へ伝えたのか?と確認する。
すると、折原は伝えていないと言う。
伊庭も骨が繋がるまでは練習に参加しないと伝える。

折原から、新入生が増えたためにボクシング部は廃部にならないと伝えられる。
困った顔をする桐沢だった。

第2話「桐沢のボクシングと授業」

松葉台高校のボクシング部は、新入生が3人入部することになり、存続することになった。
今まで自主練ばかりだったボクシング部員たちは練習にとても前向きだった。

新しくボクシング部のコーチとなった桐沢は相変わらずピザのバイトをしている。
そして、部活動の時間になり、出勤するとまたもや校長室に呼び出されるのだった。

そこでは、ボクシング部の部長・伊庭にケガをさせたことがなぜか校長の耳に入っていた。
理由は化学教師の間地先生が校長にチクったためだった。
間地はスパーリングを見学に来ていた一年生にその話を聞いたのだった。

顧問の折原は必死に桐沢をかばう。
しかし、桐沢は一度だけ右わき腹に手を出しことを素直に認める。

伊庭は東京大学を目指す学生なのに、ケガをさせたことに校長は怒る。
校長は桐沢をやめさせようとする。
桐沢はそのことについては「俺が悪い」と言う。

しかし、折原は必死にイレギュラーな出来事だと校長に説明する。

校長がなぜ、ボクシング部を廃部にしようとしているかわからないと折原は言う。
生徒たちの気持ちに応えるのが教える側の立場の人間がすることではないかと伝える。
桐沢に対しても、生徒が言っていた言葉を思い出すように折原は言う。

そして、話し合いの中、急に伊庭本人が校長室にやってくる。
伊庭はケガをしていないと校長たちに伝える。
アバラを叩いてそれを証明してみせるだった。
「全然痛くない」と言う。

桐沢が白状をしてしまったことを、教頭の猫林が伊庭に向けて言う。
伊庭は桐沢の勘違いだと答える。

そして、校長に伊庭は「桐沢をクビにしないでほしい。1年生が3人も入ってきた」そう伝える。
みんな桐沢がコーチをしてくれることで、部活を楽しめると説明し、頭を下げる。
勉強もがんばる。東京大学にも合格すると改めて校長に伝える。

部室に戻った後に、伊庭はおもいっきり痛がる。

改めて、桐沢にボクシング部を頼むと伊庭はお願いをする。

校長は伊庭のアバラにひびがはいっていることはわかっていたようだった。
しかし、頭ごなしに伊庭を否定してしまうことで勉強への意欲を落とすきっかけにならないように配慮しただけだった。

改めて、桐沢を辞めさせる口実を探すように教頭の猫林に指示するのだった。

ボクシング部では改めて練習が始まっていた。
ガードポジション
足は肩幅。右こぶしは顎。
パンチをもらうとどうしてダウンしてしまうのか?
桐沢が質問する。

伊庭が「脳震盪を起こすから」と応える。
そして、「一番効率よく脳震盪を起こすにはどうすればよいか?」と桐沢が続いて質問する。
「顎を狙うとよい」と、水野が応える。

ある日、ボクシングの試合に出たいと部員が言い出す。
試合は6月にあるそうだ。
ボクシングの基本ができていない中、桐沢は「無理だ」と言う。

そんな桐沢に対して、水野は「私は一人で練習をしてきた」と言う。
私は強くなりたいだけだと言う。目標がないと強くなれないと言う。
桐沢は2カ月で形になるように何とかしようと考え始める。

折原に普通に考えたら、2カ月では無理だと桐沢は言う。

2人で構内を歩いていた時に、伊庭のケガをチクった間地先生と出会う。
折原はきつく間地に当たる。
間地はボクシングが大嫌いだと言い出す。
高校時代にボクシング部の人間にカツアゲされたことが理由だった。

職員の中で桐沢の話題になる。
駅の近くにあった焼き鳥屋で「焼き鳥大将」で見かけたことを言い出す。
半年前に繁盛したのに、コロナであの店はつぶれたという。

校門の前に、折原の息子がサッカーボールと一緒に帰りを待っていた。
折原の家では、息子と妹の楓がいた。
実家の母親から食べ物が送られてきた。

もっと桐沢に親切にしないといけないと思う、折原だった。

校長室に教頭の猫林が入ってきた。
ボクシング部を廃部に追いやる何かを見つけたようだった。

桐沢がボクシング部へ出勤してきた。
すると間髪入れずに、桐沢に対して校長室に来るように放送が入る。

教頭が松馬台高校の管理運営規定の説明をする。
そこに書かれていたのは、部活の指導は教職員が行うということだった。

桐沢は5分だけ校長と二人で話したいという。

校長の大場に「なぜ、桐沢を辞めさせたいのか?」と聞く。
高校時代のボクシング部のマネージャーしてきたのは、好きでやっていたわけじゃない。
むしろボクシングは嫌いだった。桐沢に振られたことも関係ないという。

一度くらい試合を経験させないとボクシング部をやめさせる理由にはならないと大場へ桐沢は言う。
コーチを続けたいと思うのはわかるが、ルールはルールだと言い張る校長。

折原は桐沢に何度も謝る。
桐沢は折原先生が悪いわけではないという。
桐沢は実は教員免許を持っていると伝える。
「公民」を8年間教えていたことがあるのだった。

「焼き鳥屋をやっていたのではないか?」と折原は尋ねる。
焼き鳥屋はやっていたが、その前に学校の先生を大学卒業して8年間やっていた。

「政治経済を教えられるか?」と折原に質問される。
学校が非常勤講師を探しているためだった。
「そもそも、このことを教えてくれたのはボクシング部のコーチを続けたいためか?」と折原。

芦屋監督を校長室に連れてきて、校長を説得することになる。
校長は監督をつれてきたからと言って、なぜ桐沢を臨時職員に雇う必要があるのかと激高する。
改めて、8年間教師をやっていたこと、政治経済も教えられると説明する。

そして、ライバルの京明高校ではボクシング部が強い。
ボクシングはバカではできないスポーツだと説明する。
新学校として、ボクシング部を強くすることは学校の方針としてもおかしくない。

桐沢にインターハイ予選で勝てと芦屋監督が言う。
京明に絶対に勝てないと思うかと桐沢に問いかける。
しかし、走は言い切れないと桐沢は言う。

噂の先生が産気づいたと校長室に電話が入る。
そして、産休に入った先生の代わりに臨時講師として桐沢が政治経済の担当となることが職員の前で説明される。

国公立の試験を受けるために、政治経済を受けると折原から説明を受ける。
15人くらいの授業になる。

桐沢は焼き鳥を使った例えで、政治経済の授業を始める。
面白かったと折原も伝える。
生徒も食いついていた。

意味もわからずに覚えても社会に出てもなんの役にも立たないと桐沢は言う。
しかし、まずは受験で覚える必要があることを授業で行う必要を折原はいう。

勝つためには練習をすると言う、桐沢。
今日はジャブをやるという。

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