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海外ドラマ「セックスアンドザシティ」シーズン1あらすじ(ネタバレあり)

海外ドラマ「セックスアンドザシティ」シーズン1あらすじ

キャリー・ブラットショーと、ミランダ、サマンサ、シャーロット。
それぞれ恋愛観や仕事、性格もバラバラの4人。
キャリーはNYの新聞で連載中の「sex and the city」。
セックスにまつわるコラムを書く人気ライター。
キャリー本人や友人の日常をヒントにキャリーはコラムを書いていく。
彼女たちの恋愛観、セックスライフを赤裸々に語るガールズトークは、女性なら一度は考えた事のある内容ばかり
生々しいと思われる内容のトークもコミカルに描かれていて、リアルな女性達の日常が垣間見える。
また、キャリーの恋愛至上主義で、わがままで自分勝手なように思う言動や行動も。話が進むごとに失敗と反省を繰り返し少しずつ成長していく。
そんなキャリーはある日、謎めいた男に出会う。
クライスラービルでビジネスをするリッチで何処か惹かれるオーラを纏うミスタービック。
離婚経験があり、様々な女性と気軽に付き合いを重ね自分の時間を生きる、そんなビックとキャリーは・・・

海外ドラマ「セックスアンドザシティ」シーズン1

第1話「NYのセックス事情」

キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロットは、レストランで「気持ちなしのセックス」をテーマに赤裸々ガールズトークを繰り広げる。
キャリーは気持ちなしのセックスをしてみようと過去の男と寝てみるが、結局後味の悪い結果に。
その夜、シャーロット、ミランダサマンサとそれぞれが今日も男たちとドラマを展開しているころキャリーは一人寂しく夜道を歩いていた。
そこへ現れたのは、さっきクラブで見かけたリッチでイケメン、いかにも女性にモテそうな
雰囲気を漂わせていた、ミスタービック。
たまたま遭遇し、送ってもらうことになったキャリーは「気持ちなしのセックス」についてビックに投げかけた。
「まだ本気の恋をしたことがないね?」不覚にも戸惑いながらも同じ事を聞いてみた。
すると「アブソ・ファッキン・リュートリー(もちろんだよ!)」と笑顔を浮かべた。
決して口説かれていた訳でもないのにキャリーは心を動かされかけていた。
ここからキャリーの新たな人生のドラマが始まっていくこととなる。

第2話「モデルにハマる男たち」

モデライザー(モデルとしか付き合わない人)と付き合い、屈辱を味わったミランダ、サマンサは一流モデルとのセックスを盗撮するという趣味を持つモデライザーと・・・。
キャリーもビックが連れていた美しいモデルを目の前に落ち込んでいた。
「モデルがこれほど人を落ち込ませるものなら美の力はどれほど?」
それぞれが悩んでしまう事となった。
美に対する考えがまとまらず、美とは何か悩むキャリー。
ミランダは偶然再会したスキッパーの「君は輝いている」という言葉に励まされ、サマンサは一流モデルとの最中を盗撮する男に最中を盗撮されたことによって満たされた。
ビックにも「モデルにハマる男たち」について意見を聞いていたキャリーはというと。
サプライズで現れたビックの言葉によって美に対する悩みが薄れていく事になった。
「この街にはゴージャスな美女が大勢いる。
でもどんな男も結局は一緒にいて楽しい女性がいいよ。」

第3話あらすじ「シングルでなぜ悪い!?」

キャリーはこの夏、友人夫婦に招待されビーチハウスで過ごすことに。
友人夫婦とキャリーの話題は「最近あった面白い話教えて。」と、独身のキャリーの話を聞き出そうとする夫婦。
独身と既婚だからといってそこに違いはあるのだろうか。
翌朝起きると、旦那が下半身裸でいる所を見てしまった。
帰宅した奥さんに「さっき部屋の前で旦那さんにばったり会ったの。彼、下着をつけてなかった、彼すごいわね」と遠回しなかわいいジョークのつもりが、友人には通用せずキャリーは追い出されてしまった。
翌日、恒例のブランチタイムはその話題でもちきりだった。
そしてミランダはというと職場で唯一の独身。
すると同僚に女性を紹介されて、デートをすることに。
独身=レズかホモ!?と憤慨していた。
そろそろ結婚したほうがいいのか。独身はそんなに良くないことなのか。
それぞれが考えてしまう事となった。
その頃キャリーは結婚願望が強いショーンと付き合い始めるが・・・。

第4話あらすじ「20代の男との情事」

何かとビックと遭遇することが多いキャリー。
遂に日時を決めて会うことに。

とても楽しみにしていたキャリーは気合いを入れてデートに向かった。
しかし、時間が過ぎてもビックは現れず・・。
キャリーは諦め店内で出会ったシェフの友人サムと意気投合。
サムの舌のピアスを見ているところにビックが現れる。
「中に入るのに30分掛かって、中で君を探すのに20分掛かって、もう時間が無い。楽しんで。」
『完璧な大人の男』に惹かれつつもキャリーは『20代の若い男』と一夜を共にする。
肉体こそ若々しく魅力的に思えたが、一時の「解毒剤」に過ぎなかった。
シャーロットの彼氏にはちょっとした性癖があり、サマンサはいつも年下の相手と関係をもっている現実に目を向け始める。
年上男の善し悪し、若い男の善し悪し、そして彼女たちの年齢。
年齢とはいったい何なのか、その数字に意味があるのだろうか。

第5話あらすじ「女の魅力こそが武器」

サマンサと別れたキャリーは創作のセンスを高めるためにショッピングへ。
そこで、仕事はしないが女を武器に生きる女、アマリータに再会する。
その晩彼女を思い出しながらふと思った。「プロに近い女性とプロの女性の違いは?」
次の日いつもの4人でポーカーをしながら話題は「性を武器にするか、しないか」
シャーロットは仕事で大手柄を立てるために有名な画家に「君のカント(女性器)を描かせて欲しい」と言われ、芸術の仕事のためにどこまでやれるのか、と考えた。
キャリーはアマリータに紹介されたイケメンフランス人とデート。
次の日の朝、先に帰っていたその男は枕元に現金を置いて帰っていた。
キャリーは一晩で自分の値段を知って、まるで娼婦になったような気分になった。
すぐに友人達に電話を掛けて集めるとサマンサは言った「お金もパワー、セックスもパワー、パワーとパワーの交換よ」
キャリーは「ボーナス付きの最悪のデート」だと思った。

第6話あらすじ「秘密の関係」

バス用のコラム広告の撮影を終え、心待ちにしたビックとの初デート。
盛り上がった二人は車でキスをし、そのままベットイン・・。
キャリーは幸福感に包まれたままビックと中華料理店へ、そこで彼女らしき女を連れた男友達に遭遇。後々聞いた話だが
「誰にも知られたくない相手と行く店だ」と言う。
ビックと二度目のデートでもまた同じ中華料理店に行くことになった。
私は誰にも知られたくない相手なのかもしれないと日に日に不安が増していくキャリー。
シャーロットはユダヤ教のアーティストと秘密の関係に。
ミランダはジムで出会ったテッドと順調に交際をしていたが彼の部屋でSMビデオを見つけてしまう。
テッドに性癖について訪ねると、そこで関係は終わってしまった。
キャリーは酔った勢いでビックの元に向かい、私たちは体だけの関係なのか、人には紹介できない関係なのか、ありのままの疑問をぶつける事となった。
するとビックは意外にも素直に・・・。

第7話あらすじ「一夫一婦制の現実」

ビックと関係を深めつつあるキャリー。
久しぶりに集まった4人の話題は「オーラルセックス」久々に会ってもいつも通りのガールズトークに、心も満たされ帰ろうとしたとき、美女と2人で食事するビックに遭遇。
その後有名人に誘われたが、舞い上がることができないほどキャリーは落ち込んでいた。
ミランダは女と歩くスキッパーに遭遇すると、一緒にいたときよりも良い男に見えた。
家に帰ってスキッパーに電話をすると、一途なスキッパーはすぐにミランダの元へ。
サマンサは不動産やの男と物件探しの現場で楽しんだ。
そしてキャリーとビックのデートの日、ビックに連れられ友人のパーティへ。
そこでビックの女性関係を度々目にすることに・・。
喧嘩別れしたキャリーは別のパーティに向かい、帰りにビックに電話を掛けビックを呼び出した。
無限の選択肢があるからこそひとつが大切に思える。
そう思ったキャリーはビックに呼び出した理由を話し始める。

第8話あらすじ「3人でエクスタシー」

シャーロットはまたもや完璧な男と付き合った、と思いきや3Pに誘われる。
後日4人のガールズトークのテーマは「3P」で盛り上がった。
「3Pはセックスの新しい形態なのか?」気になったキャリーは取材を始めた。
近頃は新聞でも3Pの募集がかけられるほど3人が主流なのか。
キャリーは取材に出かける前にビックに3Pの経験はあるか?と訪ねた、するとビックが過去に結婚していたこと知る。
そして3Pも前妻と経験済みだった。
取材の事は頭から消え、前妻の事が気になって頭がいっぱいになった。
後日、前妻に会いに行き友達になろうと言われキャリーは予想外にも話し込んでしまい何も知らないふりをしてビックと別れた理由を聞いた。
その頃シャーロットは3Pをしたがる男と開放的な気分でパーティへ。
終わりは最悪、もう一人のゲストとただやりたいだけの男だった。
その後それぞれが「3Pは体だけの安易な選択、難しいのは心の絆だ」と知ることとなった。

第9話あらすじ「マンハッタンの結婚観」

キャリーが結婚についてビックに話しをしていると、「結婚はもうしない。」
というビックの一言が頭からはなれなくなってしまった。
結婚しない男と付き合っていていいのだろうか、キャリーは悩み出す。
ゲイの友人スタンフォードと、私たちが結婚したら全てがうまくいくのでは?
と提案され、スタンフォードの祖母の家へ行くことになったキャリー。
しかし祖母はスタンフォードが同性愛者だということを既に知っていて作戦は失敗に終わった。
その夜今日の一部始終をビックに話すキャリー。
結婚しない人とは付き合えない。とキャリーがはっきりと言うと
ビックは料理をしながら自分たちを料理に例え、時期をいと待つ、ということをキャリーに伝えた。
改善の余地がありそうでキャリーはほっとした。
「真の幸福を得るためには先を思い悩まず今を生きろ」ということだ。

第10話あらすじ「母親は究極のカルト」

キャリーたちは、独身時代イケイケだったレイニーの出産前のお祝いパーティへ。
イケイケだったレイニーが母親になることが未だに信じられなかったが楽しみに会場へ向かった。
しかしキャリーたちは会場につくと全員がショックを受けた。
そこに集まっていたのは、子供のために自分を捨てた母親たち。
母親になるとはそういうことなのかもしれないが、受け入れられない現実だった。
生理が遅れているキャリーは、自分が母親になったらこんな生活をするのか、出来るのだろうか、と不安になり、自信がなくなった。
逃げたいとまで思ったほどだ。
後日、パーティをしているとそこへ来たのは、レイニーだった。
大きいお腹を抱えながらも独身時代のようにストリップをしようとしたレイニー。
昔の遊び人気質はぬけていないらしい。
世の他の母親たちは、母親という仮面の下に、どんな顔を隠しているのだろう。
これこそ究極のカルトではないか?

第11話あらすじ「回数は恋のバロメーター」

キャリーはビックとリラックス出来るまでの関係になり、リラックスしていると気を抜きすぎたのか、不覚にもオナラをしてしまった。
その日からセックスをしていなかったキャリーは、もう二度と抱いてくれなくなると思い込み悩んでいた。
一方でミランダは3ヶ月も男なしでセックスはご無沙汰。
サマンサは3年間禁欲生活を続けるヨガのインストラクターと出会い、自分も禁欲をすることに。
シャーロットは薬の副作用で不能な男と付き合うが、愛でどうにか乗り越えようとしていた。
その男は以前キャリーと交際していたがセックス中毒で別れていた。
それを知ったシャーロットは自分の為に性欲を抑えてくれていると勘違いしていたのだ。
ミランダは5時間にも及ぶ長編映画で気を紛らわせ、サマンサは限界に達し他の男と、シャーロットもいざ出来ないと分かると嫌気がさし不能男とは別れた。
キャリーはというと・・・。

第12話あらすじ「愛と信仰の新しいカタチ」

ミランダの彼氏がカトリックだと知り興味をもったキャリーは教会を調べていた。
すると母親と一緒にいるビックに遭遇する。
ミランダは作家のトーマスと付き合うが彼はカトリック教、セックスは罪、セックスはするが、終わるとすぐにシャワーに行ってしまう。
しばらくは我慢するも、ミランダは余韻を楽しみたいと告げることに。
するとトーマスは怒って帰ってしまう。
母親に紹介してもらいたいキャリーはミランダとスパイのように協会へ向かった。
だが聖書を二階から落としてしまったキャリーは、ビックに見つかってしまう。
礼拝が終わりビックの元へ向かうが母親に友人と紹介されてしまったキャリーはショックを受けた。
ビックには「自分を信じて」と言われるが、確証が欲しいキャリーはビックに「運命の女」といってほしい、とお願いするがビックは答えず別れることに。

海外ドラマ「セックスアンドザシティ」シーズン 目次

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