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海外ドラマ「セックスアンドザシティ」シーズン2あらすじ(ネタバレあり)

海外ドラマ「セックスアンドザシティ」シーズン2

それぞれの個性に磨きがかかったシーズン2。
キャリーはビックと苦い別れを経験してから、友人に励まされ、ようやく喪失感になれてきたころ、恋路は思わぬ方向へと進んでいくこととなる。
サマンサの男遍歴にはますます磨きがかかり、シャーロットは理想の結婚相手を探し続けるも、なかなか出会うことができず、パワーレズビアンに憧れを持ち始めることに。
堅実主義のミランダはバーテンダーとして働くスティーブと付き合う事になったが、生活レベルの差が気になり次第に上手くいかなくなっていく。
ビックと再会したキャリーは再びよりを戻すことになるが、ビックは仕事でパリへ。
一緒に行きたいことを伝えたが断られてしまったキャリー。
そしてある日パリにいるはずのビックに再会、となりには若い美女の姿が・・。

第一話あらすじ「男と女の別れのルール」

ビックと破局から一ヶ月、キャリーは友人たちに励まされ続け、ある日ニューヨークヤンキースの観戦に行くことに。
そこでスター選手に出会い、付き合う事になったキャリー。
徐々に自分を取り戻すことが出来ているように感じ、前向きになっていった。
サマンサは最高の男に出会うが、「あそこが極小」男だった。
入っているのか分からない、と試行錯誤するが・・・。
その後キャリーは偶然にも別れたビックと再会するが、横にはスター選手。
最高の再会の瞬間だった。
しかし、再会したビックに「とても綺麗だ」と言われたキャリーは、さっきまでの気持ちは消え、打ち砕かれてしまった。
その時初めて自分の気持ちを思い知ったキャリーはスター選手と別れ、ビックに電話かけた。
ミランダはそんなキャリーやサマンサの話を聞いて「知性と教養がある女が男の話しかできないの?」とぶち切れたのだが、その後ミランダに予想外の出来事が待ち受けていた。

第二話あらすじ「恋愛における禁句」

愛し合っていたら何を言っても許されるだろう。
サマンサは極小彼氏と回数が減ってきた事から二人でカウンセリンへ向かった。
根掘り葉掘り聞かれたサマンサは遂に「あなたのが、小さすぎるのよ!!」と言ってしまい、空気は凍り付き、破局。
ミランダはセックスの最中に卑猥な言葉を言わせたがる彼氏に当惑していた。シャーロットのアドバイスを聞いて、勇気を振り絞りダーティトークを始めた。
弁護士のサマンサは職業柄か、一度口を開けると黙っているのが難しくなり、彼は大喜びだった。
ミランダは調子に乗って「あなたおしりに指入れられるの、好きよね。」というと、どうやら彼氏の中で禁句ワードだったよう。
彼氏の顔は青ざめ、わけがわからないまま破局することになった。
キャリーはビックと言葉少なめなパーティ帰り、自分の中で禁句にしていた言葉をビックに伝えた「まだ忘れられないの。」

第三話あらすじ「男はみんな変わり者?」

シャーロットはパーティでミッチー・セイラーと出会う。
その名前を聞いたサマンサが反応し、聞くと舌で女をイカせるのが大好きで数々の武勇伝を持つことで有名な男だった。
本当に変態ばかりなの?と疑問に思ったキャリーはブラインドデートをすることにした。
しかし、本当に変態ばかりで疲れ果てたキャリーが公園の噴水の前でコーヒーを飲んでいると、隣にハンサムなベンが座っていた。
お互い不毛なデートを繰り返してきた話で盛り上がり意気投合、デートをすることになった。
ベンの家で迎えた朝、ベンの事が大好きになりかけていたキャリーは「ベンもきっとおかしなとこがあるはずだ、半年無駄にする前に変態の証拠をつきとめよう!」と、ベンがサッカーに行ったすきに部屋を詮索し始めた。
キャリーの元に一刻も早く戻りたかったのか予想外に早く帰ってきたベンは、必死に部屋を漁るキャリーを見て唖然・・・。自分の変態性を知ったキャリーだった。

第四話あらすじ「すばらしき独身貴族

キャリーは大切な取材の日に大寝坊。
寝不足と二日酔いの酷い顔を写真に撮られ、タイトルが「すばらしき独身貴族?」、そして
うつろな目をして喫煙している酷い姿だった。
独身生活を謳歌しているアラサーの取材だと聞いていたのにも関わらず、正反対の雑誌になっていたことにショックを隠せない様子のキャリー。
抗議するまもなく、雑誌は書店に立ち並びキャリーは独身でいることが恥ずかしく感じられる。
そんなキャリーを励まそうと四人が集まり、「独身は素晴らしいわ!ハッピーよ!」とそれぞれが必死に主張するが、「本当にそうなのか?」内心そう思っていたのはキャリーだけではなかった。
その証拠にミランダは元彼とヨリを戻し、シャーロットは売れない役者と、サマンサはクラブのオーナーと付き合い始めた。
そしてキャリーも自分もまだいける、と、試すように若い男と付き合おうとしてみるが・・・。

第五話あらすじ「恋愛で人生を取り戻す!」

シャーロットは墓地で妻を亡くした傷心男に出会い、これは運命だとロマンチックな恋に落ちていた。
サマンサはある男とキスをしている所を男の妻にみられてしまい、上流社会から追放されかけてしまう、相手がまずかったのだ。
キャリーはビックをデートに誘ってしまった。
良い感じになるものの、このままではヨリを戻してしまいそうだと思い帰宅したキャリー。
新居を購入したミランダは、孤独死の話を耳にし、突然不安に襲われパニックを起こした。

第六話あらすじ「浮気の定義」

キャリーは再びビックと親密な関係になっていくが、友人達にはビックと事を話せずにいた。罪悪感はあったものの、その罪悪感が興奮剤になっていたのは言うまでもない。
シャーロットは、男性との関係にうんざりしていた頃、レズビアンの女性達と出会い意気投合。
しかし後日、レズビアンでないシャーロットは仲間に入れない現実を目の当たりにすることとなってしまった。
男に振り回されずに過ごせる日々に酔いしれていた。
サマンサはジムで出会ったソアとシャワー中、下の毛を稲妻形に剃られてしまうが、彼からの烙印を押されたようだとご機嫌だった。
しかし、ジムで他の女性もソアに稲妻形に剃られていることが分かり、憤慨した。
ミランダは新しい男と付き合い始めるも、その男はAVを観ながらでないと、セックスできない男だった。
友人に隠しながらビックと関係を続けていたキャリーは、ミランダと遭遇してしまい・・・。

第七話あらすじ「ひとめぼれで電撃結婚」

ミランダは新居に友人たちを招待するため、シャーロットの友人の家具デザイナーを雇った。ミランダは恋の予感をしていた男友達と自宅でくつろいでいると、デザイナーと男友達はこれでもかというほどの一目惚れ、ミランダの恋は打ち砕かれた。
その二人の結婚式にて、シャーロットは花婿の付添人に一目惚れ。
シャーロットも一目惚れ、電撃結婚!?
とんとん拍子に進むが、急展開を迎える事となる。
キャリーは結婚式で「愛の詩」を読むという大役を任されていた。
参列してくれたビックは連名も拒否、キャリーはモヤモヤしつつも、気丈に振る舞った。
だが壇上にあがったとき、ビックは電話をするために席を立っていた。
キャリーは、自分より電話を優先されたことを許せなかったが・・・。

第八話あらすじ「男と女のおとぎ話」

ミランダは高級食材店で出会った男とデート中。
しかしその男は、離婚していると言っていたが、実際は別居しているだけの嘘つき男だった
次の日、いつもの四人でブランチタイム。
ミランダが先日の嘘つき男の話をすると、シャーロットは「本気だったかも、友人は離婚して浮気相手と結婚しいまは幸せにくらしている」と言う。
そんなのは都市伝説だ!とミランダが言うと、キャリーとビックがそうだ。とシャーロットは答えた。
後日、キャリーとミランダはディナーの約束をしていたが、キャリーはビックと会うことになった為ミランダに今日は会えないと留守電を残した。
だがミランダは留守電を聞いていなかったせいで一時間も待ちぼうけ。
そこで元恋人のスティーブに再会した。
一晩だけと思っていたミランダだったが、スティーブの言葉やキャリーとビックの関係がミランダの心も溶かしていく事になった。

第九話あらすじ「女はそれを我慢できない」

キャリーはビックが食事中や、街を歩いているとき、他の女を見る癖が嫌だった。
ベッドで一緒に寝るときもビックはど真ん中。
部屋に泊まりに来て欲しいと伝えても「自分のベッドがいい」と断られる始末。
どうして我慢するのは女ばかりなのだろうだとモヤモヤしていたある日、ベッドから落とされたキャリーは怒ってビックの顔面を殴ってしまう。
その時キャリーは素直に「和私の為に、もう少し譲歩してほしい。」と話し、その日は帰ることに。
ミランダは生活リズムが違うスティーブに合わせ、自分のペースが崩れてモヤモヤしていた。
キャリーとビックはその後しばらく連絡を取らなかったが、しばらくすると突然現れるビック。
その日、ビックはキャリーの部屋に泊まり、お互いに譲歩し合う事になった。
スティーブを追い出してしまったミランダは・・・。

第十話あらすじ「愛は階級の差を超える?」

ビックにプレゼントしてもらった、スワロフスキーのバッグ。
あまりにも趣味が悪く、思わず「愛してる」と言ってしまったキャリー。
思わず発してしまったその言葉にビックから「愛してる」の返事が一週間以内に来なければ別れようとキャリーは決めた。
サマンサは、お手伝いさんのいる投資家のハービーと付き合い始めるが、ご主人様の前だけで従順なお手伝いさんだと知り、破局することになってしまった。
収入の差があるミランダとスティーブは、お互いに住む世界が違うと感じていた。
四人は「金持ちの独身男だと魅力的なのに、独身女だと何故遠ざけられるのか・・」
そう考えていた。
シャーロットは、映画スターとギャラリーで出会い、遊びに誘われるがままパーティに向かうが、「トイレに行ってアソコに指を入れてきて匂いを嗅がして」そう言われた瞬間、興ざめしパーティを抜け出した。
ビックとキャリーはというと。

第十一話あらすじ「恋愛の進化形」

ミランダは、産婦人科で右の卵巣が排卵していないと言われて、ショックを受ける。
ミランダは友人にその話しをしていると話題は「恋人の家にモノを置く事」になった。
次の日キャリーはビックの家に自分のものを置いてみることにした。
シャーロットはゲイだと思っていた相手とデートをすることになり、ゲイ疑惑が拭うことができないシャーロットはゲイの友人スタンフォードとキャリーと食事をすることに。
おかげでストレートだと分かり安心してデートをするが、ネズミ取りに引っかかったネズミを見て大騒ぎする男にシャーロットは引いてしまった。
ビックは先日、キャリーが置いていた物を丁寧に「忘れ物だよ」とキャリーの家に持ってきた。
「どんな関係でいたいのか」そうビックに質問するもビックは「このままがいい」と言い、キャリーは自分の考えは最近の考え方ではないのか・・・。時代遅れで進化していないのかもしれない。と悩み始める。

第十二話あらすじ「男を求めるのは究極の痛み」

キャリーはビックに「仕事でパリに行くことになった」と、突然打ち明けられる。
夏に一緒に出かけようと誘ってみても「まだパリにいるかもしれない」そう言われ、キャリーは自分だけがビックの事を考えているように感じた。
ミランダは本屋で出会った男と、人生最高のデートをしたが、その男はいつもエレベーターやタクシーの中、と野外の色々な場所でセックスをしたがる男だった。
シャーロットは靴やで靴を見ていると、「脚をマッサージさせてくれたら」安くする。といわれ、マッサージをしてもらい靴を買った。
後日、その男の店で靴を見ていると、新作の靴を履いてくれたらその靴をプレゼントすると言われた、脚フェチ男だった。
キャリーは「一緒にパリに行く」というのも断られ、自分の限界を感じ、一緒に迎えた朝、別れをきめたのだった。

第十三話あらすじ「カケヒキは恋の必勝法?」

ビックと別れてどん底のキャリーは毎日ビックの話ばかりしていた。
呆れた友人達は、キャリーにセラピーを進めた。
この失恋を克服する為にアドバイス通り、セラピーに通い始めたキャリーだが「男を見る目がない」と言われる。
セラピーに患者として通っていたセスという男と顔見知りになり、話してみると意気投合。
新しい恋の始まりだと、前に進もうとするキャリーだった。
新しい恋をしてルンルンのキャリーだったがセスはセックスをすると冷めてしまう、だからセラピーに通っているのだ。という問題男だった。
ミランダは向かいのアパートに住む男が窓からモーションを送ってくることに気がつき、まんざらでもない様子。
ある日スーパーで向かいのアパートの男に遭遇し思い切って声をかけてみたが、
変な顔をされ、「僕がさそっている彼の上の階の人」と言われ、恥をかくことになってしまった。

第十四話あらすじ「恋のパターンは繰り返す」

ある日、公園でティータイム中の四人はそれぞれが決まった恋愛のパターンがある、という話題で盛り上がる。
キャリーはまさに今、そのパターンを繰り返していた。
ズタボロの失恋をすると必ずジョンに帰るパターンだ。
そこでキャリーは同じパターンを打破するためにジョンをディナーに誘ってみる事にした。
その頃同じくシャーロットも、自分のパターンを打破するために街中の男を誘っていた。
ミランダとサマンサも同じパターンを打破するために、今までとは違う相手と違う行動を試みてみるものの、うまくいかなかった。
キャリーもジョンは、セックスは最高だが、外に出るとこんなにも最低なのか、と思い知ることになった。
ミランダも同じく違うパターンを試してみるも失敗に終わった。
結局パターンは破れないのだ。
キャリーが言う「人は皆、条件反射の犠牲者」は本当だったのだ。

第十五話あらすじ「恋人のファミリー」

キャリーは新しい恋人、人気作家のボーンと順調に関係を深めていた。
シャーロットは兄のウェスリーが離婚して落ち込んでいるのを知り、キャリーに紹介しようと思ったが、サマンサも一緒に現れた。
サマンサはそのまま傷心中のウェスリーとセックスをすることになったが、それを知ったシャーロットが「あなたのアソコはNYの観光名所ね」と一言。
サマンサは怒って帰ってしまうが、その後シャーロットはウェスリーがサマンサに感謝している事を知る。
キャリーはボーンの家に招かれ素敵な家族を紹介されるが、彼には問題が。
彼は極度の早漏だったのだ。
それについて話し合いを試みるもボーンは頑なに避けている様子だった。
ミランダは子持ちの男とデートをするが、子供が絡むトラブルが起きてしまい破局、それぞれが恋人、そして恋人のファミリーとの関係性の難しさを感じていた。

第十六話あらすじ「セックスの採点表」

シャーロットは生まれて初めて恋人とセックス中に居眠りをされたことが気になっていた。
いつもの四人でブランチタイム、話題は自分のセックスのレベルについて。
シャーロットは居眠りをされたことは、自分のテクニックが下手なせいだと落ち込んでいた、それを聞いていた三人も自分のセックスのテクニックはどれほどなのか、気になり始めていた。
キャリーはアルコール依存症を治療中の男とセックスをする事になり順調に関係を深めていっていたが、その男がキャリーに依存していっていることに気がつく。
それほどにも自分がうまいのか?それともただの依存体質なのか?
サマンサはゲイカップルに3Pをしようと誘われ、迷いながらも3Pをしてみることに。
しかしいざ3Pを初めてみると「やっぱ無理」と言われ自信損失したサマンサだった。
シャーロットはお金を払いセックス研究会に参加するが・・・。

第十七話あらすじ「若い女の特権」

キャリーはようやく、愛の喪失感から抜け始め、少しずつ自分のペースを取り戻しつつあった。
四人は今年が最後になるかもしれないという思いから、女四人で旅行に出かけた。
シャーロットは旅の途中で出会った若いグレッグにまだ20代と嘘をついていた。
年齢を偽り楽しい時間を過ごすが、置き土産としてケジラミを貰い、次の日のパーティでは違う女に声をかけまくるグレッグ。
サマンサは20代の部下と争い中、しかしミスを犯した20代の部下を経験豊富なサマンサが助ける事になった。
パーティ会場では、パリにいるはずのビックに遭遇してしまったキャリー。
仕事がキャンセルになったこと、帰国する時に電話を一本もくれなかったこと、そして若い女と楽しそうに会話をしていること、色々な感情があふれ出したキャリーはビーチに走り、あまりのショックに吐いてしまう。
そんな時常に寄り添って助けてくれるのはいつものミランダだった。

第十八話あらすじ「別れてもお友達?」

キャリーは先日の事もあり、ビックとランチに行くことに。
そこで、先日のパーティで出会ったナターシャについて聞いてみると婚約しているとのこと。
あまりにも突然で、理解に苦しむキャリーだが、我慢出来ずにその場から去ってしまう。
その後ビックから電話で「すまなかった」と言われ、話し合いをし、さよならする事になった。
サマンサは自信家の男に誘われ、セックスをすることになったが、彼のアレが大きすぎて入らない。
もう一度挑戦してみるが、やはり入らなかった。
大きいのが好きなサマンサでもさすがに怖くなり、「友達でいましょう」と初めて男に友達宣言をした。
ミランダは街でスティーブを見かけ、走って逃げてしまう。
それに気がついたスティーブはミランダの家に行き「ひどい」と話した、反省したミランダは友達として食事に行くことになった。
その流れでセックスをすることになったが、結局最後まで友達でいようと話した。

海外ドラマ「セックスアンドザシティ」シーズン 目次

「セックスアンドザシティ」シーズン1あらすじ紹介

「セックスアンドザシティ」シーズン3あらすじ紹介

「セックスアンドザシティ」シーズン4あらすじ紹介

「セックスアンドザシティ」シーズン5あらすじ紹介

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