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【ネタバレ】〈ドラマホリック!〉ドラマ「DIVE」第3話あらすじ・見逃し【スケールのデカさは?!津軽の野生児あらわる】

ミズキダイビングクラブ(通称:MDC)にコーチの麻木夏陽子(馬場ふみか)が沖津飛沫(髙橋優斗)という連れてきたナゾの少年はまずは挨拶に飛び込んでみせる。
「すげー」「かっこいい」と言う仲間の中で
「あのスプラッシュじゃ大幅に原点だ」と言う要一を前にして、
「ずっと津軽の荒波でダイブしてた野生児で、彼も今日からここでオリンピックを目指してもらうことになったから」と夏陽子の紹介にぐっとした緊張感が漂う。

それぞれの葛藤。

コーチで富士谷要一(作間龍斗)の父・敬介(村上淳)に丸山レイジ(望月歩)、大広陵(佐久本宝)たちは、夏陽子がひいきをしていると訴える。
夏陽子はアメリカの有名クラブでコーチをしていた実力者で、信用でき、それだけでなくこのMDCを守ってくれていると言う冨士谷。
「現状を変えたければ、死ぬ気で戦え!」とカツを入れる。

一方、飛沫は夏陽子に食ってかかるが、あの子たちに戦って負けるのが怖いんじゃないか、と言われ、つべこべ言わずにプールで戦いなさい、とハッパをかけられる。
「ちっちゃくて面白みに欠けるな、オマエのタイブ」と要一にも食ってかかるが、
「オマエのスプラッシュこそ全然笑えないぞ」と言われ喧嘩になりかけるが、要一は取り合わない。

伝説の沖津白波の孫でもある、飛沫はコーチの間でも話題だ。
ポテンシャルはウワサ以上、ずば抜けた脚力、踏切の力強さは祖父譲りだった。
海でしか飛ばないという飛沫をよく連れてこれたと驚く冨士谷に、夏陽子は条件をつけたんです、と言った。
基本は出来ている、ダイナミックさは日本の選手にはないものがある。
でもこのままで飛び続けると、大きな怪我につながることを心配しているコーチたち。
言うことを聞くのか、と言う冨士谷に、
「大丈夫です。要一くんがいます」と夏陽子はそう言ってニコリを笑うのだった。

とうとう練習に出れなくなった。

「トモには選ばれなかったものの気持ちがわからないだろ」とひいきされてやつが、適当なことを言うな、と無駄な謙遜は人を傷つけると面白くないレイジと陵は、知季を避けるようになる。
要一は冨士谷から、明日から飛沫と一緒に練習をするように言われ、自分で一人でやってきた要一は戸惑うが、一緒にやれば、オマエの刺激にもなる、と言われ渋々承諾する。
仲が良かったレイジと陵から避けられた知季は何のために飛び込みをするのか、わからなくなり、とうとうクラブに行けなくなってしまう。
夏陽子からの電話も無視をして、練習メニューも引き出しにしまった。
幼なじみで彼女の野村未羽(田鍋梨々花)からのデートの誘いにも練習が気になりながら、クラブをサボって誘いを受ける。
飛沫は一人で暮らしている部屋に帰ってきて、
「おじいさん、いやいや東京に来たのかな?それが知りたくて、ずっと飛び込んでいるんじゃないの?」
と言う夏陽子の言葉を思い出しながら、思いを馳せる飛沫。

次の日、未羽との待ち合わせに出かけようとした知季は、家の前に来た夏陽子に捕まる。
「ズル休みなんでどういうつもり?」と言う夏陽子に
「いろいろ考えたい」と答える知季。
「辞めてもいいのよ。誰もあなたに飛び込みしなさい。と言わないから」と言われ、
それでも、考えさせてください。と言う知季に夏陽子は
「あなたに与えられた時間は3日」
その間にしっかり考えて答えを出しなさい、と言う。

考えた末に・・・

未羽との待ち合わせ場所に遅れた知季は
「今日サボってきた」と言うと
「飛んでる姿を見た時カッコいいと感じた、ずっと戦ってる、トモは偉い、飛び込みしているトモ大好きだよ」
誰にもできないことをやってのけちゃうかも、という未羽に勇気付けられ、次の日クラブに出ようとするが、どうしても不安を拭い去ることができない知季の足は止まってしまう。
その時、知季の携帯が鳴る。
要一からの電話で呼び出された。
「陵とレイジのこと、気にしてるのか?」と要一は知季に聞いた。
コーチは陵やレイジじゃなくて、知季の飛び込みに目をつけたのだから気にするな、と言った。
そんな要一に知季は
「要一くんは強い」と言うと、
「強いんじゃない。強くなるために努力している。勝てば勝つだけ人は孤独になる。それを受け入れろ」と言い放つ要一。
「孤独になってまでやる意味ってある?」
と聞く知季に要一は、
「孤独の先にはきっと喜びがある。きっとあるとオレはそう信じてる」と言うのだった。
明日は来るのか、と聞かれ、
「わかんない」としか言えない、知季。

しかし…次の日、飛び込みプールに知季の姿があった。

「見えない狭い枠の中に閉じ込められている感じがして、
 そんな窮屈な毎日から逃げ出したいと思っていたけれど、
 飛び込みでしか超えられない。
 オレ、この狭い枠から飛び出してみせます」

そう言ってすっきりした顔をする知季。
「これから厳しく指導するわよ」
という夏陽子に、知季は
「お願いします」と答えるのだった。

次週予告 日本一に向けて本格始動

コーチの夏陽子はMDCのメンバーに今年のインターハイは諦めるように驚きの提案をする。
飛沫はある目的のために受け入れるが、要一は反発する。
一方飛び込みを続ける決心をしたものの、知季は自分がオリンピックを目指すことを未だに悩んでいた。
夏陽子は知季に要一や飛沫にはない、ずば抜けた才能がある、と言う。
大会までは残り3ヶ月。
夏陽子は知季に新技への挑戦をするように指示。
夏陽子には、ある思惑があった。
そんなある日、夏陽子は知季と要一と飛沫の三人である場所に向かうように言うが…その場所とは?
第4話もお楽しみに。

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