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【ネタバレ】「DIVE」第8話あらすじ・見逃し【やっぱり俺らは飛び込みが好き!】

弟に彼女を取られるとは思わなかった。

やるせない気持ちを抱えながら、坂井知季(井上瑞稀)は帰り道を歩いていると、幼なじみで彼女の野村未羽(田鍋梨々花)が弟の弘也(野間口徹)に抱きしめられているところを目撃してしまう。
未羽と弘也の姿が頭から離れない知季。
その場を立ち去った知季は後から、弘也に
「未羽のこと好きじゃなかったのか」と責められる。
知季は、弘也と喧嘩になる。
好きだし、怒っている、と反論するが、夏休みも一度も遊びに行くこともなく、連絡もそっけないことを指摘され、弘
「オレなら未羽を泣かさない」と、弘也に宣戦布告される。

スランプは心の病。

ミズキダイビングクラブ(MDC)で、異例のタイミングでのオリンピック代表に選ばれた、富士谷要一(作間龍斗)は、
その選ばれ方に不満を感じ、スランプに落ちいってしまう。
未羽と弘也の姿が頭から離れない知季は、すっかり元気がなくなってしまい、飛び込みどころの騒ぎではなくなってしまう。
そんな2人に、コーチの麻木夏陽子(馬場ふみか)は、要一には「精神的なものだ」と言う。
そして、練習にも出てこれなくなった知季を呼び出して、膝を突き合わせて、とことん話す、とカフェでいきなりビールを頼んで、自らの身の上話をした。

天才だと言われていた夏陽子は、自分でやるとなるとなかなか結果を出すことができず、その才能をコーチとして活かすことに。
そんな中、MDCの会長の祖父からMDCからオリンピック選手を出さないと潰される、と聞き、要一と飛沫を見て、2二人を指導するために、アメリカから帰ってきたこと。
そこで、他の誰よりも才能があるのに、その才能を開花させることなくくすぶっている知季を見つけたこと。
そんな知季が、失恋のせいで、飛び込みを出来ないでいるのはもったいない。
恋を失ったことでぐずぐずしていたら、飛び込みも失うことになる。
どうするんだ?と徹底的に知季の懐に入ってくる。
「もう今しかない」と。

飛沫、また東京へ。

津軽に帰った沖津飛沫(高橋優斗)は、元の生活もいいな、と彼女の恭子に告げ穏やかな日々を過ごしていた。
それでも、夏陽子が要一に託した、今は亡き祖父のDVDを見れずにいたが、ここに来て見てしまう。
祖父の飛び込みはとてもきれいで素晴らしかった。
飛沫はその姿が脳裏に焼き付いてはなれない。
とうとう、東京に戻る決意をした、と彼女の恭子に告げる。

知季は、未羽と対峙する。
付き合いだしてからずっと知季のために、と我慢してきたという未羽。
知季も今は恋愛よりも、飛び込みを頑張りたいと言う。
だから、また友達に戻ろう、と未羽は言うのだった。
知季が去ってから、ホロリと泣く未羽。

知季はふっきれたように、飛び込みの練習に打ち込んでいたが、要一はまだ落ち込んだままだった。
そんな中、飛沫が東京に戻ってくる。
久しぶりにライバル3人が揃い、要一も少し笑顔が戻った。

次回予告 第9話

夏陽子が託した祖父の飛び込みを見て、もう一度飛び込みをやってみることに決めた飛沫は、伝説のダイバーの祖父が飛んだ飛び込みがなんだったのかを見て、ある決心をする。
そんな中、知季が練習中に倒れる。
オリンピックとは関係なしに、前に進もうとする知季と飛沫を見て、要一はある提案をコーチにする。

今しかない青春のいちページに目が離せない第9話、お楽しみに。

ドラマ「DIVE」第8話あらすじ 目次

ドラマ「DIVE」第9話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第7話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第6話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第5話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第4話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第3話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第2話あらすじネタバレ

ドラマ「DIVE」第1話あらすじネタバレ