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【ネタバレ】「リコカツ」第9話あらすじ・見逃し【やり直すことに遅すぎることはない】

離婚してはみたものの……

緒原咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)は結婚当初から価値観が合わず即リコカツを開始。
しかし、両方の両親にも離婚騒動が持ち上がって、巻き込まれていくうちに離婚届の提出が遅れてしまう。
1度はやり直そうと努力してみたものの、編集者と自衛官という相容れない仕事と価値感の違いで折り合いがつかず、ついに離婚届けを提出、念願の離婚に至る。
離婚直後、咲は元カレの青山貴也(高橋光臣)と担当作家の水無月連(白洲迅)、紘一には上官の一ノ瀬純(田辺桃子)がアプローチしてくる。
しかし、2人はその誰とも交際を断りながら、紘一は咲に一ノ瀬と交際するとウソをつき、咲は青山とやり直すとウソをついてしまう。
全ては自分への未練を断って、幸せになってもらいたいがため。
実際は、お互いに未練があって思いを断ち切れないままだった。

それぞれの異変

紘一の父・緒原正(酒向芳)は箱根に元妻・薫(宮崎美子)が務める温泉宿に務めることになった。
仲居リーダー・松山あざみ(松川星)に絞られて、持ち前の自衛隊精神で根をあげない。
咲は一ノ瀬と交際を始めるという紘一に、負担になってはいけないと、家を売り払うことにする。
咲ももう誰とも結婚しないと決意している。
そこへファッション誌の編集長・大崎哲郎(松永天馬)から、咲にパリに3年間の研修の話を持ってきた。
水無月の作品、紘一に未練がある咲は返事を保留する。
紘一は咲の父・水口武史(平田満)に頼まれ、美土里(三石琴乃)が騙しとられた金を立川誠実(中山麻聖)から取り戻すのに立ち会った。
紘一の助けで立川を警察に突き出すことができたが、立川は既に2000万円を使い果たしていた。
立川が居直って叫んだことで、武史は美土里が乳がんなのを知る。
手術を拒む美土里に、誰とつきあってもいいから生きていて欲しいと泣きながら懇願した。
美土里と武史を見ていて、咲と紘一はもしお互いに何かあったら、ほっておけないと思う。
だが、お互いにつき合っている相手がいると思い、それ以上踏み込めなかった。
美土里は姉・鹿浜楓(平岩紙)と共に、実家に戻ることになった。
美土里はやり直すのに遅すぎることはないと、自分ことになぞらえ、咲へアドバイスをするが……

それぞれの和解

正は支配人に仕事に向いていないと解雇通告を受けた。
しかし、土下座して仕事を続けたいと頼み込んでいた。
薫と紘一はその姿を見て、父は家族をほったらかしにしたのではなく、常に家族と共に働いていたのではないかと思う。
咲は家族と縁のなかった水無月から、紘一とやり直さないと最後の一頁が書けないとうながされる。
咲は
「はじめてデートした場所で会おう」メッセージを残して雷門で待つ。
しかし、紘一はいっこうに現れない。

もう一度やり直そう

紘一ははじめてデートしたショッピングモールのエレベーターの上で待っていた。
はやくもささいなことでぶつかる2人だったが、咲はやっぱり紘一のことが好きと言う。
紘一も気持ちは同じで、ようやく元の鞘に戻った。
咲は紘一との時間を大切にしたくて、パリ行きを迷っていた。

「リコカツ」第9話あらすじ 目次

ドラマ「リコカツ」第10話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第8話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第7話あらすじネタバレ

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