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【ネタバレ】「リコカツ」第8話あらすじ・見逃し【恋が終わり、それぞれの道へ】

ついに離婚成立!しかし、未練が……

出版社編集者の水口咲(北川景子)と航空自衛官緒原紘一(永山瑛太)は雪山遭難救助をきっかけにスピード婚した。
しかし、全く育ちも価値観も違う2人は同居してすぐに衝突、リコカツを開始する。
同時期に2人の両親、水口美土里(三石琴乃)・武史(平田満)夫婦、緒原薫(宮崎美子)正(酒向芳)夫婦にも離婚騒動が持ち上がり離婚は先延ばしに……一度はやり直そうとしたものの、双方の仕事で一悶着あり、修復を断念し、ついに離婚は成立。
晴れて(?)独身になった紘一には上官の一ノ瀬純(田辺桃子)、咲には元カレの弁護士・青山貴也(高橋光臣)と担当作家の水無月連(白洲迅)の2人が猛烈アプローチしてきた。
ところが当の2人はまだお互いに未練があるようで……

咲にふさわしい相手とは?

水無月は紘一に咲は自分がもらうと宣言した。
紘一は自分より咲にふさわしい相手ではないと、咲の幸せをたくせないと思った。
水無月は咲が担当になってから絶好調だった。
水無月の生い立ちは辛いもので、ずっと人を見返したいと思って小説を書いてきた。
咲と出会ってやっと人のために小説を書きたいと思ったのだ。
紘一のもとに今度は青山が現れ、独身主義をやめて、咲と結婚をしたいと意思を述べた。
紘一は青山を尾行・張り込みをした結果、その誠実な人柄に感動し、青山こそ咲を幸せにできると確信した。
水無月と咲の元へ行きそのことを宣言するが、余計なお世話と咲とまた口論になった。
一ノ瀬は咲に、今まで行った卑怯な行為をわびて、自分は紘一を好きになる資格がないと言った。
それから青山と咲、紘一と一ノ瀬は一緒に食事するのだが、新しい恋が進展することはなく、
お互いに別れた相手の話ばかり……

男は男、女は女

咲が家に帰ると薫が来ていて、すっかり意気投合した。
一方、水口には正がいて武史とすっかり友人になっていた。
美土里は咲には結婚にこりずに、相手をみつけて欲しいと言う。
紘一もまた正からまた相手を見つけてほしいと言われた。
咲は編集、一ノ瀬は自衛官の仕事に生きがいとプライドを感じていた。
咲は一ノ瀬に気にせずに紘一にぶつかってくれと言う。
しかし、紘一はもう誰ともつきあう気持ちはないと言う。
紘一は咲にはウソをついて一ノ瀬とつきあうことにしたと言った。
それは咲には新しい恋をみつけて幸せになって欲しいという思いからだった。
紘一の去り際、咲は紘一を追いかけ、引き止め青山とやり直すと言う。
去って行く咲の目からは涙がこぼれていた。
紘一もこれでよかったと言いながら、ガラス越しに映った自分の顔に
「ウソをついたな!」と責めた。
泣き崩れる紘一はまだ咲への未練があった。

もう一度やりなおせない

咲も青山にもう一度やり直そうと言うつもりだったが、どうしても言えない。
もう誰とも結婚しないと誓った。想いは紘一と同じだった。

ドラマ「リコカツ」第8話 目次

ドラマ「リコカツ」第10話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第9話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第7話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第6話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第5話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第4話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第3話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第2話あらすじネタバレ

ドラマ「リコカツ」第1話あらすじネタバレ