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【ネタバレ】「リコカツ」第10話最終回あらすじ・見逃し【離婚から始まるラブストーリー】

離婚したもののまた元鞘に……

 
緒原咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)はスピード婚したものの、編集者と自衛官で価値観が違いすぎて、即離婚へ向けて動き出す。
しかし、両方の両親の離婚のゴタゴタに巻き込まれて離婚届の提出に手間取った。
両方とも未練を残しながらやっと離婚届を提出。
相手の将来を思いやって、既に他の人と交際しているとウソをつきながら、実はもう二度と結婚しないと決めていた。

咲の母・水口美土里(三石琴乃)は乳がんでありながら手術を拒んでいた。
父・武史(佐野史郎)はどんな形でもいいから生きて欲しいと説得、手術することを決意し元鞘に。
紘一の両親も父・正(酒向芳)が母・薫(宮崎美子)が務める箱根の温泉旅行に押しかけて働く姿に、正を見直しこちらも元鞘になりそう。
咲と紘一は2人ともやり直そうと誓い合った。

やり直すと決めたものの……

お互いに違う相手と交際しているのがウソだと分かり、もう一度一緒に住むことに決めたが、マンションは既に売れていた。
しかし、契約したのは水無月連(白洲迅)だった。
水無月は月30万で貸してやるとふっかける。

咲はパリに3年間研修に行く話を決断できない、紘一と一緒にいたいし、子供も欲しい。
紘一はパリ研修の話を水無月から聞かされ、咲のために何ができるかを考えた。
正に、肩書をなくしたときに人間の本当の価値が決まると言われ、ある決断をする。

乳がんの治療をする美土里と咲は、子供の頃のわだかまりが解けて、心底お互いに愛せるようになった。
正と薫は今までの新しい関係として再スタートしようと誓い合った。

紘一の決断とは?

平日は実家で寝泊まりしている紘一の元へ、有給をとった咲がやってきた。
翌朝、咲はゴミ箱から紘一の辞表を発見した。
「なぜ勝手なことするの!」
怒った咲は屯所に怒鳴り込んできた。
紘一は咲と一緒にパリに行くつもりだった。
咲は紘一が生きがいである仕事をやめることは我慢できないという。
咲はパリ行きを諦めて、自分の力でもう一度ファッションの仕事に戻ると決めた。
紘一は自衛隊の退職を思いとどまった。
咲のパリ行きを後押しして、帰ってきたらまた入籍することにして3年間日本で待つことになった。
夫婦の形は夫婦それぞれでいいとようやく、世間的な常識から解放された。
美土里は武史と浮気相手と思い込んでいた城木里奈(中田クルミ)が、正真正銘の性別や年齢の壁のない武史の親友だと知った。
水無月の小説はようやく完成。咲はこれから一読者として、水無月を応援すると言った。
青山は咲と分かれた去年に何度戻りたいと思ったが、いくら後悔しても時間は戻せない。
今は心から咲の幸せを祈っているという。
武史は美土里にもう一度結婚してくれと迫ったが、まずは友だちからと言った。

それから3年

紘一は実家と自宅を行き来しながら、咲が帰ってくる日を指折り数えて待った。
咲は玄関から入って来た。
2人はやっと入籍して、自分たちだけの夫婦の形を見つけ出して、ようやく本当の夫婦になった。

「リコカツ」第10話最終話あらすじ 目次

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