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【ネタバレ】「レンアイ漫画家」第1話〜第5話あらすじ・見逃し総集編

4月から始まった、「レンアイ漫画家」。
ピュアで純粋なこのドラマを一気におさらいします。

「レンアイ漫画家」第1話あらすじ&見どころ

偏屈で引きこもりの天才漫画家、刈部清一郎(鈴木亮平)。
男運が全くない、葬儀場勤務の久遠あいこ(吉岡里帆)。
そんな二人が出会ったのは、あいこの初恋の人で清一郎の弟でもある苅部純(白石隼也)の葬儀だった。
そこには、純の忘れ形見の少年、刈部レン(岩田琉聖)が。
あいこがレンと純の思い出話をしていたところ、レンの落としたハンカチを拾い、
「死ぬ気でレンアイしてみないか?」と清一郎の圧に耐えきれず、突き返してしまい、この日清一郎に怪我をさせたことで、あいこは葬儀場を解雇にされてしまう。
落ち込むあいこの元に突然ナゾの男が。
「談央出版」の編集者、向後達也(片岡愛之助)だった。
仕事があると、連れていかれたのは、清一郎の自宅だった。
そこでまさかの再会を果たす。
絶対誰にも言わないように、と口止めされながら、
清一郎が描いている「銀河天使」は連載11年目、累計発行部数8000万部の大ヒット漫画。
清一郎が決めた設定でレンアイするのが、あいこの仕事のミッションだった。
当然、あいこは引き受けてくれると思っていたが、「わたしにレンアイの仕事は無理なんで」とあいこは断る。
友達からは「ダメ男ホイホイ」と言われる、と
漫画のためにレンアイするなんて、荒唐無稽なあ提案で、キッパリ断るつもりだったのが、
「報酬は100万で、時間がないから今すぐ決めてくれ」と言われ、やります、と言ってしまうあいこ。

仕方なく、あいこは疑似恋愛ミッションに挑むことに。
最初のミッションはエリートサラリーマンとの恋。
丸の内OLになりきり、最初のターゲットは早瀬剛(竜星涼)だった。
こうして、清一郎とあいこの疑似恋愛ミッションの日々が始まった。
早瀬ととうとうデートの約束をする。
これは仕事であって、本気のレンアイではない。
あいこの胸に徐々に罪悪感が生まれてくる。
自分の気持ちにうそをつけなくなったあいこは…。
「ごめんなさい」と正直にすべてを告白する。

そんな中、レンからあいこに電話がかかってきて「おじさんが倒れた」と言う。
締め切り間際の原稿を抱え、動けない清一郎の仕事をあいこも手伝うことに。
あいこは清一郎の仕事への情熱を目の当たりにする。
すべて正直に告白したことを清一郎に告げるあいこ。
「ずっと人生の相方をみつけたい、と思っているのに、ダメ男ばっかり好きになったり」としんみりしているあいこに、清一郎は「あの男の元にもどれ」と言う。
「人生の相方かもしれない、と思ったんだろう?だったら諦めるな」と清一郎に背中を押され、早瀬の元に戻るあいこ。
あいこが戻ってくることを期待していた早瀬はまだ店にいた。
見事、エリートサラリーマンとの恋をスタートさせることができたあいこだったのだが…。

「レンアイ漫画家」第2話あらすじ&見どころ

そんなあいこに、清一郎は「別れろ」と次のミッションはなんと別れだった。
屁理屈ばかりのありえない要求に猛反発するあいこだったが、
「まともな幸せは作家を駄目にする、これが彼の信念だ」と向後から清一郎の話を聞き、
彼の作品の根底には、満たされない、孤独や飢餓感、劣等感なんかがあって、多くの人を魅了している、と
天才漫画家の本音を聞き、清一郎の漫画を全部、徹夜で読み耽るあいこ。
そこには疑似恋愛の成果が漫画に鮮やかに描かれていた。
自分の仕事が役に立ってると嬉しくなるあいこ。
あいこは泣く泣く別れを選び、泣きながら家路を帰る。
一方、父を亡くしてから、一度も涙を見せてなかったレンは、ある日、突然いなくなってしまう。
清一郎は、迷わずあいこを連れてきた場所に、レンはいた。
「泣け、泣いていいんだ」とレンに伝える清一郎のときどき垣間見える優しさに、知られざる一面を知っていくあいこ。
ふたたび、漫画「銀河天使」の取材のために、疑似恋愛へ翻弄される日々がはじまった。

「レンアイ漫画家」第3話あらすじ&見どころ

今度はギャルになって、レンの担任大倉シンゴ(稲葉友)との禁断の恋に挑戦。
大倉にキュンとなるも、あいこの勘違いで、大倉にも振られてしまう。
また、現実では、アパートから追い出されることになり、家を失ったあいこ。
「うちに居候させてやる」と清一郎から言われ、同居することになる。
こうして、清一郎とあいことレンの疑似家族の生活が始まった。

「レンアイ漫画家」第4話あらすじ&見どころ

孤高の引きこもり生活のペースを乱され、調子をくずされる清一郎。
一方、あいこも暮らしぶりの格差に戸惑う。
そんなふたりのちぐはぐな生活から、次のミッションが。
社会的地位のある、男前の独身貴族とレンアイしろ。
あざと可愛い女子に変身し、独身貴族八代貴之(坂東工)と出会うあいこ。
バブリーなデートに圧倒されるも、なぜかそこにはキュンがないことに気づく。

そんな中、レンのお誕生日に清一郎とレンと三人で水族館に行くことに。
そこで、独身貴族の八代とばったり出くわす。
「他の男と出かける時点で裏切り行為だ」と言われ、豹変する独身貴族に困惑するあいこ。
殴られそうになるところを清一郎に助けられ、その優しさに不覚にもキュンとする。
恋愛ミッションにはことごとく失敗するあいこだったが、すこしづつ清一郎の印象が代わり初めていた。
あいこの心に変化が現れる。

「レンアイ漫画家」第5話あらすじ&見どころ

そんな折、あいこの宿敵、姉のるりこがやってくる。
清一郎をあいこの恋人だと勘違いする、るりこ。
「結婚するつもりがあるんよね?同棲してるんだから」と凄む。
この状況を察した向後はまたもや、無茶な疑似恋愛をたくらみ、次のミッションスタート。

そのミッションとは、るりこの前で、清一郎とあいこが恋人同士のふりをすること。
リアル疑似恋愛。
次のターゲットはなんと清一郎だった!
結局、向後の提案に乗るふたりだったが、恋愛経験がほとんどない清一郎が上手くできず、順調にはいかないリアル疑似恋愛。
あいこの嫌いなウソだろう、それでいいのか?と聞く清一郎に、
「ウソじゃないと、安心させてあげれないんで」と涙を見せるあいこを「ハグの練習だ」と抱きしめる清一郎。
一体どうなっていくのか!
清一郎とあいこ。

帰り際にるりこは二人のウソは見破っていたことをあいこに告げ、
「人生の相方って、見つけるものじゃなくて、一緒にいるうちになってるものなのかも」と言って、またいつか、清一郎とレンを連れて三人で遊びにきなさい、というのだった。

徐々に変化していく清一郎とあいこの関係性。
不器用すぎるラブスト−リーの行方は?
レンアイ漫画家は、
木曜日フジテレビ、9時から、お見逃し無く!

「レンアイ漫画家」第1話〜第5話あらすじ 目次

ドラマ「レンアイ漫画家」第11話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第10話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第9話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第8話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第7話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第6話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第5話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第4話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第3話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第2話あらすじネタバレ

ドラマ「レンアイ漫画家」第1話あらすじネタバレ