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【ネタバレ】「恋はDeepに」第6話あらすじ・見逃し【ついに愛の告白

現代日本版人魚姫?

渚海音(石原さとみ)は星ヶ浜の海を環境破壊から守るために遣わされた海の使者(?)
9ヶ月前に海岸で意識不明だったのを、鴨居研究室所長の鴨居正教授(橋本じゅん)に救い出された海音は素性を偽って、海洋学者を名乗り、環境破壊の防止を訴えてきた。

蓮田光太郎(大谷亮平)に頼まれて、海洋リゾートの環境アドバイザーに就任したが、実は海底のレアメタルの採掘を目論む光太郎に利用されていただけだったのだ。
そして、開発の中心人物でいながら、実は星ヶ浜を守ろうとしていた蓮田倫太郎(綾野剛)は解任されてしまう。
そのうえ鴨居研究所は蓮田トラストとの契約が打ち切られてしまった。

海音の経歴詐称が問題しされ、マスコミからかばった鴨居は警察に連行されてしまう。

行き場を失った海音が行った場所は?

鴨居家や研究室はマスコミが張っている為に、海音は蓮田家に行くことに……
海から来た海音は濃度の濃い塩水や湿度が高い部屋じゃないと過ごすことはできない。
その上、遙香(泉星香)もあらわれて、縄張りの圧力を感じ、海音は居づらくなってしまう。
そこへ、海音を心配した鴨居研究室の宮前藍花(今田美桜)、椎木拓真(水澤紳吾)、谷醍醐(高橋努)も現れる。
敵であるはずの兄・蓮田光太郎(大谷亮平)もいるのだが、遙香との会話で光太郎はとっくの昔に倫太郎は光太郎を許していると語った。
その半面、味方と思っていた弟・蓮田榮太郎(渡邊圭祐)は椎木と一緒に、何やら株価について話し合っているようで、水面下で動いているようだ。
藍花との会話でも、光太郎と倫太郎がいがみ合うなら、星ヶ浜のリゾートなんか無くなってしまえばいいと語るのだった。

榮太郎の反乱

海音と倫太郎ははじめて2人きりの時間を過ごした。
幸せそうな2人の姿を、苦々しく見ている光太郎。
父・蓮田太郎(鹿賀丈史)は倫太郎を開発チームに戻すつもりのようだが、光太郎は激しく反対する。
榮太郎は倫太郎が計画している展望タワーを止めずに、海洋環境のデータも改ざんさせないままだった。
藍花は榮太郎が蓮田トラストの株を買い占めようとしているのを知ってしまう。

役員会議で倫太郎の処遇が取り沙汰される中、海音がイベントに参加した子供達の寄せ書きを届ける。
寄せ書きを見て、光太郎はレアメタルよりも長期的な視野で見て倫太郎のプロジェクトを推した。
倫太郎は開発チームに復帰する。
そして、展望タワーも海音との恋愛も諦めないと誓った。

その矢先、蓮田トラストの株が買い占められていることを知る。

そして、海音にも異変が……

海音は突然、水槽の魚たちの声が聞こえなくなっていることに気づく……
レアメタル計画が頓挫した、光太郎はマスコミを使って海音の経歴詐称を糾弾しようと画策する。
テレビの生放送で海音の発言が嘘だと袋だたきにあうが、魚の声が聞こえなくなった海音には反撃する力もない。
アンデルセンの人魚姫のように、人間に近づいているのだろうか?

「恋はDeepに」第6話あらすじ 目次

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