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【ネタバレ】「恋はDeepに」第7話あらすじ・見逃し【はじめての遊園地デート】

倫太郎は開発プロジェクトに復帰! でも海音に危機が……

渚海音(石原さとみ)と蓮田倫太郎(綾野剛)は当初は対立していたが、「星ヶ浜を守りたい気持ち」は同じで、恋に落ちていく。

しかし、倫太郎は兄・蓮田光太郎(大谷亮平)の追い落としにあい、チームリーダーから外され、海音の所属する鴨居研究室は環境アドバイスの契約を打ち切られてしまう。
さらに海音の経歴詐称の疑惑が浮かび上がる。

実は海音は星ヶ浜の環境を守るために海から現れた使者であり、地上に残された時間は少ない。

蓮田家末っ子・蓮田榮太郎(渡邊圭祐)は、蓮田トラストの株を買い占め、プロジェクトの中止を目論む。
しかし、会長の父・蓮田太郎(鹿賀丈史)は長期的な視野から、倫太郎を復帰させ、光太郎のプランを退けた。

一方、海音は今まで聞こえていた海の生き物たちの声が聞こえなくなってしまう。

はじめての遊園地

倫太郎はリーダーに復帰して、中断されたプロジェクトを再スタートさせた。
海音の論文が世界的な科学雑誌に掲載されることになる。

しかし、海音の身辺にはマスコミが付け狙う。
染谷醍醐(高橋努)が女装をして、囮になったのだが全く意味なかった。
Mr.エニシ(福山翔大)は雑誌編集者から、海音の素性を探るように頼まれていた。

マスコミをまいて倫太郎が海音を連れて行ったのは、遊園地だった。
海の人のはずの海音は乗り物に大喜び。
倫太郎は苦手でグロッキーだった。

海音は遊園地の楽しさを知り、環境にやさしい展望タワーだったら作ってもいいと考え直すようになった。

それぞれの危機

鴨居研究室は海音をかばったことで存続の危機に……
鴨居正(橋本じゅん)は研究室が閉室の前に、研究員の次の仕事場を確保しようと奔走していた。
染谷も宮前藍花(今田美桜)も研究所を離れるのは辛い。

一方、榮太郎が売った株が攻撃的買収に利用されて、蓮田トラストは乗っ取りの危機にあった。
そんな折、海音はエニシに乗せられて、テレビに出演する。
しかし、それは蓮太郎が仕組んだもので、週刊誌の編集長が海音の素性を追求する。
倫太郎は生放送中にテレビ局に乗り込んで、海音を救い出した。

蓮太郎は母が海難で死んだことを、今も倫太郎のせいだと思い込んでいた。
足が動かなくなっている海音を背負って、倫太郎は昔訪ねた星ヶ浜の博物館へ行く。

倫太郎がいなくなった間、海音は博物館の展示物に人魚伝説があったことを知る。
倫太郎が戻ったとき海音の姿は既になかった。

蓮田トラストの株を買い占めた会社の代表が現れた。
なんとそれは榮太郎だった。
海音は海に戻ろうとするが、既に帰れなくなっていた。

切り裂かれる2人の恋

榮太郎は蓮田トラストの取締役に就任。
星ヶ浜の開発計画を白紙に戻すと発表した。
人間界にいることで海音に負担がかかっていることが分かる。

自分関わることで、海音を苦しめていると悟った倫太郎はもう会わないようにしようと決意する。
それを知らない海音は距離を置く倫太郎に切ない思いを募らせる。

ドラマ「恋はDeepに」第7話 目次

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