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【ネタバレ】「ドラゴン桜2」第8話あらすじ・見逃し【自分の人生を生き残る覚悟を持て!巨大な陰謀の幕開け!】

物語の登場人物

主人公の桜木健二(阿部寛)は、元教え子の水野直美(長澤まさみ)・元龍山高校で現教頭の高原浩之(及川光博)共に龍海高校で東大専科を作る。
そして、岩崎楓(平手友梨奈)・早瀬奈緒(南紗良)・瀬戸輝(高橋海人)・天野晃一郎(加藤清史郎)・原健太(細田佳央太)・小杉麻里(志田彩良)・藤井遼(鈴鹿央士)の7人が共に東大を目指して勉強に取り組んでいた。

しかし、ある日桜木宛に送られてきたファイルから、先代理事長・恭二郎(木場勝己)による久美子の理事長退任と学園売却計画が発覚。
その背後には、坂本(林遣都)・米山(佐野勇人)・岸本(早霧せいな)が龍海学園周辺の敷地を使いリゾート計画が進んでいた。
最大の危機に見舞われる一方で、桜木は生徒7人にオーダーメイドの勉強法として藤井・岩崎・天野・健太は理科二類の受験、小杉・早瀬・瀬戸は分科三類を受験し、東大との距離を計る勉強法を伝授していた。
また自分たちで授業を開き、うまく教えることが出来なかったところ・ミスしたところを深く反省し、改善して次に生かすことが東大合格への近道となることを桜木は生徒達に教えた。
そして夏休みに入るまえに、ある心理テストを行った。
内容は、
「気になる本が何冊かあるときに同時並行でいろいろと読むか・読み終わってから次の本を読むか」の2種類であった。
同時並行は「拡散型」・読み終わってからは「保全型」に分け、この型に添って休み期間に自分の力で勉強していくよう推奨した。
これは自身の勉強スタイルにおける心理テストであり、個々の性格・モチベーションに合わせた勉強を行っていくことで進捗具合を良くするための方法である。
そして、生徒達は夏休みに入った。

実業団か東大か、岩崎の焦りと不安

岩崎は、親に東大専科に入ったことを伝えられずにいた。
足の故障によりバドミントンの選手生命を絶たれ、親から絶大な期待をされていた岩崎は失望され、岩崎もまた親に逆らえずにいた。
しかし、いてもたってもいられなくなった岩崎の両親はバドミントンの関係者にひたすら頭を下げ、日本ユニシス実業団のトレーニングに参加させてもらえることとなった。
限られた夏休みの中でバドミントンの練習と勉強の両立はとても難しく、岩崎は体力面での余裕がなかった。
しかし、夏の東大模試の結果で東大専科のメンバーは20点以上の得点アップをしたにも関わらず、岩崎は4点しか上がっていなかった。
他のメンバーが心配する中、岩崎は元バドミントンのダブルスペア・清野利恵(吉田美月喜)に会いにいく。
清野は日本ユニシスと東大受験のどっちつかずな状況に怒り、岩崎はずっと目を背けていたその状況に図星を突かれその場から逃げてしまった。
その様子を覗きにいっていた早瀬は桜木・水野に相談したが
「これは岩崎が自分で解決する問題だ」と言い特に何も行動を起こさなかった。
次の日、夏休みに東大専科が溜まり場として使っていたカフェで生徒が皆集合したが、岩崎のことを心配した生徒達が
「何か力になる」と声をあげた。
しかし、岩崎は
「余計なことをしないで」とみんなに強く言ったが、その直後に疲れと寝不足が蓄積され、倒れてしまう。

自分の人生は自分のものだ!

岩崎は目が覚めると病院で点滴を打っていた。
岩崎の近くには早瀬・瀬戸・水野・桜木が付き添いでそばにいたため、両親も間も無く到着すると伝えた。
しかし、両親が来ることに怯えた岩崎はつけていた点滴を剥がし、走って逃げようとしたが病み上がりの体だったためすぐにふらついてしまった。
その様子を見ていた桜木は、東大専科はクビだと告げる。
今のままでは東大合格の見込みがないと桜木は見限ろうとするが、岩崎はどうしても東大専科に入りたいと言い張る。
両親に認めてもらえず、専科をやめさせられるかもしれないと、両親をまた失望させてしまうかもしれないと恐怖し勇気を出せずにいた岩崎に、桜木は
「自分の人生だ。自分で背負え」と説いた。
勇気を出した岩崎は、両親が病院に到着して間も無くに実業団にはもう行かずに東大へ行くことを告げた。
両親は動揺し、納得せず、父親は岩崎に手をあげるほど怒っていたが、親と縁を切る覚悟で話している岩崎の姿勢や覚悟に圧倒され、両親はその場を後にした。
両親に納得してもられる形にはならなかったが、やっとの思いで両親に自身の進みたい道を伝えることができた岩崎は、後日インターハイで4位入賞した清野に再び会いに行き、以前言われたことに対しお礼を述べた。
清野は東大合格を応援し、今後プロになったときまたダブルスでペアを組むことを約束した。
また一つ夢が増えた岩崎は、より一層やる気を出し、再び勉強に専念した。

龍海学園存続の危機!?果たしてどうなるか!

岩崎の一件は無事に解決され、2学期に入った。1月の一次共通テストまで残り137日、東大受験までの折り返し地点に入った生徒達は再び気合が入り、その姿を岩井・小橋は羨ましそうに覗いていた。
桜木は2人の姿を発見し、東大専科の練習生にならないかと誘う。ずっと東大専科のメンバーを見守り、桜木にとても懐いていた2人はその誘いにとても喜び、東大専科に入ることとなった。

そして、ついに龍海学園売却を企んでいる坂本・米山・岸本が動き出し、突然龍海学園に乗り込んで来た。
果たして桜木達は龍海学園買収を凌ぐことができるのか・・・?
そして次回は、水野は東大専科を守るため、水野法律事務所を守るために人生をかけて勝負に挑む!?
東大専科は受験ラストスパートに入り、買収劇と東大受験が交錯する・・・!

「ドラゴン桜2」第8話あらすじ 目次

ドラマ「ドラゴン桜2」第10話あらすじ(ネタバレ)

ドラマ「ドラゴン桜2」第9話あらすじ(ネタバレ)

ドラマ「ドラゴン桜2」第7話あらすじ(ネタバレ)

ドラマ「ドラゴン桜2」第6話あらすじ(ネタバレ)

ドラマ「ドラゴン桜2」第5話あらすじ(ネタバレ)

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