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韓国ドラマ「太陽を抱く月」キャスト・舞台紹介

目次

韓国ドラマ「太陽を抱く月」人物たちが活躍する舞台や背景紹介

舞台は朝鮮王朝。架空の王、成祖の時代。成祖の異母弟は謀反の疑いをかけられて無実の罪で殺されていました。そのため、成祖は、正室の子フォンを跡継ぎとし、側室の子である陽明君は王宮の外に住まわせて遠ざけています。勉強ばかりの日々に嫌気がさしたフォンは、王宮を抜け出して陽明君に会いに行こうとし、重臣の娘ホ・ヨヌと出会います。2人は惹かれ合い、聡明なヨヌは成祖にも気に入られてフォンの妃に選ばれます。ところが、婚礼直前、ヨヌは陰謀により病死。しかし、実は、国巫ノギョンの策により、ヨヌは記憶をなくしたまま、都の外でひっそりと暮らしていたのです。8年後、ヨヌとフォン、ヨヌに想いを寄せていた陽明君は運命的に再会します。フォンはヨヌの死の真相を解明できるのでしょうか?ヨヌのなくした記憶は?陽明君の想いは?時代劇定番の権力争いにロマンスやミステリ―が盛り込まれ、波乱万丈の物語が展開していきます。

韓国ドラマ「太陽を抱く月」 人物紹介

主人公 イ・フォン役(子役) / ヨ・ジング(여진구)

成祖の正室の子。世子として王宮内で厳しく育てられています。側室の子であり、王宮外で暮らす異母兄の陽明君に会いに行くために塀を乗り越えようとして、偶然、重臣ホ・ヨンジェの娘ヨヌと出会い、恋に落ちました。ヨヌを妃とすることを王に認めさせますが、婚礼直前、ヨヌが突然病死。外戚のボギョンと望まぬ結婚をしますが、ヨヌのことが忘れられずにいます。

ヨ・ジング 1997年8月生まれ。2005年、8歳の時に映画「サッド・ムービー」でデビュー。本作やドラマ「イルジメ~一枝梅」(08)など多くの作品で主人公の子供時代を演じています。子役とは思えない高い演技力が評価され、SBS演技大賞男性子役賞やMBC 演技大賞男性子役演技賞を受賞。映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」(13)では主役を演じ、青龍映画賞などで新人男優賞を受賞しました。その後は、子役ではなく俳優として認められ、「王になった男」(19)、「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」(19)、「怪物」(21)などのドラマで次々と主演を務めています。
【主な出演作】
・ドラマ「王になった男」(19)、「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」(19)、「怪物」(21)
・映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」(13)

主人公 イ・フォン役 / キム・スヒョン(김수현)

王となったフォンは、ヨヌの死から8年後、療養先で、ヨヌにそっくりな巫女と出会いました。フォンは、名前がないというその巫女にウォルという名前をつけ、次第に惹かれていきます。ウォルと関わる中、フォンはヨヌの死に疑問を持ち、事件を調べ始めるのでした。

キム・スヒョン 1988年2月生まれ。2007年、シットコム「キムチ・チーズ・スマイル」でデビュー。ドラマ「ドリームハイ」(11)でスターを目指す青年を演じて注目され、KBS演技大賞で新人賞他2部門を受賞しました。続く本作では、MBC演技大賞で男子最優秀演技賞と人気賞を受賞。初出演長編映画「10人の泥棒たち」(12)では、主要キャスト中、最年少ながら確かな存在感を示しました。ドラマ「星から来たあなた」(13)は海外でも大ヒットし、SBS演技大賞で最優秀演技賞他3部門を受賞。除隊後初の主演ドラマ「サイコだけど大丈夫」(20)は世界から注目されました。

【主な出演作】
・ドラマ「ドリームハイ」(11)、「星から来たあなた」(13)、「サイコだけど大丈夫」(20)
・映画「10人の泥棒たち」(12)

主人公 ホ・ヨヌ役(子役) / キム・ユジョン(김유정)

成祖の重臣ホ・ヨンジェの娘であり、後にフォンの師となるヨムの妹。本を読むのが好きな心優しい少女。科挙に首席合格した兄の晴れ姿を見るために行った王宮でフォンと出会い、世子とは知らずに親しくなりました。聡明さを王にも認められ、フォンの妃に選ばれます。しかし、外戚を妃にしたい大妃の陰謀により、突然病死。実は、国巫ノギョンの薬で仮死状態となっていただけで、墓から密かに助け出されますが、以前の記憶を失っていました。それ以後、ノギョンによって、巫女として育てられます。

キム・ユジョン 1999年9月生まれ。2003年、4歳の時にCMデビュー。子役俳優としては、映画「DMZ非武装地帯 追憶の38度線」(04)に初出演し、以後、多数の映画やドラマに出演しています。ドラマ「イルジメ~一枝梅」(08)で、本作でも共演しているヨ・ジングとともにSBS演技大賞子役賞を受賞。その後、特に時代劇のヒロインの子供時代を演じることが多く、国民の妹と呼ばれました。ドラマ「雲が描いた月明り」(16)ではヒロインを演じて大人の女優として認められました。同作でKBS演技大賞で女性優秀賞、ベストカップル賞を受賞しています。

【主な出演作】
・ドラマ「イルジメ~一枝梅」(08)、「トンイ」(10)、「雲が描いた月明り」(16)
・映画「大好きだから」(17)

主人公 ホ・ヨヌ、ウォル役 / ハン・ガイン(한가인)

記憶を失い、名前のない巫女として暮らしている時、フォンと再会してウォルという名を与えられました。ヨヌとしての記憶がなく、フォンのことを覚えていませんでしたが、人間呪符として関わるうちにフォンに惹かれていきます。ウォルがヨヌだということを知らない大王大妃により、ヨヌの霊を慰めるために王宮内の別宮に閉じ込められ、全ての記憶を取り戻すのでした。

ハン・ガイン 1982年2月生まれ。大学在学中にスカウトされ、デビュー。ドラマ「黄色いハンカチ」(03)でKBS演技大賞新人賞を受賞しました。チソンと共演したドラマ「愛情の条件」(03)では、KBS演技大賞で女性優秀演技賞とベストカップル賞を受賞。日韓合作ドラマ「赤と黒」(10)で上流階級に憧れるヒロインを演じました。主演映画「建築学概論」(12)は、韓国の恋愛映画の興行記録歴代1位を塗り替えた作品となりました。

【主な出演作】
・ドラマ「新入社員」(05)、「魔女ユヒ」(07)「赤と黒」(10)
・映画「建築学概論」(12)

主人公 陽明君役(子役) / イ・ミノ(이민호)

フォンの異母兄。フォンとは仲良く育ちましたが、政争を恐れた成祖に命じられ、王宮外で暮らすことになります。王宮の外では、ヨヌの兄ヨム、ヨヌの父の教え子ウンと親友となりました。また、幼い頃から、ヨヌに想いを寄せています。普段は、遊び人のように振る舞っていますが、実は正義感の強い性格。

イ・ミノ 1993年6月生まれ。1998年、5歳の時、ドラマ「順風産婦人科」で俳優デビュー。それ以降、多数のドラマ、映画に出演するほか、バラエティ番組やミュージカルでも活躍しています。2018年、本名のイ・ミノが、同姓同名の別の俳優と紛らわしいため、活動名をイ・テリに変更しました。映画「アナスタシア」(18)でアジアの王子プリンス・リー役を演じ、ハリウッドデビュー。

【主な出演作】
・ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」(10)、「屋根部屋のプリンス」(12)、「九尾狐伝~不滅の愛~」(20)
・映画「アナスタシア」(18)、「ヨコクソン/女哭声」(18)

主人公 陽明君役 / チョン・イル(정일우)

ヨヌの死後、1人で旅に出ていましたが、旅先で偶然、ヨヌにそっくりな巫女ウォルに出会います。ヨヌを救えなかったことを悔んでいたため、ウォルが無実の罪で拷問を受けたり、過酷な労働を強いられたりした時は必ず彼女を助けました。そして、ウォルがヨヌ本人であることにいち早く気づきます。

チョン・イル 1987年9月生まれ。2006年、映画「静かな世界」でデビュー。シットコム「思いっきりハイキック!」(06)で主人公ファミリーの高校生の孫役を演じ、MBC放送芸能大賞でコメディーシットコム部門 新人男優賞を受賞しました。2010年には、舞台「ビューティフル・サンデー」で演劇に初挑戦しています。ドラマでは「私の期限は49日」(11)、「美男<イケメン>ラーメン店」(11)などの現代劇のほか、時代劇にも多数出演。また、中国映画やタイドラマにも出演し、海外でも活躍しています。

【主な出演作】
・ドラマ「美賊イルジメ伝」(09)、「夜警日誌」(13)、「ヘチ 王座への道」(19)
・映画「私の恋」(07)

主人公 ユン・ボギョン役(子役) /キム・ソヒョン (김소현)

フォンの祖母である大妃の甥ユン・デヒョンの娘。父から、将来は王妃の座につくようにと言われ育ちました。フォンがヨヌに好意を持っていることを知り、敵対心を燃やします。ヨヌの死が策略によるものと知りながら、ヨヌの死後、フォンの妃となりました。

キム・ソヒョン 1999年6月生まれ。2006年、ドラマスペシャル「ドラマシティー-十分間、あなたの些細な」でデビュー。それ以降、ドラマ「パダムパダム〜彼と彼女の心拍音〜」(11)や映画「我輩は朝鮮の王である」(11)など多数の作品でヒロインの子供時代を演じました。本作では、MBC演技大賞で女性子役賞を受賞したほか、多数の賞を受賞。「恋するジェネレーション」(15)で初主演しました。ドラマのほかに音楽番組の司会やアニメ映画の吹き替えにも挑戦しています。

【主な出演作】
・ドラマ「恋するジェネレーション」(15)、「仮面の王 イ・ソン」(17)、「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」(19)
・映画「純情」(16)

主人公 ユン・ボギョン役 /キム・ミンソ(김민서)

ヨヌの死後、念願かなって王妃になったものの、フォンには拒み続けられていました。そんな中、フォンが気にかけている巫女ウォルが死んだはずのヨヌにそっくりだったことから、ヨヌの影に怯えるようになります。また、自分が跡継ぎを産んでいないため、父が親戚の娘を側室を迎えようとしていることを知り、精神を病んでいくのでした。

キム・ミンソ 1984年3月生まれ。1999年、ガールズグループ「Mint」のメンバー、キム・セハとしてデビュー。ドラマ「愛してる」(08)でキム・ミンソとして女優デビューしました。ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」(10)で注目され、「大丈夫、パパの娘だから」(10)、「童顔美女」(11)など話題のドラマに次々と出演。2018年に結婚し、アメリカに移住後は芸能活動を休止しています。

【主な出演作】
・ドラマ「7級公務員」(13)、「グッド・ドクター」(13)、「華政」(15)
・映画「殺人者」(14)

ホ・ヨム役 (子役)/ イム・シワン(임시완)

ヨヌの兄であり、フォンの師。科挙の文科に首席合格した上に、容姿端麗なため、王宮内の女性たちのあこがれの的。生真面目な性格で恋愛には関心がありませんでしたが、ミナ王女に想いを寄せられ、それを利用した大妃の策略によりミナ王女と結婚することになります。

イム・シワン 1988年12月生まれ。2010年、ボーイズグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビュー。ドラマ「検事プリンセス」(10)で俳優デビューしました。ドラマ「トライアングル」(14)、ドラマ「ミセンー未生ー」(14)などで主演を務め、2014年にはMBC演技大賞で男性新人賞を受賞。ミュージカルやバラエティ番組にも出演しています。

【主な出演作】
・ドラマ「トライアングル」(14)、「ミセンー未生ー」(14)、「王は愛する」(17)
・映画「弁護人」(13)

ホ・ヨム役 /ソン・ジェヒ (송재희)

ヨヌの死後、ミナ王女と結婚し、王女の夫は官職につけないという決まりにより、政治から遠ざかっていました。亡き妹の部屋で偶然見つけたヨヌの最期の手紙をフォンに届けたことが、フォンがヨヌの死の真相を調べるきっかけとなります。

ソン・ジェヒ 1979年12月生まれ。2004年、CMデビュー。俳優としては、長い無名時代を経て、本作で注目されました。それ以降、ドラマ、映画だけでなく、CMやバラエティ番組にも出演しています。

【主な出演作】
・ドラマ「きっと☆うまくいくよ!」(15)、「甘辛オフィス」(18)、「バベル」(19)
・映画「雪海」(12)

ウン役(子役) /イ・ウォングン (이원근)

いつも冷静で無口な武術の達人。子供の頃から陽明君、ヨムとともに学び、親友となりました。科挙の武科に首席で合格します。

イ・ウォングン 1991年6月生まれ。モデルとして活動したのち、2012年、本作で俳優デビュー。それ以降、次々とドラマや映画に出演しています。

【主な出演作】
・ドラマ「ファントム」(12)、「恋にチアアップ!」(15)、「ジキルとハイドに恋した私 〜Hyde, Jekyll, Me〜」(15)
・映画「The NET 網に囚われた男」(16)、「女教師 ~シークレット・レッスン~」(17)、「残酷な怪物」(18)

ウン役 /ソン・ジェリム (송재림)

フォンの即位後、護衛官に抜擢されました。フォンに忠実に仕えていますが、親友として育った陽明君と、フォンが対立し、忠誠と友情の板挟みになります。

ソン・ジェリム 1985年2月生まれ。モデルとして芸能界入りし、2009年、映画「女優たち」で俳優デビュー。本作で注目を集めました。2011年には、Jay Songの名で日本の雑誌「MEN’S NON-NO」や「POPEYE」などのモデルをしていました。

【主な出演作】
・ドラマ「パーフェクトカップル」(16)、「恋のドキドキスパイク」(16)、「美男堂の事件手帳」(22)
・映画「トンネル 3D」(14)

ソル役(子役) / ソ・ジヒ(서지희)

ヨム・ヨヌ兄妹の家の使用人。ソルと名付けてくれたヨムに幼い頃から想いを寄せていました。ヨヌが亡くなる直前、別の家の仕事を紹介されていましたが、そこを脱走してヨヌの墓に行き、仮死状態のヨヌが掘り出されるのを目撃します。

ソ・ジヒ  1998年4月生まれ。2004年、ドラマ「兄嫁は19歳」で子役としてデビュー。「私の名前はキム・サムスン」(05)で、ヒョンビン演じる主人公の姪っ子役を演じ、人気となりました。小顔に大きな瞳という容貌で、多くのドラマで美人女優の子供時代を演じています。

【主な出演作】
・ドラマ「私の名前はキム・サムスン」(05)、「がんばれ、ミスターキム!」(12)、「客主~商売の神~」(15)
・映画「1番街の奇跡」(07)

ソル役 / ユン・スンア(윤승아)

記憶をなくしたヨヌと行動を共にし、男装して護衛するようになります。ヨヌの過去を知りながらも、ノギョンに口止めされて真実を明かせずにいるのでした。

ユン・スンア  1983年9月生まれ。大学在学中にスカウトされ、2006年、ミュージックビデオに出演してデビュー。ドラマ「ヒーロー」(09)から本格的に女優としての活動を始めました。シットコム「まるごとマイ・ラブ」(10)で注目され、話題のドラマや映画に出演するほか、テレビ番組の司会も務めています。

【主な出演作】
・ドラマ「イタズラなKiss」(10)、「まるごとマイ・ラブ」(10)、「パンダさんとハリネズミ」(12)
・映画「メソッド」(17)

ミナ王女役(子役) / チン・ジヒ(진지희)

フォンの妹。父である成祖に可愛がられ、わがままに育ちました。科挙に首席合格した上に、容姿までも美しいヨムとの結婚を望むあまり、祖母である大妃のヨヌへの呪いに加担してしまいます。

チン・ジヒ 1999年3月生まれ。2003年、ドラマ「黄色いハンカチ」で子役としてデビュー。シットコム「明日に向かってハイキック!」(09)で主人公ファミリーの小学生の孫役を演じて注目され、劇中のセリフは流行語になるほどでした。同年、MBC放送芸能大賞で子役賞を受賞。ドラマ「ソナム女子高探偵団」(14)では主演を務めました。

【主な出演作】
・ドラマ「明日に向かってハイキック!」(09)、「ソナム女子高探偵団」(14)、「ベクヒが帰ってきた」(16)
・映画「ブーメランファミリー」(13)、「プロミス 氷上の女神たち」(16)

ミナ王女役 / ナム・ボラ(남보라)

ヨヌの死後、念願かなってヨムと結婚しました。ヨヌの家族と暮らすうちに、自分がヨヌに対して犯した罪の重さに気づき、苦しみます。

ナム・ボラ 1989年11月生まれ。13人兄妹であり、高校在学中に大家族の生活を追うドキュメンタリーに出演したのをきっかけに、芸能事務所にスカウトされました。2006年、シットコム「笑った顔で振り返れ」でデビュー。ドラマ「栄光のジェイン」 (11)では、
大韓民国文化芸能大賞ドラマ部門で新人演技賞を受賞しました。

【主な出演作】
・ドラマ「栄光のジェイン」 (11)、ドラマ「サメ~愛の黙示録~」 (13)、「恋愛探偵シャーロックK」 (15)
・映画「サニー 永遠の仲間たち」(12)

チャン・ノギョン役 / チョン・ミソン(전미선)

強い霊力を持つ巫女。大妃からのヨヌに死の呪いをかけるという命令と、亡き親友とのヨヌを守るという約束の間で苦悩し、ある決断をします。

チョン・ミソン 1970年12月生まれ。1989年、ドラマデビュー以降、多くの作品に出演しました。2019年死去。

【主な出演作】
・ドラマ「ファン・ジニ」(06)
・映画「王の願い ーハングルの始まりー」(19)

大妃(のちの大王大妃)役 / キム・ヨンエ(김영애)

フォンの祖母。外戚の娘を王妃にするため、ヨヌに呪いをかけるようにノギョンに命じました。

キム・ヨンエ 1951年4月生まれ。1971年にMBC公開採用タレントとしてデビュー後、合計160本以上のドラマや映画に出演しました。2017年死去。

【主な出演作】
・映画「グッバイ・マザー」(09)、「弁護人」(13)

ユン・デヒョン役 / キム・ウンス(김응수)

大妃の甥であり、ボギョンの父。大妃と共謀して娘を王妃にし、外戚の力を伸ばそうとします。

キム・ウンス 1961年2月生まれ。1996年に映画デビューしたベテラン俳優。日本映画学校に留学経験があり、日本語が堪能。

【主な出演作】
・ドラマ「Dr.JIN」(12)、「コンデインターン」(20)
・映画「ロストメモリーズ」(01)

ホン・ギュテ役/ ユン・ヒソク(윤희석)

フォンに見込まれ、公正な妃選びを成祖に認めさせる運動を起こしたり、内密にヨヌの死の真相を調べたりする役目を担います。

ユン・ヒソク 1975年2月生まれ。1998年デビューのミュージカル俳優。ドラマ、映画でも活躍。

【主な出演作】
・ドラマ「天使の選択」(12)
・映画「怪しい隣人たち」(10)

チャンシル役(子役)/ チョ・ミナ(조민아)

霊感の強い少女。詐欺師たちの手先として働かされているところを陽明君に助けられました。その後、ノギョンに育てられます。

チョ・ミナ 2002年11月生まれ。ドラマ、映画に子役として出演。

【主な出演作】
・ドラマ「ナイン~9回の時間旅行~ 」(13)
・映画「ザ・タワー 超高層ビル火災 」(12)

チャンシル役/ ペ・ヌリ(배누리)

記憶をなくしたヨヌに同行してノギョン、ソルとともに旅に出ました。都に戻ってからは星宿庁の巫女となります。

ぺ・ヌリ 1993年2月生まれ。モデルとして芸能界入りし、2010年、女優デビュー。

【主な出演作】
・ドラマ「感激時代:闘神の誕生」(14)
・映画「ミスター・ゾンビ」(10)

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