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韓国ドラマ「その年、私たちは」全話あらすじ(ネタバレ有)

韓国ドラマ「その年、私たちは」(原題 그 해 우리는)あらすじ

将来は成功した人生を送っている!という上昇志向で学年トップのクク・ヨンスと、平和で穏やかな未来を思い描く、学年最下位のマイペースなチェ・ウン。性格も価値観も全く違う2人が、とある青春ドキュメンタリー番組に出演し一躍話題になる。ぶつかり合いながらも、共に過ごす日常の中で、次第にお互いの気持ちに変化が訪れる。時を経て「絶対に会わない」と思っていた元恋人同士の2人が、思いもよらず再会してしまう。そして、高校時代の動画がネットでバズったことをきっかけに、友人のキム・ジウンによって、再びドキュメンタリー番組に出演することになる。カメラを通して、止まっていたそれぞれの時間が動き出す。複雑に交差する心情を繊細に描いた淡い青春ロマンス。

韓国ドラマ「その年、私たちは」

第1話「僕はその夏 君がしたことを知っている」

まだ高校生だった頃、学級委員で成績優秀なヨンスと、能天気でマイペースなウンに「学年1位とビリが共に過ごしたら?」というドキュメンタリー番組への出演依頼がくる。喧嘩ばかりだけど、そんな愛らしい姿が人々に受け、徐々に再生回数を増やし話題に。そして現在、広告代理店RUNの企画チーム長になったヨンスは、想像していた人生とは違っていた。ソエンショップのチャンチーム長に見下され、火が付いたヨンスは、謎の画家コオとのコラボを提案してしまう。一方、放送局のPDになったウンの幼馴染ジウンは、かつてドキュメンタリーを撮影したパクPDから今の2人を撮れと言われる。ヨンスは親友ソリの紹介で4回すっぽかした相手に会いに行くが、嫌味を言われ散々な目に合う。そこに偶然居合わせ、一部始終を見ていたチャンチーム長と同席し、泥酔してしまう。一方、ウンは両親の経営する食堂を手伝いながら、平凡な暮らしをしていた。しかし実は、謎の画家コオとして大成功を収めていたのだった。ある朝、ウンはチャイムで起こされる。扉を開けると、そこにはヨンスが立っていた。

第2話「1792日の夏」

かつて2人は恋人同士だった。もしもの話ばかりするヨンスに苦しむウン。しかし、ヨンスにはどうしても言ってほしい言葉があったのだ。交際1670日目、ヨンスが「もし別れたら?」と話すと、「二度と会わない。だから僕を捨てるな」とウンは答える。そして現在、コオの正体がウンだと気づいていたヨンスは、コラボの話を持ちかけるが、あっさり断られてしまう。コオとは連絡がつかなかったことにしようと考えるヨンスだったが、泥酔してチャンチーム長に悪態をついたあげく、コオが知り合いだと話してしまっていたことを思い出し、後に引けなくなってしまった。一方、ウンはソエンショップが憧れのジャン・フェラーの設計だと知り、迷い始める。そんなウンをウノはプレオープンへ連れ出す。そこで偶然ヨンスとチャンチーム長に会ってしまう。慌ててその場を後にするが、エレベーターでヨンスと居合わせ、言い合いをしてしまう。ウンが家に帰るとNJが来ていた。「既読スルーされて気になった」と言い残し立ち去るNJに、ウンは呆気にとられる。そんな中、ジウンが「ドキュメンタリーを撮ろう!」と言い出す。

第3話「僕が君を嫌いな10の理由」

「ヨンスが嫌いな理由は10個以上ある」とカメラに語るウンだが、その一方、自分にしか見せなかったヨンスの優しい一面も思い出す。「私が捨てられるのは、あなただけ」と言い残し、幸せの絶頂から突き落とした苦い思い出と共に。撮影開始の少し前、出演を予想通り断った2人は、なぜか度々出くわすようになりぶつかり合ってしまう。そこでヨンスは、代わりにコオと似た画風で人気のヌアに仕事を依頼しようと考えるが、先方からNOと言われてしまう。一方、説得を試みるジウンは、頑ななヨンスに「ウンは誰かを苦しめるためなら、喜んで自分を犠牲にするやつだ」と意味深な発言をする。ある朝ヨンスが出社すると、コオがオファーを承諾したと社内は大喜び。腑に落ちないヨンスがウンに会いに行くと「仕事を受けるかわりにドキュメンタリーに出ろ。それが条件だ」と言い、不敵な笑みを浮かべていた。

第4話「あの頃、私たちが好きだった少女?少年?」

なんとか撮影はスタートしたが、2人の仲は最悪で思うような映像が撮れない日々。ジウンと後輩ADのチェランは方向性に悩んでいた。ある日、ウンはヨンスをアトリエに案内する。そこでヨンスは学生時代に自分が台無しにしてしまった絵を見つけてしまう。絵の話から口論になり「僕の人生も壊した」と、つい言ってしまったウン。腹が立ったヨンスは「私のせいで別れたの?」と言い返す。ある日、テレビに出演したヌアは、コオがまるで盗作しているかのような発言をする。抗議しようとするウノに「何もするな」とウン。ヨンスの職場でも、盗作疑惑について不安の声が上がるが「盗作じゃないから心配無用」とヨンスは断言する。そんな中、オープニングパーティーに招待されたウンは、着ていく服が決まらず、NJに助けを求めた。パーティー当日、会場でノアに遭遇し、今回のプロジェクトに一緒に参加することを知らされたウンはヨンスに詰め寄り「知ってたのか?僕の人生を壊すのはいつも君だ」と言い残し、会場を後にする。

第5話「誰にも言えない秘密」

幼い頃、名前が似ていたジウンとウンは、気が付くと自然に友達になっていた。母が仕事で不在が多く、寂しい思いをしていたジウンに、家族の暖かさや平凡な日常をウンは分けてくれていた。ずっと2人のことを見守ってきたジウンだが、実はウン同様ヨンスのことが好きだった。謝ることが苦手なヨンスは、罪悪感を感じつつも、なかなか言い出せずにいた。ある日、ソリの店で撮影をしていると、同じく撮影で呼び出されたウンと遭遇する。「昨日のことは忘れてくれ」と別人のようにクールな態度をとるウンにヨンスは戸惑う。そしてついに、ウンとヌアの企画がスタート。それは5日間で100時間、絵を描き続ける過酷なものだった。イベント前夜、様子を伺いにヨンスはウンの家へ。すると、ウンはヨンスの腕を掴み突然「泊ってく?」と言う。

第6話「傲慢と偏見」

幼いころから貧しかったヨンスは、どんなに辛いことがあっても決してめげなかった。そんなヨンスにとってウンは、現実を忘れさせてくれる唯一の存在。ある日突然、親戚の多額の借金を背負うことになり、そこへ追い討ちをかけるように祖母が倒れてしまう。「自分の現実に耐えるだけで精一杯。これ以上一緒にいたらひどい劣等感がバレてしまう」と、大好きなウンに別れを告げたのだった。ウンは翌朝1人で目を覚ます。睡眠薬を飲んだせいか昨夜のことははっきりと思い出せずにいた。ライブドローイング当日、観客が見つめる中、ウンとノアは互いのブースで真剣に作業を始める。初めて見るウンの姿に、心が揺れ動くヨンス。絵を描き終えたウンは、まっすぐヨンスのもとへ歩き始めるが、そこへ花束を持ったNJが現れ、カメラに囲まれてしまう。その夜、ヨンスが家に帰るとそこにはウンの姿が。昨日のことを聞かれ、誤魔化すヨンスに「どうして夢のフリをする?僕たちこのままでいいの?」とウンが投げかける。思わずヨンスは涙が出てしまう。

第7話「キャッチミーイフユーキャン」

ウンは嫌なことがあるといつも逃げていた。自分も相手も傷つかない合理的な判断だと思ったから。しかし昨夜、ヨンスに対し自分らしくない行動をとってしまったことを後悔する。翌日、イベント成功を記念しウノがパーティーを開催するが、ウンとヨンスは互いを避けるため欠席。しかし、偶然にも図書館で鉢合わせてしまう。ウンはヨンスを実家の食堂へ誘う。ヨンスの来訪に父チェ・ホと母ヨンオクは大喜び。ウンは再度歩み寄ろうとするが、本心を話してくれないヨンスに対し「昔も今も何も知らないまま受け入れるしかない。うんざりだ」と失望する。一方その頃、チャリティーに参加していたNJは、自分の陰口を聞いてしまい溜まっていた感情が溢れ出す。憂鬱な気分を晴らしたいNJは、ウンを公園に呼び出し「あなたに会うと癒される。好意がある」と告白する。一方ジウンは、苦手な脚本家ミンギョンに「2人の関係性が重要、撮ることから逃げるな」とダメ出しを受けてしまう。そして、指示通りウンとヨンスを山奥の別荘に拉致し、2泊3日の隔離撮影を敢行する。

第8話「ビフォーサンセット」

ウンには忘れられない旅の思い出があった。留学に出発する2日前、突然ヨンスに日帰り旅行へ連れ出される。思いもよらないヨンスの行動に、別れの不安を感じるウンに対し「絶対に別れない。私の方がもっと愛してるの知ってた?」とヨンスは言った。インタビューを終えると、ヨンスジウンペアは個別の撮影のため2人で街へ出かける。自転車に乗ったり、昼寝をしたり楽しい時間を過ごす。その夜、皆でバーベキューをしているとウンに両親からビデオ電話がかかってくる。そこにはNJもいて慌てたウンはその場から逃げる。内心穏やかじゃないヨンスはウンのことが頭から離れない。翌朝ヨンスは寝ているウンを見つけ、昔のように頭を撫でてしまう。目を覚ましたウンはヨンスの手を握るが、驚いたヨンスは逃げるように立ち去った。撮影のため、ヨンスが丘の上で1人待っていると、突然雨が降り出す。するとそこへやってきたウンは傘を差し出し、ヨンスを見つめる。立ち去ろうとするヨンスの腕を掴みキスをした。

第9話「ただの友達」

自分の気持ちに蓋をしてきたジウンだが、雨の中逃げるように立ち去るヨンスの姿を見て心を決める。ウンとヨンスが勝手にソウルへ帰ってしまったため、撮影は中止。別荘から帰ったウンは、熱でうなされていた。看病に来た母ヨンオクは、広くどこか寂しい部屋から孤独を感じ、ウンのことが心配になる。一方、あれから音信不通のウンにヨンスは不満が募り、ソリに相談をする。「やり直したいの?」と聞かれ、自分はまだウンのことが好きだと白状する。その帰り道、思い切ってウンの家を尋ねるヨンス。キスのことを問い詰めるとウンは「謝らないし、やり直す気もない。友達になろう」と突拍子もないことを言い出す。それは、また失うことへの不安と、それでもヨンスなしの人生が考えられないウンが考え抜いた策だった。そんなウンの心のうちを知らないヨンスは、真意を探るためその提案を受ける。するとヨンスは「泊まってもいい?友達ならいいでしょ」と言い、翌日も一日中ウンの家に居座っていた。そこへ何も知らないジウンが訪ねて来る。

第10話「こんにちは 僕のソウルメート」

母親がいる家に帰りたくないジウンは、ウンに泊めてくれと言い出し、ヨンスは慌てて家に帰る。翌朝ウンが目覚めると、庭にNJの姿が。本人の要望で撮影に参加することになったのだ。撮影が終わり、ウンを強引にデートへ連れ出すが、運悪く週刊誌に撮られてしまう。デートへ出かけるところを目撃してしまったヨンスは、2人のことが頭から離れない。その夜、忘れ物を届けに来てくれたウンを祖母ジャギョンは夕飯に誘うが、「ヨンスを泣かせたから」ときつく当たってしまう。ウンが帰ったあとヨンスは「ウンを捨てたのは私。今でも好きだから友達になりたくない」と泣きながらジャギョンに本心を打ち明ける。翌日、家を出たと母から連絡を受けたジウンは急いで家に帰る。するとテーブルの上には切り分けられた桃が。途方にくれていたジウンは偶然ヨンスに会い、「今日誕生日なんだ。なのに母親は桃アレルギーで死にかけたことすら忘れてる」と寂しい心のうちを見せる。

第11話「僕らの夜はあなたの昼より美しい」

今回のスキャンダルはプラスになると考え、事務所は黙認することに。彼を巻き込みたくないというNJの訴えは聞き入れてもらえなかった。そんな2人の話題が嫌でも耳に入ってしまい、心がざわつくヨンス。思わず買ってしまったナツメを手にウンの家へ向かう。そこで偶然出くわしたNJから「身を引く気はない」と宣戦布告を受けてしまう。撮影最終日、約束をすっぽかしたウンは文具店の犬チョンチョンに会いに行っていた。以前は怖がって外を歩くことが出来ないでいたが、すっかり克服をしていた。どこか自分と重ね合わせていたウンは裏切られたような寂しい気持ちになる。帰り道、ばったり出くわした祖母ジャギョンから「全部私のせいだからヨンスを恨まないで」と言われる。町中探し歩いたヨンスはついにウンを見つけ、本当の気持ちを伝えようとする。するとウンは「会いたかったヨンス。僕を愛してほしい」と告白。2人は涙を流した。

第12話「ビギンアゲイン」

気持ちが通じ合った2人は路上に寝ころびながら高いビルのてっぺんを眺めていた。するとウンは、自分が今の両親の本当の子ではなく、実の親に捨てられたことを打ち明ける。かける言葉もなくただ寄り添うことしか出来ないヨンスに「そばにいてくれるだけでいい」とウンは言った。ある日、電話に出ないジウンを心配し家を訪ねるウン。ジウンは働きづめで体調を壊し寝込んでいた。ヨンスとよりを戻したことを伝えると「消えてくれ」と力のない声でジウンは言った。それでも熱が下がるのを確認するまで居続けたウンの姿を見てジウンは「唯一の友達を失うことはしたくない」と改めて感じるのだった。両想いになったことを知ったNJはジウンを誘い、やけ酒をしてしまう。そんなNJに「苦しみながら好きでいることにいつか慣れる」と慰めた。ある日、ウンはヨンスを画廊へ連れ出し「夜中に個展をやりたいんだ」と話をする。

第13話「Love Actually」

「いつまでもこの世界に居続けたい」と願うウンは、幸せと同時に別れの不安も抱え、一方のヨンスも、同じ失敗は繰り返さない!と試行錯誤をしていた。同僚のイェインにアドバイスを受け、いつもと違う自分を演出するも失敗。「そのままの君が好きだ」とウンは言った。そんな中、NJは某インタビューではっきりと熱愛を否定。ウンは感謝のメールを送るが返信を我慢するためNJは、植木鉢に携帯を埋めてしまう。連絡手段を失ったNJは直接ウンに会いに行き「万が一別れたら連絡して」と言い去っていった。連絡がつかないジウンに会いに来たヨンスだが、目を合わせようとしないジウンを不思議に思う。また会おうというヨンスにジウンは「時間が必要なんだ」と話した。その夜、ウンがこっそり祖母に会いに行っていたことを知り、ヨンスはウンの家へ。そこでヨンスは自分のせいでウンが大学を中退していたことを知り驚く。そんなヨンスにウンは「あの時、なぜ別れたの?」と問いただす。

第14話「人生は美しい」

別れたあと、酒に酔ったウンが1度だけ電話をしてきたことがあった。別れの理由を聞かれ、生活が苦しくなって余裕がなくなったと話すと「それだけ?嫌いだと言われた方がマシだ」と言っていたウン。本人は全く覚えていない。ドキュメンタリーの初回がヒットし、あちこちで声をかけられるようになったウンとヨンス。撮影で迷惑をかけたからとヨンスは職場の人たちを初めて食事に誘った。その帰り道の電話で、迎えに行きたかったけどヨンスが嫌がるからやめたと言うウンに「嫌いじゃない。あなたの時間を奪っているようで嫌だったの」そう話すヨンス。そこに本当は迎えに来ていたウンが現れ「気を使っていることが他にもあるなら教えて」と言った。その夜、ヨンスは祖母のポケットに入っていた介護施設のパンフレットを見つけてしまう。ショックを受けたヨンスは翌朝、祖母ジャギョンに「ずっとそばにいてどこにも行かないで」と涙する。

第15話「3人の愚か者」

母親から「もうすぐ死ぬから私を撮ってほしい」と言われたジウンは編集室にこもり、考え込んでいた。家に帰らず、様子がおかしいジウンをチェランは未だに失恋を引きずっていると勘違いし、厳しい言葉を投げかけてしまう。ウンの夜間個展は順調に最終日を迎え、ヨンスが来るのを待っていると、そこへ画家のヌアが現れる。自ら盗作を認めるが、今も昔も何も言わないウンに「全部無意味で捨てられるんだろ?そんな人生で何が残る?哀れな人生だ」と言い放った。呼び出されたウンは、1人屋台で飲むジウンのもとへ。「母が死にそうだ。でも少しも悲しくない」と話すジウンに「みんな哀れだよな」とウンは言った。ウンが家に帰ると雪の中玄関先でうずくまるヨンスの姿が。祖母が入院して個展に間に合わず、連絡がつかないウンに不安を感じ「また全部自分が壊してしまったのかと思った」と泣きながら謝るヨンス。ウンは「君は何も壊したりしない」と言い抱きしめると「つらいの」とヨンスは初めて弱音を口にした。

第16話「その年、わたしたちは」

実はヌア以外からもひどい酷評を受けていたウン。両親から失望されることを恐れ、欲を出さず良い子でいようとし続けた結果、ウンの人生は何もないものになってしまった。そんな状況から踏み出そうと留学を決意し、一緒に来てほしいとヨンスを誘う。一方、ジウンは事情を知ったパクPDから説得され、母の病室へ。そこで母の真意を知り、「生きていてほしい」とジウンは撮影することを決めた。考え抜いたヨンスは「やっと自分の人生を好きになり始めた。だから行けない」と伝え、ウンは「待っててくれ」と言い、2人は離れ離れに。ある日、いつものように電話をしていると、「君に言えなかったことがある。愛してる」と言うウン。それはヨンスがずっと待っていた言葉だった。2年後、ウンとヨンスは両親主催のチャリティーイベントに参加していた。「私に一目ぼれしたんじゃない?」と言うヨンスにウンは、自分が描いた入学式のヨンスの絵を見せ、「結婚しよう」とプロポーズした。こうして結婚したウンとヨンスに、ドキュメンタリー第3弾のオファーをしたジウンは再びカメラを回す。「私たちは夫婦です」と2人は幸せそうな笑顔を見せた。

韓国ドラマ「その年、私たちは」 感想(見所・注目内容)

今作は、チェ・ウンとクク・ヨンスの10年越しのラブストーリーと2人を取り巻く仲間たちを、過去と現在の映像が入り混じるように描かれた作品です。一部ドキュメンタリー形式で進む斬新な演出や、伏線回収の場になっているエピローグをうまく使った心理描写が秀逸で、より引き込まれてしまいます。好きなのに素直になれない不器用さや、陰と陽の両面の顔を高い演技力で繊細に演じた若手実力派のチェ・ウシク(ウン役)とキム・ダミ(ヨンス役)に涙と胸キュン間違いなしです。ウン役チェ・ウシクの親友V(BTS)が歌うOST「Christmas Tree」にも注目。今作の世界観にマッチした優しい歌声が、絶妙なタイミングで何度も花を添えてくれます。

韓国ドラマ「その年、私たちは」

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