サスペンス

【ネタバレ】「刑事7人」第4話あらすじ・見逃し【海老沢が立てこもり事件の人質に!】

第3話あらすじ・第4話見どころ海老沢が立てこもり事件の人質に!

発見された刺殺体山崎は半年前の毒キノコについて調べていた。
毒キノコ事件の起きた宮城県へ向かう天樹たちは、千堂はかつて宮城県警の検死を担当していた。
ふぐ中毒の不審死で、調べ直すことを直談判した。
しかし、そのことで担当刑事神原が被害者に金を借りたことが発覚し、神原は警察を追われる。
犯人は毒キノコの研究者の徳井だった。
時間差で毒性が出るキノコが発見されて、山崎に脅された徳井が殺していた。
廃屋で刺殺体が発見され、その容疑者は雑居ビルの託児所に逃げ込んだ。
海老沢は託児所の保育士や子供達とともに、容疑者の人質になってしまった。

特別捜査係の7人

かつて警視庁専従捜査班は解散し、それぞれがバラバラのセクションに飛ばされていた。
しかし、再び天樹悠(東山紀之)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、青山新(塚本高史)、水田環(倉科カナ)、海老沢芳樹(田辺誠一)、堂本俊太郎(北大路欣也)、野々村拓海(白洲迅)7人は野々村が扱っていた事件をきっかけに再集結。
新たに特別捜査係として操作を開始した。
ネット上で殺害予告される殺人ゲーム「デス山コロ助」事件に続き、路地裏で起きた刺殺事件は、半年前に起きた毒キノコを食べて山中で亡くなった事故と結びついた。
やがて20年前に堂本が関わった毒殺事件が浮かび上がり、堂本がなぜ解剖を行うだけで、捜査に関与しなのかが明らかになった。
事件をきっかけに離ればなれだった刑事と娘の心がまだ繋がっているのを知り、堂本はほっとした。

逃亡犯が託児所にたてこもり海老沢が人質に……

収監前の窃盗犯登戸が逃亡した。そういう犯人を遁刑者という。
海老沢は昇進受験9年間落ち続けて、今年で10年目、かわいい孫のためにも、今回は絶対に合格すると決意していた。
しかし、登戸が殺害したと思われる死体が倉庫で発見されて出動命令が出た。
殺されたのは投資会社の経営者友永。
捜査中、海老沢は偶然登戸をみつけて追跡した。
雑居ビルにある託児所に侵入した登戸は保育士や園児・海老沢を人質に立てこもる。
捜査の指揮をとる管理官は海老沢の同期の
登戸の要求は友永を殺した犯人を連れてくること、
友永を殺したのは登戸ではないのか?
特別捜査係は調査を進めるうちに、登戸は闇バイトで頼まれた仕事をしただけで、窃盗犯の濡れ衣をかぶせられただけだったと分かる。
友永の会社は投資先が潰れたことで、資金繰りが悪化しており、その矢先、宝石の窃盗事件が起きた後に、経営は持ち直していた。
友永は登戸を犯人に仕立て上げていたと分かる。

海老沢は試験に間に合うのか?

捜査本部は託児所に強行突入しようとしたが失敗する。
海老沢は蟲に試験勉強用の付箋を張りつけて、外へ飛ばした。
天樹はその付箋の記号から真犯人を特定した。
友永を殺し、登戸を犯人に仕立て上げたのは保育士のあずみだった。
あずみは好意があると思わせ、登戸を操っていた。
登戸は本当についていないと嘆くが、海老沢は運とはポイントカードのようなもので、ついてないことがたまれば、その分運がいいことがあると言う。
試験会場までついた海老沢だったが、人質になった園児のことを思い出し、迎えに来た父親を追いかけた。
父親は園児の母の再婚相手で、頻繁に虐待を繰り返していた。
海老沢は試験よりも、試験より園児の安全を優先した。
父親を警察に連れて行った。
天樹、水田、青山は海老沢をねぎらい、お米券をプレゼントする。
海老沢は運のポイントカードが幸運の方に還元されたと思い、涙した。

「刑事7人」第4話あらすじ 目次

「刑事7人」第8話あらすじ(ネタバレ)

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