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【ネタバレ】「和田家の男たち」第2話あらすじ・見逃し【元カノの結婚式・優に好意を寄せる女性の正体は?】

「和田家の男たち」第2話あらすじ

元カノの結婚式/「和田家の男たち」第2話あらすじ

和田優(相葉雅紀)は3年前に「話がつまらない」と振られた元カノから結婚式の招待状が届いた。
優は祖父・寛(段田安則)に、以前振られたと言っていた女性の話を聞く。
寛も優に話せたことでようやく心の整理がついたとほっとした様子だ。

元カノの結婚式に出席することにした優は、寛から結婚式当日に着ていくおしゃれな礼服を借りた。
披露宴当日優は、元カノの友人・戸倉ほのかを紹介される。
ほのかは披露宴の途中にも関わらず帰ると言いだし、そのまま優を連れて結婚式を抜け出す。

車で家まで送ってもらった優。
ほのかは、マスコミ3世代の優の家族に興味津々で「かっこいいお爺さまとかっこいいお父様にもお目にかかりたい」と言う。
後日、和田家に遊びに来たほのかは、持ち前の社交性を活かし寛たちともすぐに打ち解けていた。
保険屋をしていると話すほのかは、ご用命があればいつでも駆けつけますと寛たちに名刺を渡してきた。

急接近/「和田家の男たち」第2話あらすじ

積極的に好意を見せるほのかに、優もまんざらではない様子で、デートに行くことになった。
建築を見て歩くのが好きだと言うほのかの希望で、三鷹の天命反転住宅を訪れる2人。
優はさっそく建築デートを題材に記事を書いていく。

別のデートの日、建築の建物の中で突如ほのかが「ここでキスしたら誰かに見られそうでドキドキしない?」と優に歩み寄ってきた。
優の唇にキスをしたほのかは、キスだけじゃつまらないと優を誘う。
まだその先のことはデートを重ねてからのつもりだったと伝えると、ほのかは黙って帰ってしまった。

その夜、優はまた会いたいとほのかにメッセージを送るが、朝になっても返事は来なかった。
優は取材をかねて新たな建築を巡りながら記事を書いていく。
記事は『コロナ禍だからこそ建築フェチデート』という題材でシリーズ化していた。

ほのかの目的/「和田家の男たち」第2話あらすじ

スーパーの帰り道優は通りかかった喫茶店で、秀平とほのかが親しげに話している姿を目撃してしまう。
さらに新聞界のドンである寛の熱愛デートが激写され、その相手の女性もほのかだったのだ。

優が2人を問い詰めると、保険の営業で近寄ってきただけだと答える。
会っていたことは、ほのか本人が優に話しているものだと思い、わざわざ報告はしてこなかったようだ。
優は、ほのかの会社の前で待ち伏せ、あの日のキスの意味を求める。

キスは優が自分の事をどう思っているのか探るためで、メールを無視したのはつまらない人間だと分かったから切り捨てたと答えた。
秀平たちには仕事のお願いをしただけだと語り、顧客をたくさん広げていけば億単位の収入を得ることが出来ると開き直るほのか。
年上の秀平たちにも全く興味がないことも洗いざらい告白してきた。

「知りたいことが知れてよかった?」と聞くほのかに、知れてよかったと笑顔で答える優。最後に、ほのかのために作っていた刺繍のハンカチを渡す。
しかし「そういう所が無理」とハンカチは突っ返されてしまい、優の恋は甘酸っぱく散った。。

「和田家の男たち」第2 話あらすじ・第3話見どころ【和田家の真実・母の最後の取材】

優は元カノの結婚式でほのかと出会う。
ほのかは優に好意を示し、デートの最中にキスまでしてきた。
しかし、消極的な優の態度に呆れそのまま姿を消してしまう。
その後、ほのかは仕事の目的で秀平や寛にも近づき、保険の顧客を広げていこうとする。
全ては保険で顧客を広げて億単位の収入を叶えるためだった。
優の新たな恋は、ほのかに利用される形で切なく終わった。

優の母・りえが亡くなる直前、秀平とりえが言い争っていた会話から「清宮」という名を聞き鮮明に覚えていた優。
清宮とは将来の総理大臣候補と呼ばれている男で、国土開発大臣として初入閣することが話題となっていた。
秀平は優に、母の最後の取材の話をはじめる。
優に秘密にしていた母の死の真実とは?

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