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韓国ドラマ「梨泰院クラス」キャスト・舞台紹介

韓国ドラマ「梨泰院クラス」人物たちが活躍する舞台や背景紹介

首都ソウルの中心に位置する龍山(ヨンサン)地区。そこにある国際色豊かで一番ホットな街「梨泰院」。「長家」の会長デヒとその息子グンウォンによって人生を狂わされた主人公のセロイが、飲食店激戦区のその街に小さな居酒屋「タンバム」をオープンさせる。
IQ162でソシオパスのイソ、元ヤクザのスングォン、トランスジェンダーのマヒョニ、ギニア人と韓国人の両親を持つトニー、宿敵デヒの次男グンス。多種多様な仲間たちとそれぞれの価値観で自由を追い求めながら、外食業界トップに君臨し続ける「長家」を超え、復讐を果たすまでの過程を描いた作品。
本作では「社会的ヒエラルキー」や「LGBT]、「人種差別」など様々な社会問題への反骨心が散りばめられ、メッセージ性の強い内容になっている。

韓国ドラマ「梨泰院クラス」 人物紹介

主人公 パク・セロイ役 / パク・ソジュン(박 서준)

居酒屋「タンバム」の創始者。正義感が強く、愚直な性格ゆえにまわりの人間を困らせることもあるが、己の信念を貫き生きていく強さを持っているイガグリ頭の青年。宿敵「長家」に復讐するため、信頼する仲間と共に韓国No.1の企業を目指す。恋愛経験がなく、初恋のスアを一途に思い続けている。

パク・ソジュン 1988年12月生まれ。俳優を志し、ソウル芸術大学演劇科へ入学。在学中に兵役を終え、2011年パン・ヨングクのMVに出演しデビューを果たす。翌年、ドラマ「ドリームハイ2」で俳優として本格始動。ラブコメの神という異名を持ち、広告モデルやバラエティー番組などでも幅広く活躍する。「ユンステイ」では料理の腕前も披露。BTSのVやチェ・ウシクらと交流があり、ウガファミリーの一員でもある。

【主な出演作】
ドラマ「魔女の恋愛」(14)、「花郎」(16)、「キム秘書はいったい、なぜ?」(18)
映画「悪のクロニクル」(15)、「ミッドナイト・ランナー」(17)、「ザ・マーベルズ」(23)

チョ・イソ役 / キム・ダミ(김 다미)

フォロワー数70万人超えのインフルエンサーで、他人に興味を持たないIQ162のソシオパス。愛をバカにしていたイソはセロイに出会ったことで人生観が変わり、大学進学をやめ「タンバム」のマネージャーになる。その確かな観察眼と高いマーケティング能力を駆使し、セロイの夢を支え、共に「長家」と戦っていくことに。

キム・ダミ 1995年4月生まれ。倍率1500倍のオーディションを勝ち抜き主演の座を射止めた「The Witch 魔女」(18)で女優デビュー。この作品が韓国で大ヒットし一躍有名に。2年の空白を経て出演した初ドラマ「梨泰院クラス」でメインヒロインに抜擢され、第56回百想芸術大賞で新人女優賞を受賞。高い演技力が評価された。

【主な出演作】
ドラマ「その年、私たちは」(21)
映画「マリオネット 私が殺された日」(18)、「The Witch 魔女2」(21)

オ・スア役 / クォン・ナラ(권 나라)

セロイの初恋の人。「長家」が支援をしている養護施設で育ち、担当者だったセロイの父とは親子同然の仲でした。ひき逃げ事件がキッカケでデヒから資金援助を受けることになり、現在は「長家」で企画チーム長として働いている。敵同士になってしまったが、今でもセロイを想っている。

クォン・ナラ 1991年3月生まれ。アイドルグループ「HELLOVENUS」の元メンバー。初期のキャッチフレーズは《黄金比率》身長170cmの完璧なプロポーションで話題に。デビューから5年後、ドラマ「あやしいパートナー」(17)で女優として本格的に活動を始める。

【主な出演作】
ドラマ「ずる賢いバツイチの恋」(14)、「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」(18)、「不可殺」(22)

チャン・デヒ役 / ユ・ジェミョン(유 재명)

外食業界トップ「長家」の創始者でセロイの宿敵。グンウォンとグンスの父親でもある。貧しい幼少期を過ごし兄弟を飢餓で失ったデヒは、二度と家族を飢えさせないよう「長家」を作り、一代で大企業にまで育て上げた。プライドが高く傲慢で、「長家」のためなら何でもする横暴な性格の持ち主。

ユ・ジェミョン 1973年6月生まれ。28歳の時に映画「The Last Witness」で俳優デビュー。釜山で劇団を設立し、舞台俳優や演出家としても幅広く活躍するカメレオン俳優。2018年に演劇女優と結婚。一児のパパであり、子煩悩な一面も見せる。

【主な出演作】
ドラマ「応答せよ1988」(15)、「力の強い女ト・ボンスン」(17)、「刑務所のルールブック」(17)
映画「ビースト」(19)、「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」(19)、「声もなく」(22)

チャン・グンウォン役 / アン・ボヒョン(안 보현)

デヒの長男でグンスの異母兄。「長家」の常務取締役。典型的なドラ息子でやりたい放題だった学生時代、いじめをセロイに止められたことから2人の悪縁が始まる。セロイの父をひき逃げした加害者でありながら、権力を使い罪を免れた過去を持つ。スアのことが好きで、セロイの恋敵でもある。

アン・ボヒョン 1988年5月生まれ。中学でボクシング部にスカウトされ、釜山体育高校に進学。代表として全国大会優勝など華々しい成績を収めるが、ケガが多くマイナーな種目のため断念し、まわりの勧めで芸能界へ。ドラマ「ゴールデンクロス」(14)で俳優デビュー。

【主な出演作】
ドラマ「太陽の末裔」(16)、「彼女の私生活」(19)、「ユミの細胞たち」(21)
映画「HIYA/ヒヤ」(16)、「デッドエンドの思い出」(18)

チャン・グンス役 / キム・ドンヒ(김 동희)

デヒの次男でグンウォンの異母弟。「長家」側の人間でありながら偶然出会ったセロイの強さに憧れ、タンバムで働くことに。イソとは同級生で遊び友達。身勝手で思いやりがないと言いながらもイソのことが好き。

キム・ドンヒ 1999年6月生まれ。大学入試当日にスカウトを受け芸能界入り。ウェブドラマ「A-TEEN」(18)にハ・ミン役で出演し、若い世代からの人気を集める。

【主な出演作】
ドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」(18)、「人間レッスン」(20)

チェ・スングォン役 / リュ・ギョンス(류 경수)

「タンバム」のホールスタッフ。元ヤクザで刑務所時代にセロイと出会う。生き方に感銘を受け、裏社会から足を洗いセロイと共に働くようになる。強面でカッとなりやすいが、情に厚い性格。

リュ・ギョンス 1992年10月生まれ。ドラマ「江南ママの教育戦争」(07)で俳優デビュー。今作主演のパク・ソジュンとは映画「ミッドナイト・ランナー」(17)、「使者」(19)に続き3度目の共演となる。

【主な出演作】
ドラマ「TWO WEEKS」(13)、「自白」(19)
映画「ザ・コール」(20)

マ・ヒョニ役 / イ・ジュヨン(이 주영)

体は男性で、心は女性のトランスジェンダー。工場で働いている時にセロイと出会い、お弁当が美味しかったからという理由で「タンバム」の料理担当にスカウトされた。誰よりも強い心を持っている。気配り上手で「タンバム」のお姉さん的存在。

イ・ジュヨン 1992年2月生まれ。映画「遭遇」(12)でデビュー。「梨泰院クラス」では、端正なルックスと高い演技力でマ・ヒョニという中性的な役どころを完璧に演じ注目を集めた。

【主な出演作】
ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」(16)、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」(18)
映画「なまず」(19)、「野球少女」(19)、「ベイビーブローカー」(22)

キム・トニー / クリス・ライオン(크리스라이언)

「タンバム」のスタッフ。ギニア人の母と韓国人の父を持つハーフで、行方不明の父を探しに韓国へやってきた。英語が話せると思って採用されたが、全く話すことができずむしろ韓国語が上手。

クリス・ライオン 1993年生まれ。アメリカ出身。学生時代に韓国人留学生と仲良くしていたことがあり、自然に韓国語を覚えてしまった。PUMAやニューバランスなど数多くの広告モデルを務める。「梨泰院クラス」がドラマ初出演。

【主な出演作】
映画「ライブハード」(17)、「ガール・コップス」(19)

カン・ミンジョン役 / キム・ヘウン(김 혜은)

「長家」の専務。デヒと共に「長家」を作った創始者の娘で大株主。同族経営に不満を持っている。セロイたちの強力な助っ人となる人物。

キム・ヘウン 1973年3月生まれ。ソウル大学声楽科卒で清州MBCの元アナウンサー。ドラマ「アヒョン洞の奥様」(07)で女優デビュー。

【主な出演作】
ドラマ「密会」(14)、「僕には愛しすぎる彼女」(14)、「医師ヨハン」(19)、「二十五、二十一」(22)
映画「悪いやつら」(12)、「オッケーマダム」(20)

パク・ソンヨル役 / ソン・ヒョンジュ(손 현주)

信念を持って生きることの大切さをセロイに教えた父。長年務めた「長家」を自主退職し、夢だった居酒屋をオープンしようとしていた矢先、デヒの息子グンウォンのひき逃げによって亡くなってしまう。

ソン・ヒョンジュ 1965年6月生まれ。KBSのオーディションを受け芸能界入り。主演のパク・ソジュンとは、「悪のクロニクル」(15)以来2度目の共演。97年に結婚し、2人の子供の父でもある。

【主な出演作】
ドラマ「前の家の女」(03)、「ソル薬局の息子たち」(09)、「クリミナル・マインド」(17)、「模範刑事」(20)
映画「普通の人」(17)、「春の日」(22)

イ・ホジン役 / イ・ダウィッ(이 다윗)

セロイの共同経営者でファンドマネージャー。学生時代グンウォンにいじめられていたところをセロイに助けられる。グンウォンへの復讐を果たすため大学で経営を学び、セロイに協力を志願。いじめられっ子から頼りになる優秀な相棒となった。

イ・ダウィッ 1994年3月生まれ。「武人時代」(03)に出演し、9歳で子役デビュー。芸歴はすでに20年以上になる。2021年10月に入隊。

【主な出演作】
ドラマ「君を守りたい~SAVE ME~」(17)、「ロースクール」(21)
映画「スイング・キッズ」(18)、「催眠」(21)

オ・ビョンホン役 / ユン・ギョンホ(윤 경호)

グンウォンが起こしたひき逃げ事件を担当していた元刑事。現在は畜産業で生計を立てており、「タンバム」に材料を卸している。1人娘のヘウォンと2人暮らし。

ユン・ギョンホ 1980年7月生まれ。ドラマ「野人時代」(02)で俳優デビュー。「トッケビ」(16)でコン・ユ扮するキム・シンの部下を演じ、広く知られるようになった名バイプレーヤー。

【主な出演作】
ドラマ「ボイス~112の奇跡~」(17)、「マイネーム:偽りと復讐」(21)、「アンナラスマナラ~魔法の旋律~」(22)
映画「オクジャ」(17)、「完璧な他人」(18)、「スタートアップ」(20)

チョ・ジョンミン役 / キム・ヨジン(김 여진)

イソの母でシングルマザー。娘に幸せになってもらいたい一心で、厳しく当たり対立することもあるが、イソのことを誰よりも理解している。

キム・ヨジン 1972年6月生まれ。映画「ディナーの後に」(98)で女優デビュー。「宮廷女官チャングムの誓い」(03)では、医女を目指す主人公の師を演じ注目される。

【主な出演作】
ドラマ「イ・サン」(07)、「雲が描いた月明り」(16)
映画「私の愛、私のそばに」(09)

キム・スンレ役 / チャ・ミギョン(자 미경)

「タンバム」の常連でみすぼらしい格好をした金貸しのおばあさん。実はトニーの祖母で不動産業界の大物。かつてデヒを援助していたこともある。

キム・ミギョン 1965年7月生まれ。数多くの役を演じてきたベテラン女優。「ラケット少年団」(21)では孫を愛する口うるさいオメおばあさんを演じた。

【主な出演作】
ドラマ「サンガプ屋台」(20)、「その年、私たちは」(21)
映画「82年生まれ、キム・ジヨン」(19)

キム・ヒフン役 / ウォン・ヒョンジュン(원 현준)

ヤクザのボスでスングォンの元上司。セロイやグンウォンとは刑務所内で知り合う。セロイのことを気に入っていたが、ビジネスのため敵対することになる。

ウォン・ヒョンジュン 1980年6月生まれ。高い演技力と強烈な存在感を兼ね備えた俳優。主演のクォン・サンウが全国のスゴ腕棋士たちと死闘を繰り広げる映画「神の一手:鬼手編」(19)では、長城の占い師を怪演し注目を浴びる。

【主な出演作】
ドラマ「憑依」(19)、「バッド・アンド・クレイジー」(21)、「美男堂の事件手帳」(22)

キム室長役 / ホン・ソジュン(홍 서준)

「長家」の会長秘書。サラリーマンだからというシンプルな理由でデヒに尽くし続けている。

ホン・ソジュン 1968年9月生まれ。ソウル芸術大学映画科を卒業。ミュージカル、演劇、ドラマなど多数出演し、幅広い活躍を見せる俳優。

【主な出演作】
ドラマ「お願い、ママ」(15)、「王になった男」(19)、「椿の花咲く頃」(19)、「ヴィンチェンツォ」(21)、「悪魔判事」(21)

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