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「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第1話から最終話あらすじ紹介(ネタバレ・見逃し)毎週更新

目次

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第1話あらすじ・見逃し【羽男と石子、凸凹コンビ結成!】

羽男と石子

石子(有村架純)は父が営む「潮法律事務所」でパラリーガルとして働いている。
そんなある日、父が体調を崩し、そんな父の代わりの弁護士として潮法律事務所にやって来たのは羽男(中村倫也)。
初めて羽男と対面した石子は型破りなドラマのような弁護士に憧れキザに振る舞う羽男に引いてしまう。
「そんな振る舞いだと依頼者が減るので、今すぐに辞めてください!」
石子と羽男は早速言い争いになるのだった。
そんななか、潮法律事務所に依頼人がやって来る。
依頼者は会社員・大庭(赤楚衛二)で、彼はほぼ毎日通っているカフェでスマホを充電していたことで電気代など100万円払え!と訴えられたのだとか。

調査開始!

その後、この件を調べるためカフェを訪れた石子と羽男。
しかし店長は引き下がらず、羽男は早々に諦めモードに入り、石子は一人でこの件について調べることにするのだった。
翌日、この件で依頼人が勝てるよう資料を集めた石子は再び羽男と共にカフェを訪ねる。
そしてカフェの店長が資金繰りに困り家賃を滞納していたこと、それを解消するために店長は大庭に100万円を請求したことを知ると羽男と石子は「家賃の不払いについて自分達が間に入り円滑に解決に進むようお手伝いします」と提案。
すると店長はそれに応じ、大庭への訴えを取り下げることに決めるのだった。

本当の依頼

無事にこの件が解決しひと安心するなか、羽男は大庭に「あなた、隠し事をしてますよね?」と突然問い詰める。
すると大庭が依頼してきた本当の理由が判明する。
実は大庭はカフェの向かいにある車屋で働いていたがそこで支店長からパワハラを受け職場いじめに遭うように。
その状況を見かねた同期・沢村が助けてくれるも、支店長は沢村に対してもいじめを行うようになった。
大庭はそのことを本社に告発するも、本社は真面目に取り合ってくれずこの件は解決しなかった。
そして大庭は告発を理由に今の職場である整備工場に異動させられ、上司の職場いじめの実態を映像に残すべく、車屋の向かいにあるカフェに毎日通い、車屋に向かいスマホのカメラを向けていたのだ。
「沢村は今でも支店長からいじめられてるんです。あいつを助けてあげてください!」
それを聞いた羽男と石子はこの件を解決すべく調査を始めるのだった。

改めて調査開始!

調査を始めた羽男と石子。
すると大庭の同僚からある情報を得る。
それは沢村にパワハラしていたのは支店長ではなく大庭で、大庭はそれが理由で整備工場に左遷されたというのだ。
それを聞いた羽男と石子はこの件の真相を暴くべくさらに調査を進めるのだった。
その後、石子は父と話していた。
そこで石子は羽男が見たものを瞬時に記憶できる能力があること、しかしその反面、予想外のことが起こると対応できなくなってしまうという欠点もあることを知るのだった。

真相が明らかに!

その後、今回の件の真相が明らかになる。
実は沢村は支店長からいじめをやめることを条件に大庭が職場いじめの犯人になるよう証拠の捏造を強要されていたことが判明。
さらに沢村は支店長からのいじめ、そして支店長からの証拠捏造を強要された際の会話をボイスレコーダーに録音していてそれが証拠となり支店長を告発することに成功。
そして大庭はアルバイトとして潮法律事務所で働くこととなるのだった。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第1話あらすじ・第2話見どころ【訳アリ親子のトラブルに挑む!】

父が営む潮法律事務所でパラリーガル・石子。
ある日、父が体調を崩し、代わりにやって来た弁護士・羽男とコンビを組むことに。
そして依頼人・大庭の依頼の調査を行うも、大庭の真の依頼が明らかになり、石子と羽男はその依頼を解決することに成功。
その後、大庭はアルバイトとして潮法律事務所で働くこととなるのだった。

次回の依頼人はある親子。
その依頼は息子がスマホゲームに課金してしまい運営会社から高額請求されているという内容だった。
その依頼を受けた石子と羽男はゲーム運営会社を訪ね顧問弁護士と対面。
するとその顧問弁護士が羽男の元同僚だと判明し…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第2話あらすじ・見逃し【スマホゲーム課金の裏に密む親子の本音】

ゲーム課金についての依頼

石子(有村架純)と羽男(中村倫也)はショッピングモールで無料法律相談を行なっていた。
するとそこに息子を持つ母・瑛子(木村佳乃)がある依頼をして来る。
それは息子・孝多がスマホゲームに課金してしまい、瑛子はゲームの運営会社に返金を要求しても拒否されたというもの。
その額、なんと198700円。
その依頼を聞いた石子と羽男は民法的に返金可能ということでこの依頼を引き受けることにした。

毒親疑惑

その後、運営会社の顧問弁護士の元を訪ねた石子と羽男。
するとその弁護士は羽男が前に働いていた弁護士事務所の弁護士だと判明。
さらにその弁護士は「課金の際には必ず年齢認証もしているし、返金はできない」の一点張りで苦戦を強いられるのだった。
その後、再度調べを進めるため依頼人宅に向かった石子と羽男。
するとそこでの瑛子と息子・孝多の様子から「依頼人親子の関係性に問題があるのでは…?」という疑念と「瑛子が毒親なのでは…?」という疑惑が浮上するのだった。
そんななか、さらに調べを進める石子と羽男。
すると課金した孝多について、課金額の割にゲームへのログイン記録が少ないことが判明。
詳しく話を聞くべく、石子と羽男は塾終わりの孝多を直撃し話を聞く。
すると孝多は中学受験を辞めるためにわざと課金したと白状した。
そして孝多は「このことは母には自分で話す」言い、その日は帰宅した。

新たな事件発生

数日後、瑛子から再び高額課金の請求が来だときう知らせを受ける石子と羽男。
さらにそれは孝多によるものではないことが判明し、アカウント乗っ取りの可能性が高いとして警察に捜査してもらうことになった。
その後、石子は瑛子の毒親疑惑ついて調べる。
すると瑛子は生活のためにダブルワークするなど全く毒親ではないことが判明した。
そんななか、羽男はアカウント乗っ取り犯を特定し、連絡を取ることに成功。
乗っ取り犯は孝多の塾の友達だった。
しかし彼は何者かに塾の模試のカンニングのことで脅され、孝多のアカウントとは知らずにログインして脅してきた人物の言う通りにしただけだった。
「乗っ取りを指示した犯人は塾にいる」
そう推理した石子と羽男は調べを進める。
そしてその結果、アカウント乗っ取りを指示した犯人が女性塾講師だと判明。
彼女には家庭の事情で大学に行けなかったという学力コンプレックスがあり、家庭環境に恵まれ受験する塾の生徒たちへの妬みから犯行に及んだのだった。
そして塾講師は警察に逮捕された。

孝多の本音

その後、アプリゲームの年齢認証「不備があったことが判明し、課金分を返金できる目処がつく。
そのことを瑛子に報告するも、瑛子から「この件で返金を求めないことにしました」と驚きの言葉が。
瑛子は最初の課金について孝多がわざとしたということを知り、自分たち親子の関係性の問題からこのような事態を招いたのだから、自分たちでその責任を負おうと考えこの決断をしたのだ。
すると孝多は自らの気持ちを話し始める。
実は本音では孝多は受験を辞めたくなかった。
しかし毎日自分のために頑張り疲れ果てている母の姿を見て「受験を辞めた方が良いのでは…」と思い始めたのだとか。
それを聞いた瑛子は「あなたがしたいことをやればいいのよ…」と優しい言葉をかけるのだった。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第2話あらすじ・第3話見どころ【ファスト映画で逮捕された大学生を弁護!】

石子と羽男の元に舞い込んだ依頼は、中学生になる息子がスマホゲームで課金したお金を返金して欲しいというもの。
依頼者に毒親疑惑が浮上する中、調べを進めると、依頼者の息子・孝多は中学受験を辞めたいがためにわざと課金していたことが判明。
しかしその後、孝多ではない別の人物が息子のアカウントで課金するという新たな事件が発生。
調べを進めたところ、孝多が通う塾の女性講師が別の塾の生徒を使いアカウントを乗っ取り課金させていたことが判明したのだった。

次回は羽男に、”国選弁護”の依頼が舞い込む。
依頼内容はファスト映画の違法アップロードで逮捕された大学生の弁護。
羽男は「金にはならないが注目度は高い」と考え、その依頼を受けることに。
しかし弁護する大学生がなかなかクセ者で苦戦するなか、新たな事件が…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第3話あらすじ・見逃し【ファスト映画投稿者を弁護】

ファスト映画

羽男(中村倫也)に国選弁護の依頼が舞い込む。
依頼内容はファスト映画の違法アップロードで逮捕された大学生の弁護。
羽男は「金にはならないが注目度は高い」と考え、その依頼を受けることに。
依頼者の山田遼平は映画監督を目指す23歳。
はじめは映画サークルのメンバーに好きな映画を紹介するために映画の内容を10分ほどに編集したものを動画サイトに限定公開でアップしていた。
しかしある日誤って通常公開したところ大バズり。
その日から様々な映画のファスト映画を作成しては動画サイトに投稿するようになりその数は27本に。
そしてそのなかの9本を製作している映画会社「ジパングピクチャー」から著作権法違反で告訴され逮捕されたのだ。

羽男が話を聞くと、山田は「ファスト映画の何が悪いんですか?僕の動画は収益化もして無いですし…」と全く反省していないのだった。

反省しない遼平

その後、羽男はジパングピクチャーへ行き、山田への告訴について示談に応じて欲しいと頼む。
しかしジパングピクチャーは「お金の問題では無い。ファスト映画を世間に認知してもらうのが告訴の目的なんです」と言われてしまうのだった。
さらにその後、羽男はファスト映画の投稿者の弁護士ということでSNSで叩かれていた。
この状況に困った羽男は、山田に罪を認めさせることを決意。
しかし山田は第一回公判でも「何が悪いんですか?」と反省ゼロの態度を見せるのだった。
その後、公判を終えた羽男の元にある女性がやって来る。
彼女は羽男の姉で検事の優乃(MEGUMI)。
初対面の石子は挨拶をし、羽男の父も裁判官だと知る。
しかしどうやら羽男と父にはわだかまりがあるようで…。

風評被害

その後、羽男は全く反省する気がない山田の様子を見て、「もう弁護はできない」と諦めかけるなか、山田と名前が似ている映画監督・山田恭兵(でんでん)がとばっちりを喰らいSNS上でファスト映画の投稿者と勘違いされ炎上していた。
数日後、動画サイトには山田恭兵の新作映画のファスト映画が投稿されていた。
コメント欄には「もしかして監督の自作自演か?」など辛辣なコメントが並んでいた。
その後、動画サイトに投稿された山田恭兵の新作映画のファスト映画について調べた羽男と石子。
するとそのファスト映画には映画本編では使われなかった未公開カットの映像が一部使われていることが判明する。
つまり、映画の関係者がこのファスト映画を作ったのだ。
石子は山田恭兵の事務所を訪ねそのことを報告すると、山田恭兵は「おそらく助監督の仕業だろう。彼は新作の客入りが悪いことを嘆き、宣伝のためにやったのだと思います…」と話した。

遼平を反省させるための作戦

その後、石子と羽男は全く反省していない遼平を反省させるための名案を思い付く。
それは遼平が尊敬する山田恭兵監督の新作のファスト映画が投稿されていること、そしてコメント欄にはその動画だけで酷評のレビューが多数を占めていることなどを報告。
「あなたはこれと同じことをしていたんですよ。あなたは映画を潰し、映画に関わったすべての人を苦しめたんです。あなたのしたことがどれだけ罪深いものか理解してもらえましたか?」
羽男がそう話すと、遼平は改心し罪を認め反省。
これにより執行猶予がつき、羽男も満足するのだった。
その後、遼平は羽男と石子と共に山田恭兵監督の元へ行き、土下座。
山田恭兵監督は優しく対応しながらも「もう映画は撮らないかもしれない。どんなに謝罪されても受け入れることはできません…」と告げ立ち去るのだった。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第3話あらすじ・第4話見どころ【電動キックボードによるトラブルを解決せよ!】

羽男はファスト映画投稿者・山田遼平を弁護することになるも、遼平は全く反省しておらず「このままだと執行猶予も取れない…」と頭を悩ませる。
そんななか、名前が似ているということで映画監督の山田恭兵監督がファスト映画投稿者だと勘違いされSNSで炎上するなど風評被害を受け始める。
さらに山田恭兵監督の新作映画のファスト映画も動画サイト上に投稿されるとその作品も批判の対象に。
羽男は全く反省していない遼平にそのことを報告すると、遼平も山田恭兵監督の大ファンだったことから自分が起こしたことの罪深さを痛感。
遼平は深く反省し、執行猶予となるのだった。

次回の依頼は電動キックボードによるトラブル。
依頼者の女性は妹が電動キックボードで男性とぶつかり、その後男性の容体が急変したことで妹がひき逃げ犯として逮捕されてしまったのだとか。
その後、羽男は被害者男性に示談交渉しに行くも、男性はひき逃げだと主張し裁判に。
さらに裁判では羽男は姉で検事の優乃とバトルすることに…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第4話あらすじ・見逃し【電動キックボードによるトラブルを解決せよ!】

電動キックボードによる事故

潮法律事務所に電動キックボードによるひき逃げ事件の加害者の弁護の依頼が入る。
依頼者は絵実(趣里)という女性で弁護する相手は一奈(生見愛瑠)。
一奈は電動キックボードで事故を起こし、すぐに被害者に駆け寄ったが、当時被害者・隆信(じろう)は大丈夫だと告げ帰宅した。
しかしその後、容体が急変したことで一奈はひき逃げの容疑をかけられ逮捕されてしまったのだ。
羽男(中村倫也)と石子(有村架純)らはその弁護を引き受け、被害者・隆信の妻に話を聞きに行く。
「夫は事故の加害者はぶつかってすぐに逃げたと話していました」
隆信の妻はそう話し、示談するつもりはないと話すのだった。
そんななか、この件の検事が姉・優乃(MEGUMI)だと判明した。

示談の条件

第一回公判が始まる。
検事・優乃は現場周辺のカメラの映像などから一奈が事故の後救護活動を行った形跡がないと主張。
さらに過去に交通違反に関する非行を行った経歴があったことを責められ、羽男はなす術がなくなるのだった。
そんななか、被害者・隆信から示談に応じても良いという連絡が。
しかしその条件は「裁判で罪を認め1000万円を払う」という厳しいもので、羽男たちは困惑するのだった。

事件の真相

その後、羽男たちは一奈から「事故の時、被害者から甘酸っぱい匂いがした…」という証言を聞き、被害者・隆信の事故当日の動きやその素性について探ることに。
そして調べた結果、隆信の妻の父が東京地検の元検事正だと判明。
さらに隆信は事件当日、酒に酔っていたこと、事故前にある店に立ち寄っていたことが判明。
早速、羽男と石子がその店に行くとそこは違法カジノで、甘酸っぱい匂いというのは水タバコの匂いだったと判明。
2人は店に潜入するもバレてしまいピンチに陥るも警察が乗り込んで来たことで助けられるのだった。
その後、第二回公判がスタート。
羽男はそこで被害者・隆信が違法カジノ店へ行っていたことを指摘し、さらに新たな証拠を提示。
その証拠は現場から少し離れた場所で路上駐車していたトラックのドライブレコーダーの映像で、それには一奈が被害者を助けようとしていた様子がしっかりと映っていた。
これにより一奈に救護義務違反がないこと、そして被害者・隆信が虚偽の証言をしていたことが証明され、一奈は懲役2年、執行猶予3年となるのだった。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第4話あらすじ・第5話見どころ【ご近所トラブルを解決せよ!】

今回の依頼は電動キックボードによる事故を起こした女性・一奈の弁護。
被害者・隆信は事故を起こした時には何もなかったがその後容体が悪化したことで一奈はひき逃げの容疑をかけられていた。
その後、石子と羽男が調べを進めると、隆信の義父が東京地検の元検事正だと判明したり、隆信が事故前に違法カジノに行っていたことが判明。
そして現場から少し離れた場所で路上駐車していたトラックのドライブレコーダーの映像が証拠となり一奈が一度は被害者に駆け寄り救護活動を行なっていたこと、被害者・隆信が虚偽の証言をしていたことが証明されるのだった。

次回の相談は隣人トラブルで、依頼者は親しくしているそば店の塩崎。
どうやら叔父・重野が住む自宅の隣家の庭の木が大きくなり、自宅に毛虫が大量発生して困っているのだとか。
石子と羽男は早速重野家に行き話をし、長く伸びた枝を切ることに。
これで問題は解決…かと思われたが、数日後、今度は隣人から重野へ「ピアノの音がうるさい」という内容で訴えられてしまい…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第5話あらすじ・見逃し【ご近所トラブルを解決せよ!】

ご近所トラブル発生

石子(有村架純)と羽男(中村倫也)のもとに親しい蕎麦屋の塩崎(おいでやす小田)から依頼が。
その依頼内容は叔父・重野(中村梅雀)の隣家の木が重野の家まで伸びて来て毛虫の被害が出てトラブっているというもの。
早速石子と羽男はそのトラブルを解決すべく重野の隣人・万寿江(風吹ジュン)宅へ。
すると万寿江は枝を切ることを了承。
その件は無事に解決した…かに見えたが、数日後、今度は万寿江が重野に対してピアノの騒音で精神的苦痛を被ったとして慰謝料を請求してきた。
石子と羽男は「どういうことだ?木の件の逆としてら恨みか?」と困惑し、引き続きこのトラブルについて調べることにした。

石子の体に異変が

そんななか、石子の体にある異変が。
腹痛で病院に行くと卵巣嚢腫の疑いがあるとの診断を受けた。
その後、実は重野と万寿江が前まで親しくしていたがここ最近は疎遠になっていた事実が判明。
茂野は落ち込んだ様子で慰謝料の支払いに応じることに決めるのだった。
翌日、改めて病院で検査を受けた結果、良性の腫瘍だと判明。
治療すれば治るということで石子はひと安心した。
その後、重野が慰謝料を支払うことが不当だと考えている石子たちは、万寿江の家を訪ね話を聞くことに。
するとピアノの騒音による慰謝料請求は、万寿江の意向ではなく間に入った町内会長だと万寿江は明かす。
そして万寿江は慰謝料請求を撤回すると宣言するのだった。
さらに万寿江は重野に想いを寄せていたこと、そして親しくしていたが3ヶ月前に重野の方から距離を置かれたことを話すのだった。

重野の秘密

重野が突然距離を置くようになった理由が気になった石子と羽男はその理由について探ることに。
そして調べを進めた結果、重野に関するある事実が判明した。
実は重野は慢性腎不全で人工透析をしていて、万寿江と仲が深まったとしても病気の件で彼女に迷惑をかけると考え、万寿江と突然距離を置いたのだった。
重野が病気を原因で恋を諦めようとしていたことが判明し、石子と羽男は「諦めることはない」と励まし、万寿江の家に行き2人で話すよう背中を押す。
そして重野は万寿江の家に行き、2人で話し、一緒に食事に出かけるなど仲を深めるのだった。
一方、石子は新たな就職先が決まったアルバイト・大庭(赤楚衛二)から愛の告白をされるのだった。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第5話あらすじ・第6話見どころ【事故物件トラブル!】

今回石子と羽男が担当したのは重野の隣の家の木が自分の家まで伸びて来て毛虫の被害に遭ったというご近所トラブル。
石子と羽男は問題の木の持ち主・万寿江の家を訪ね万寿江はすんなり木を切ることを了承し問題解決したかに見えたが、数日後に万寿江が重野を騒音で訴え慰謝料を請求してきた。
石子と羽男が調べた結果、実はこの訴えは間に入っている町内会長の意向によるもので万寿江自身は訴えるつもりがないこと、さらに重野に好意があること、さらに重野の方は自身が患う病が原因で万寿江と距離をとっていたことが判明。
石子と羽男は重野と話をし、病のことを気にせず恋をするべきだと重野の背中を押してあげるのだった。

次回、石子と羽男が担当するのは事故物件トラブル。
依頼者・拓真は妻と幼い子どもと引っ越すも、引越し後にそこが事故物件だと判明。
そして引越し前にこのことを教えてくれなかった不動産屋を相手取り引越し費用の請求、そして違約金は無効するよう申し出たのだ。
依頼を受けた石子と羽男は早速調査開始。
しかし不動産屋の社長は曲者で…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第6話あらすじ・見逃し【幽霊物件トラブル!】

幽霊物件

ある日、羽男(中村倫也)のTwitterのDMから依頼が舞い込む。
依頼者は知り合いと会計アプリ会社を立ち上げた高梨拓真(ウエンツ瑛士)。
話を聞くと妻と幼い双子の息子と引っ越したマンションが、幽霊物件かもしれないというのだ。
育児ノイローゼ気味の妻・文香(西原亜希)がポストに「その部屋はお年寄りが孤独死した部屋で呪われている幽霊物件です」という差出人不明の手紙を見つけ、それ以来文香は幻覚や幻聴などに悩まされるようになったのだとか。
拓真はこの部屋が幽霊物件だと隠していた不動産会社を相手取り引越し費用の請求と契約解除の際の違約金
発生を免したいと石子(有村架純)と羽男(中村倫也)に話すのだった。

調査開始

その後、石子と羽男は不動産屋を訪ねるも、社長・六車瑞穂(佐藤仁美)は「私たちは違反はしていない」と強気で答える。
不動産屋と話してもなかなか話が進みそうにないと思った石子と羽男は、匿名の手紙を出した人物を特定し、慰謝料を請求する方向で調べを進めることに決めた。
その後、マンションの住人たちを集め、色々と話を聞く石子と羽男。
幽霊のことは他の住人たちも周知しているようだったが、手紙を出した人物について手掛かりは得られないのだった。
その後、拓真を事務所に招き、話を聞く石子と羽男。するとそこで拓真が育休を取りたくても取れない状況だということ、妻・文香も息子の保育園が決まらないため仕事復帰できていない状況だと判明。
そんななか、妻・文香の育児ノイローゼが悪化しが入院することに。
2人の息子の世話をすることになった拓真はベビーシッターを雇うのだった。

怪文書の真相

その後、石子と羽男はマンションの監視カメラ映像を調べるなど調査を進めた結果、高梨家のポストに手紙を投函した人物の特定に成功。
投函したのはマンションの住人・熊切だった。
熊切も子育て中で仕事復帰を目指すもなかなか保育園が決まらず悩んでいたママで、双子がいる高梨家が引っ越して来て、ますます自分の息子が保育園に入れなくなると焦り引っ越しを促すような手紙を投函してしまったのだとか。
熊切が拓真に謝罪すると、拓真は彼女を許し、慰謝料の請求は無しになった。

不動産屋の不正

その後、調べを進めた石子と羽男は不動産屋が過去に住人が死亡したことを告知しなくても済むようにあえて一定期間他の人を入居させるルームロンダリングしていたことが判明。
さらに高梨夫妻が引っ越して来る前に行ったリフォームに関しても不正があったことが判明。
実は文香が引っ越し後に体調不良が悪化したのは育児ノイローゼによるものではなく、不正なリフォームによるアレルギーによるものだったのだ。
石子と羽男はこれらを不動産屋に問い詰めると不動産屋はぐうの音も出なくなり、賃貸契約解除はもちろん、体調不良などの慰謝料を支払ってもらうことが決まるのだった。
一方、潮法律事務所を辞め新しい仕事を始めた大庭(赤楚衛二)から告白されていて返答を保留していた石子は、悩んだ末に大庭と付き合うことを決めた。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第6話あらすじ・第7話見どころ【キッチンカー破損事件!】

今回の石子と羽男が担当したのは、幽霊物件だと告知されず引っ越した夫婦からの相談。
依頼者夫妻は不動産屋を相手取り契約解除などを要求していて、石子と羽男はひとまず依頼者夫妻が幽霊物件だと知るキッカケになったポストに投函された怪文書の差出人を探ることに。
そして調べを進めた結果、怪文書の差出人が同じマンションに住む子育てママで、依頼者夫妻と同様我が子を保育園になかなか預けられずに悩んでいる人物だったことが判明。
さらに石子と羽男が調べを進めると不動産屋の不正が次々と判明し、その事実を不動産屋に突きつけ、契約の解除や慰謝料などを請求することに成功するのだった。

次回、石子と羽男が担当するのはキッチンカーを破損させた人物を捜索して欲しいという依頼。
石子と羽男はこの件の調査のため繁華街に行くとそこで居場所を求める少年少女たちと出会う。
繁華街に屯する彼らに聞き込みを行おうとするも無視され、聞き込みは難航。
その後、調べを進めた結果、キッチンカーを破壊した犯人は繁華街に屯する少年少女のリーダー的存在の人物だと判明。
石子と羽男がその人物の捜索を始めるなか、新たな事件が起こり…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第7話あらすじ・見逃し【器物破損事件から思わぬ展開に!】

キッチンカー破損事件

石子(有村架純)と羽男(中村倫也)のもとにある依頼が舞い込む。
その依頼は停車中のキッチンカーのサイドミラーを破損させた人物を見つけて欲しいというもの。
その依頼を受けた石子と羽男は早速調査のため繁華街へ。
そこには居場所が無い少年少女が集まっていて、石子と羽男が目撃情報について聞き込みしようとするも、彼らはまともに聞こうとしなかったり無視されたりと全く手掛かりを掴めないのだった。
その後、ドライブレコーダーから事件解決の糸口を見出そうと考えた石子と羽男はその映像をもとに聞き込みを開始。
するとキッチンカーを壊した人物の特定に成功。
その人物は居場所を無くした少年少女たちから「K」と呼ばれ崇められているリーダー的存在の人物だった。

少女からのSOS

そんななか、繁華街で屯していた少女の1人・ひな(片岡凜)から助けを求める電話が掛かってくる。
どうやら少女・美冬(小林星蘭)が男性とトラブルになり逃走しているようだ。
石子と羽男は急いで現場に向かうも、美冬は逃走中に階段から転落し大怪我を負い救急車で運ばれてしまった。
その後、美冬は命は助かるも意識不明状態に。
実は美冬がトラブルになった男性は母の再婚相手である義理の父親で、美冬を家に連れ戻そうとしたことが判明する。
そして、ひなから話を聞いた石子は少しの間彼女を家に泊めてあげることにした。
ひなは石子の家に泊まることになるも石子たちに心を開こうとしない。
そんななか、石子は美冬が義父から暴力を受け、家から逃げるように繁華街で屯するようになったことを知る。
ひなは美冬の義父を訴えたいと考えていて、そのことを石子たちに話す。
しかし証拠がない今、石子たちは何も動けないのだった。

Kの死

翌日、あるニュースが飛び込んで来た。
なんとキッチンカー破損の件で行方を追っていた「K」といわれる人物が遺体となり発見されたのだ。
さらに驚きなのが死亡推定時刻が9月9日だったということ、実はキッチンカー破損の証拠としてでKがドライブレコーダー映像に映っていた日は9月10日だったのだ。
「この映像に映っているのは誰なんだ…」
羽男は頭を抱えるのだった。
その後、ひなが何かを隠していると悟った羽男と石子がひなを追求すると、ドラレコの映像に映ってる人物が実は美冬だったことが判明する。
美冬がキッチンカー破損の犯人だと判明し、石子と羽男はその賠償請求をしなければならないということで美冬の実家を訪ねる。
美冬の義父は終始冷たい態度を取り、その態度に石子は憤るのだった。

石子の過去

その夜、石子は羽男と2人で話していた。
そこで石子は過去のトラウマについて話し始める。
はじめての司法試験の日、石子は目の前で交通事故を目撃。
その出来事が原因で事件の日に事故とことが頭をよぎりなかなか司法試験に合格できずにいたのだ。
「人の人生は些細なことで変わってしまう。だから美冬とひなも自分たちと出会ったことで人生を良い方向に変えて欲しい」
石子はそう話すのだった。
その後、羽男と石子はキッチンカー破損が美冬によるものだという証拠集め、さらに美冬が義父に虐待されていた証拠集めを開始。
そしてキッチンカー破損の件で裁判を行うこととなり、そのなかで羽男は美冬の体にアザがあることを指摘。
それが証拠となりキッチンカー破損の犯人は美冬だということで話はまとまるも、羽男はそれに紐付けて義父の虐待についても触れると義父は動揺するのだった。

虐待の証拠を掴め

その後、石子と羽男は義父の美冬への虐待の決定的な証拠を掴むべく大庭(赤楚衛二)たちを義父行きつけのバーに派遣。
そこでわざと娘への子育ての相談を義父に持ちかける。
すると義父は「口で言って分からないなら殴るしかないだろ。ボコボコにすれば言いなりだ。実際俺は躾としてそうしていた」と話す。
これが決定的な証拠となり義父は傷害罪で訴えられることに。
実はその少し前に美冬は意識を取り戻し、義父を訴える準備を進めていたのだった。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第7話あらすじ・第8話見どころ【グルメサイトトラブル!】

羽男はキッチンカーの器物破損事件を担当することになるもその調査のなかで行き場を失い繁華街に屯する少年少女たちと出会う。
そんななか、そこにいた少女から突然助けを求める電話が。
そして石子と羽男は少女・冬美が義父から虐待を受けていた事実を知る。
そんななか、キッチンカーの器物破損事件の犯人が冬美だと判明。
石子と羽男はこの件に絡めて冬美の義父の虐待についても証拠を集め、義父を訴えることに成功するのだった。

次回、石子と羽男が担当するのは飲食店が勝手にグルメサイトに掲載されてしまい、掲載を消したいというトラブル。
その依頼を受けた石子の羽男は、サイト運営会社を訪ねると、担当弁護士は羽男のかつての同僚で因縁の相手・丹澤で交渉は困難を極め、示談は成立せず裁判で争うことに。
石子と羽男は裁判に備えて情報を集め始めると疎遠になっている家族の存在が明らかになり…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第8話あらすじ・見逃し【グルメレビューサイト投稿トラブル!】

レビューサイト投稿トラブル

石子(有村架純)と羽男(中村倫也)の元にある依頼が舞い込む。
その依頼は自らが経営している隠れ家的飲食店が勝手にグルメレビューサイトに投稿されてしまったというもの。
その依頼を受けた石子と羽男は、早速グルメレビューサイト運営会社の弁護士と対面するとその弁護士は羽男のライバル・丹澤(宮野真守)だと判明。
丹澤は「法律的には問題ない」と強気で羽男に告げるのだった。
その後、石子と羽男は調べを進め、依頼者の店の元アルバイトの女性・沙月に話を聞きに行く。
すると彼女がサイトに投稿したハンドルネーム【おかわり名人」だと判明。
話を聞くと彼女はレビュー投稿が趣味で承認欲求を満たすために投稿したのだった。
その後、店主の息子夫婦に話を聞く石子と羽男。
そこで、息子は父の隠れ家的な経営スタイルには売上の面で心配していてグルメレビューサイトに載ることで広く認知されるという意味ではむしろ賛成していたことが判明した。

レビュー投稿に隠された真相

数日後の弁論準備期日、丹澤と対峙した羽男。
するとそこで向こうの弁護士は過去に店主がタウン誌の取材を受けていた証拠を提示し、「これにより営業権の侵害には該当しないと主張するつもりです」と話す。
どうやら店主は店がオープンした際に取材を受けていたことをすっかり忘れていたのだ。
圧倒的に不利な情報が出て来てしまい、危機的状況に羽男が頭を抱えるのだった。
その夜、石子たちと食事に出掛けた羽男。
その店もレビューサイトに掲載されている店で、サイトを見てみると沙月のハンドルネーム「おかわり名人」のレビューがあった。
それを見た羽男はある事に気が付く。
実はレビューを書き込んでいた「おかわり名人」は沙月意外にもいて、その人物は店主の息子の妻だった。
投稿した理由については義父の店が広く認知されて売上を上げるためだったのだ。
その後、息子の妻と沙月は今回の件を謝罪して投稿内容を削除してもらうよう頼むと約束。
これにより投稿の削除は可能だが、サイト自体に登録された店舗情報は削除されないという事で店主は訴えを取り下げないと話すのだった。

世論を味方に

その後、悩んだ末、石子と羽男はある作戦に出る。
それはこの件を世間に広め、注目される裁判にすることで世論を味方につける。
これにより世間は店主に同情し、サイト運営会社には多くのバッシングが来るように。
この時代にサイト運営会社は企業イメージを守るために店舗情報の削除に応じ、これにより店主も慰謝料請求などの訴えを取り下げる事に決めたのだった。
その後、店主が隠れ家的な営業スタイルにこだわる理由が明らかになる。
実はこのスタイルを提案したのは店主の亡き妻で、店主が忙しすぎて疲弊しないようにと考えた上での提案だったのだ。
その後、店主は息子夫婦の意見も聞き、隠れ家的営業スタイルは継続しつつも少しは売上が上がるやり方に変えることを決めるのだった。
そんななか、羽男の元に父が訪ねて来る。
父は今の事務所を辞めて新しい事務所で働くよう提案して来て、それを聞いた羽男は動揺。
その一方で、大庭(赤楚衛二)は放火容疑で警察に逮捕されていた…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第8話あらすじ・第9話見どころ【大庭が容疑者に!?】

今回、石子と羽男が担当したのはグルメレビューサイト投稿トラブル。
依頼者曰く、隠れ家的に飲食店を経営していたが、勝手にレビューサイトに投稿された事で隠れ家としてのブランディングが壊れてしまったのだとか。
石子と羽男はその依頼を引き受けるも相手側の弁護士がライバル・丹澤だと判明し苦戦を強いられることに。
そして調べを進めると依頼者の店のレビュー投稿した人物が元アルバイトの女性と依頼者の義理の娘で、店を広く知ってもらうためで悪気がなかったことが判明した。
そんななか裁判が始まると、石子と羽男はわざと世間から注目を集め世論を味方につけることで、裁判自体には負けたがレビューサイトから店舗の情報を削除してもらう事に成功するのだった。

次回、大庭が放火容疑で逮捕されてしまい、その弁護を石子と羽男が担当することに。
石子と羽男が大庭に面会に行くと、大庭は「自分がやった」と罪を認めながらも、その犯行動機については一切何も話さず、2人は不審感を抱くのだった。
さらにそんななか放火現場の公園のトイレから遺体が発見され…。
大庭の無罪を信じる石子と羽男は放火現場を訪ねたり、家族に会いに行くなど調べを進めるも…。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第9話あらすじ・見逃し【大庭に放火殺人容疑が!?】

大庭が逮捕される

公園の公衆トイレが放火されそのトイレから遺体が発見され、大庭がその容疑者として逮捕される。
その知らせを受けた羽男は驚きながらも留置所にいる大庭のもとへ。
すると大庭は「俺がやりました…」と罪を認めるも、動機については話さないのだった。
その後、石子はそれを信じられずにいるなか、羽男は再び大庭の元へ。
そこで石子からの手紙を読む羽男。
それを聞いた大庭は複雑な表情を浮かべ、少しして「すいませんでした!」と謝り、この件についての真実を話し始める。
実は大庭は弟を守るために捕まっていたのだ。
事件があった夜、大庭が実家にいたところ、弟・拓が怪我をして帰って来た。
そして翌日現場近くの防犯カメラに弟が写っていたことから、放火事件で弟が疑われていることを察し、人と接するのが苦手は弟がもし逮捕されれば弟は取り調べに耐えられないと思い、大庭は自らがやったと嘘をつき警察に逮捕されたのだった。
「拓の無実を証明してください…」
大庭はそう羽男に頼むのだった。

調べを進めると…

その後、石子と羽男は拓の元を訪ね事件について質問するも、拓は取り乱し、手掛かりになるような情報は得られなかった。
そんななか、被害者の身元が判明する。
被害者はタクシー運転手の日向という男性で、それを知った石子と羽男は日向の妻に話を聞きにいくことに。
そこで日向の死に大庭が働く不動産仲介業者・グリーンエステートが絡んでいることが判明する。
「返金の件でトラブり大庭に殺されたに違いない…」
妻はそう石子と羽男に話すのだった。
その後、羽男は大庭にそのことを確認。
そして大庭は転職早々社長・刀根(坪倉由幸)から時期社長に任命され登記上では既に大庭が社長になっていた事実が判明。
大庭がグリーンエステートの刀根に嵌められたことを知り、日向は事件当日背格好が似ていた拓と遭遇し自ら火をつけた可能性があると推理した羽男は石子とさらに調べを進めることに。

事件の真相

そして調べを進めた結果、日向は事件当日、自らガソリンを持って行き自分で自分に火をつけたことが判明。
その後、日向の妻を呼び出した石子と羽男はそのことを報告。
すると日向の妻は夫が遺書を残していたことを明かす。
実は日向は自殺し妻に保険金を残そうと考えていたのだ。
これにより大庭の無実が証明できる…かと思われたが、その後、遺書だけでは日向が自殺した証拠としては不十分だと判明。
石子と羽男が大庭の無実の証明のため事件の目撃者を探すなか、拓が事件当時のことについて警察で話し始める。
そこで拓は、日向が自分を兄と間違えて罵り自らガソリンを被ったこと、さらにその場にもう1人いて、その人物が日向に火をつけたことを話した。
その後、拓の証言も含めこの件が再検証され、大庭は不起訴処分になった。

「石子と羽男ーそんなことで訴えます?ー」第9話あらすじ・第9話見どころ【放火殺人の真犯人は誰だ!】

大庭が放火殺人容疑で警察に逮捕される。
大庭は罪を認めているものの、彼の犯行だと信じられない石子と羽男はこの事件の調査を開始。
そして大庭は弟・拓を庇おうとしていることが判明し、そのことを大庭に確かめると、大庭はそれを認め「弟も犯人ではない可能性が高い。だからこの事件の真相を調べて欲しい」と頼まれるのだった。
その後、さらにこの事件について調べた石子と羽男は、被害者が自ら体に火をつけた可能性が浮上。
さらに調べを進めると様々な事実が判明する。
大庭が働いている社長に騙されていたこと、被害者は事件当日、不動産投資の件で大庭と話しをしようとしていたこと、そして被害者は拓を大庭と勘違いしそこで事件が起きたことなどなど…。
その後、拓は警察に事件当時の状況などを証言し始め、それにより被害者に火をつけた人物が他にいたことが判明。
そして大庭は不起訴処分となるのだった。

次回、警察は拓が証言した被害者に火をつけた人物が誰なのか捜査を始める。
しかしなかなか手がかりが掴めず捜査が難航するなか、石子の父・綿郎が御子神と話をした直後に行方不明になり連絡が取れなくなってしまう。
石子と羽男は、今回の殺人事件の原因となった不動産投資詐欺が、綿郎が追っていた詐欺事件とその手口などが酷似していることから同一グループによる犯行なのでは?と疑い始めていた。
そして詐欺被害者たちに共同で訴訟を起こすことを提案し、裁判に向けて証拠集めを始めるも…。

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