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「魔法のリノベ」第1話から最終話あらすじ紹介(ネタバレ・見逃し)毎週更新

目次

「魔法のリノベ」第1話あらすじ・見逃し【営業凸凹バディ誕生!築60年の家をリノベ】

玄之介と敏腕営業マン・小梅

玄之介(間宮祥太朗)は、バツ2で7歳の息子・進之介(岩川晴)と一緒に暮らしながら「まるふく工務店」で営業マンとして働いている。
そんなある日、まるふく工務店に敏腕営業マンの小梅が転職して来て玄之介とバディを組むことに。
早速2人は築60年でリノベーション検討中の夫婦が暮らす家・西崎家を訪問。
その家は古い日本家屋で夫はリノベーションにノリノリだが妻は少し気が進んでいない様子。
その後、今日の仕事に手応えを感じている玄之介に小梅は「今日の営業はお客様の生活スタイルなどを全く理解できていない営業で0点でした」と酷評するのだった。

まるふく工務店vsグローバルステラDホーム

数日後、玄之介と小梅は再び西崎家へ。
そこで西崎夫婦は妻が雑誌編集長でバリバリ働いていること、そしてキッチンは主に夫が使っていることなど改めて西崎夫婦の生活スタイルなどを聞いた玄之介と小梅。
すると西崎夫婦の妻から400万円でリノベーションしたいと言われた2人は頭を悩ませるのだった。
その後、小梅の前の職場・グローバルステラDホームも西崎家からリノベの見積もりを頼まれていることを知った小梅は闘志を剥き出すのだった。
事務所に戻った小梅と玄之介は400万円でどのようなリノベーションができるのか他のスタッフたちと話し合っていた。
数日後、再び西崎家を訪ね400万でできるリノベーションを提案した小梅と玄之介。
しかし妻の方がそれに納得せず話は進まないのだった。
その後、西崎家はグローバルステラDホームの提案で全面リフォームする方向で話がまとまる。
それを知った小梅と玄之介は「奥さんは納得してるのかな…」複雑な気持ちになるのだった。

西崎夫婦の気持ち

その後、調べた結果、西崎夫婦が暮らす家は元々妻の両親が建てた家だと判明。
だから妻はリノベやリフォームに乗り気でなかったのだ。
すると小梅は「奥さんの思い出も残しつつリノベしましょう」と他のスタッフたちと話し合い図面作成に取り掛かるのだった。
その後、小梅と玄之介は今の家の雰囲気や思い出を残しつつリノベーションする案を西崎夫婦に提案。
それを聞いた西崎夫婦は納得し、まるふく工務店でリノベーションすることに決めるのだった。
その夜、小梅と玄之介は一緒に食事をしていた。
そこで小梅は前職で後輩と付き合っていたが二股をかけられ退職したことを明かす。
すると玄之介も元妻が前にまるふく工務店で営業として働いていた玄之介の弟(次男)・寅之助と駆け落ちし、玄之介は彼の後釜で営業で働いていることを明かす。
それを聞いた小梅は衝撃を受けるのだった。

「魔法のリノベ」第1話あらすじ・第2話見どころ【訳アリ夫婦の寝室をリノベ!】

まるふく工務店に敏腕営業マン・小梅が転職して来て玄之助とバディを組むことに。
早速築60年のリノベーション検討中の西崎夫婦の家を訪ねた小梅と玄之助。
そして紆余曲折ありながら調べを進めた結果、その家が西崎夫婦の妻が育った家だと知り、思い出を残しつつリノベーションする案を提案し、納得してもらえるのだった。

その後、小梅の玄之介は寝室を広くしたいとリノベーションを検討中の河内夫妻の家を担当。
そしてそこでも再びグローバルステラDホームとバトルを繰り広げることになるなか、河内夫婦の家を訪ねた小梅と玄之助は河内夫婦にある問題があることが判明し…。

「魔法のリノベ」第2話あらすじ・見逃し【訳アリ夫婦の寝室をリノベ】

夫婦の寝室

小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)は、あるリノベーションを検討中の夫婦の元に打ち合わせに来ていた。
依頼者は千聖(水野美紀)と享明(野間口徹)の夫婦で、依頼内容は寝室と隣の3帖の部屋をつなげて広い寝室にしたいというもの。
しかし打ち合わせに向かった2人はそこで競合であり小梅の古巣でもあるグローバルステラDホームの久保寺(金子大地)とバッティング。
久保寺の元恋人だった小梅はやりづらさを感じながらも仕方なく一緒に打ち合わせをし、見積もりを提案するのだった。

夫婦別寝

その後、小梅は依頼者の妻・千聖の枕元に疲労回復グッズがあるなど気になる点があったと玄之介に話す。
そんな話をしていると、千聖がやって来て「寝室を夫婦別々にしたい」と新たな提案をして来た。
さらに千聖は夫にはこのことを悟られないように自然な流れで夫婦別々の寝室にリノベーションするプランを進めてほしいと頼むのだった。
その後、事務所に戻った小梅と玄之介は早速リノベーションプランを考える。
そして竜之介の提案で寝室を広くし、その真ん中にウォークインクローゼットを作ることで寝室を区切ることにするのだった。
しかし依頼者の夫・享明にどのようにしてしれっとこのプランを勧められるかが問題で小梅たちは策を練るのだった。
数日後、小梅の元に依頼者の夫・享明から怒りの電話が掛かってくる。
どうやら小梅たちが夫婦の寝室を別にしようと考えていることを知り、怒りの電話をしてきたのだ。
小梅が事情を説明しようとするも聞き入れてもらえず、享明は一方的に電話を切るのだった。

夫婦の本音

その後、小梅はグローバルステラDホームの久保寺に夫婦別々の寝室プランでリノベーションを検討中だと明かしたことを後悔。
さらに事務所の他のスタッフたちに久保田と前に付き合っていた事実を明かすのだった。
その後、小梅と玄之介は一緒に享明の元に謝りに行く。
そして2人が真摯に謝罪する姿を見た享明は2人を許すのだった。
その後、小梅と玄之介が2人で話していると、玄之介の元に享明から連絡があり2人の元にやって来る。
すると享明は寝室を分けるプランをそのまま進めてほしいと頼むのだった。
その理由としては妻の歯ぎしりがうるさいと話す享明。
さらに寝室とつなげる予定の部屋は元々子ども部屋として用意していたが、自分たち夫婦は子どもを諦めたから必要なくなったということを話すのだった。

新たなプラン

その後、事務所に戻った小梅と玄之介は依頼者夫婦のためにあるリノベーションプランを考える。
そして小梅と玄之介は依頼者夫婦に新たなリノベーションプランを提案。
それは全ての部屋の壁を取っ払い、大きなワンルームにし、寝る時など必要な時はスライドウォールで部屋を区切りそれぞれ個室として使用できるようにするというものだった。
それぞれの個室を持つ自由さと生活を共有する幸せを両方味わえるリノベーションプランに依頼者夫婦は納得するのだった。

「魔法のリノベ」第2話あらすじ・第3話見どころ【事故物件をリノベ!】

今回の依頼者は寝室をリノベーションしたい夫婦。
妻は寝室を夫と分けたいと考えていて、小梅たちはそれを夫に悟られないように自然な流れで夫婦別寝のリノベーションプランを進めてほしいと頼まれる。
しかしその後、実は夫も夫婦別寝を望んでいたことが判明。
しかし夫婦仲はとても良く、完全に別寝にしてしまうのはもったいないと感じた小梅は、普段は大きなワンルームで寝る時だけ個室にできるリノベーションプランを提案。
依頼者夫婦はそれに満足するのだった。

次回の依頼者は知らずに事故物件を購入してしまった夫婦。
夫は海が見える景色などその家を気に入っているが、妻はその家が事故物件だと分かり、住みたくないとごねていた。
そんな家のリノベーションプランを考える玄之介だったが、なかなかいい案が思いつかない。
そこで玄之介はその家で一晩宿泊し良いリノベーション案を考えることになり…。
一方、小梅の元カレ・久保寺は小梅と復縁したいと考えていて…。

「魔法のリノベ」第3話あらすじ・見逃し【事故物件をリノベ!】

事故物件

小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)は打ち合わせに向かう。
後悔の依頼者は海沿いの中古の一軒家を購入した加藤浩昌(迫田 孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻。
一見リノベの必要がないような綺麗な家だったが、実はこの家は過去に人が死んだことがある事故物件だった。
一度不動産屋が補修をしたようなのだが、リビングの床にはここで人が死んでいたであろう痕跡が残っていて、浩昌は床にある痕跡を消して、事故物件だと分からないようにして欲しいと頼むのだった。
その後、事務所に戻った小梅たちは事故物件のリノベ案を考えるのだった。

恐怖の夜

まず小梅たちは、遺体の痕跡がある箇所を見えなくするためにその部分をクローゼットにする案を提案。
しかしそうすると窓からの海は見えなくなりオーシャンビューが台無しになるため、浩昌とえみりは渋い表情。
さらにえみりは「ここには住みたくない!私たち別れましょう!」と浩昌と喧嘩し怒り始めてしまう。
この状況に困った玄之介は「僕が一晩あそこに住み、ベストな改善案を見つけます」と思わず言ってしまうのだった。
こうして事故物件の加藤宅に一晩寝泊まりすることとなった玄之介は不気味な部屋の雰囲気に怯えながら1人で夜を過ごす。
すると突然、ラップ音がし、部屋のライトがチカチカ点滅し始める。
さらに何者かがドアをドンドンと叩く音が。
玄之介が怯えているとドアが開き、1人の女性が入って来た。

加藤宅に隠された真相

女性は前の住人の弟子・武田という人物で、話を聞くと、前の住人は有名作曲家の諸見聡だったのだ。
諸見は”現代のショパン”や”音楽の申し子”の異名を持ち有名だったが、盗作疑惑により失脚。
その騒動以来、諸見はこの家で暮らしていたようで、数年住んだある日、新曲を作っていた諸見は心臓の病気で家の中で倒れ死亡したのだとか。
さらにさっきラップ音がし、部屋のライトがチカチカしていたのは、玄之介の息子・進之介が部屋に入り込んでいたからだったと判明。
玄之介は心霊現象ではなかったことにひと安心するのだった。
その後、小梅たちは加藤夫婦にこの家で起きたことを説明し、改めて加藤宅のリノベ案を検討。
音楽が身近にある生活をテーマに部屋の構造などのリノベ案を提案する小梅たち。
するとえみりは遺体があった痕跡がある床に関してはそのままで良いと言い、床はリノベせずそのままにする方向で話はまとまるのだった。

「魔法のリノベ」第3話あらすじ・第4話見どころ【依頼者が突然キャンセル!その理由は風水】

今回、小梅たちが担当したのはリビングの床に遺体の痕跡がある加藤宅。
小梅たちがリノベ案に苦戦するなか、打ち合わせの際に加藤夫婦は喧嘩をしてしまい、それをおさめるために玄之介は「一晩加藤宅に泊まりベストなリノベ案を探ります!」と口を滑らせてしまう。
そして怯えながら加藤宅に1人で泊まることになった玄之介は、その家の元住人がかつて盗作疑惑で失脚した有名作曲家で復帰に向けての志半ばに病気で亡くなっていた事実を知る。
加藤宅に隠された真相が明らかになり、加藤夫婦は家のリノベは行うも、遺体があった痕跡がある床はリノベせずそのままにすると決めるのだった。

次回は外壁塗装と瓦屋根補修を依頼していた依頼者が突然キャンセルしたいと申し出てくる事態に。
既に工事はスタートしていて、小梅たちが困惑するなか、依頼者からキャンセルしたい理由を聞くことに。
どうやら依頼者の義理の姉から風水的にリノベしてはダメだと言われたからなのだとか。
それを聞いた小梅たちがさらに困惑するなか、依頼者に関して新たな事実が判明し、小梅たちはある提案をする。

「魔法のリノベ」第4話あらすじ・見逃し【依頼者が突然キャンセル!その理由は風水】

突然のキャンセル申し出

「まるふく工務店」に依頼者から依頼中のリノベーションのキャンセルをしたいとの申し出が。
依頼者は小山田真理(渡辺真起子)で既にリノベーションの工事が始まっていて、突然のキャンセルの申し出に戸惑う小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)たちは依頼者・真理の元へ行きキャンセルの理由について尋ねる。
どうやら真理は風水に詳しい義理の姉・保科千恵子(浅野ゆう子)に「今のリノベーションだと家相が良くないから別の形にリノベーションすべきだ」と言われたのだとか。
小梅は何とかリノベーションのキャンセルを撤回させようとするも、真理は義姉の言葉を信じ込んでいるようで聞く耳を持ってくれないのだった。
真理の新たな依頼はリビングを他の部屋と繋げキッチンとトイレの場所を変更、そして寝室の場所も変更したいというもので、小梅は事務所に持ち帰り、計画を練ることに。
しかし依頼者の生活のことを考えると絶対に元々のリノベーションの方が良いため小梅たちはどうすべきか頭を悩ませるのだった。

依頼者が風水にこだわる理由

そんななか、梅子は自分が不在の時に事務所に久保寺(金子大地)の元カノ・桜子(北香那)が訪ねて来たことを知る。
どうやら桜子は小梅に会いに来たようだが、突然泣き始め帰ってしまったのだとか。
その話を聞いた小梅はその夜、久保寺に「どういうこと?」と電話。
そこで久保寺が一方的に突き放す形で桜子と別れていたことが判明するのだった。
数日後、真理の希望通りのリノベ案の見積もりを出し、真理に報告。
その見積金額は元々のリノベ案よりも倍以上、工事の変更に関する料金も追加で掛かることを説明。
「予算オーバーで無理よ…」
真理はそう言いながら、風水に固執するようになった経緯を話し始める。
実は真理の夫は去年脳梗塞になりトイレで倒れ、さらには息子がリストラされるなど不幸が続いていたのだった。
頭を悩ませる真理の様子を見た小梅は、「できたらと俺だけでも移動させましょう。それなら200万円の予算で何とかなると思います」と提案し、真理はそれに同意するのだった。

依頼者・真理の決断

その後、小梅が事務所に戻ると、そこに桜子が訪ねて来て2人で話すことに。
2人の間にギスギスした感じが続くなか、玄ノ介が間に入ったことでその場は何事もなくおさまるも、小梅のなかではモヤモヤが残るのだった。
数日後、小梅と玄ノ介がリノベ案についての打ち合わせで真理の家を訪ねると、そこに千恵子がやって来る。
「私がリノベーションにかかる費用を全額出します」
千恵子はそう話し、風水に基づいてリノベーションしてほしいと新たなリノベ案を小梅たちに提案するのだった。
数日後、小梅たちは新たなリノベ案を真理や千恵子たちに提示。
それは風水に配慮した大幅なリノベーションで見積もり金額は1500万円。
千恵子が「真理ちゃんが納得するならお金は出すわ」と話すなか、真理は少し返答を渋る。
すると小梅たちはもう一つの案として予算内200万円以内のリノベ案を提案。
その案は真理も気にいるもので、最終的に真理は「この家は私の家だから…」と自分が気に入った予算内のリノベ案を採用するのだった。

「魔法のリノベ」第4話あらすじ・第5話見どころ【防犯リノベーション】

ある日突然工事着工目前の依頼について依頼者からキャンセルしたいとの申し出が入る。
その理由は「風水的に良くないから…」というもので小梅たちは困惑。
そして小梅たちは真理が希望する内容で新たなリノベ案を提案するも、本来の倍以上の見積り金額となりまりも頭を抱える。
そんななか、真理の義姉で風水に精通している千恵子がやって来て「リノベーションにかかるお金は私が出します」と言い出し、風水に特化した間取りへのリノベ案の変更を提案して来る。
そしてその後、小梅たちはそのリノベ案の見積もりを出すとその金額は何と1500万円。
千恵子はそれを払うというも、真理はしばらく考え、風水に特化したリノベよりも自分達が気にいった予算200万円以内のリノベ案を採用するのだった。

次回、小梅たちが担当するのは防犯リフォームの依頼。
どうやら数日前に依頼者宅に泥棒が入ったようだ。
玄ノ介は鍵の交換や窓ガラスの交換などを提案し、順調に話が進む。
しかしその後、依頼者の娘から契約のクーリングオフの申し出が。
話を聞くと依頼者はこの家を出て娘夫婦の家で暮らすことになったのだとか。
しかし依頼者本人はそれを了承していないようで2人はその場で親子喧嘩に…。
そんななか、玄ノ介の妻を奪い離婚に追い込んだ寅之介が「まるふく工務店」にやって来る。
玄ノ介は不快感を抱きながらも、寅之介に対する怒りを押し殺し…。

「魔法のリノベ」第5話あらすじ・見逃し【玄之介の弟・寅之助登場!】

防犯リフォーム

今回小梅(波瑠)たちが担当するのは防犯リフォーム。
依頼者は一人暮らしをしている70歳の鎌田武彦(岩松了)で、どうやら数日前に武彦の家に泥棒が入ったようでその時は追い払うことに成功したが、また泥棒に入られないようにと今回のリフォームを決めたのだとか。
武彦の家を訪ねた小梅と玄之介(間宮祥太朗)は、鍵の付け替えや窓の交換など防犯対策を提案。
こうして話はとんとん拍子に進んでいくのだった。

寅之介登場

その後、小梅たちが事務所で話をしているとそこに玄之介の弟で、玄之介の妻を奪った男・寅之介(落合モトキ)が事務所に訪ねて来る。
寅之介は妻が玄之介を傷付けてしまったことを気にしていて最近情緒不安定だから、自分達の結婚を許して、妻のモヤモヤを取り除いて欲しいと話す。
あまりにも無茶苦茶な提案に小梅たちが憤るなか、玄之介は優しい口調で寅之介を追い返す。
その玄之介の対応に小梅はモヤモヤするのだった。

クーリングオフ

その後、小梅たちによる鎌田家の防犯リフォームが本格的に始動。
小梅たちは風呂場の床などプラスアルファのリフォーム案も提案するなど順調にことが進んでいた。
とんとん拍子にことが進むなか、数日後、茨城で暮らす依頼者・鎌田の娘・多田深雪(村川絵梨)から突然契約のクーリングオフの申し出が。
深雪は「鍵の交換を頼んだだけなのに風呂場のリフォーム案も提案するなんて悪徳商法だ!」と激怒していて、小梅たちがその場を収めようとするなか、深雪は「あの家を売って茨城で一緒に暮らす計画を立てていたからリフォームするなんてあり得ないんです…」と明かす。
その話を聞いた小梅たちが鎌田家へ行くと、鎌田は娘の計画に納得していない様子で2人は口論に。
するとそこに寅之介が訪ねて来る。
彼は不動産屋として深雪から頼まれ家の査定にやって来たのだとか。
予期せぬ対面に玄之介が戸惑うなか、寅之介はこの日は帰って行くのだった。

鎌田の秘めた思い

その後、小梅たちはクーリングオフの期限まで2人で話し合ってもらうことに。
そしてクーリングオフの期限の日を迎える。
小梅たちが鎌田家を訪ねると、鎌田が家の中で立て篭もっていた。
するとそこに寅之介がやって来るなか、玄之介は何か異変を感じ鎌田家に侵入。
そして玄之介は鎌田と話し彼の思いを知る。
実は鎌田が茨城に住むのを拒んでいた理由は、向かいに住む女性に恋をしていたからだった。
「娘には言わないでくれよ…」
鎌田は恥ずかしそうに玄之介に話すのだった。
その後、玄之介は寅之介と2人で話していた。
そこで玄之介は「妻が不安定な理由は妊娠したからなのでは?」と指摘。
さらに「俺はお前らを祝福しないが幸せになれ。二度と顔を見せるな」と告げ玄之介は立ち去るのだった。
数日後、小梅たちは鎌田親子にこれまでのリノベ案は白紙にし5年先に再度この家をどうするか考えられるようなリノベ案を提案。
鎌田親子はその案に納得するのだった。

「魔法のリノベ」第5話あらすじ・第6話見どころ【中古マンションのリノベーション】

今回小梅たちが担当したのは防犯リフォームをしたい一人暮らしの年配の男・鎌田の家。
小梅たちが色々と案を提示し話がとんとん拍子に進む中、突然鎌田の娘が事務所にやって来てクーリングオフすると宣言。
話を聞くとどうやら娘は鎌田の家を売り、娘夫婦の家で同居する計画を立てていたのだとか。
しかし鎌田はそれに同意しておらず娘と口論になる。
そして数日後、再び鎌田の家を訪ねた小梅たちは、実は鎌田が近所の女性に恋していた事実を知るのだった。
こうして当初のリフォーム案は白紙になるも、小梅たちは鎌田親子が両方納得するリノベ案を提案するのだった。
一方、今回、玄之介の弟で妻を奪った男・寅之介が登場。
憤りを感じながらも優しく接していた玄之介だったがラストには自分の気持ちをハッキリ伝え絶縁を宣言するのだった。

次回、小梅たちが担当するのは中古マンションのリノベーション。
依頼者は間取りを見るのが好きな通称”マドリスト”ということもあり、自らの希望をどんどん伝えて来る。
そんななか、この依頼者にまるふく工務店を紹介したのが寅之介だと判明し、その図々しさに小梅たちは憤りを感じるなか、依頼者が希望のリノベの見積もりを出してみると大幅に予算オーバーに。
それを知った寅之介は依頼者にローンの増額を提案するなど、依頼者のことよりも利益第一主義な部分が露呈し始める。
そんな寅之介の横暴な様子を目の当たりにした玄之介はある行動に

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