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「純愛ディソナンス」第1話から最終話あらすじ紹介(ネタバレ・見逃し)毎週更新

目次

「純愛ディソナンス」第1話あらすじ・見逃し【教師と生徒、禁断の恋が動き始める】

正樹、高校の音楽教師に

正樹(中島裕翔)は、ピアノ教室で講師として働いていたが、ある日その教室が潰れて無職に。
するとそのタイミングで亡き兄の恋人・由希乃(筧美和子)から連絡が。
どうやら由希乃は教師を辞めるようで後任として正樹に働いて欲しいのだとか。
突然のことに正樹ははじめは断るも、他に仕事も無く、由希乃が働く桐谷高校で音楽教師として働くことに決めた。
それから1ヶ月後、桐谷高校での勤務初日を明日に控えた夜中、正樹が桐谷高校の音楽室にいると、夜中に仲間と学校に忍び込んだ生徒・冴(吉川愛)と遭遇するのだった。

初出勤の日

そして翌日、勤務初日を迎えた正樹。
由希乃が教師を辞めた理由を知らない正樹が他の先生にそのことを尋ねると、「一身上の都合で」とだけメールで送られてきて一方的に辞めていったのだとか。
そして正樹は冴たちがいる2年3組の副担任に。
その後、正樹は冴が昨夜学校に忍び込んだのは、由希乃の履歴書を職員室から盗み出すためだったことを知るのだった。
その夜、正樹の歓迎会が行われて正樹は桐谷高校の教師たちと食事に。
そして食事を終えた正樹は周りの先生たちと馴染めていない女教師・碓井と2人で飲みに行くことに。
するとそこで正樹はネット上で桐谷高校の裏掲示板があることを知るのだった。

辛い家庭環境の冴

翌日、正樹は由希乃の退職理由が気になり、彼女の家へ。
しかし彼女は不在でしばらく帰ってきていないことが分かった。
すると正樹はフードデリバリーのバイト中の冴と遭遇し2人で話すことに。
そこで正樹は冴が辛い家庭環境のなかで暮らしていることを知るのだった。
その後、冴が帰宅すると自分がコツコツバイトしてためたお金が母とその恋人に勝手に使われていたことが判明。
激怒した冴は家を出て行き、踏切に飛び込み自殺しようとする。
するとそこに正樹が現れたことで冴は踏みとどまるのだった。

正樹に惹かれ始める冴

その後、正樹と冴は2人で話すことに。
そこで話をするなかで冴は正樹に惹かれていくのだった。
翌日、桐谷高校の教頭の元にある匿名のメールが。
そこには「正樹と冴が2人で歩いているのを目撃した」という文言と2人が歩く写真が添付されていた。
教頭はすぐに正樹を呼び出し、事実確認を行い正樹を叱責するのだった。
翌日、桐谷高校に警察がやって来る。
警察曰く、由希乃が遺体となり発見され殺人の疑いがあるのだとか。
それを聞いた正樹を始める教師たちは衝撃を受けるのだった。

「純愛ディソナンス」第1話あらすじ・第2話見どころ【正樹と冴の関係がさらに親密に?】

講師をしていたピアノ教室が潰れ無職になった正樹は、亡き兄の恋人・由希乃の勧めで、由希乃の後任として桐谷高校で音楽教師として働くことに。
そこで正樹は由希乃が突然退職した理由が気になり調べ始めるなか、副担任することになったクラスの女子・冴と親しくなる。
そんなある日、突然由希乃が遺体となり発見されたという知らせが入り正樹は衝撃を受けるのだった。

その後、生徒たちも由希乃が遺体で見つかったことを知り、冴たち2年3組の生徒たちは衝撃を受ける。
そんななか、冴はどこか冷めている正樹の態度が理解できずにいた。
数日後、桐谷高校では三者面談が行われ、冴は指定校推薦で進学できるかもしれないと知り喜ぶが…。

「純愛ディソナンス」第2話あらすじ・見逃し【正樹と冴の禁断の関係がバレてしまう!】

由希乃の訃報

由希乃(筧美和子)が遺体となり発見されたとの知らせを受け、正樹(中島裕翔)や他の教師たち、生徒たちが衝撃を受けるなか、冴(吉川愛)は正樹のことを心配していた。
そんななか、三者面談が行われ冴は指定校推薦で進学できるかもしれないと知り喜ぶも冴の母は金銭面を理由に進学はさせないと断言。
するとそれを聞いた正樹は「自分の道は自分で選ぶべきです」と冴の進学を薦めるのだった。
その夜、冴は母と話していた。
すると母は「お母さん、生まれ変わることにしたの。昼間にうどん屋でパートとして働き始めることにした」と話す。
それを聞いた冴は「昼間の三者面談での正樹の言葉が母に響いたんだな…」と思う。
しかし実際はうどん屋の店主に惚れて彼と付き合うためだった…。

由希乃の絵馬

数日後、正樹は碓井(比嘉愛未)からある事実を聞かされる。
実は由希乃が失踪した日に、碓井は由希乃に会っていたというのだ。
詳しく話を聞くと偶然会って碓井は食事に誘われたが断ったのだとか。
そして別れ際に由希乃は神社に入って行ったこと、さらに神社に「もう誰も傷付きませんように…」という絵馬を残していたことが判明する。
それを知った正樹は複雑な気持ちになるのだった。
その後、冴は母と食事をする約束をしレストランに来ていたが、母は男を優先し約束をすっぽかし、冴はレストランで1人で食事をしていた。
するとそこに正樹がやって来て、2人で食事をすることに。
食事をするなかで正樹は今日が冴の17歳の誕生日だと知り、「おめでとう…」とお祝いするのだった。

正樹と冴の関係がバレる

そんななか、正樹の携帯に由希乃の荷物がロッカーの中に入れられたままになっているとの連絡が。
そのロッカーに荷物を回収しに行くとそこにはビデオカメラと恋人にあげる予定だったであろう指輪が入っていた。
その後、外のベンチでビデオカメラの映像を確認する正樹と冴。
映像を見ながら正樹は由希乃が突然亡くなり悲しい気持ちを吐露すると、冴はそっと正樹を抱き寄せた。
すると少し離れたところから何者かが2人の様子を写真に収めていた。
そして翌日、冴が正樹を抱きしめている写真が桐谷高校の教師や生徒、保護者たちに流出。
するとその写真を見て激昂した冴の母が職員室に怒鳴り込んで来る。
正樹に対して激昂する冴の母に、初めは冷静に対応していた正樹。
しかし冴の母が次第に取り乱し暴走し始めると、正樹は「これ以上娘を苦しませるな!解放してやれ!」と声を荒げ、2人は大揉めしてしまうのだった。
その後、冴は1人で由希乃が残したビデオカメラの映像を見ていた。
するとその映像から冴は由希乃と付き合っていた男が誰なのか気付くのだった。

「純愛ディソナンス」第2話あらすじ・第3話見どころ【5年後…】

由希乃の訃報を知り衝撃を受ける桐谷高校の教師、生徒たち。
その後、碓井が由希乃が失踪した当日に由希乃と遭遇していたこと、絵馬に「もう誰も傷付きませんように…」と書き残していたこと、さらには由希乃がビデオカメラにメッセージを残していたことなどが判明。
由希乃の死の真相が少しずつ明らかになりつつあるなか、正樹と冴の禁断の関係が桐谷高校の教師たち、生徒たち、そして保護者にまでバレてしまう。
そんななか、冴は由希乃が残したビデオ映像から彼女が付き合っていた男が誰なのか知るのだった。

由希乃と付き合っていた男の正体は冴たちのクラスの担任・加賀美だった。
冴はそれを電話で正樹に伝えようとするも、そこに加賀美がやって来る。
しばらくして冴の身に危険が及んでいることを察した正樹は、急いで学校へ行き冴を探すも姿は無い。
そして教室には彼女のスマホだけが残されていた…。

「純愛ディソナンス」第3話あらすじ・見逃し【5年後…】

由希乃を殺した犯人

由希乃(筧美和子)が残したカメラの映像から由希乃と愛人関係にあった人物が誰か分かった冴(吉川愛)。
正樹(中島裕翔)にそれを伝えようとするも、そこに担任の教師・加賀美(眞島秀和)が現れカメラを没収され学校のどこかに閉じ込められてしまった。
冴が危険な状態だと察した正樹は急いで学校に戻ると、落ちていた冴のスマホを発見。
しばらくして冴を発見した正樹は屋上にいくと加賀美が飛び降りようとしていた。
「死ぬ前にここに至るまでの経緯を教えてください」
正樹がそう詰め寄ると、加賀美は由希乃との愛人関係だったことを認め、殺害したのは由希乃がこの関係を終わらせようとしたことを明かした。
それを聞いた正樹は憤り、「このまま死ね」と自殺するよう促すも、警察が来て加賀美は逮捕されるのだった。

5年後…

それから数日後、正樹は教師を辞めることに。
自宅で療養していた冴はそれを知りショックを受ける。
そして急いで学校に向かうも、すでに正樹は学校から立ち去った後だった。
黒板には「応援してる」という正樹から冴へのメッセージが残されていた。
そして5年の月日が経過する。
正樹は不動産会社で不動産会社で未払い分の賃料の回収などの仕事をしていて、一方の冴は慎太郎(高橋優斗)たちとシェアハウスで暮らしながら就活を行うもなかなか決まらず悩んでいた。
そんなある日、冴は面接の末、既婚者向けのマッチングアプリを運営する会社「コアスパーク」でアルバイトとして働くことに。
喜ぶ冴だったが、蓋を開けてみるとトイレ掃除や窓拭きなどの雑用係として雇われたことを知りショックを受けるのだった。

碓井愛菜美

嫌々ながら仕事を続ける冴だったが、会社に好きな小説家・美南彼方がやって来ることを知り心躍る。
そして彼女と初対面した冴は衝撃を受ける。
なんと小説家・美南彼方の正体は高校時代の冴えない国語教師・碓井愛菜美(比嘉愛未)だったのだ。
その夜、仕事を終えた冴は偶然正樹と遭遇。
「先生!」と声をかけた冴だったが、正樹は「誰?」と冷たく答え立ち去るのだった。
翌日、終電前まで仕事をして帰宅しようとした冴は駅で正樹と遭遇し2人で話すことに。
そこで冴は大学推薦は取り消され、高校卒業後は家を出て今はアルバイトをしていることを話す。
さらに冴は「あの時私のせいで先生は退職することに…ごめんなさい」と謝罪。
「でも私は夢を諦めたわけではないですから…。だから先生、心配しないでください」
そう冴が話すと、正樹は「やめろ、二度と先生と呼ぶな」と突き放すのだった。
数日後、冴は仕事で会社に来ていた愛菜美から夫を紹介される。
その夫とはなんと正樹。
2人が夫婦だと知った冴は衝撃を受けるのだった。

「純愛ディソナンス」第3話あらすじ・第4話見どころ【入り乱れる思惑と愛憎!】

由希乃が残したビデオ映像から由希乃と愛人関係にあった愛人関係にあった人物が誰か分かった冴は、加賀美に監禁される。
その後、正樹たちにより冴は発見され、屋上にいる加賀美を追い詰めると、加賀美は由希乃と愛人関係にあったこと、そして殺害を認めた。
その後、正樹は冴に別れも告げず教師を辞める。
それから5年後、既婚者向けのマッチングアプリを運営する会社でアルバイトとして働き始めた冴は、冴えない国語教師・碓井愛菜美と遭遇。
愛菜美は、小説家として成功していてさらに、正樹と結婚していたことが判明した。

その後、それを知った冴は衝撃を受け一睡もできずにいた。
そんななか、慎太郎から新たなシェアハウスメンバーとして19歳のフリーター・村上晴翔を紹介される。
一方、「コアスパーク」では、既婚者向けのマッチングアプリ拡大のためイベント会社と手を組みパーティーを企画していて…。
その一方、正樹は務める会社が管理するタワマンの住人たちから会計報告書の偽造を疑われ賠償金を請求されていて…。

「純愛ディソナンス」第4話あらすじ・見逃し【入り乱れる思惑と愛憎!】

新メンバー・晴翔

冴(吉川愛)が小説家として成功した愛菜美(比嘉愛未)と正樹(中島裕翔)が結婚していた事実を知りショックを受ける中、暮らしているシェアハウスに19歳の晴翔(藤原大祐)という19歳のフリーターが加わった。
一方、愛菜美は冴がバイトをするセカンドパートナーを探すためのマッチングアプリの運営会社「コアスパーク」とコラボの仕事をすることに。
どうやら愛菜美は冴がいるからこの仕事を受けたようで、打ち合わせ後、愛菜美は冴に声を掛け、「出版社を紹介してあげる」と約束したり、一緒に買い物に出かけたりするのだった。
その後、愛菜美から紹介してもらった出版社に自身の小説を見てもらった冴。
しかし結果は酷評で、冴はショックを受け帰宅。
そしてシェアハウスのメンバーたちに慰めてもらうのだった。

正樹と愛菜美

一方、正樹が働く会社では管理しているタワーマンションの住人たちから会計報告書に偽造が見つかったとして、賠償金3億円を請求されるトラブルが発生。
社長の碓井はこのトラブルの処理を正樹に任せ、「相手の弱みを握り黙らせろ!弱みが無いなら作れ!」と指示を出すのだった。
その夜、タワーマンションの住人たちのリーダーの医師・倉持の弱みを握るべく彼について調べる正樹。
そんななか、正樹の頭の中で教師を辞めた直後のこと、愛菜美との馴れ初めについての記憶がフラッシュバックする。
教師を辞めた正樹は、次の仕事を始めるもそこで冴とのことがネットで出回っていたためそのことでいびられ人間関係が上手くいかず悩んでいた。
そんなある日、正樹は愛菜美と遭遇し、2人は結ばれたのだ。
そして愛菜美の父・碓井が経営する今の仕事を始めることとなり、その後、正樹と愛菜美は結婚したのだった。

コアスパーク社長・路加

一方、「コアスパーク」の社長・路加は、碓井と過去に因縁があるようで、碓井の会社について調べていた。
そこでその会社が詐欺まがいの設計で問題を抱えていること、さらに碓氷の娘が今一緒に仕事を進めている愛菜美だということ、さらにさらに、愛菜美の夫・正樹は教師時代に生徒だった冴との恋愛でトラブルを起こした人物だったことを知った路加は不敵な笑みを浮かべるのだった。
数日後、路加に「コアスパーク」主催のパーティーに参加するよう言われた冴は会場へ。
その会場には医師・倉持が参加していて、倉持の動向を監視するために正樹も参加していた。
そして冴は正樹と対面し、2人で話すことに。
そこで冴は「あなたとのことは昔のことではなく今でも続いています…」と遠回しに告白。
正樹が戸惑うなか、そこに路加がやって来て冴はその場から立ち去るのだった。

正樹、会社のために奔走も…

その後、パーティー会場から立ち去った路加はバーで1人で飲んでいる愛菜美の元を訪ねる。
そこで路加はパーティー会場で正樹と冴が話していたことを明かす。
それを聞き戸惑う愛菜美に路加は「あなたは今のままで満足ですか?」と質問するのだった。
一方、正樹はパーティーから女性をお持ち帰りする現場を写真に収めるも、倉持の仲間にそれがバレてボコボコにされ、写真も奪われ入院することになった。
翌朝、ミスをして落ち込む正樹に碓井社長は「良くやった」と声をかける。
実は倉持たちが正樹に暴行する現場を別の人間が撮影していて、碓井は倉持の弱みをゲットしていたのだ。
さらに碓井社長がこの弱みを握るために倉持に正樹が尾行していることをリークしたことが判明。
正樹は信じていた碓井社長の裏切り行為に衝撃を受けるのだった。
その後、正樹が入院したことを知った冴は急いで病院へ。
そして冴と対面した正樹は冴を抱きしめるのだった。

「純愛ディソナンス」第4話あらすじ・第5話見どころ【渦巻く嫉妬と愛憎!】

冴が愛菜美と正樹が夫婦だと知り衝撃を受ける中、シェアハウスに19歳の新メンバー・19晴翔が加わる。
一方、愛菜美の父・碓井の会社で働く正樹はトラブル処理を任され、クレームを入れて来た男の弱みを握り、その男を黙らせるよう命じられる。
その後、正樹はその男の弱みを握るため行動を監視するなど奔走するも、碓井に捨て駒のように利用されショックを受ける。
そんななか、冴と再会し2人はいい雰囲気に…。
一方、碓井と因縁がある「コアスパーク」社長・路加は碓井の娘が愛菜美だということ、さらにその夫・正樹の教師時代の恋愛トラブルについて知った。

次回は正樹は冴を抱きしめいい雰囲気になりながらも、我に帰り突き放すなど微妙な関係性が続く。
そんななか、冴は愛菜美に食事に誘われ、小説家になるためのアドバイスをもらい…。
愛菜美や正樹の素性を知った「コアスパーク」社長・路加が何やら動き始め、正樹にビジネスの計画を持ちかける。

「純愛ディソナンス」第5話あらすじ・見逃し【渦巻く嫉妬と愛憎!】

正樹のバックハグ

正樹(中島裕翔)が入院したと知り病院に駆けつけた冴(吉川愛)。
そこで正樹は冴に背後からハグするもすぐに離れ病室に戻る。
そして数日後、正樹が退院する一方、コアスパーク社長・路加(佐藤隆太)は、正樹が教師を辞めた原因が冴との恋愛トラブルだとだと知る。
そして路加は正樹の元を訪ね仕事の話を持ちかけるのだった。
一方、冴は愛菜美(比嘉愛未)から食事に誘われ2人でレストランで食事をしていた。
そこで愛菜美に正樹とのラブラブ具合を見せつけられた冴は複雑な気持ちになるのだった。
その後、帰宅した正樹と帰宅した愛菜美は正樹がまだ冴に気があることを怪しみ憤りを感じるのだった。

路加の計略

数日後、路加に仕事に同行するよう言われた冴が現場に行くとそこには正樹の姿が。
実は路加が冴と正樹を合わせるためにわざと2人をこの場に呼んだのだ。
そして仕事の話を終えた3人は食事に向かうと、路加は先に帰る。
実は路加は愛菜美と2人で正樹との冴を2人きりにしたら一線を越えるのかという賭けをしていたのだ。
そして冴と正樹は路加の策略により正樹が泊まるホテルの部屋に泊まることに。
部屋で2人で話すことになった冴と正樹。
すると冴は正樹が病院でハグしてきたことの真意、そして本当の気持ちを聞こうとするも正樹はだんまり。
すると冴は「結婚記念日おめでとうございます」と正樹に言う。
そして正樹はホテルには泊まらず、愛菜美が待つ家に帰宅するのだった。

愛菜美の本性を知る冴

翌日、冴がシェアハウスに戻ると母が来ていることを知る。
すると冴は激昂し、母をシェアハウスから追い出すのだった。
その後、仕事をする冴。
すると愛菜美が「この企画に関して私のアシスタントとして仕事を手伝って欲しい」と声を掛けられ、冴は愛菜美の仕事を手伝うことが決まる。
その夜、「これで作家になる夢に近づくかも…」と喜ぶ冴は慎太郎(高橋優斗)に愛菜美のアシスタントになったことを報告。
すると慎太郎は「やめとけ…あの女とは関わらない方がいい…」と言い、5年前の正樹との写真をばら撒き2人を引き離した犯人が愛菜美だったことを明かす。
それを聞いた冴は衝撃を受けるのだった。
翌日、冴は愛菜美の元を訪ね、5年前の写真のことを問い詰める。
すると愛菜美は自分のやったことだと認めながらも「でも何がいけないの?」と悪びれずに返すのだった。

「純愛ディソナンス」第5話あらすじ・第6話見どころ【宿命、愛憎、陰謀、全ての選択は悲劇】

正樹が入院したことを知った冴が病院に駆けつけると正樹からバックハグされる。
それが何を意味していたのかモヤモヤしながら帰宅した冴。
そんななか、正樹と冴が過去に教師と生徒という関係でありながら恋愛をしていたことを知った路加は、2人に再び恋仲にさせ、正樹と愛菜美の夫婦関係を潰そうとする。
そして正樹に仕事の話を持ちかけ呼び出し、そこに冴も呼び出し正樹と冴を2人きりにさせた路加。
しかし2人はそこでは恋仲になることはないのだった。
その後、冴は愛菜美が5年前に自分と正樹の親密写真を拡散し正樹との関係を引き裂き、正樹を退職に追い込んだ犯人だと知るのだった。

5年前、正樹を教師退職に追い込んだのが愛菜美だと知った冴は、さらに愛菜美が自分に優しくしていた理由など彼女の本性を知り憤る。
そして冴は正樹に愛菜美の本性を知らせようとするも、愛菜美に妨害され…。
そんななか、冴の会社に冴の母がやって来る。
それを知った冴は慌てて母を追い出すと、母はいまだに冴が正樹と会っているのが心配だと言い始めた。
その後、正樹と約束し2人で会った冴は、そこで愛菜美のことについて話すと…。

「純愛ディソナンス」第6話あらすじ・見逃し【宿命、愛憎、陰謀、全ての選択は悲劇】

冴の苦悩

5年前、正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)の親密な写真を拡散し正樹を教師辞職に追い込んだのが愛菜美(比嘉愛未)だと知った冴は、愛菜美にそのことを問い詰める。
さらに愛菜美がこれまで自分に優しくしてくれていたのは自分をコントロールするという魂胆があったことを知った冴は「もうあなたに助けてはもらいません!」と決別を宣言した。
そんななか、冴の母・静(富田靖子)が冴が働く会社にやって来る。
驚く冴は憤り母・静を会社から追い出す。
すると静は「あの先生と会ってるらしいわね…」と冴が正樹と会ってることを心配するのだった。
その後、冴は正樹に5年前の愛菜美の行動を話す。
すると正樹は既にそれを知っていて、「彼女は真摯に謝っていたから許した。これ以上妻を悪く言わないでくれ…」と冴に言うのだった。

過去へのけじめ

その後、冴が心機一転、昔の正樹との恋愛を思い出しながら小説の執筆に取り掛かるなか、正樹は路加(佐藤隆太)との仕事を進めていた。
そこで路加はこの前冴の母が会社に来たことを話し、自分の家族について話し始める。
路加は過去に結婚して子どももできたが、借金などで全てを失い、そして今の会社を立ち上げ、やり直せたのだとか…。
その後、路加がバーに行くと愛菜美の姿が。
そこで愛菜美が執筆活動に行き詰まっていること、さらに冴と正樹のことで劣等感を感じていることを愚痴る。
「俺たちみたいな人間は誰かの特別なんかになれないんだよ…」
路加はそう愛菜美に言うのだった。
一方、冴は自分の過去を元にした小説を書き上げる。
どうやら過去へのけじめの意味もあるようで、シェアハウスの仲間から促され、その小説を正樹にも読んでもらおうとメールを送り会う約束をした。
そして約束の時間に約束の場所にやって来た冴。
しかし正樹は現れない。
実は冴に会う約束のメールを返信していたのは、愛菜美だったのだ。
冴がショックを受けるなか、そこに慎太郎(高橋優斗)がやって来る。
慎太郎は傷心状態の冴を慰めるのだった。

路加の復讐

一方、正樹は仕事をしていて路加と会う約束をしていたが、路加が現れない。
すると路加が別の会社と全く同じプロジェクトを行うと記者会見を行なっていることを知り正樹は衝撃を受ける。
さらにそのことを愛菜美は既に知っていて路加と怪しい関係にあることを知るとさらに衝撃を受けるのだった。
その後、愛菜美は路加と2人で食事をしていた。
そこで愛菜美は「あなたは父に復讐するために私に近付いたんでしょ?私を利用するつもりだったんでしょ?」と路加を問い詰めるのだった。
一方、正樹は冴から電話が来ていたことを知り電話を掛ける。
冴はその電話に気付くも出ないのだった。

「純愛ディソナンス」第6話あらすじ・第7話見どころ【夫婦関係崩壊!】

5年前の写真拡散の犯人が愛菜美だと知った冴は愛菜美を問い詰めるも、愛菜美は「何が悪いの?」と悪びれる様子は無し。
憤った冴は愛菜美との決別を宣言した。
その後、冴は正樹にもそのことを話すも正樹は愛菜美の味方をし冴はショックを受け、心機一転小説の執筆活動を行うことに。
そして過去へのけじめの意味も込めて正樹との恋愛をモデルに小説を書き上げた。
その後、それを正樹に読んでもらおうと思った冴だったが、愛菜美に妨害され失敗した。
一方、正樹は路加との仕事を着実に進めていたが、突然路加は他社と同じプロジェクトを行うという裏切り行為に出る。
それを知った正樹は衝撃を受けるのだった。

路加が当初正樹と一緒に進めていたプロジェクトを他社と行うという裏切りを知った正樹の義父でモノリスエステート社社長・碓井は大激怒し「路加を潰せ!」と正樹に指示を出す。
一方の正樹は路加の裏切りを知りながらも秘密にしていた妻・愛菜美への不信感が高まっていた。
その後、路加と対峙した正樹は、路加がモノリスエステート社の下請け会社で働いていた時に過去に薄井から酷い扱いを受けたこと、今回の裏切りはその復讐だったことを知る。
さらに路加は、正樹に碓井を潰すためのスパイにならないかと提案し…。

「純愛ディソナンス」第7話あらすじ・見逃し【夫婦関係崩壊!】

それぞれの思惑

路加(佐藤隆太)に裏切られた碓井(光石研)は、路加について調べる。
そして路加がかつて下請け会社で働いていて、碓井に恨みを持っていたことを知るのだった。
その後、正樹(中島裕翔)は路加の元へ行き、そこで裏切り行為について問い詰める。
すると路加は碓井の会社の数多くの不正を動画で暴露すると宣言。
さらに路加は「俺の方につかないか?碓井の悪事の証拠を手に入れて欲しい」と持ちかけるも、正樹はそれを拒否し立ち去るのだった。
そんななか、正樹と冴が知り合いだと知った碓井は冴をスパイとして利用しようと正樹に話す。
冴を巻き込みたくない正樹は「ひとまず自分に任せて欲しい」と碓井に頼み、2週間の時間の猶予をもらうのだった。
そんななか、冴の小説が新人コンクールの一次審査に合格。
実はそのコンクールの審査員のなかに愛菜美(比嘉愛未)もいて、冴が応募してきたことを知り、あえて受からせていたのだった。

それぞれの恋模様

一方、冴は慎太郎(高橋優斗)と2人で話していた。
そこで冴は慎太郎に愛の告白。
こうして2人は付き合うことになるのだった。
数日後、正樹は慎太郎の元を訪ねる。
そこで正樹は慎太郎と冴が付き合うことになったことを知る。
さらに前に冴が約束をすっぽかされショックを受けていたことを知った正樹は何のことか分からず戸惑うのだった。
その夜、冴の母が冴が暮らすシェアハウスを訪ねて来る。
そして行く宛のない母を冴は仕方なく泊めてあげることにするのだった。
一方、正樹は冴との約束をすっぽかした件について、愛菜美の仕業なのでは?と問い詰めるも、愛菜美はシラを切る。
すると正樹は路加との関係について愛菜美を問い詰めると、愛菜美は冴との関係について正樹を問い詰め2人は口論に。
そして正樹は離婚しようと離婚届を提示するも、愛菜美はそれを拒むのだった。

正樹と冴

翌日、冴の小説はコンクールの最終選考で落選。
そんななか、冴は母が大金を所持していることを知り何のお金か問い詰めるも母は話さないのだった。
翌日、正樹は路加の元へと向かい、家族を引き合いに出し脅迫。
これにより路加の動きを封じることに成功。
そして正樹は碓井に愛菜美と離婚することを一方的に宣言し、立ち去るのだった。
その夜、正樹は冴が書いた自分たちの恋愛をモデルにした小説を読むのだった。
数日後、正樹は冴と遭遇し小説の感想を伝え、2人で散歩しながら思い出話に花を咲かす。
「好きだったけど2人の間には高い壁がある…もうおわりにしよう」
冴がそう話すと正樹は「その壁を乗り越えよう!」と言い2人はキスをするのだった。

「純愛ディソナンス」第7話あらすじ・第8話見どころ【新たな地獄のはじまり!】

路加に裏切られたことで碓井は憤り、正樹は路加について調べた結果、かつての下請け会社で働いていたことが判明。
さらに正樹は路加から手を組まないかと持ちかけられた。
一方、正樹のことを吹っ切ろうとしている冴は慎太郎と付き合うことに。
そんななか、正樹は妻・愛菜美が自分と冴の関係を妨害していると知り、愛菜美と言い争いに。
正樹は離婚を宣言するも、愛菜美はそれに応じないのだった。
その後、正樹は碓井の会社の不正を暴露しようとしている路加に家族の話を持ち出し脅迫したことで彼の動きを封じることに成功。
そんななか、冴と対面した正樹は愛の告白をするのだった。

次回、正樹から愛の告白をされた冴がそれに応じるなか、愛菜美がひったくり被害に遭い負傷し病院に搬送される出来事が起きる。
正樹が急いで病院に向かうとそこには路加の姿が。
どうやら愛菜美は路加に助けられたようだ。
正樹は「復讐に妻を利用するな!」と忠告するも「お前の方が彼女を利用しているだろ?」と言われてしまうのだった。
その後、愛菜美を自宅マンションに連れて帰った正樹は翌朝、愛菜美からあることを言われる。
それは冴をセカンドパートナーとして認めるという内容だった…。

「純愛ディソナンス」第8話あらすじ・見逃し【新たな地獄のはじまり!】

冴vs母・静

正樹(中島裕翔)が冴(吉川愛)に妻・愛菜美(比嘉愛未)と離婚するから待っていて欲しいと告げるなか、正樹の元に愛菜美が襲われたという連絡が入り病院へ。
そこでは正樹は冴と会っていたこと、離婚についてなどには触れず、この日は2人で自宅マンションに帰宅するのだった。
一方、シェアハウスに帰った冴は慎太郎(髙橋優斗)に改めて自分は正樹のことが好きだと話す。
するとその会話を冴の母・静(富田靖子)が聞いていて「わざわざ不幸な道を選ぶなんて馬鹿ね…。そうやってあなたは周りの人たちを不幸にしていくのよ」と冷たく言い放つ。
どうやら静もかつて夫を他の女に奪われた経験があり、今の冴の姿がその女と重なって見えているようだ。
すると冴は「私を不幸にしているのはお母さんじゃん!私は自分の気持ちを大事にする」と反論し2人のわだかまりは深まるのだった。

離婚が退職か…

翌朝、正樹が目を覚ますと愛菜美が「冴を正樹のセカンドパートナーとして受け入れても良いかも…」と話しかけてくる。
正樹は離婚について話し合いをしようとするもできず、複雑な表情を浮かべながら仕事に出掛け、義父で社長の碓井に退職願を提出するのだった。
翌日、正樹は碓井から食事に誘われ、愛菜美と共に碓井の家へ。
そこで「離婚届と辞表、どちらかしか受け取らない」と薄井から告げられた正樹。
さらに碓井はもし仕事を辞めるなら1億円の損害賠償を払うようにと告げる。
すると正樹は離婚届を認めてもらい仕事は続けることに。
正樹は「これが愛菜美のためなんです」と説明するなか、碓井は娘との離婚についてある条件を提示。
それは「離婚するのは5年後で、それまでに愛菜美との間に子どもを作ること」というもの。
するとその話を聞いていた愛菜美が突然激昂し碓井の顔面にワインをぶっかける。
「人を駆け引きの道具にしないで!」
愛菜美はそう吐き捨てると離婚届にサインをしその場から立ち去るのだった。

新たな一歩を進み始めるも…

こうして愛菜美との離婚が成立した正樹は、新しい仕事としてピアノ教室の講師と経営を始める。
そして冴にそれを報告した。
そんななか、正樹と冴は2人でいるところを静に見られてしまい、正樹はシェアハウスで静と話し自分達の関係を認めて欲しいと頼む。
しかし静はそれを断固として認めない。
その様子を見た冴はこのシェアハウスから出ていくことを決めるのだった。
翌日、愛菜美は正樹との離婚のことで仕事も手につかず気を病んでしまい失踪してしまう。
さらには正樹の新たな職場の建物に「ロリコン」「死ね」などの嫌がらせの落書きがされていた。
それを知った冴は慎太郎の靴に落書きと同じ塗料が付いている事に気が付くと「あんたが書いたの?」と詰め寄る。
すると慎太郎は「このままだとお前が不幸になるから…」と落書きしたことを認めた。

「純愛ディソナンス」第8話あらすじ・第9話見どころ【壊れゆく絆】

妻・愛菜美と離婚することを正樹から告げられた冴は正樹のことを待つことに。
そんななか、冴が再び正樹と一緒になろうと知った母・静に自分の経験も交え正樹との関係を断つよう話すも冴はそれを拒否し2人のわだかまりはさらに深くなった。
その後、義父で社長の碓井に辞表を提出した正樹は妻と離婚し、仕事も辞めることとなった。
その後、正樹は新たな仕事を探し冴と共に新しい人生をスタートさせようと一歩踏み出すなか、愛菜美は正樹との離婚などにより気を病み失踪。
さらに正樹の新しい職場の建物に嫌がらせの落書きをされるなか、その落書きをした人物が慎太郎だと判明した…。

次回、冴が落書きの件で慎太郎を問い詰めるなか、冴たちが暮らすシェアハウスが立ち退きを求められている事実が判明する。
一方、愛菜美が行方不明だと知ったモノリスエステート社長の碓井は行方を探すよう息子・北都に指示していた。
その後、再び新しい仕事を探すことにした正樹は不動産関係に就職しようと考え就活を始めるも碓井が裏から手を回していたためどこも雇ってくれないという状態に陥ってしまう。
そんななか、落書きの件も碓井の仕業なのでは?と疑い始めた正樹はモノリスエステートに乗り込むと、そこで冴たちのシェアハウスの現状を聞かされ…。

「純愛ディソナンス」第9話あらすじ・見逃し【壊れゆく絆】

逃げ道がなくなった正樹

冴(吉川愛)が落書きの件で慎太郎(高橋優斗)を責める中、シェアハウスが立ち退きを要求されている事実が判明。
一方、落書き事件によりピアノ教室で働けなくなり、再び職を失った正樹(中島裕翔)は不動産屋で再就職をしようとするもうまく話が進まない。
実は碓井(光石研)が裏から手を回し「正樹を雇うな」とお触れを出していたのだった。
その後、碓井の元を訪ねた正樹は、愛菜美(比嘉愛未)が行方不明だということ、碓井が冴が暮らすシェアハウスの権利書を持っていること、そしてそのシェアハウスを立ち退かせようとしていることを知る。
シェアハウスを人質に取られた正樹は仕方なく碓井の元で再び働くこととなるのだった。
一方、冴の母・静(富田靖子)は突然腹痛に襲われ倒れ病院に運ばれる。
そしてしばらくして目を覚まし、体調も回復した静は退院するのだった。

慎太郎が行方不明に

翌朝、慎太郎がシェアハウスを出て行き行方不明に。
落書きの件が絡んでいることは明らかで、それを知った冴は母・静に連絡しお金を貸して欲しいと頼む。
そして冴は静と一緒に暮らすことを条件に静からお金を借り、そのお金で慎太郎が落書きしたピアノ教室に賠償金を支払うのだった。
その後、それを知った正樹は冴のシェアハウスへ。
そして2人で話をするも正樹が元の会社に戻ったことなどが判明したり、互いの隠し事が明らかになり2人の間に溝が生まれてしまうのだった。
その後、路加を陥れるべく彼の会社の顧客リストを手に入れた正樹はそれを碓井に渡す。
そしてシェアハウスの件から手を引いてもらう約束をした。
そんななか正樹は路加に呼び出される。
路加は行方不明だった愛菜美を見つけたことを話すと「一度ちゃんと話し合ってあげて欲しい」と正樹に頼んだ。

愛菜美との決別

一方、冴は慎太郎の居場所を特定。
慎太郎は地元に戻っていて、冴もそこに行き話をする。
そして地元の仲間たちを集め同窓会を行い、楽しい時間を過ごし、冴と慎太郎の間のわだかまりは解かれるのだった。
その後、正樹が帰宅すると愛菜美の姿が。
そして2人で話し、正樹は別れを告げたマンションから出る。
すると愛菜美は立ち去る正樹に後ろから抱きついた。
すぐに愛菜美は正樹から離れるものの、その様子をたまたまやって来た冴が目撃。
冴がショックを受けその場から立ち去ろうとするなか、正樹は冴を追いかけ改めて愛の告白。
冴はその言葉に喜び涙を流すのだった。
翌日、路加の会社は顧客リスト流出が公になり、それによりその対応に追われていた。
一方、正樹の元に教師時代の同僚で殺人の罪で服役中の加賀美(眞島秀和)から手紙が。
そこには「禍が迫っている。過去からは逃れられない」と綴られていた。

「純愛ディソナンス」第9話あらすじ・第10話見どころ【断ち切られない過去の鎖】

落書き事件の犯人が慎太郎だと判明するなか、冴はシェアハウスが立ち退きを求められている事実を知る。
一方、落書き事件により再び職を失った正樹は就活を始めるも碓井に阻まれ、そしてシェアハウスの権利書を碓井が握っていることを知った正樹は再び碓井の会社に戻ることとなった。
その後、慎太郎が行方不明になるなか、正樹は路加の会社の顧客リストを手に入れる。
それを碓井に渡し、シェアハウスの件からは手を引いてもらった。
その後、慎太郎の居場所を特定した冴は慎太郎と話をし、わだかまりが解消されるなか、正樹は愛菜美と話をし別れを告げた。
そしてマンションから立ち去った正樹は冴と遭遇し、冴に愛の告白をし2人は抱きしめ合うのだった。

次回、正樹のもとに教師時代の元同僚で殺人の罪で服役中の加賀美から「禍が迫っている」という内容の手紙が届き、その真意が気になった正樹は加賀美に会いに行くと…。
一方、顧客情報が流出し対応に追われていた路加が会社の代表を辞任することになるなか、路加を陥れることに成功した碓井は路加の失脚を喜んでいた。
路加の弱みを握るというひと仕事を終えた正樹は碓井の会社を辞めようとするも、碓井は次に正樹の父が理事長を務める学校の土地の売買契約書をちらつかせ正樹を引き留め…。

「純愛ディソナンス」第10話あらすじ・見逃し【親子関係!】

加賀美と面会

加賀美(眞島秀和)から不可解な手紙をもらった正樹(中島裕翔)はその真意を確かめるべく加賀美と面会。
「消えたと思ってきた火種がまだ残っているのかもしれない…」
加賀美はそう正樹に話すのだった。
一方、路加(佐藤隆太)は顧客情報漏洩により社長を辞任するなか、正樹は路加を失脚させたことで会社を辞め碓井(光石研)との関係を断ち切ろうとしていた。
碓井は「これが最後の仕事だ」とある仕事を命じる。
それは両親が営んでいた学校の土地の買収だった。
その後、正樹が実家を訪ねると父は認知症になっていた。
一方、冴(吉川愛)の母・静(豊田靖子)が病に倒れる。
冴はそこで初めて母が胃癌だったこと、彼女が持って大金は保険金だったことを知った。

手切れ金500万円

その後、冴は突然碓井から呼び出される。
そこで「正樹と別れてほしい」と手切れ金500万円を差し出し、さらに正樹がまだ愛菜美(比嘉愛未)と離婚していないことを明かす碓井。
冴は500万円は受け取らず正樹を信じると告げ立ち去った。
一方、路加は愛菜美の家に転がり込んでいた。
そこで社長を辞任したのは自分の作品でもある会社を守るためだと話す路加。
しかしその後、路加の会社が碓井の会社の傘下に入ることが決まったことを知ると路加は憤るのだった。
その後、正樹は冴と会っていた。
そこで冴は愛菜美が離婚届を出していないこと、そして碓井から正樹と別れる手付金として500万円を受け取ったことを明かす。
そして冴は「私は普通の恋愛がしたい」と正樹に別れを告げ立ち去った。

真犯人

その後、冴は碓井からもらった500万円を母の癌の治療費に充てることに。
一方、正樹は碓井の元で再び仕事をすることとなり、買収した路加の会社の件を任せてもらうことに。
そんななか、正樹は冴や自分の情報を碓井たちに極秘で流していた人物がいることを知り、調べを進めた結果、その人物が冴たちとシェアハウスで暮らす晴翔(藤原大祐)だと判明。
実は晴翔は加賀美の息子で冴や正樹に復讐するためにシェアハウスで暮らし始めていたのだ。
そして加賀美が正樹に不可解な手紙を送ったのも、息子が何かしでかすかも知らないと予感して送ったもので、警告する意味が込められていたのだ。
晴翔の正体を知った正樹は、冴の行方を探すが、その頃冴は晴翔と一緒に母校の高校の屋上で話していた。
そこで晴翔は本性を現し、冴は晴翔が加賀美の息子だと知る。
さらに晴翔は父・加賀美の愛人だった小坂(筧美和子)の死について「僕が殺したんだ」と告白した。

「純愛ディソナンス」第10話あらすじ・第11話見どころ【罪の連鎖を断ち切れ!】

路加が顧客情報の漏洩により社長を辞任する一方、正樹は最後の仕事として自身の両親が経営する学校の土地の買収を行うことに。
そして実家に久しぶりに帰った正樹は父親が認知症だと知った。
一方、冴は母が胃癌だったことを初めて知る。
さらに冴は碓井から正樹と別れるよう500万円の手切金とともに別れを迫られていた。
その後、正樹がまだ離婚していないことを知りショックを受け、そして母の癌の治療費が必要になった冴は500万円を薄いから受け取り正樹と決別。
そんななか、シェアハウスのメンバー・晴翔が加賀美の息子でずっと正樹や冴に復讐を考えていたこと、さらにかつて小坂を殺していた真犯人が晴翔だと判明した。

次回、自分が小坂を殺したと告白し、とうとう本性を現した晴翔。
冴は母校の屋上から晴翔に落とされそうになるなか、冴の居場所を特定した正樹は、冴えを救うべく、冴と晴翔がいる場所へと急ぐ。
しかし思わぬ人物に正樹は阻まれてしまい…。
冴の正樹はこのピンチを脱することができるのか、そして2人の恋模様はどんな結末を迎えるのか…。

「純愛ディソナンス」第11話(最終話)あらすじ・見逃し【2人の恋の行方…】

冴が緊急搬送

晴翔(藤原大祐)が加賀美(眞島秀和)の息子だと判明し、
過去のことを恨んで晴翔が自分を殺そうとしていることを知った冴(吉川愛)。
冴は隙をつき高校の屋上から逃げ、慌ててやって来た正樹(中島裕翔)と対面するも、そこに北都(和田正人)が現れ正樹と揉み合いに。
その弾みで冴は突き飛ばされ、階段から転落してしまい意識を失う。
晴翔は警察に逮捕されるなか、冴は病院に搬送されるのだった。
その後、正樹は碓井が冴の母の癌の治療費を払っていたこと、そしてそれを手切れ金として自分と別れるように冴に言っていたことを知る。
憤りを感じた正樹だったが、碓井には何も言えないのだった。
その後、ネットニュースでは北都が冴を階段から突き飛ばしたという記事が出回っていて、それを知った碓井は火消しのため記者会見を開くことに。
それを知った正樹は会見当日は自分に仕切らせて欲しいと司会進行を買って出るのだった。

画策する正樹

その後、この会見を利用しようと画策する正樹は、路加(佐藤隆太)と愛菜美(比嘉愛未)に連絡をとり3人で話すことに。
そこで会見を利用し、路加の会社の情報漏洩は碓井の指示だったと公表し、碓井を失脚させるつもりだと宣言。
ただそれには実際に情報を漏洩させた路加の元部下・木之本の協力も必要で「彼の居場所を教えて欲しい」と頼むも、路加は「今さら戦っても意味がない…」とそれを拒むのだった。
その後、冴は意識を取り戻す。
その知らせを受けた正樹は病室を訪ねると冴は「もう私たちは別れたんだから私に関わらないで…」と正樹を拒絶。
正樹はショックを受けるのだった。
その後、退院しシェアハウスに戻った冴。
正樹のことを拒絶した冴だったが、本心ではまだ想いがあり、複雑な気持ちになっていた。

作戦実行

記者会見当日。
正樹は会見の司会進行を務め、その様子はネットなどで生中継されていた。
そこで正樹は路加の会社の情報漏洩は社長・碓井の指示だったと公表。
さらにその証拠として会場に情報漏洩をした路加の元部下・木之本を呼んでいて証言してもらおうとするも、木之本は「全く身に覚えがありません」とまさかの手のひら返し。
実は碓氷は正樹の思惑に気付いていて、事前に木之本に証言をさせないように脅していたのだ。
そして会見が終了し、作戦が失敗した正樹が肩を落とすなか、正樹の下剋上に感銘を受けた碓井の会社の社員たちが次々と退職願を提出。
これにより碓井の周りからは人が去って行き孤立。
こうして思惑とは違う形ではあったが、正樹は碓井を失脚させることに成功するのだった。
その後、正樹は冴と会って2人で話していた。
そこで2人はわだかまりを解き、正樹は改めて冴に愛の告白。
冴もそれに応えるように自らの気持ちを伝え、2人は改めて付き合うこととなるのだった。

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