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ドラマ「にじいろカルテ」第6話あらすじ・見逃し!【それぞれの親子の絆にグッとくる】

ドラマ「にじいろカルテ」第6話:あらすじ・ネタバレ

虹ノ村にもなじんできた真空。
母の誕生日が迫る中、真空(高畑充希)は母に病気のことや虹ノ村で生活していることを、まだ言えずにいました。

大好きな家族のピンチに走る日向

紅野真空(高畑充希)は生活の様子を写真に撮って母に送ることにしました。

認知症の進行具合を確認するため、定期検診に来ていた雪乃(安達祐実)とも一緒に撮ります。
雪乃は今のところ目立った症状の進行は見られないようです。

そんな中、診療所に緑川嵐(水野美紀)の娘・日向(中野翠咲)が、体中泥まみれで駆け込んで来ました。

事情を説明するため、日向がスマホの動画を見せると、嵐と祖父・緑川日出夫(泉谷しげる)が熱で倒れ込む姿が映っていました。

日向は2人を助けるため診療所に来たようです。

すぐに真空たちは、嵐の家に向かいました。
2人とも体調は悪そうでしたが、相変わらず仲の良いやりとりをしていて、真空たちもほっとしました。

血の繋がらない親子の絆

日向のことは嵐の親友、霧ヶ谷氷月(西田尚美)が預かることになりました。
氷月は張り切って日向を迎える準備します。
子どもができなかった氷月たちにとって、日向と過ごせる時間はとても幸せなものでした。

一方、風邪で寝込んでいる嵐と日出夫。
日出夫はこんな時だからと、普段言えない感謝の言葉をこぼします。

「本当の父親でもねぇのによ。逃げた男の父親だっつうのに一緒にいてくれて、ありがとうなぁ」

やめろと照れながらも嵐は嬉しそうです。

真空ついに倒れる

毎日たくさんやって来る患者、真空はついに疲れを溜め込んで倒れてしまいました。

倒れた真空を部屋に運んだ浅黄朔(井浦新)と蒼山太陽(北村匠海)。
屋根裏に作った真空の部屋に、病人向けの部屋じゃなかったと呟いた朔。

「でも、大好き。今まで生きてきて自分が住んできた中で、この部屋が一番好き」

真空はしばらく診療所を休むことになりました。

部屋で横になっていた真空は、外から声がすることに気づき窓から覗きます。
体調の悪い真空を元気づけようと集まった村人たちが、真空の部屋に向かって歌を届けていたのです。

どこまでも優しく温かい村の人たちに、真空は涙が溢れ出します。

母に言えない理由

真空は朔たちに、病気のことを母に言えない理由を打ち明けました。

父親が死んでから真空を1人で育てるため、ずっと働いていた母。
真空の側にあまり居てあげることができず申し訳なさがありました。
そのため真空が病気をするといつも、ごめんねと謝っていたのです。

真空が抱えている病気は治療法がないため、余計に辛い思いをさせてしまう。

「こんな体に生んじゃってごめんねって、絶対泣くと思うんですよね」

病気に対して責任を感じてしまう母を一番よく知っているからこそ言えませんでした。
そんな真空に太陽は、治すこと以外あまり考えないでいいと伝えます。

「頑張り過ぎなくていいと思うんです。充分頑張ってるんだし、責任を感じ過ぎない方がいいんです」

もし病気になっていなければ虹ノ村に来ることも、朔たちに出会うことも一生なかった。
病気は辛いことばかりではないと、しみじみ感じていた真空。

朔はそれをそのまま伝えてあげれば良いと、真空の背中を押しました。

今、幸せです

真空は母に村で撮った沢山の写真と、病気のことを正直に書いた手紙を送りました。
写真や手紙から真空が素敵な人たちと一緒にいることが伝わり、母も安心したようです。

診療所に定期検診に来た雪乃。
前まで答えられていた自分の年齢を思い出せなくなっていました。

ドラマ「にじいろカルテ」第6話 まとめ

母の性格を良く知っているからこそ言えなかった真空。
逃げた夫の父親と変らず一緒に暮らす、嵐と日出夫の絆。
倒れた真空のため、村人みんなで送る大合唱。
どれもグッときました。

そして再び記憶が消え始めた雪乃の今後も見守っていきたいと思います。

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