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「家庭教師のトラコ」第1話から最終話あらすじ紹介(ネタバレ・見逃し)毎週更新

「家庭教師のトラコ」第1話あらすじ・見逃し【伝説の家庭教師・根津寅子】

中村家

新聞記者として働く中村真希(美村里江)は娘・知恵(加藤柚凪)を有名私立の小学校に通わせたいと考えていた。
そんなある日、真希の元にあるメールが届く。
「どんな志望校も合格率100%。しかも授業料はそちらが決める」
そのメールは伝説の家庭教師・根津寅子(橋本愛)からで、真希は不審に感じながらも、家庭教師の面接に行くことに。
そして寅子と契約することとなるのだった。
その後、授業当日、真希の家にやって来た寅子は、3つの条件の確認を行う。
①教育方針には口を出さない。
②授業中は部屋を覗かない。
③授業の日はお宅に泊まらせてもらう。
それを聞いた真希は「問題ありません」と言い、家庭教師料・1万円を手渡すのだった。
そして知恵に対して授業を始めた寅子は「この1万円で幸せになる方法を考えるべきだ」と言い、この日の授業は終了。
その夜、寅子は条件通り真希の家に泊まるのだった。

上原家

一方、銀行の重役を夫に持つ上原里美(鈴木保奈美)も寅子と契約をしていた。
というのも、実は里美と今の夫は再婚で元々は愛人という間柄。
里美は連れ子である守(細田佳央太)と妻と死別した今の夫の家に転がり込んだため、元々の夫の家族から冷たい態度を取られていた。
さらに守が受験生のため、里美は「あなたが東大に行かないとますます馬鹿にされる…」と躍起になっていたのだ。
しかし今の守の学力では東大になんて入れない。
そこで寅子を雇うことにしたのだった。
そして授業当日、里美の家にやって来た寅子は真希の家に来た時とは服装も全然違いセクシーで妖艶な家庭教師の出立で登場。
年頃の守はそんな寅子にテンションが上がるのだった。

下山家

一方、夫と離婚しシングルマザーとして息子を育てながら定食屋の店主として働く下山智代(板谷由夏)も寅子と契約を決めていた。
彼女の息子・高志は中学受験を控えるなか、夫から息子の親権を自分の方に移して欲しいと打診されていたのだ。
そして智代は「高志が私立中学受験に落ちたら親権は元夫に譲る」と約束してしまい、最終手段として寅子を雇うことが決まるのだった。
その後、授業当日。
智代の家にやって来た寅子は前の2つの家の時とはまた違う熱血教師キャラ。
こうして寅子による3家族の元での家庭教師が始まるのだった。

1万円で幸せになる方法

数日後、再び寅子は中村家へ。
そして知恵と1万円で幸せになる方法を考え、2人で出掛けると寅子はおもちゃを買わせたり、競馬を教えたりする。
それを知った真希は激怒し、寅子に「もう来てくれなくて結構です!」と吐き捨てる。
すると寅子はそのまま帰って行くのだった。
寅子が去ると、真希は娘の受験に対してそこまで重要視してくれない夫と口論に。
するとそれを聞いていた知恵は複雑な気持ちになるのだった。
その後、知恵は母・真希に内緒で寅子と2人で会って話すことに。
そこで知恵は両親が離婚してしまうかもしれないこと、そしてどうすればいいかを相談。
「1万円を正しく使えば幸せになれるわ。ただ何に使うかは自分で考えなさい」
寅子がそう言うと、知恵は「ずっと考えてるけど分からない!」と泣き始める。
その様子を見た寅子は「分かんないなんて言ってないで考えろ!」と声を荒げる。
知恵は驚きながらも必死に考え、ある案を思いつく。
それは1万円で流しそうめんグッズを買い、家族でそれを楽しむというものだった。
実は中村家は前に家族で遊園地で流しそうめんをしたことがあり、家族3人にとって楽しい思い出だったのだ。
そして知恵は万円で流しそうめんグッズを買い、家族でやろうと提案。
自分達の幸せを必死に考えてくれたことを知った真希は涙を流し喜び、家族3人で流しそうめんを楽しむのだった。

「家庭教師のトラコ」第1話あらすじ・第2話見どころ【いじめられっ子・高志への課外授業】

伝説の家庭教師・寅子が娘・知恵を有名私立校に入れたい真希と家庭教師の契約をすることとなる。
そして寅子による知恵への授業が始まるも、寅子が知恵に提示した課題は「1万円で幸せになる方法を考えろ」だった。
その後、紆余曲折ありながら寅子のアドバイスを受けた知恵が考えたのは、家族3人にとって楽しい思い出である”流しそうめん”をやること。
そして1万円で流しそうめんグッズを買い、知恵たち家族は幸せを感じるのだった。

一方、寅子と家庭教師の契約をしている下山家では息子・高志が実家の定食屋のレジからお金をくすねている現場を寅子が目撃。
その後、高志がいじめっ子からお金をせびられていて、そのためにレジからお金を盗んだことを知った寅子は「一緒に行ってやる」と、高志と一緒にいじめっ子と会う現場に向かい…。

「家庭教師のトラコ」第2話あらすじ・見逃し【いじめられっ子・高志への課外授業!】

レジの5000円

下山家の母・智代(板谷由夏)が営む定食屋に来た寅子(橋本愛)は、下山家の息子・息子・高志(阿久津慶人)が店のレジから5000円を盗む現場を目撃。
高志は焦るが、寅子は高志が盗んだことは黙っていた。
その後、寅子は高志がいじめっ子に渡す為に盗んでいたことを知ると「私も一緒に行ってやる」というのだった。
寅子がカツアゲを阻止してくれると期待した高志だったが、寅子はいじめっ子たちがゲーム課金のために5000円を使おうとしていることを知ると「ダメだ、こいつらに金を渡しちゃ」と吐き捨てそそくさと帰ってしまった。
そして1人残された高志はいじめっ子に5000円を奪われてしまった。
その後、家に戻った高志は、定食屋を1人で切り盛りする母の姿を見て複雑な気持ちになる。
「カツアゲされた5000円、本当はどう使われれば良かったのか考えよう…」
寅子は高志にそう宿題を出すのだった。

母と子の衝突

数日後、この前高志に出した宿題の答えを聞こうとする寅子だったが、高志は突然「家庭教師なんかいらない」と母・智代に訴える。
すると寅子は「分かりました…」と言いその場から立ち去り帰宅するのだった。
その後、智代は寅子の家庭教師を続けるよう高志に言うも、高志は母への苛立ちなどを爆発させる。
「私立に行かなくても最悪この汚い店継げばいいんだから…」
高志がそう言うと、智代は高志をビンタ。
そして智代が「そんなに母さんが嫌なら父さんのところに行きなさい!」と声を荒げる。
それを聞いた高志は売り言葉に買い言葉で」そうするよ!」と言い、家を出ていくのだった。
その後、高志が父親の家に行ったことを知った寅子は、高志の父親の家へ。
「どういうつもりですか?」
戸惑う高志だったが、ひとまず父親の家でも寅子の授業を売ることに。
その後、寅子も家族に混ざり食事をするなかで、高志は父親にいじめられていることを告白。
父親が真面目に取り合ってくれないなか、意見を求められた寅子は転校を勧める。
そして翌日、寅子は高志の学校に転校の手続きをしに行くのだった。
その後、それを知ったいじめっ子たちが高志に詰め寄るなか、寅子は特に助けることなく高志を連れ帰る。
帰り道、高志が自分を助けてくれない寅子に失望するなか、高校生のカツアゲ現場に遭遇。
すると寅子はカツアゲする高校生を殴り撃退するのだった。

高志の決意

帰宅すると智代が家に来ていて、高志の転校の件で喧嘩をしていた。
そこで意見を求められた寅子は「高志くんの気持ちが一番大事だと思います」と言い、高志は母を選ぶのか父を選ぶのか選択を迫られる。
高志が戸惑うなか、母・智代は「母さんはあんたが心から決めたことなら何だって賛成するけど、そうじゃないなら辛い道から逃げないで欲しい」と言い、帰って行った。
その後、寅子は帰宅した高志の母・智代の元を訪ね2人で話すことに。
そこで智代は高志とのことで色々悩んでること、辛さを感じていることを明かす。
そう話す母の姿を高志は外から見ていた。
しかしまだどうすべきか決めきれていない高志に寅子はどうするか決めるよう説教した。
翌日、高志はいじめっ子を呼び出すと、前の5000円を返して欲しいと言う。
そして高志は殴られても殴られても食らいつき、なんとか5000円を返してもらった。
その後、高志はこの5000円を何に使うべきか考えた末、母に喜んでもらうため花屋で花を買い、プレゼント。
母・智代は涙を流し喜ぶなか、高志は母の元に戻ると伝えるのだった。

「家庭教師のトラコ」第2話あらすじ・第3話見どころ【お笑い芸人を目指す高3男子への課外授業!】

実家の定食屋のレジのお金5000円を盗んだ高志を目撃した寅子。
そして高志がそのお金をいじめっ子に渡したことを知った寅子は「本当は何に使うべきだったんだろうね?」と問いかけた。
その後、母と衝突し、離れて暮らす父の家で暮らすことになるなど紆余曲折ありながらも、寅子に指導され説教された高志は5000円をいじめっ子から返してもらうことに。
そしてその5000円で母へのプレゼントの花を購入するのだった。

次回は寅子が大学受験で東大を目指す上原家の息子・守の指導を行うことに。
ある日、守が実はお笑い芸人を目指していることを知った寅子は、上原家の母・里美から貰った家庭教師代20万円を守に手渡し、お笑い芸人養成所に行くよう指示し、守は養成所に入ることに。
その後、守は芸人になりたいという真剣な気持ちを母・里美に初めて打ち明けるも、里美には認められず…。

「家庭教師のトラコ」第3話あらすじ・見逃し【お笑い芸人を目指す高3男子への課外授業!】

芸人を夢見る青年・守

路上でお笑いライブを行う守(細田佳央太)を目撃した寅子(橋本愛)。
守は「絶対に反対されるから…」とそのことを母・里美(鈴木保奈美)に話せずにいた。
そんななか、寅子は里美からもらった家庭教師の授業料20万円を守に手渡すと「これでお笑い養成所に入ればいい」と言う。
こうして守はお笑い芸人になるため養成所に通うことになった。
その後、守は母・里美にそのことを打ち明けるも案の定反対される。
「プロはそんな甘いもんじゃないの。あんたのことだからすぐに逃げ出すに決まってる」
そう話す里美だったが、実は里美はかつてアイドルを目指していて挫折した経験があったことが判明。
そして守の夢を認めない里美と守は口論になるのだった。

単独ライブ開催

その後、守は寅子の提案でお笑いの単独ライブを開催することに。
「満員の観客の中で爆笑をとれば流石のお母さんも認めてくれるはずよ」
しかし今の守にそんな実力はない。
すると寅子は家庭教師の授業料20万円でエキストラを雇い、爆笑の演技をしてもらえばいいとヤラセを提案。
それを聞いた守は悩むも母に夢を認めてもらうためだとエキストラを観客に入れ単独ライブを開催することに決めるのだった。
そして単独ライブ当日。
客席はエキストラで満員で母・里美も会場まで見に来ていた。
そしてライブが始まるとエキストラは大爆笑し、その様子を見た里美は「息子には笑いの才能があるのかしら…」と守の夢を認め始めるのだった。

守の決断

しかしそんななか、守の単独ライブの映像を見た母・里美の再婚相手で義父・利明は憤り、守を厄介払いのためイギリスに留学させると宣言。
それを知った里美は息子の夢を応援したいと必死に利明を説得。
その姿を見た守は胸が痛くなり、里美に「あの単独ライブの爆笑はヤラセだったんだ…」と明かし、守はイギリスに留学することが決まってしまった。
そして渡英当日、空港で守は寅子と遭遇。
「自分の生きる道を認めてほしいなら、みんなが驚くような本当に凄いことを考えろよ!」
寅子はそう守を説教すると、単独ライブで密かに客にアンケートをとっていたことを明かし、そのアンケートを手渡す。
そのアンケートには母・里美も答えていて、ライブの感想の項目には「がんばってた」と書かれていた。
それを見た守は胸打たれ、母を喜ばせるために生きることを決め、イギリスには行かずに家に帰ること、母の希望である東大を本気で目指すこと、そして夢である芸人も諦めずに頑張ることを決める。
帰宅した守は義父たちに「母さんを馬鹿にするだけはやめて欲しい」と話す。
すると母・里美は息子の言葉に胸打たれ、これまで心の奥に押し殺していた気持ちを自分のことを虐げて来た義父たちに吐露。
「私は守の母親だからこの子のやりたいようにやらせます!」
里美はそう宣言するのだった。

「家庭教師のトラコ」第3話あらすじ・第4話見どころ【今度の指導相手は親!?】

今回寅子が指導するのはお笑い芸人を目指すも母にそのことを打ち明けられずにいる青年・守。
そんな守に寅子はお金を渡しお笑いの養成所に行くよう勧めたり、単独ライブを開催しエキストラを雇い爆笑させることで母に認めてもらうよう勧めるなど破天荒な方法で守を指導。
そして守が芸人を目指していることを知った母は、案の定反対するもヤラセ単独ライブで爆笑をとる守の様子を見て心が動き始める。
しかし母の再婚相手やその家族は守が芸人になることは断固として認めず、イギリスに留学させられそうになるも、守はそれを拒否し母と一緒にこれまで家族の中で虐げられ押し殺して来た気持ちを吐露。
そして守は芸人になる夢を追いながら勉強し東大を目指すことに決めるのだった。

次回、寅子が指導を行うのはなんとこれまで指導して来た子どもの母親。
新聞社に勤める真希は突然移動を命じられ、その移動先は事実上リストラを意味する部署だった。
そして真希はそんな会社に嫌気が差し、自ら退職を申し出た。
それを知った寅子は、真希がこのことを夫に報告できていないということも知る。
そんななか、真希の夫の母が振り込め詐欺に遭うというトラブルが発生し…。

「家庭教師のトラコ」第4話あらすじ・見逃し【今度の指導相手は親!?】

真希が辞職

新聞社で異動の辞令を受けた真希(美村里江)はそれに納得できず会社に退職願いを提出し仕事を辞めてしまう。
その後、それを知った寅子(橋本愛)は、真希と生活費のことなどを話す。
するとどうやら真希はこのことを夫・朔太郎(細田善彦)には話すつもりがないことを知るのだった。
そんななか、守の母が振り込め詐欺に引っ掛かり、真希はお金を貸してあげて欲しいと朔太郎から頼まれるも、朔太郎の母は前にも詐欺に引っかかっていたことから真希はそれを拒むのだった。
その後、真希からこの件について相談された寅子は「1万円拾うのと、あげるの、どちらが幸せだと思いますか?」と質問するのだった。

真希の苦悩

その後、再就職のため就活を始める真希だったが、なかなか再就職先は決まらず、寅子に仕事を紹介してもらうことに。
その仕事は代行業で早速その仕事を始めるも、たまたま夫・朔太郎と遭遇し真希が会社を辞めていたことがバレてしまう。
これにより夫婦関係が悪化するなか、寅子は真希に「家事は私に任せてあなたは仕事に専念してください」と告げ、真希は仕事探しに専念することに。
そして真希は再就職先が決まるも、そこでは自由に記事が書けないことを知るとそこで働いて良いのか悩む真希。
そんななか、真希の家では寅子が完璧に家事をこなすなど真希の居場所がなくなっていきそのストレスが爆発。
寅子たちに暴言を吐いてしまうのだった。

真希の決断

真希の元に朔太郎から「ひったくりに遭い会社のお金を盗まれた…」と連絡が入る。
それを知った真希は「このままだと夫も会社をクビになってしまう…」と慌ててそのお金を用意しようとするなか、実はそれが寅子たちによるドッキリだったことが判明。
どうやら義母が詐欺に引っ掛かっていたことを馬鹿にしていた真希は振り込め詐欺に引っ掛からないのかどうか確かめたのだとか。
そしていつまでも弱音を吐かずに強がり続ける真希に、寅子は説教。
さらに朔太郎と娘が自分を助けようとしてくれていることを知った真希は涙を流し帰宅。
そして家族に本音でぶつかり朔太郎と娘に謝罪し、元の仲良し家族に戻るのだった。
一方、ここ最近気の調子が悪かった智代(板谷由夏)は病院で診察を受けていた。
その結果は胃がんで智代はショックを受けるのだった。

「家庭教師のトラコ」第4話あらすじ・第5話見どころ【胃がんを患う母の苦悩】

真希は異動を機に新聞社を自主退職。
するとそのタイミングで夫の母親が詐欺被害に遭うなどのトラブルに見舞われるなか、そのことを夫に打ち明けられないまま再就職のため就活を始める。
しかしそれも上手くいかず悩むなか、夫に仕事を辞めたことがバレてしまい家族関係が険悪に。
そんななか、寅子は真希に振り込め詐欺ドッキリを仕掛け、「強がらずに弱みを見せろ!」と説教。
それにより心を入れ替えた真希は家族に謝罪したり弱みを見せるなど本音でぶつかり家族関係の修復、自らの成長に成功するのだった。

次回、胃がんだと判明したら智代は息子にはこのことは打ち明けられないまま手術を行うことに。
さらに「息子にはこのことを秘密にしておいて欲しい」と寅子に頼んだ。
そして智代は自分の死について考え始め、息子に残すお金などを心配し始めていた。
そして死ぬ前に息子のために4630万円を残したいと思った智代は、息子に残せそうなできそうなお金を計算した結果、その額は187万円…。
困った智代は別れた元夫にこの件を相談するなか、息子が智代ががんだと知ってしまい…。

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