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海外ドラマ「ギルモア・ガールズ」シーズン2あらすじ(全エピソード紹介)

海外ドラマ「ギルモア・ガールズ」シーズン2 あらすじ

ローレライは、一度承諾したマックスからプロポーズを、破綻させてしまいます。

そして、スターズ・ホローには新しい住人のルークの甥で問題児の「ジェス」がやってきます。今までディーンと仲良くしてきたローリーですがジェスと仲良くなり、ジェスを好きになってしまいます。
そして、初めての彼氏のディーンと別れてしまうことになります。

ローレライの元カレのクリストファーは、事業を成功させました。そのことを、ローレライに伝え、「家族になろう」と伝えます。しかし、クリストファーの元カノが妊娠したことが発覚します。ローレライは、クリストファーに対して、ローリーの成長をあなたは見逃したことを伝え、今度こそは自分の子供を育てるように勧めるのでした。

海外ドラマ「ギルモア・ガールズ」シーズン2

第1話「イエス?ノー?」

ローレライとローリーがマックスとの式について計画している場面から始まります。
マックスと婚約したことをルークにまだ話をしていないローレライは、ルークの店に行き、婚約したことを伝えます。

ルークは「馬鹿げてる」などと怒り出すと思っていたローレライですが、報告すると意外に「だろうと思っていた」とあっさりな態度でした。

しかしそのあと、「どこに住む、通帳はどうする?」などしつこく質問攻めにするルークに呆れてルークの元をあとにするローレライでした。

金曜日のディナーにローレライとローリーがギルモア家にやってきますが、ルークから言われた言葉が頭から離れないローレライは、マックスに電話をします。

ローレライは「通帳はどうするの?どこに住むの?私は仕事を変えたくないわ!」とマックスを問い詰めます。それを聞き、マックスは「結婚してくれるってこと?」と伝え、ローレライとマックスは婚約することになりました。

次の金曜日のディナーに、ギルモア家に友達を呼んでプチパーティーをすることになりました。ローリーの成績が上位5%なったお祝いです。
ローリーは、彼氏のディーンをリチャードに紹介をするために、パーティーに招待しました。
ただ、リチャードにはディーンとの交際の話をしていなかったために、ディーンは質問攻めにあってしまいます。

そのことに気分を悪くしたローリーは、はじめてリチャードと喧嘩をしてしまいます。そして、ギルモア家を飛び出し、自分の家に帰ってしまいました。

ローリーたちが家に帰った後、エミリー宛にスーキーから電話が来ました。「ローレライに内緒で結婚パーティーを開くので来てくれませんか?」という内容でした。

ローレライの婚約を知らなかったエミリーは驚きました。リチャードに「今すぐローリーと仲直りをしてほしい。娘の婚約さえ知らせてくれなかった。仲直りしないとあの子たちは二度と戻ってこないわ」と言って、第1話が終わります。

第2話「ハーバード危うし!」

ローレライの家で結婚式のウェディングベールを試着している場面から始まります。

次の日、学校でハーバードに行くには課外活動が大切だと知ったローリーは、大工仕事のボランティアに参加することになりました。

そして金曜日ディナーの日、ローレライとローリーはギルモア家に行きますが、入った途端エミリーは急いでディナーを済ませ、早く解散しようとしていました。

リチャードは前回のディーンへの失態について謝り、ローリーと仲直りしました。
その一方でローレライはエミリーと二人きりになり、婚約したことについてやっとエミリーに話せました。

するとエミリーは「それはよかったわね。式当日に予定がないといいわ」とだけ言ってその話が終ってしまい、娘の結婚は喜んでくれると思ったローレライはがっかりしてしまいます。

次の日、ローリーはボランティアの大工仕事に行きますが、ライバルのパリスは小さいころから積極的にボランティアに参加していることを知り、「自分は遅れている」、このままだとハーバードに行けないと大騒ぎします。

一方、ローレライは、マックスと会いマックスの両親が婚約について喜んでいることを聞き嬉しくなりました。しかし、自分の親は喜んでくれないと怒りが沸いてきてエミリーのところへ行きます。

エミリーは、「なぜ婚約について喜んでくれないんだ!」とローレライに怒ります。しかし、「自分の娘の婚約を他人に知らされる気持ちなんてわからないでしょう!」と言い、その時にスーキーから婚約パーティーについて電話があったことを知ります。

何も言えなくなったローレライはその場を去ります。

スーキーがこっそり計画していた婚約パーティーは、楽しく終わりましたが両親がきてくれなかったことに寂しさを感じるローレライ。

婚約パーティーで色々考えたローレライは、次の日エミリーのところへ行って伝えます。「伝え方が分からなくて、何かいいことがあると嫌味を言われるのが怖くて」と話し、2人は仲直りをしました。

第3話「結婚式の赤信号」

ローレライとローリーがウェディングケーキを選んでいる場面から始まります。
ローレイラはローリー、スーキー、パティ、ミシェルと結婚前の独身パーティーにやってきました。

お店に入るとそこにはエミリーがいて驚くローレライ。しかし、みんなと仲良く独身前最後のパーティーを楽しみます。
エミリーが「ローレライ結婚式前なのによく平気でいれるわね。私なんかドキドキで眠れなかったし、こっそりリチャードに会いに行ったりしたわ」と話しだします。

他にもエミリーのロマンティックは話を聞いた皆は、恋人が恋しくなり、スーキーはジャクソンへ電話し、ディーンが恋しくなったローリーも電話をしに行きましたがローレライは神妙面持ちでいました。

そして、ローレイラも電話しにいってくると外に出て電話し始めますが、電話の相手は元カレのクリストファーだったのです。

独身パーティーは楽しく終わり、次の日マックスがローレライのホテルに尋ねてきました。
マックスは「家電を運ぼうとしたがローリーもいなくて、家も空いてなくて入れなかった。そろそろ合鍵をくれてもいいんじゃないかな。少しは僕のことを考えてよ」と喧嘩になってしまいました。

ローレライは「いたた。。明日家電は持ってきて、合鍵も作るわ。ごめんさい」と仲直りをし、その日は家に帰ります。

家につくとルークが、ローレライの結婚式のために天蓋を作って持ってきていました。初めて天蓋をもらったローレライは感動し結婚式で使うわとルークに伝え、解散をしました。

その日の夜、いきなりローレライがローリーに「荷造りして!旅行にいくわよ!」と言い出します。ローリーは「どうして?結婚式はどうするの?」というと言います。ローレライは「結婚はしない。毎晩、ドレスを着たいと思わないの」と泣きながら言い出します。

そんことが本気だと気付いたローリーは急いで荷造りを始め、朝方にスターズホローを出るところで第3話が終ります。

第4話「ハーバードへの逃避行」

スターズ・ホローに出たローリーとローレライはあてもなく知らない町に行き「チャシャ猫ハウス」に泊まることになりました。そこには、、ローレライ達とは真逆な愉快な人たちがいて、ローレライとローリーは逃げるように部屋に行きます。

何もすることがなくなった二人は車でハーバード大学に行き、夢見てたハーバード大学に着いたローリーは大はしゃぎします。

その後、二人でハーバードのコーヒーを飲んだり、こっそり立ち入り禁止の寮に入ってみたり、二人が楽しんでいると授業がおこなわれている教室につきました。

こっそり授業に参加したローリーは、教授に質問したり、他の生徒と討論したり、大学生になった気分で楽しんでいました。

一方ローレライはトイレにいき戻っている最中に、廊下の壁に同級生の卒業写真が飾られているのを発見します。そして、もし妊娠していなかったら自分も大学にいっていたのかなと寂しそうな気持で見つめていました。

ハーバード巡りが終わった二人は町を出て、金曜日のディナーに向かいます。
エミリーにハーバード巡りのの写真をスライドショーで披露しますが、エミリーは「結婚前なのに大丈夫なの?」といいます。

ローレライは「結婚はやめたの」と言います。

エミリーは「そう」とだけ言ってその場を去ってしまいました。何も言われなかったローレライはびっくりしてエミリーになぜ問い詰めないのかといいますが、ローレライの事情を察したエミリーはいつも言う嫌味を何も言わずに金曜日ディナーは終わりました。

そしてスターズ・ホローに戻ってきたローレライはルークの店に行き、「町を出た理由は天蓋を使わなくなったからなの、ごめんね。そしてローリーとハーバードに行ってきて色々考えてやりたいことが見つかったの。自分でホテルを経営してみる」と話したところで第4話が終ります。

第5話「“スカした”甥っ子」

ルークが妹の子供「ジェス」を預かることになり、大量に甘いシリアルなどを買い込み家に入ろうとしますが手に持ちきれずローレライが手伝う場面から始まります。

そしてジェスがスターズ・ホローにやってきてルークは家や店のことを案内しますが、ジェスは何も言わず出て行ってしまいました。

一方ローリーは新聞部の会議に早めに行き外で待っていると、中から会議が始まっている声が聞こえます。

パリスがわざと違う時間をローリーに言って「遅れてきたから変な題材しかないけど」と言ってチルトンの駐車場工事についての題材を任せますがローリーは負けじと「今までで一番いい記事にしてみるわ」と言い返します。
その時ローレライはルークのことが心配になりルークの店に行きます。
ジェスのことどうなっているのかと聞くと、ジェスがどこに行っているのかもわからないというルークが心配になり「今夜ジェスも呼んで皆でパーティーしましょう」と誘います。
そしてパーティーの日皆はルークとジェスを歓迎しますが、ジェスは態度が悪く何も話しませんがローリーに興味を持っている様子。
こっそり冷蔵庫からビールを取り出したジェスをローレライは見つけて「私もそんな時代があったからわかるわ。でもよくない」と言うとジェスは「俺の何を知ってんだよ。ルークとやってるからってしったかぶりするな」と怒ります。

その言葉に怒ったローレライはルークに文句を言いますが、勝手に話したことにルークも怒り二人は喧嘩してしまいます。
暫く二人の喧嘩は続きますが、ルークがジェスの態度や行動に限界がきて、ローレライのところに助けを求め二人は仲直りしたところで第5話が終ります。

第6話「ローリーの社交界デビュー」

金曜日ディナーの日、ローレライとローリーはギルモア家に行きますが、エミリーとリチャードが喧嘩しているところから始まります。
ある日ローリーはリチャードに会いにギルモア家に行きますが、リチャードはいなかったのでエミリーに挨拶だけに行くと、エミリーは婦人会のお茶会をしていました。
ローリーは婦人会の人たちに挨拶だけして去りますが、エミリーにローリーはまだ社交界デビューしないのかと話になりました。
ローレライが許すはずがないと思っていたエミリーは「多分ないわ」と言いますが、ダメもとでローリーに社交界デビューの話をしてみるとローリーは「OK」と言いました。
ローレライはそれにびっくりしますが、エスコート約に父親のクリストファーを呼び、付添人に彼氏のディーンも呼びました。
社交界デビューの日リチャードはピリピリしていて、未だにエミリーと喧嘩が続いている様子です。
もうすぐローリーの出番になるのに一人でやけ酒をしているリチャードにエミリーは怒りに行きますが、リチャードは「こんなのくだらない!」と怒ります。
なぜそんなに怒っているのかとエミリーが聞くとリチャードは「俺は今会社でのけもの扱いされているんだ。それなのにこんなにくだらない場所に連れてこられもっとやらなきゃいけないことがあるんだ」と言いました。
会社のことで悩んでいると知らなかったエミリーは何も言えなくなり黙っていると、ローリーが現れ「もう少しで私の出番だよ」と言い、その場は解散します。
無事にクリストファーがエスコートしローリーは社交界デビューを果たしました。
社交界の帰り、昔と違って仕事も安定していて、きちんとエスコートしているクリストファーにローレライは感心しキスしますがクリストファーは真剣に付き合っている彼女がいると言ってその場を去ったところで第6話が終ります。

第7話「この母あって この娘」

チルトンの昼休み、ローリーは一人で音楽を聴きながらランチを食べていると、生活指導の先生からランチの後で話をしたいといわれるところから始まります。
ランチ後生活指導の先生のところにいくと「他の生徒と関りがないように見える。それでもいいけど大学の推薦状を書くのに交友関係も考慮されるのよ」と言われました。
なぜ子供の個性を否定するのかわからないと怒ったローレライはチルトンの校長に抗議に行きますが「ローレライさんのこれまでの経歴を見ましたがバザー以外なにも参加していない。この母あってこの娘あり。ほかの保護者と交流しなさい」と言われました。
ローリーがハーバード行くためならと、チルトン後援会に参加することになったローレライはチルトン後援会の会議に行きます。
そこで今度チャリティーでファッションショーをする話になり、その会場をローレライのホテルですることになりました。
ファッションショーは大成功し、ローレライは後援会のヒーローになりました。
一方ローリーはほかの生徒と交流するように言われたのでランチの時間にほかのグループの席に座りますが、その席は歴史あるソロリティでした。
ソロリティに参加してしまったローリーはある夜、チルトンの学校へ連れ出されます。
そしてそこでソロリティの儀式をさせられますが、校長に見つかってしまい停学処分を出すかは明日判断するといわれました。
ローリーは「校長先生がほかの生徒と交流しろ!というから交流しただけなのに、停学なんておかしい」と反抗すると、他の生徒と無理に交流しなくて良いと言われローリーはまた一人で自由にランチをするところで第7話が終ります。

第8話「ドラゴンフライ問題、ジェス問題」

ローレライはルークから店の経営方法について教わっている場面から始まります。
スーキーとドラゴンフライを買い取ろうと、その土地の主を調べるとスターズ・ホローのケーキ屋のフランの土地でした。
フランなら説得できると思ったローレライトルーキーはフランに買い取りについて話に行きますが、フランはどうしても売れないのと断ります。
一方スターズ・ホローではスーパーの前に警察用の立ち入り禁止のテープと人の形をした落書きが書かれており、いかにも殺人事件の現場のように作りこまれていました。
誰が作りこんだのかと町では大騒ぎしていますが、それはジェスのいたずらでまだ誰も気づいていませんでした。
そして次の日ローレライのホテルのオーナーのミアが久しぶりにスターズ・ホローに帰ってきました。
ミアとの再会を喜んでいるローレライですが、ホテルを辞めてスーキーと独立すると言えずにいます。
そしてやっとミアに「独立しようと思うと」ローレライがいうとミアは「そうなの?頑張ってね!それならあのホテル売るわね。今まで高値で売らないかって沢山話がきてたんだけどあなたたちがいる限りは守らなきゃと思って売ってなかったの」と言います。
今まで過ごしてきた自分のホテルが売られてしまうと思ったローレライは複雑な気持ちになり、スーキーにも八つ当たりしてしまい二人は喧嘩してしまいます。
自分がこれからホテルを新しく建て、重大なことをしようとしていることにパニックなっていたローレライは冷静になり次の日スーキーに謝り二人は仲直りしたところで第8話が終ります。

第9話「おお トリスティン!あなたどうして...」

ローレライが映画を借りてきて家に帰ると、ローレライとマックス宛に結婚祝いが届いている場面から始まります。
ローリーは学校の授業で「ロミオとジュリエット」の物語をグループで演劇することになりました。
グループはいつものパリス、マデリン、ルイーズと、男の子は地味は子一人です。
パリスがリーダーになり演劇のMTGをしていると、問題児のトリスティンがやってきて「他のグループだと全部元カノがいてましな女の子がいるのはここだけだった」といいローリーのグループに加わることになりました。
そして演劇の練習の日、パリスは学校の体育館を予約していましたが手違いでほかのグループが先にいて学校で練習ができなくなりました。
場所がなくなったパリスはローリーがいる町スターズ・ホローのパティの劇場を予約したことをローリーに伝えます。
ローリーは自分の町に、彼氏のディーンと喧嘩したトリスティンが来ること、そして、ディーンと別れていたときにトリスティンとキスをしたことを言ってないことに焦ります。
何も伝えない方が安全と思ったローリーはディーンには何も伝えず練習に向かいますがその途中、トリスティンがディーンの働いているスーパーにいて、二人が喧嘩しているところを発見します。
ディーンを慰めるためスーパーに入り、トリスティンがこの町にいることを伝え、その場は落ち着きますが、練習を見に来ると言い出したディーンはローリーと一緒に劇場に向かいました。
練習ではトリスティンとディーンが言い合いになりと、大変でしたが無事に練習も終わり、本番当日になります。
本番トリスティンが来なく焦ったパリスとローリーは男子トイレなど探しますが全く見つかりません。
そうすると校長室からトリスティンが出てきて、「友達のお父さんの家にみんなで盗みに入ったらばれて退学になった。陸軍士官学校にいくことになった。本当はさよならのキスをしたいところだけど。元気でな」と言ってトリスティンが去っていくところで第9話が終りました。

第10話「雪だるまと馬のソリ」

スターズ・ホローで雪だるまコンテストがもうすぐ開催され、そのコンテストに向けてローレライとローリーが奇妙な女の雪だるまを作っている場面から始まります。
ローレライのホテルではお客様のビクトリア朝ディナーイベントのオーディションが開催されていて、シェフのスーキーとローレライはイベントに向けて気合いが入っている様子です。
そして当日の日、お客様が雪で飛行機が飛ばなくてこれなくなってしまいました。
代金は支払い済みだったのでホテルの損失はありませんが、イベントのために用意していたウェイトレスと料理が台無しになってしまうことに。
最初はスーキーとローレライとローリー三人でお客様分の料理を食べようとしていましたが、お客様分が大人数だったため消費できない、となりスターズ・ホローの町の皆を招待することになりました。
そして夕方ローレライのホテルに町の皆が集まり、ビクトリア朝のディナーを楽しみます。
ディナーが終わった後、お客様が乗って町を観光するはずだった。馬車も用意し、二人ずつ馬車に乗り、町の観光をはじめます。

ローレライはルークと乗り、ローリーは彼氏のディーンが妹と乗ることになったので一人で乗り込みますが、いきなりジェスが飛び乗ってきました。
びっくりしたローリーは危ないと怒りながらも、ローレライとローリーが作った雪だるまの話や、ジェスの冬休みの過ごし方などを話し楽しんでいるところで第10話が終ります。

第11話「ギルモア家崩壊?」

ルークの店でローリーの模試の結果を見て、国語が得意なのに数学の点数が高くローリーが焦っている場面から始まります。
次の日の朝、ローレライが起きてポーチに向かうと、ポーチに穴があき崩壊してしまいました。
直してもらおうと業者を呼ぶとなんと家が大量のシロアリにむしばまれていることがわかります。
いますぐ家を直そうと業者に頼みますが180万円もかかってしまうと言われ、そんなお金がないローレライは銀行にローンの電話をしますがどこも取り合ってくれません。
どうしようもなくなったのでエミリーに頼もうと言うローリーですが、どうしてもエミリーには頼りたくないローレライ。
そして金曜ディナーの日、ローリーが家にシロアリがいて、お金がなくて家を直せないとエミリーに言ってしまいます。
エミリーは今すぐお金を援助するといいますが、一番頼りたくなかったエミリーに言ったローリーにローレライは怒り、家を飛び出してしまいました。
次の日改めてエミリーから電話があり、「私たちを頼りたくないのはわかるわ、だから知り合いの金融機関を紹介する」と言われたローレライはエミリーのコネを使うことになってしまうと思い一度は断り、他の銀行に話をしに行きますがやはりどこもローンを貸してくれるところはありませんでした。
しぶしぶエミリーに電話をして紹介してもらうことになりますが、エミリーは何も口を出さないことを条件に紹介してもらうことになりました。
二人で金融機関に行きローレライは「エミリーはいない者として、私自身に貸すつもりとして見ていただきたいです」と話しますが、金融機関の人は「それなら貸せません。お帰りください」と突き放されてしまいますが「ただ、エミリーが保証人になってくれるならいいですよ」と言われます。
自分自身ではどうしようもないと思ったローレライはその条件をしぶしぶ承諾しローンを借りることになりました。
娘が頼ってきたと嬉しそうにしていたエミリーですがローレライは「何を企んでいるの?チルトンの時は金曜ディナーで次は何が条件?」と言ってしまい喧嘩してしまいますがエミリーは「娘を助けたいと思う母親の気持ちは当然でしょ」と言われ、素直になれなかったと思ったローレライは謝り、二人が仲直りするところで第11話が終ります。

第12話「リチャード・イン・スターズホロー」

金曜ディナーでローレライにエミリーが「最近恋人いないの?あなた一生独身かしら。実は今日一族のお墓に言ったらあまりスペースがないの」と言いローレライが「なるほど、つまんないダジャレが好きなセシルおばさんを追い出したら?」と言っている場面から始まります。
そしてディナーが終わるとエミリーが「最近リチャードが仕事を引退してからいつも家にいていちいち行動を監視してくるの」と愚痴を言ってその日は終わりますが、
次の日エミリーから電話があり「ローレライ助けて、リチャードを一日でもいいからどこか連れ出して」と言うと、ローレライは「いやよ、自分でなんとかして」と言いますが「ローリーの学費の借りがあるでしょ」と脅されて結局次の日ローレライはリチャードの面倒を見ることになりました。
ローレライの家に来たリチャードはローレライと朝ごはんを食べにルークの店に行きますが、パンケーキやジャンクフードを朝から食べようとするローレライに「朝はグレープフルーツをたべなさい。いやでも体にいいことだから我慢してたべたほうがいい」と言い、ローレライは我慢しながらもグレープフルーツを食べて朝ごはんを終わります。
その後ローレライは仕事に行き、その間町を観光するようにリチャードに言いますが、観光をすぐに終わってしまったリチャードはローレライのホテルに来ます。
ローレライがジャケットを着ていないことや、発注先の人への話し方に文句を言いますが、ローレライは怒りを我慢して仕事を終えリチャードと二人で家に帰ります。
ローリーも学校から帰ってきたので三人でディナーを食べようとすると家の外からクラクションの音が聞こえ、三人で外に出るとローリーの彼氏のディーンがローリーに手作りの車をプレゼントしにきました。
ローレライとローリーは感動していましたが、孫に素人が作った車に乗せれらないとリチャードは怒りディーンに文句を言います。
それに耐えかねたローレライはリチャードに「子育てに勝手に口出ししないで。口出しするならもうこの家には招待しない」と怒りますが、「今日も招待したわけではないだろう。どうせエミリーが一人になりたいからって面倒を見ろと言ってきたんだろ」とリチャードも怒り家に帰ってしまうところで第12話が終ります。

第13話「ギルモア母娘のお値段」

スターズ・ホローではバスケットオークションが開催されており、そのオークションに向けてローレライとローリーが準備している場面から始まります。
バスケットオークションは女性がバスケットにランチを詰めてそれを男性がオークションで競り落とすというイベントですが、ローレライは「時代錯誤だわ」と文句を言いながらも準備しています。
オークション当日、ローリーバスケットの競りの番になり彼氏のディーンがオークションに参加しますがなんとその競りにジェスも参加してきました。
二人はヒートアップし1万円までの値段をジェスが提示するとそれ以上は払えないディーンは諦めてしまいました。
バスケットを競り落とした人とバスケットを作った人がランチをするという決まりがあったため、ローリーは競り落としたジェスとランチに行こうとしますが、彼氏なのにおいていくのかとディーンは怒り二人は喧嘩してしまいました。
一方ローレライのバスケットは全く知らない男性3人が競り落とそうと頑張っていますがその人たちは、ローレライに相手がいないと思ったパティが仕組んだ3人だということにローレライは気づきます。
その人たちとランチは嫌だと思ったローレライはルークの店にいき、ルークに競り落とすように頼みます。
ルークがいきなり高額の値段を提示し、無事ルークが競り落としランチをルークと楽しんでいますがそこにディーンがやってきてローリーがジェスとランチに言ったことを話しました。
家に帰るとランチのあともジェスと楽しんでいたローリーが帰ってきたので、何故ディーンとランチに行かずにジェスと行ったのかとローリーに言うと、まだローレライにはジェスと行ったことを言ってなかったので「なぜ知ってるの?」とローリーが言います。
ローレライは「ディーンが心配して相談にきたの」というと、自分ではなく母親に相談したディーンとそれを言ってきたローレライに怒り二人は喧嘩してしまいます。
次の日も喧嘩したまま金曜日ディナーに向かいますが、二人は黙っており静かなのを不審に思ったエミリーがどうしたのかと聞くと、ローレライは「最近ローリーが変な男といるの」と言ってしまいます。
それを聞いたエミリーは「ローリー、母親のことは言うことを聞きなさい。ローレライ、もし変な男といるのであれば閉じ込めるなりなんなりしないとだめよ」といいますが、それに賛成しそうになったローレライは、「そうね」とだけ言い、金曜ディナーを後にしますが、エミリーと同じ考えになってしまった、これはダメだと気付きローリーに謝り二人は仲直りしたところで第13話が終ります。

第14話「義理の母候補ナンバーワン」

朝ローレライとローリーはルークの店に行くと、いつもお客でいっぱいなのに誰一人いないお店にびっくりしているところから始まります。
ローリーはパリスと他の高校と安楽死についてディベイトに参加することになり、そのディベイトをローレライは見に来ました。
クリストファーも近くの町に来ていたので見にきましたがそこには、彼女のシェリーを連れてきていました。
何も聞いていなかったローレライとローリーはびっくりしますが、ディベイト後に家に招待します。
家に来たシェリーは、クリストファーと結婚を前提に付き合っているからローリーともっと仲を深めいたいと言い、その日金曜日ディナーの日でしたがシェリーとローリーは二人で出かけることになりました。
ローリーがいけない代わりにクリストファーが金曜日ディナーに向かうと、ローリーがいないことに気づいたエミリーはその理由を聞きます。
今クリストファーの彼女と出かけていると説明するとエミリーは怒り、ローレライを呼び出し「ローリーが取られてしまうわ。本当だったらクリストファーもあなたのものだったのにあなたは悔しくないの?」と言われ、ローレライは「クリストファーが幸せならいいの」といいますが心の中では少し嫉妬していたことに気づきます。
ディナーは険悪のまま終わり解散し、ローリーとシェリーも帰ってきたのでまた次の日の朝皆でルークの店であうことになりました。
次の日朝ごはんを終えて店の外でシェリーとローリーが帰りの挨拶をしているときに、ローレライはクリストファーに「これまで恋愛をしても心のどこかであなたを引きずり続けてたの。将来は一緒になるかもって思ってたけど、シェリーといるところを見てやっと決心がついたわ、前に進める」と言うと「よくそんなこと言えたな、これまで15年間不幸せだったのは俺のせいだっていうのか」とクリストファーが怒り二人は喧嘩したまま別れてしまうところで第14話が終ります。

第15話「大切なブレスレット?」

朝ルークの店でローレライとローリーが朝ごはんを食べている場面から始まります。
次の日の夜ルークが一人店でテレビを見ているところをローレライが発見し、ルークに話しかけます。
ルークは「ジェスの音楽がうるさくて落ち着けなくてここにいる、そういえばお前に家雨どいが壊れてたって言ってたよな?ジェスが店にアルバイト代だけじゃ足りないらしく雇ってくれないか」と言います。
ローレライはジェスが苦手なので考えてみると言いますが、その会話を聞いいていたローリーは「ジェスを知れるいい機会だからお願いしてみたら」と言い、ジェスにお願いすることになりました。
雨どい掃除をする日にジェスがやってきますがその日に、ローリーがディーンからもらっていたブレスレットがなくなっていることに気づきます。
ローリーとローレライは家中を探しますが全然見つからなかったので二人で外に落としてないか見に行きます。
結局見つからなかったのでローレライとローリーが家に帰ってくると、ローリーの家からジェスが出てきました。
不審に思ったローレライは「何してたの?」と言いますが、ジェスは「ローリーの本をみてました」とだけ言って雨どいの掃除に戻ります。
すると探しても見つからなかったローリーの部屋のベッドの下からブレスレットが見つかりました。
ジェスが隠し持っていたことに気づいたローレライはジェスに「なんでそんなひどいことするの。あのブレスレットはあの子の大切なものなのよ」言いますがジェスは「俺は知りませんけど、そんなに大切なものならなんで二週間も気づかないんですかね」と言ってその場を去ったところで第15話が終ります。

第16話「ママのいない夜」

朝ルークの店にいたローレライの携帯にエミリーから電話があり「あまったエステチケットがあるけどいかない?」と言われ一人で行けると思ったローレライは喜びますが、やっぱりエミリーも一緒に行きたいと言い出し二人でエステに行くことになりローレライががっかりしている場面から始まります。
週末にローレライとエミリーは一泊で出かけ、ローリーは静かな夜を過ごそうとしますがテストの結果が悪く切羽詰まったパリスが勉強を手伝ってほしいと家におしかけてきました。
1時間だけだからとしぶしぶと了承したローリーはパリスと勉強していると、ジェスが「ローリーが一人だからルークが食料届けろって。配達しにきた」と言って大量のご飯をもって家に来ました。
ローリーの家に上がり込み一緒にご飯を食べようとするジェスにローリーが困惑していると、パリスもジェスがいるところにやってきます。
パリスは「もう帰るね」と言って帰ろうとしますが、ローリーは「もう少しいなよ、一緒にご飯食べようよ」と誘い、ジェスとパリスとローリーと三人でご飯を食べ始めました。
すると電話がかかってきて相手はディーンで今から家に来ると言いますが、ジェスが家に来ていることを言っていないローリーは遠まわしに断りますが、ディーンは「もう少しで家につくから」と言って電話を切りました。
焦ったローリーはジェスを帰そうとしますが、帰りたくないジェスは駄々をこねながら家を出ようとすると玄関についたディーンと鉢合わせしてしまいました。
ジェスが家にいることに怒ったディーンはローリーに怒鳴りますが、パリスが「私がジェスのことが気になっていて呼んでもらったの」と言ってローリーをかばいその場は収まりました。
パリスに助けてもらったローリーは、もともとすぐに帰ってほしかったが「パリス本当にありがとう。今日は泊まっていかない?たくさん勉強に付き合うよ」とパリスとお泊りを楽しみます。
一方ローレライはエミリーとエステに来ていますが、喧嘩しながらも仲良くバーに行ったりと久しぶりの母娘の時間を楽しんでいるところで第16話が終ります。

第17話「ルークのクローンおじさん」

エミリーがローレライのホテルに来て、婦人会の食事の試食を何度もしている場面から始まります。
するとローレライ宛に電話があり、ローレライはその場を逃げるようにエミリーがいる部屋を出てフロントの電話に出ると相手はルークでした。
ルークのおじさんが昨晩亡くなって葬式に親戚が来る予定だから部屋を取ってほしいと言われ、ローレライは「もちろん部屋を取るわ、今大変でしょう?お店を手伝いに行くわ。どうせエミリーが来ていて逃げたかったし」と言ってルークの店をローリーと手伝いに行きました。
そして夜になりルークは、町の皆が集まる町会議で、退役軍人だった叔父が亡くなったからパレードをしてほしいと皆の前で話します。
そういう時にはいつでも乗り気になる町の皆が嫌そうな顔をしていました。
ルークはそれを見て「退役軍人にはパレードするのが決まりだろ!」と言って怒りますが、町の皆は生前嫌がらせばかりしていたルークの叔父を嫌っており、パレードは開きたくないと言って会議を終わらせてしまいました。
パレードで叔父を送り出すはずでしたが町の皆がしてくれないとなり、ルークとローレライとローリー三人で叔父を送り出すことに。
そして葬式当日、ルークとローレライとローリーで叔父を棺にいれ送り出そうとした瞬間、町で退役軍人のためのパレードが開かれ始めました。
びっくりしたルークはローレライが皆を説得してくれたと思いローレライに感謝しますが、ローレライは「何もしてないわ。このこと知らなかった」と言います。
なんと町の皆を説得したのは問題児のジェスだったことが分かり、皆でお礼を言いますがジェスは照れ隠しで「俺は何もしらない」と知らんぷりをするところで第17話が終ります。

第18話「パリスとリチャードは燃えているか」

朝ローレライとローリーがルークの店に行き、15年間お店のおすすめメニューが変わってなかったのに変わっていたことに気づき二人ではしゃぐ場面から始まります。
ローリーは学校で商品開発のアイディアを競う「ビジネス・フェア」が開かれ、メンバーはいつものパリス、マデリン、ルイーズと地味な男の子ブラッドグループを組みました。
必ずグループに一人、ビジネスのことをアドバイスしてくれる親を探さないといけなかったので、ローレライに頼んだが断られリチャードに頼むことになります。
リチャードは、最初はいやいやでしたが、MTGの際にパリスの「ティーン向け救急箱」に惹かれ、すっかりやる気になりました。
MTGはリチャードの家で本格的な会議のように皆で楽しみながら、フェアに向けて準備をすすめていきます。
フェア当日リチャードは、他のグループの作品を見てまわり「ローリーのグループが一番に決まっている、何の役にも立たない代物だ」と言って自信満々に結果発表を待ちます。
いざ結果がでると、なんと他のグループの壊れていた「ロッカーアラーム」が優勝になってしまい、リチャードは怒り校長に文句を言いにいきますが、校長にあしらわれてしまいました。
そのままリチャードは皆を置いたまま家に帰ってしまいます。
その日は金曜ディナーの日だったのでローレライとローリーはディナーに向かいますが、家に入るとエミリーが「今日学校で何があったの?リチャードは家に帰ってから引きこもって出てこようとしないの」と言います。
ローリーは学校でリチャードが怒ったことを話し、そんなにショックだったのかとエミリーとローレライとローリー三人で心配していましたが、リチャードがやっと部屋からできました。
皆心配していたのにリチャードはなんだか元気そうな様子。
不思議に思ったエミリーが「どうしたの?」と聞くとリチャードは「今日は学校で凄くいい体験をした。俺はやっぱり引退したくない。もっとビジネスをしたいんだ」と言って個人で起業すると言ったところで第18話が終ります。

第19話「今夜 教えて」

ローレライとローリーはスーパーにいて、テイラーに今年の映画祭の映画について聞きますが、4年連続同じの「小鹿物語」だと知って文句を言いますが、怒ったテイラーが「それならローレライが決めたらどうだ」と映画祭の担当になる場面から始まります。
翌朝ローレライとローリーは朝の準備をしていると、ルークがブラウニーを持って訪ねてきました。
ブラウニーはお店の商品ではないからわざわざ作って訪ねてきたルークを不思議に思って何しに来たのかと言うと、「ジェスが留年寸前なんだ。それで学校の校長から家庭教師を雇って授業に出ていない分を勉強しろといわれたんだが、家庭教師をローリーに頼みたくて」と言います。
ジェスをよく思っていないローレライは「あの子にも勉強があるの」と言いますがローリーは「空いている時間でいいならいいよ」と言って引き受けました。
学校の終わりローリーはルークの店に行きジェスの勉強を教えに行きます。
教えようとしてもジェスは、マジックをしたり本屋音楽の話をして全く勉強をしようとしません。
それにローリーが怒ろうとするとジェスは「アイスだけ食べに行こう。そしたら勉強するから」と言って二人はローリーの車でアイスを買いに行きます。
アイスを買って帰ろうとしますがジェスはふざけた運転をして「危ないからちゃんとして」とローリーが怒りますが、ジェスは余裕そうな様子。
すると道に子犬が出てきて二人は事故を起こして病院に運ばれました。
ローリーから電話がきて事情を知ったローレライは慌てて病院にいきますが、ローリーは軽いひびだけで無事でした。
レントゲンを撮っている間を付き添えないと言われたローレライはその時ルークの店に行き事情を話し、「あなたがジェスを引き取ったからこんなことになったの。みんなから厄介者扱いされていたのに何で引き取ったの」と怒鳴ります。
しかし事故のことを知らなかったルークはジェスの様子を聞きますが、「知らないわよ。すくなくともレントゲン室にはいなかったわね」とローレライに言われ、ジェスを探すにいくからあとで話そうと言いますがローレライはそれでもルークを攻め続けます。
ついに怒ったルークはローレライに向かって「うるさい。ローリーの無事が分かったなら俺はジェスを探しに行く。せいぜいくたばっとけ」と言って二人は大喧嘩をしたところで第19話が終ります。

第20話「有能な秘書求む!」

事故の翌朝ルークの店に気まずいながらも朝食を食べに行こうとお店に行きますが、今まで一度も店を休んだことがないルークが「休業。釣りにいきます。」とだけ看板に書いていなくなっている場面から始まります。
しかたなく違う店に行きますがルークの店と違ってコーヒーも美味しくなくがっかりし最悪な朝になってしまったローレライとローリー。
その日の夜金曜ディナーですが、事故のことをまだ彼氏のディーンに話していないローリーはディーンに話すためにディナーを欠席します。
ローレライだけディナーに向かうとリチャードとエミリーは企業するが今まで雇っていたマネージャーがついてこないから企業するのをやっぱり辞めようと話しています。
それを聞いてびっくりしたローレライが「明日私が秘書候補を探してあげるからそんなに簡単に辞めたらだめよ」と言いリチャードを手伝うことになりました。
一方ローリーはディーンに話しにディーンの家に行き事情を話しますがディーンはあっさり許してくれて喧嘩することなく終わります。
次の日ローレライはリチャードのオフィスに行き、片付けや秘書候補の面接を手伝いますがリチャードはなんだか乗り気ではない様子。
いい秘書候補がいたのにもかかわらず検討すると言って、次の日もローレライに手伝うよう頼みますがローレライは「私に仕事があるの」と断られいじけて怒ってしまいました。
怒った様子にローレライは仕方なく「わかった、明日も来るわよ」と言いますがリチャードは「もういい、今日は終わりにするから帰ってくれ」とローレライを帰してしまいます。
エミリーがリチャードの起業記念パーティーを開きローレライとローリーを招待しますが、まだ喧嘩中のローレライと事故について話していないローリーは行きたくありません。
仕方なく二人はパーティーに向かうと、案の定エミリーはローリーの怪我に驚き話してくれなかったことに怒ります。
そしてローレライトエミリーはジェスのことを悪く言い始めますが、ジェスは悪くないとかばい、自分が悪いのと言っても聞いてくれないエミリーとローレライに対してローリーは怒り、パーティーから飛び出してしまいました。
パーティーを飛び出したローリーはルークの店に行くとルークが魚釣りから帰ってきていたので店に入ります。
そしてルークに「町の皆は事故のことをジェスが悪いっていってるけど本当は、ジェスが悪くないの。仕方がないことだったの」と言いルークは「わかってる」と言って第20話が終ります。

第21話「卒業式とニューヨーク」

まだルークと喧嘩中のローレライとローリーは、スーキーの家まで朝食を食べに行く場面から始まります。
ローレライは今まで通っていたビジネススクールを卒業出来ることになりました。
卒業式にエミリーとリチャードを呼ぼうとローリーはいいますが、ローレライは大学にも行けなく恥をかかせてきたから呼べないといいエミリー達を呼ばないことにしました。
学校が終わったローリーはエミリーとリチャードの所に行き、ローレライに内緒でビジネススクールの卒業式に2人を招待しました。
ローレライの卒業式の日、ローレライが早めに会場につくとエミリーがカメラマンを呼んでスタンバイしていました。
それを見たローレライはびっくりしましたが、2人が来てくれたことを嬉しく思い、最後はエミリー、リチャード、ローレライ3人で卒業写真を撮ります。
一方ローリーは卒業式の前日の夜、事故以来町を出ていったジェスから電話がありジェスを恋しく思っていました。
式の当日学校が終わったあと会場に向かう予定でしたが、どうしてもジェスに会いたくなって学校をさぼりニューヨークに向かいます。
ジェスとニューヨークを楽しみ卒業式に向かいますが、高速道路が事故で通れなく結局卒業式に間に合いませんでした。
卒業式に来れなかったローリーにローレライは怒りますが、ローリーは心から謝り2人は仲直りしたところで第21話が終わります。

第21話「母と娘の急展開」

ローレライの親友でホテルのシェフのスーキーが結婚式をする事になり、結婚式で失恋の曲を流すと言ってローレライとローリーで変だと言ってる場面から始まります。
ローリーは、ギプスが取れる日が来たので病院に行くと、そこにはクリストファーがいました。
クリストファーはその日何も予定がなかったので、スーキーの結婚式前のディナーにローレライたちと一緒にいくことに。
ディナーも終わりかけの頃ローレライが「今日は帰るの?シェリーが待ってるでしょ。」と言うとクリストファーは「それがシェリーとはもう終わりそうなんだ。シェリーが長期出張に行くことになってその時に話し合って別れることになった」と言って、シェリーと別れたことを聞いたローレライは何だか嬉しそうです。
そして、次の日の結婚式にクリストファーも呼びます。
その日はローレライのホテルに泊まるのことになり、部屋に戻る前に2人で話しているといい雰囲気になり2人はよりを戻します。
そしてスーキーの結婚式当日、ローリーがホテルの庭にでるとそこにはジェスがいました。
ジェスはローリーがニューヨークに会いにきた次の日にルークに「この街に戻りたい」と言って町に戻ってきていたのです。
ローリーは自分のために戻って来てくれたと思い嬉しくなり、ジェスにキスをしてしまいます。
しかしディーンと付き合っていることを思い出しその場を逃げ去りました。
一方ローレライは、前夜よりを戻したクリストファーと結婚式を楽しんでいますが、クリストファーの電話がなり、相手はシェリーでした。
そしてシェリーが妊娠している事が発覚し、ローレライはローリーの子育ても見れなかったから今度こそは子育てした方がいいと言い、クリストファーをシェリーの元に戻します。
ローレライは複雑な状況のまま結婚式を過ごし、その日の夜ルークの店に行きます。
まだ2人は喧嘩したままですが、ローレライがルークに「私を他人と思っていいから、話を聞いて」と言い、他人のふりをしながらもローレライの相談を聞き2人は仲直りしたところで第22話が終わります。

海外ドラマ「ギルモア・ガールズ」シーズン2 感想(見所・注目内容)

ローリーは今まで初めての彼氏ディーンと上手くいってましたが、そこまで本気ではない様子でした。
シーズン2は、ルークの甥のジェスがやってきて色々事件もありますが、本当の恋を知ったような気がします。
今まで真面目に過ごしてきたローリーの初めての本気の恋は見てる側もキュンキュンし、青春を思い出せてとても楽しめます。
そして、今まで学校で友達と言えるようなクラスメイトは居ませんでしたが、パリスやマデリン、ルイーズ達と仲良くなっていきローレライ以外と一緒にいるローリーのまたちょっと違う面も見所です。
ローレライは、結婚を破綻し、クリストファーと上手くいきそうになるが結局ダメになり恋愛では上手くいきません。
しかし必ずローレライの傍でルークは見守っているところも、優しい愛を感じれてとてもいいです。

海外ドラマ「ギルモアガールズ」シリーズあらすじ 目次

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