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ドラマ「監察医朝顔2」第6話あらすじ・見逃し【桑原にかかる疑い・銃弾の行方は?】

ドラマ「監察医朝顔2」第6話あらすじ・ネタバレ

桑原に田村聖奈の射殺容疑がかかってしまう。
身内の朝顔も解剖から外され、待ち受けていた衝撃のラストとは。

桑原の発砲

雨の中、桑原真也(風間俊介)は田村聖奈の姿を探していました。
声がして振り返ると傘も差さず、びしょ濡れの姿で「逃げて」と口にする田村の姿が。
田村の後ろで銃を構える男の姿が目に入ります。

桑原も銃を向け男に説得を試みますが、錯乱状態で叫び出してしまう。

桑原の撃った銃弾は男の足に当たりますが、それと同時に倒れる田村。
男は足を引きずりながら逃げていき、田村の額には銃で撃たれた弾の痕が残っていました。

朝になっても桑原が帰らないことを心配する朝顔(上野樹里)。
そんな中、警察官が襲われ犯人が拳銃を奪って逃走しているというニュースを目にしました。
桑原のことがますます心配になります。

つぐみは保育園が休園になり、法医学教室に一緒に出勤することになりました。
藤堂たちの子供も小学校が休みになり息子を連れてやって来ます。

緊急の解剖

法医学教室に緊急の解剖依頼が入りましたが、電話では詳細を詳しく教えてもらえませんでした。
強行班係も事情を知らされないまま待機を言い渡される。

事情聴取を受ける桑原は、真犯人は田村の交際相手の桐谷だと主張します。

田村とは桑原が風営法違反の一斉摘発をした際に知り合い、桐谷の交友関係について相談を受けていたのです。

しかし現場を写した防犯カメラからはちょうど死角となっており、桐谷の姿は写っていませんでした。
本当にそんな人物がいたのかと桑原に容疑の疑いがかかります。
手元が狂って田村の額に弾が当たってしまったのではないか。

解剖する遺体が射殺された田村聖奈であり、桑原に容疑がかかっていることから朝顔は解剖から外されました。

寂しい夜

朝顔の事を気遣い、桑原の姉・忍(ともさかりえ)が家に来てくれました。
2人で桑原の話をする中、忍は「大丈夫、真也は絶対やってない」と弟を心から信じている様子です。
そんな忍の言葉に表情が和らぐ朝顔。

桑原に着替えを届けにきた山倉伸彦(戸次重之)に、桑原は桐谷が真犯人だと訴えます。
すぐに桐谷の行方を追うよう指示を出し捜索をはじめる山倉たち。

一方、東北にきていた万木平(時任三郎)は嶋田浩之(柄本明)から、近々入院になることを聞かされます。
そしてちょうど物件を探しに来ていた平に、この家に住まないかと提案してくれました。

焼死体

法医学教室に身元不明の焼死体の解剖依頼が入りました。
今回は田村の事件とは別件のため、朝顔が解剖を行うことに。

男性の遺体の背中にはタトゥーが掘られておりそこから身元を割り出せそうです。
解剖で遺体は亡くなったあとに焼かれていたことが分かりました。

容疑者・桑原真也

背中のタトゥーから判明した焼死体の正体は、桑原が真犯人だと主張していた桐谷でした。
そして田村の脳を詳しく調べた結果、銃弾は前から撃ち込まれていることが判明します。
その位置に銃弾を撃ち込むことができた人物は桑原だけという結果に。

さらに、死亡推定時刻から桐谷は田村が撃たれるよりも前に死亡していたことが明らかになりました。

これでは桑原が田村を撃ったことになってしまうと叫ぶ光子。
その会話を朝顔はたまたま聞いてしまいました。

ドラマ「監察医朝顔2」第6話 まとめ

桑原くんにまさかの殺人容疑がかかってしまいました。
検証の結果から、どう見ても桑原くんが誤って射殺してしまったことになっています。

田村聖奈が撃たれるよりも前に、桐谷は死亡していた。
でも桑原くんの前には確かに田村聖奈が歩いてきて、会話もしていたはずですが・・・。

桑原くんは本当に田村を射殺してしまったのでしょうか。

桑原くんは容疑者になってしまうのでしょうか。

ドラマ「監察医朝顔2」目次

ドラマ「監察医朝顔2」第7話あらすじ

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