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ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第一話【初回から波乱の展開?!】あらすじ・ネタバレ

上白石萌音×玉森裕太出演のお仕事ラブコメ

2021年1月12日から放送開始の「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」は、TBS系列で毎週火曜日22時から放送されているお仕事ラブコメです。

主人公の鈴木 奈未(上白石萌音)は、幼馴染の健也を追いかけて、熊本から上京してきます。
東京で有名な「音羽堂出版」の面接を受けますが、採用されることになったのは、希望していた部署とは異なる編集部でした。
そして、そこで編集長の雑用係に任命されるのです。

思い描いていた仕事とは全く異なるので、奈未はモチベーションがあがりません。
そして健也との嬉しい再開のはずが、健也は婚約していて・・・

落ち込む奈未でしたが、潤之介(玉森裕太)に励まされて、元気を取り戻していきます。
そんな中、編集部に事件が起こってしまい、奈未は仲間のために必死で手伝います。

編集長に嫌気がさしていた奈未ですが、編集部の仕事に少しずつやりがいを感じるようになっていきました。
仕事が順調に進んでいる奈未に、さらに恋の予感も・・・仕事も恋も全力で頑張る奈未、一体どうなるのでしょうか?!

 

幼馴染が婚約していた

幼馴染の健也に会いたいと東京で就職した奈未ですが、なかなか健也に会う時間が取れません。
やっと会えたと思ったのに、健也に婚約相手を紹介されてしまい、奈未は落ち込みます。

そんな奈未を元気づけてくれたのは、潤之介でした。
音羽堂出版の面接の前にも助けてくれた潤之介に何度も会うので、これは運命?と思ってしまう奈未。

潤之介は、奈未を海岸デートへ連れて行ってくれます。
落ち込んでいた奈未ですが、潤之介のおかげで、少しずつ元気になっていきました。
しかし、その頃、編集部では事件が起こっていたのです。

バラが無い!

海岸デートを楽しんでいた奈未の元に、1本の電話が・・・編集部の遥でした。

電話に出ると、遥がかなり慌てています。
なんと、雑誌の創刊号で使う予定をしているバラを発注ミスしていたのです。
遥は、クビになってしまう・・・と奈未にSOSを出します。
奈未は、遥を何とか助けたいと思い、潤之介にお願いして、お花屋さんでバラを集めました。
しかし、集まったバラはごくわずか・・・これでは撮影に使う量に全く足りません。

創刊号は発売できないかもしれない・・・。
そんな状況になった時、奈未は、バラ園があったことを思い出したのです。
バラ園で撮影すれば、バラが無くても創刊号の表紙が作れる!と思った奈未は、ダメ元で提案してみました。

奈未の提案は通り、話を進めていくことになったのです。

編集長の力で創刊号表紙が完成

バラ園に、撮影の許可を取ろうとする奈未たちですが、バラ園のオーナーは、撮影することを許可してくれませんでした。

以前にバラ園が取材で荒らされてしまったことに、腹を立てていたのです。
綺麗に利用するので、何とか使わせてほしいとお願いしますが、やはり許可をもらえず・・・
もうダメかと思ったその時、編集長があらわれました。

編集長の熱弁で、バラ園を使わせてもらえることになり、創刊号は見事完成します。
奈未は、創刊号が完成した喜びと、手助けしてくれたお礼を潤之介に伝えます。

すると、潤之介から、驚くべき発言が・・・
「俺の彼女になって欲しい!フリでいいんだけど」

奈未は、「フリ」って何?と思うのですが、事情を聞いて、助けてもらったお礼もあるからと協力し、潤之介の姉と会うことになりました。
なんと、そこに現れた潤之助の姉は、編集長の麗子(菜々緒)だったのです。

潤之介の姉が麗子だと知った奈未・・・
一体どのように彼女のフリを続けるのか?
麗子にバレてしまわないのか?
第2話の展開が気になってしまいますね。

「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」は、表情がコロコロ変わってとっても可愛い上白石萌音さんに、かっこよくてクールな菜々緒さん、そしてあざと可愛いイケメン玉森裕太さんと、とっても豪華な
キャスティングで物語が進んでいますが、第1話から波乱の展開で、目が離せませんよ!

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」続き

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第二話へ

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