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【ネタバレ】「和田家の男たち」第6話あらすじ・見逃し【中華屋取材が思わぬ騒動に!?】

「和田家の男たち」第6話あらすじ

バズとぴに復帰した優は新しい記事の取材のため中華屋を訪れる。
寛が若い頃通っていたという中華屋の取材をきっかけに想わぬ出会いが待っていた。

メディアの色付け/「和田家の男たち」第6話あらすじ

山路食品グループの代表・山路有美の失踪事件が世間を賑わしていた。
週刊誌やメディアでは、30歳の離れた夫が何か事情を知っていると煽りたて疑惑の目を向けている。
ニュースを見ていた和田秀平(佐々木蔵之介)は和田優(相葉雅紀)に「夫に殺されていると思っただろう、そういう色が付けられた報道がされているからだよ」と呆れた様子でこぼす。

みんなが分かりやすく納得するストーリーを作り上げて煽ることばかり考えていると、プロデューサーらしいニュースの見方をしている。
そんな秀平が総合プロデューサーを務めているフロンティアニュースでは、週刊誌の後追いはしないという信念の秀平とスタッフとの間で意見が分かれていた。

取材/「和田家の男たち」第6話あらすじ

バーで飲んでいた秀平は以前デンタルクリニックで順番を譲って欲しいと言ってきた押しの強い女性・岸文子と再会する。
さらに岸は『週刊アスタ』の編集長だったことが判明。

秀平が和田寛の息子と知った岸は、週刊アスタのコーナー『家族の肖像』へ出て欲しいと依頼してきた。
秀平はその場で「ありえない」と答えたものの後日、寛が勝手に取材を承諾していた。

こうして和田家にやってきた岸は取材後そのまま和田家の夕食にまざることに。
最初は秀平とバチバチ言い争っていた岸だったが突如「なんで私こんなかっかしてるのかしら?好きだからかしら?」と言いだした。

歯医者での一悶着も今となっては笑い話になり、秀平と岸は声を出して笑い合う。

中華屋取材/「和田家の男たち」第6話あらすじ

バズとぴに復帰し、次の取材先の候補を探していた優。
寛がまだ駆け出しのころよく通っていた中華屋の冷やし中華が絶品だという話を聞き、その店を取材すること。

店主の幸子が1人で切り盛りしており、多忙な彼女の姿をみて気付けば優も店を手伝っていた。
中華屋なのにメニューは冷やし中華のみという少し変わった幸子の店。
はじめは普通の中華屋だったこの店を、冷やし中華1本に絞った方が店の売りになると妹が提案したことがきっかけだったようだ。

しかしその妹はもう店には出ておらず、幸子も年齢を重ね最近は体の不調が目立つようになっていると話す。

そんなある日、優のスマホに幸子から電話が掛かってきた。
助けを求める幸子の声に慌てて店に向かうと、幸子が倒れているのを発見する。

病院で意識を取り戻した幸子。
はじめは妹に連絡したが電話が繋がらず、優に助けを求めたという。
そしてようやく病院に現れた幸子の妹はなんと、現在失踪中である山路有美だった。

優がマスコミの人間と知り怪訝そうな対応をする有美。
しかし優はそんな有美の対応を怒ることなく、有美の夫もきっと心配しているから連絡してあげて欲しいと残し病室をあとにした。

優だから書けた記事/「和田家の男たち」第6話あらすじ

マスコミが煽り立てる中、他のマスコミと違い夫のことを心から心配してくれた優。
その人柄を感じた有美は優の働くバズとの独占取材で失踪の真実を語ることを決める。

有美は年の差が離れた夫との生活が幸せすぎ、不安を感じたことがきっかけだと語り始めた。
まだ若い夫は働き盛りでこれからどんどん成長していくのに対し、自分は衰えていくばかりと考え過ぎてしまったようだ。

そんな現実から逃げだしたくなり、大好きな夫に離婚届けを残して姿を消した有美。
これが失踪のすべての真実だった。

優の独占インタビューは瞬く間に話題となり、メディアが優の記事を後追いし報道の姿勢を一変させてきた。
取材者を信頼しているからこそ出て来た本音の数々は、優の人柄があったからこそ引き出せた内容。
まさに優にしか出来ない取材だった。

そんな中、秀平は週刊アスタの編集長である岸を呼び出し突如「付き合って欲しい」と告白する。
岸の返事はあっさりOK。
さらに以前、優を振った戸倉ほのかから優のスマホにメッセージが入っていた。

「和田家の男たち」第6話あらすじ・第7話見どころ【命がけの戦い・母の死に隠された衝撃の事実とは】

バズに復帰した優はさっそく人気中華屋を取材することに。
店を1人で切り盛りする幸子と知りあった優は取材をきっかけに、今世間を騒がせている失踪の張本人・山路有美と出会う。
優の人柄を信頼した有美は独占取材のインタビューに応じることに。
それはマスコミのプロである秀平にも週刊アスタの編集・岸にもできない、優の人徳で手に入れた独占取材だった。
そして秀平は出会った時からバチバチとケンカをしていた岸に「付き合って欲しい」と告白する。

週刊アスタの編集長・岸文子と付き合うことになった秀平。
優も過去に振られた相手・戸倉ほのかから再び会いたいと連絡がきて戸惑っていた。
果たして2人の恋の行方は。
さらに因縁の相手森宮に違法献金疑惑が持ち上がってくる。
そしてついに優と秀平はりえの死の真相に辿りつく。

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