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「テッパチ!」第1話から最終話あらすじ紹介(ネタバレ・見逃し)毎週更新

目次

「テッパチ!」第1話あらすじ・見逃し【青年が突然陸上自衛隊に入隊!】

うだつが上がらない青年が陸上自衛官に

定職につかず建築現場の作業員として働き、その日暮らしをする青年・国生宙(町田啓太)はある日、宙は街でチンピラと喧嘩になり警察署に連行される。
しばらくして宙は釈放されるも、このことが原因で仕事をクビになってしまうのだった。
その後、帰宅した宙は大家から家賃滞納分を請求され払えないなら出て行くよう言われる。
お金がない宙は、ひとまずお金を借りるため母の家に向かう。
実は母は再婚し、その男性との間に子どもももうけて以来疎遠になっていて、母が再婚相手と10歳になる娘と家から出てくる姿を見た宙は慌てて隠れる。
そして結局、母からお金は借りられないのだった。
その後、お金がない宙が食事をどうするか悩んでいると1人の男(北村一輝)が声を掛けてくる。
彼は八女純一といい、実は宙とチンピラとの喧嘩を目撃して宙に目を付けていたのだ。
そして八女に食事を奢ってもらうことになった宙。
すると宙が仕事をクビになったことを知った八女は「良い仕事を紹介してあげようか?」と陸上自衛隊の採用試験を受けるよう提案。
実は八女は陸上自衛隊の3等陸佐で訓練生の教育もしている教官だったのだ。
初めは採用試験を受けるのを拒否した宙だったが、「訓練生でも給料が出て、住み込みのため衣食住は不自由しない」と言われ、とりあえず生活のために採用試験を受けることに決めた。

個性豊かな第一班

それから数日後、宙は採用試験を受け、見事合格し陸上自衛隊の候補生に。
そして入隊の日、宙は陸上自衛隊の女教官・桜間冬美(白石麻衣)と出会いその美貌に一目惚れするなか、第一班に配属される。
その班のメンバーは採用試験の時に親しくなった音楽隊に憧れている馬場良成(佐藤勇斗)、元芸人の渡辺淳史(坂口涼太郎)、小説家を目指しネタ探しのため入隊した小倉靖男(池田永吉)、自衛隊一家に生まれた熱い男・西健太(藤岡真威仁志)、ミリタリーオタクの丸山栄一(時任勇気)、物静かで寡黙な男・武藤一哉(一ノ瀬楓)で宙はみんなに挨拶するなか、そこに残り1人のメンバー・荒井竜次(佐藤寛太)が部屋にやって来る。
そこで宙は荒井が前に街で喧嘩したチンピラだと知り、そこでも一触即発状態になるのだった。

候補生としての訓練がスタート

その後、早速訓練がスタート。
訓練生はまず3ヶ月間基礎的な訓練を受け、そこでそれぞれの特性に合った部隊に配属されその後3ヶ月はそこで訓練を受けるのだ。
訓練生活が始まり、宙は同じ班のメンバーと親しくなっていくなか、荒井とは今だにバチバチなのだった。
そして2週間後、八女から正式にバディを組む相手が発表される。
その結果、宙は馬場とバディを組むことになった。
その夜、宙たち第一班のメンバーは荒井がゼネコン最大手の荒井建設の息子だと知る。
実は荒井の家は裕福だったが、荒井の父は仕事でほとんど家におらず、荒井は家では孤独で寂しい日々を送っていたのだった。
翌日、宙は荒井とひょんなことで殴り合いの喧嘩に。
そこにたまたま近くにいた女教官・桜間が止めに入るもの突き飛ばされてしまう。
すると宙は桜間を庇い軽い怪我をするのだった。

宙が早くも自衛隊を去る…?

その後、桜間に怪我の手当てをしてもらう宙。
すると宙は桜間から「ここには仲間と争うような人間はいらない。組織として動く自衛隊の命取りとなる。気持ち銘じておきなさい」と説教される。
その後、桜間が立ち去ると宙は陸上自衛隊を辞めようと決意。
宙が陸上自衛隊の敷地から出て行こうとしていると、八女が引き止める。
「ここはお前みたいなやつでも見限ったりはしない。逃げ出したりしなければな…」
その言葉を聞いた宙は思いとどまり、陸上自衛隊に残ることを決めるのだった。

「テッパチ!」第1話あらすじ・第2話見どころ【脱退をかけた真剣勝負】

定職につかずその日暮らしをしていた宙はある日喧嘩で警察沙汰になり仕事をクビに。
そんななか、自衛隊の3等陸佐・八女と出会い、自衛隊入隊を薦められ、採用試験を受け合格し自衛隊の候補生に。
そこで個性豊かな同じ班のメンバーと親しくなりながら訓練を続けるも心が折れそうになった宙は八女の言葉でなんとか踏みとどまった。

その後、同じ班でありながらバチバチの対立関係にある宙と荒井は、負けた方が自衛隊を去るという脱退をかけた真剣勝負を行うことに。
さらに宙と女教官・桜間との恋も少しずつ動き始め…。

「テッパチ!」第2話あらすじ・見逃し【脱退を賭けた運命の体力検定!】

脱退を賭けた勝負

八女と話し陸上自衛隊に残ることにした国生宙(町田啓太)。
そんななか、候補生の体力検定が実施されることを知った宙は、同じ第一班で対立中の荒井(佐藤寛太)と勝負しようと決め、荒井に勝負を申し込む。
そして荒井の提案で「負けた方が陸上自衛隊を辞める」という約束で勝負することが決まるのだった。
それから体力検定までの数日間、宙と荒井は互いに意識し張り合いながら合いながら訓練やトレーニングを行うのだった。

第一班メンバーそれぞれの思い

そして体力検定前日の夜。
宙は八女と話していた。
そこで宙は同じ第一班の馬場がどういった経緯で陸上自衛隊に入ることになったのかという話を聞く。
馬場はずっと音楽隊に憧れていたが自分には無理だと思い諦め就職。
しかし諦めきれずにいたところ八女と出会い声をかけられ、仕事を辞めて陸上自衛隊の採用試験を受けることになったのだ。
「あいつはお前みたいに簡単にやめるって言えないんだよ…」
さらに宙は他の第一班のメンバーたちも八女が街で見かけて声をかけたことを知る。
小説家志望の小倉(池田永吉)は、引きこもりで小説家としても泣かず飛ばずで自立せねばと悩んでいたところ八女と出会い、陸上自衛隊に入ることを決めた。
ガンマニアの丸山(時任勇気)は仕事で上司からのパワハラに苦しんでいたところ八女と出会い陸上自衛隊に入ることを決めた。
元芸人の渡辺(坂口涼太郎)はお笑いコンビを解散し自分に笑いの才能がないことに悩んでいたところ八女と出会い陸上自衛隊に入ることを決めた。
「みんな何かしら抱えてここに来てんだ。互いを潰し合うのではなく支え合うべきだ」
八女はそう話すと立ち去るのだった。

体力検定当日

そして迎えた体力検定当日。
まずは腕立て伏せが行われる。
結果は宙が112回で、荒井が113回。
腕立て伏せは荒井が勝利。
次は腹筋。
結果は宙が120回で、荒井が119回。
腹筋は宙が勝利。
1勝1敗で迎えた最終種目は3000m走。
結果は宙がゴール直前で転んでしまい、荒井が勝利するのだった。

荒井の過去

その夜、宙が外でタバコを吸っているとそこに荒井がやって来て2人で話すことに。
そこで宙は荒井の生い立ちを知ることとなる。
実は荒井の母は父の愛人で、愛人の子どもだが父の本妻と一緒に暮らし彼女に育てられたという複雑な家庭環境だった。
そして荒井は愛人の子どもと言うことで父の本妻から嫌われていて父も仕事でほとんど家にいないため家庭に居場所がなく陸上自衛隊に入ったのだ。
「他に居場所がないからここで頑張るしかないんだ…」
荒井はそう話すと、宙に「タバコくれたら勝負の件は無しにしてやるよ」と言い宙のタバコを奪い立ち去るのだった。
翌朝、第一班のメンバーたちがそれぞれ強い思いでここにいることを改めて感じた宙は、陸上自衛隊を辞めずにとどまることを決めるのだった。
そんななか、宙たちは第一班のメンバー・武藤(一ノ瀬楓)が過去に父親を殺し少年刑務所に入っていたという噂話を耳にする。

「テッパチ!」第2話あらすじ・第3話見どころ【遂に脱落者が…】

八女と話し陸上自衛隊に残ることにした宙。
そんななか、候補生による体力測定が行われることとなり宙は荒井と脱退をかけ勝負することになる。
そして迎えた体力測定当日、宙は残念ながら荒井に負けてしまう。
その後、陸上自衛隊を辞めるかどうか悩むなか、宙は第一班のメンバーたちが陸上自衛隊に入った経緯や強い思いを知り、陸上自衛隊に残ることを決めるのだった。

その後、宙たちが同じ第一班のメンバー・武藤が殺人の前科者だという噂話を耳にするなか桜間による新たな訓練がスタート。
するとそこで武藤にある異変が…。

「テッパチ!」第3話あらすじ・見逃し【疑惑の第一班メンバー・武藤】

噂の男・武藤

チームメンバー・武藤(一ノ瀬楓)が過去に父親を殺していたという噂を耳にした宙(町田啓太)たち第一班メンバーは衝撃を受ける。
宙は「あくまで噂だ…」と言うなか、荒井(佐藤寛太)は「アイツならやりかねないな…」とつぶやくのだった。
その後、訓練は続き、宙と荒井は相変わらず歪み合うなか、宙たちは武藤の背中に謎の傷があることを知るのだった。
翌日、宙たちは射撃訓練を受けることに。
その訓練には桜間も教官を担当していて、宙は桜間に訓練を見てもらうのだった。
そんななか、別のスパルタ教官に指導されていた武藤は、教官に罵倒されると過去の虐待の記憶がフラッシュバックし、我を忘れ取り乱し暴れ回り、周りに取り押さえられるのだった。

武藤の過去

その後、宙と馬場(佐藤勇斗)は八女から武藤の過去について話を聞く。
武藤は幼い頃に母が家を出て行き、自堕落な父と共に暮らしていてその父から虐待されていた。
そして児童福祉施設に入り18歳で施設を出るも就職も上手くいかず自衛官に自ら志願してやって来たのだ。
「親を殺しそうになった自分でも誰かの役に立ってみたい…」
武藤は面接の時にそう話していたのだとか。
それを八女から聞いた宙と馬場は複雑な気持ちになるのだった。

八女の過去

その後、八女は桜間と話していた。
すると桜間は八女の過去について尋ねる。
実は八女は誰もが認める優柔な自衛官だったが、1年前上官たちのミスを被りその責任を取り部隊から外れ教官職に異動となったのだ。
さらに八女は上司から例年より多くの自衛官を育てれば、精鋭部隊に戻れると約束されていて、そのために八女は訓練生を集めていたのだ。
「訓練生はあなたが出世するための駒…でも実際はあなたはそう思えず、訓練生に対してみんな立派な自衛官になって欲しいという熱い思いを抱いてるんじゃないですか?」
そう追い詰められた八女は何も言い返せないのだった。

武藤の苦悩

一方、宙が外でジョギングをしていると寮から出て行こうとする武藤を発見。
宙は武藤を引き留め、ひとまず2人で話すことに。
そこで宙は武藤に殺人の噂について確かめ、武藤は父を殺してはないが、父に対して殺意を抱き殺そうとしたが父に組み伏せられたことを明かす。
背中の傷はその時にできたものだったのだ。
武藤はこの件で養護施設で暮らすこととなるも施設でもその後の就職先でも孤独だったことを明かす。
その話を聞いた宙は、「自衛隊になりたいっていう希望を持ってるなんて羨ましいよ。俺には特に目標がないから…」と話す。
「本当はここに残りたいんだろ。なら鍛えてやる!」
宙はそう言うと武藤を体育館に連れて行き、第一班のメンバーたちを呼び出した。

武藤への荒療治

「今からみんなで武藤をボコボコにする」
宙はそう宣言し竹刀を手にみんなで武藤を罵倒。
実は、宙は武藤が辛い過去を乗り切るために敢えて罵倒し荒療治でトラウマを克服させようと考えたのだ。
第一班のメンバーみんなで武藤を罵倒し、武藤はひたすらそれに耐え、結果的に武藤はトラウマを克服することに成功。
みんなでトラウマを克服した武藤を称え、罵倒したことをみんなで謝るのだった。
その後、この日が武藤の誕生日だと知った宙たちは盛大に武藤の誕生日を祝うのだった。

「テッパチ!」第3話あらすじ・第4話見どころ【丸山が次なる挫折者】

第一班のメンバー・武藤が過去に人を殺したという噂を耳にした宙たち。
そんななか、武藤が過去のトラウマが原因で訓練中に取り乱し暴れてしまうという事件が発生。
その後、武藤が辛い過去を抱えていることを知った宙は、武藤のトラウマ克服のために第一班メンバーと荒療治に打って出る。
その結果、武藤はトラウマを克服することに成功し、第一班の絆も深まるのだった。

ある日、射撃訓練を行うこととなった宙たち。
第一班のメンバーでミリタリーオタク・丸山が自信満々で訓練に挑むなか、そこで宙が丸山よりも良い結果を出してしまう。
すると丸山のなかで過去のトラウマがフラッシュバックし…。

「テッパチ!」第4話あらすじ・見逃し【丸山が次なる挫折者?】

自信を失う丸山

宙(町田啓太)たちは寮の部屋でトーナメント形式の腕相撲大会をしていた。
宙は順当に勝ち上がり、決勝の相手はライバルの荒井(佐藤寛太)。
そして決勝戦でも宙が勝利し腕相撲大会は宙が優勝するのだった。
その後、丸山(時任勇気)による自衛隊クイズで盛り上がる第一班メンバー。
その様子を見た教官たちはいつの間にか小倉(池田永吉)の吃音が治っていることに気がつくのだった。
そんななか、射撃訓練がはじまる。
丸山はサバゲー好きということもあり、メキメキ上達する一方、宙はなかなか上達せず悩んでいた。
そして日々トレーニングなどを積み重ね、実弾の射撃訓練の日を迎える。
すると射撃の腕は宙の方が上回っていた。
それを知った丸山は過去の会社で受けたパワハラなど辛い経験がフラッシュバック。
その日から丸山は得意だった射撃訓練でミスをするなどすっかり自信を失ってしまうのだった。

丸山の苦悩

そんなある日、荒井の父が自衛隊の訓練場に訪ねて来る。
どうやら社長を退任し、長男で荒井の兄が社長に就任するのだとか。
そして荒井が持つ会社の株を長男に譲るよう言われる。
そんななか、その会話を盗み疑義した小倉は、荒井が次期社長になると勘違いし、他の第一班メンバーにそれを話してしまう。
その後、荒井は第一班メンバーからそのことを聞かれるも、本当は兄が社長を継ぐということは話さないのだった。
一方、丸山は元同僚が起業することを知り、さらに「一緒に働かないか?」と誘われる。
自衛隊の仕事に自信を失いつつあった丸山は心が揺れるのだった。
その後、丸山が自衛隊を辞めようと決意した矢先、元同僚が金を騙し取るために自分を起業に誘ったことを知る。
さらに「金以外にお前を誘う理由なんてないし…」と元同僚から冷たく告げられた丸山は深くショックを受けた。

丸山の決意

その後、落ち込みながら寮に戻った丸山は八女(北村一輝)に自分が抱えている辛い気持ちを吐露。
すると、八女は筋トレ中の宙の姿を見せ、
「あいつは日々の努力してお前を越えたんだ。お前も努力しろ。そして自信をつけ強い精神力を身につけろ」と話す。
この言葉に丸山は気を新たに訓練に打ち込むことを決めるのだった。
その日から自ら辛いトレーニングを行い自分の精神力を鍛えた丸山。
その甲斐もありその後の実弾での射撃訓練では、丸山は宙を上回る好成績を残すのだった。
その後、荒井は実は父の会社を継ぐのは兄で自分ではないと明かした。
その夜、宙がランニングをしているとそこで桜間(白石麻衣)と遭遇。
そこで桜間は車に轢かれそうになり、宙が咄嗟に助け、そのはずみで2人は抱き合うのだった。

「テッパチ!」第4話あらすじ・第5話見どころ【女性自衛官訓練生との合同訓練!】

射撃訓練で宙がなかなか上達せず悩む一方、サバゲー好きの丸山は射撃の腕も良く教官からも褒められていた。
そんなある日、宙は射撃の腕を上げるべく毎日辛いトレーニングを自ら課し自主練に励む。
そしてその結果、丸山を上回る射撃の腕になるなか、丸山は辛い出来事を思い出すなど自信を失ってしまった。
その後、元同僚から企業の誘いを受けるもそれが金目当てだと知りさらに落ち込む丸山。
するとその様子を見た八女は、宙が密かに自主練を行うなど射撃の腕を上げる為に日々努力していたことを話す。
それを聞いた丸山は気持ちを新たにし、辛い自主練を自ら課し過去の辛い経験を吹き飛ばす強い精神力を手に入れるのだった。

次回、宙たちは女性自衛官訓練生との合同訓練を行うことに。
女性との訓練ということで浮き足立つ宙たち。
そんななか、小倉は奈央という1人の女性自衛官訓練生に恋をするも彼女は実は妊娠しているという秘密を抱えていた…。
また特別講師として元テレビ局員・入山が登場。
どうやら入山は震災で被災した町で救助活動などを行う八女たちに胸打たれ自衛隊になったのだとか…。

「テッパチ!」第5話あらすじ・見逃し【女子訓練生との合同訓練!】

合同訓練

女性訓練生との合同訓練が行われることとなり宙(町田啓太)たちは浮き足立っていた。
そして合同訓練が始まり、特別講師・入山(柏原収史)が自己紹介を始める。
彼はかつてはテレビ局員として働いていて、震災の被災地に取材に行ったところ救護活動していた八女(北村一輝)と出会い入隊したのだった。
そんななか、小倉(池田永吉)は女性訓練生・奈央(坂東希)に一目惚れし、声をかけるも冷たくあしらわれるのだった。

奈央の妊娠

その後、八女の講義が行われる。
そこで宙は自衛隊の恋愛について質問。
するとそこで八女の妻が元自衛官だということが判明した。
そんななか、奈央は訓練中に体調を崩し倒れ医務室に運ばれ、自衛官仲間に妊娠していることを明かす。
相手は訓練生になる前に付き合っていた元カレなのだとか。
「何でこんなことに…」
このままだと自衛官になれないと思った奈央は苦悩しているようで涙を流した。
たまたま医務室の隣のベッドで休んでいた小倉はそれを聞き衝撃を受けていると、話を聞いていたことが奈央にバレてしまう。
「内緒にしておいて欲しい…」
奈央は小倉にそう頼むのだった。
実は桜間(白石麻衣)がその話を保健室の外で聞いていて、その後、奈央と話すことに。
そこで自衛隊には産休育休などサポートがあり訓練性でもそれを活用できると説明。
そして桜間はまずは病院に行くことを勧め、上にもこのことは報告しておくと話した。
その後、病院に行った奈央は訓練には参加せず、寮で療養するのだった。

奈央の苦悩

その後、奈央が廊下を歩いていると立ちくらみで階段から転落しそうになる。
桜間が庇い奈央は転落を免れたが、そのはずみで今度は桜間が転落しそうに。
近くにいた宙は咄嗟の判断で桜間を庇い一緒に階段から転落。
これにより桜間は無事だったが、宙は気を失ってしまうのだった。
医務室に運ばれた宙はしばらくして目を覚ます。
桜間が宙に感謝を伝えると、宙は「あんたがもし奈央の立場だったらどうしますか?今男いるんですか?」と質問。
それを聞いた桜間は「いたらどうなの?」と冷たく返すのだった。
その後、奈央が医務室に来て宙に感謝を伝える。
すると宙は「初めて人助けをした。自衛官になった気がした」と話した。

奈央の決断

その後、奈央は考えた末、自衛隊を辞めて育児に専念することを決める。
宙たちや訓練生仲間に別れを告げ、訓練所から立ち去るのだった。
その後、休日を迎えた宙は馬場の実家にお邪魔することに。
そして馬場の両親の優しさに触れた宙は、わだかまりがある自分の母に会いに行くことを決意。
家の前で母、そして母の再婚相手とその娘と対面するも宙は何も話せずその場から逃げるように立ち去るのだった。
その後、寮に戻った宙は桜間と遭遇。
桜間は「今男はいない…」と前に質問された答えを宙に伝える。
それを聞いた宙は喜ぶのだった。

「テッパチ!」第5話あらすじ・第6話見どころ【第一部最終回!涙と感動の最終訓練!】

宙たちは女性訓練生との合同訓練を行うことに。
元テレビマンで被災地で救助活動をしていた八女に胸打たれ自衛官になった特別講師・入山の講義を受けるなど訓練が進むなか、女性訓練生・奈央が妊娠している事実が発覚。
このままだと自衛官になれないと苦悩する奈央だったが、それを知った桜間が話をするなどして療養することに。
その後、奈央は階段から転落しそうになり桜間や宙に助けられるアクシデントなどがありながら、考えた末、自衛隊を辞め育児に専念することを決断した。

次回は宙たちが訓練生としての訓練期間が残りわずかとなり希望職種を提出することに。
馬場は普通科、荒井は高射特科、丸山は機甲科、武藤衛生科、渡辺は需品科、小倉は会計科、西は野戦特科と第一班のメンバーがそれぞれ希望を出すなか、宙は…。
そんななか、最終訓練となる実際の戦場を想定した2日間の総合訓練に臨むことになった宙たち。
しかしその最中、宙の母が危篤になり…。

「テッパチ!」第6話あらすじ・見逃し【第一部最終回!涙と感動の最終訓練!】

総合訓練が始まるが…

宙(町田啓太)たちの訓練生としての教育期間が残りわずかになり、それぞれが希望職種について考え始めるなか、訓練の総仕上げである2日間の総合訓練が行われることに。
1日目は実際の戦場を想定した戦闘訓練で、2日目は演習場から駐屯地まで約25kmの距離を重い荷物を持ち徒歩で帰って来る歩行行進訓練。
そんななか、宙のもとに母が事故に遭い重症で入院したという連絡が入る。
宙は母のことが心配になりながらもそのことは周りには話さず総合訓練に臨むのだった。
その夜、宙は母のことを八女(北村一輝)に話す。
八女は訓練を抜けて病院に行くよう言うも、宙はそれを拒み訓練を続けると話すのだった。
そして翌日、仲間と共に戦闘訓練を行う宙。
すると八女から「お母さんが危篤状態になったと病院から連絡があった!今すぐ病院に行け!」と言われる。
しかし宙は「俺はこいつらと訓練をやり遂げる!」とそれを拒み訓練を続けるのだった。

25kmの歩行行進訓練

そして翌日、演習場から駐屯地までの25kmの歩行行進訓練がスタート。
すると丸山(時任勇気)がぬかるんだ土に足を取られ転倒し負傷。
救護車に乗るよう促された丸山が「ここで諦められない…」と拒んでいると、宙たちは丸山と彼の荷物を担ぎ、「みんなで駐屯地に帰るぞ!」と再び歩みを進めた。
そしてその後、宙たちの第一班はみんなで駐屯地に到着した。
第一班のメンバーがみんなでゴールしたことを喜ぶなか、宙は母が入院する病院へと急いだ。

訓練生を卒業し自衛官に

宙は軍服のまま病院に到着。
するとそこで母が一命を取り留めたことを知り涙を流す。
しばらくすると母が目を覚ます。
病室で母と2人になった宙は、自衛官になるため訓練を受けていることを報告。
それを聞いた母は「良かった…前に進んでるんだね…」と安心し涙を流すのだった。
その後、駐屯地の寮に戻った宙は桜間(白石麻衣)に告白しようとする。
しかしそこに八女がやって来て告白はできないのだった。
数日後、自衛官候補生課程修了式が行われ、訓練生を卒業し自衛官となった宙たち。
八女は第一班のメンバーたちにエールを送るのだった。
こうして前期教育を終えた宙たちは晴れて自衛官に。
その後、3ヶ月の後期教育も終え、宙たちはそれぞれ舞台にに配属される。
同じ駐屯地に配属された宙と馬場(佐野優斗)はその駐屯地で昇進した桜間が異動して来たことを知るのだった。

「テッパチ!」第6話あらすじ・第7話見どころ【自衛官として初仕事!】

今回、訓練の総仕上げである2日間の総合訓練が行われることに。
そんななか宙のもとに母が事故に遭い入院したという知らせが。
母が心配ななか総合訓練に臨んだ宙は、1日目の戦闘訓練を終え、2日目の約25kmの歩行行進訓練に挑む。
第一班の仲間が負傷するなどトラブルに見舞われながらも何とか第一班メンバー全員で歩行行進訓練をやり遂げた宙たち。
訓練を終えた宙は急いで一命を取り留めた母の元へ。
そこで母と2人で話した宙は母とのわだかまりを解消した。
そして前期、後期訓練を終えた宙たちは自衛官になり、それぞれ部隊へと配属されるのだった。

次回、普通科隊員として南関東駐屯地に配属された宙と馬場は、個性豊かな先輩自衛官たちと対面。
手洗い歓迎を受けた宙と馬場はその後もいたずらされたり雑用をさせられるなかで訓練を続けていく。
そんななか、宙たちは災害派遣要請を受け現場に向かうことに。
被災地での初めての仕事ということで避難誘導を行うこととなった宙と馬場は戸惑いながらも任務にあたるなか、そこでオリンピック候補生・芝山勝也と出会い…。

「テッパチ!」第7話あらすじ・見逃し【自衛官として初仕事!】

個性的な先輩たち

前期教育を終え、自衛官になった宙(町田啓太)は馬場(佐野勇斗)と同じ南関東駐屯地に配属される。
そこには教官だった桜間(白石麻衣)も昇進し南関東駐屯地に異動して来たのだ。
教官と訓練生という関係から、直属の上司と部下という関係になり、桜間は「訓練生の時のように甘い態度は取らないから。覚悟しなさい!」と宙に厳しい言葉をかけるのだった。
その後、宙たちは先輩自衛官たちと対面。
そのメンバーは班長・大木(久保田悠来)、大木の次に古株でバツイチでギャンブル狂の金子(桐山漣)、爽やかイケメンで女たらしの風間(工藤阿須加)、宙よりも年下だが優秀な男・野村(結木滉星)。
宙たちはこの超個性的なメンバーからいきなり水鉄砲で水をかけられるなど手洗い歓迎を受けるのだった。

初出動

その後、宙たちは個性的な先輩たちの雑用を行ったり、イタズラに耐えたりしながら毎日の厳しい訓練を受けたりと地獄の日々を過ごすことになるのだった。
数日後、先輩たちにより宙と馬場の歓迎会が行われる。
そこで当然奢ってもらえると思っていた宙だったが、飲み代はジャンケンで決めることになり、宙が負けて飲み代を払うことになるのだった。
翌日、宙の元に自衛隊のラグビー部監督・前橋が訪ねて来る。
前橋は「ぜひうちの練習を見に来て欲しい」と声を掛ける。
それを聞いた宙は過去の辛い経験がフラッシュバックし複雑な気持ちになるのだった。
その夜、宙は偶然ラグビー部の練習を見ていると監督に声を掛けられる。
宙は「もうラグビーやるつもりはないので…」と入部を拒否するのだった。
翌日、神奈川県相模原市に大雨が降り、宙たちは災害派遣要請を受け現場に向かうことに。
そこで市民たちの避難所への避難誘導を行うことになった宙は初仕事に意気込むも、宙のミスによりケガ人が出てしまう。
先輩たちがすぐに駆けつけケガ人は病院に搬送されるなか、宙はその場に立ち尽くすことしかできず、さらに桜間から自分の持ち場を離れていたことを説教されるのだった。

怪我した人物は…

翌日、宙は昨日ケガをした青年がスケボーのオリンピック候補だった芝山勝也(水沢林太郎)だと知る。
さらに足を骨折し次のオリンピック出場は難しいことを知った宙は、急いで芝山が入院する病院へ行き彼に謝罪。
しかし芝山は憤っていて、「帰れ!消えてくれ!」と宙は追い返されるのだった。
その後、八女と話した宙はそこで自衛隊としての使命を教えてもらうのだった。
そして駐屯地に戻った宙は先輩たちからも慰めてもらう。
さらに先輩たちからの手洗い歓迎やイタズラなどは、どんな状況でも臨機応変に対応できるようになるための訓練の意味も兼ねていたことを知るのだった。

「テッパチ!」第6話あらすじ・第7話見どころ【第二部、早くも大波乱!】

前期教育を終え、南関東駐屯地に配属された宙たちはそこで個性的なキャラクターの先輩たちから手洗い歓迎を受ける。
厳しい訓練に加え先輩たちからのイタズラにも耐えながら日々を過ごす宙たち。
そんななか、出動要請が入り、宙たちは大雨で被害を受けた被災地へ初出動。
自衛隊として初仕事に意気込む宙だったが、それが空回りしミスをしてしまい、避難所に来た青年に怪我をさせてしまう。
その後、その青年が実はスケボーのオリンピック候補だと判明。
宙は謝罪しにいくも追い返されるなど、辛い経験をしながら自衛隊の仕事の厳しさなどを痛感するのだった。

次回、地域住民との交流イベント・南関東駐屯地祭りの存在を知った宙たちは、そこで女性との出会いもあることを知ると浮き足立つ。
しかしそんななか、今年の南関東駐屯地祭りが中止になったとの知らせが入り、その日は休日に。
休日を使い宙たちがたこ焼きパーティーを楽しむなか、中の先輩自衛官・金子の元妻が娘を連れて駐屯地にやって来て…。

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