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「CODE願いの代償」ネタバレあらすじ全話紹介│最終回結末とアプリの真相は!?

「CODE願いの代償」ネタバレあらすじ全話紹介│最終回結末とアプリの真相は!?

ドラマ「CODE願いの代償」は、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠にて2023年7月2日から放送。

主演は、トライストーン・エンタテイメント所属の坂口健太郎さんです。

坂口健太郎さんは、2023年4月クールは、ドラマ「Drチョコレート」に主演で出演されており、ドラマ「CODE願いの代償」に連続出演されています。


ドラマ「CODE願いの代償」視聴率情報をまとめました。気になる方はこちらから!
CODE(コード)償いの代償│視聴率が低い?最終回まで他作品比較で追跡!

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ドラマ「CODE願いの代償」1話ネタバレあらすじ紹介│7月2日放送

「CODE願いの代償」の第1話は、暴力団対策課の刑事二宮(坂口健太郎)が悲劇的な出来事に巻き込まれるところから始まります。
スマートフォンを見て涙を流す二宮の姿が描かれ、その背後の物語が徐々に明らかになります。
物語は数週間前に遡り、二宮がクラブの店員柏木(黒羽麻璃央)から暴力団岡山組の覚醒剤取引の情報を得る場面から再開します。
二宮は親友で同期の百田(三浦貴大)らと共に取引現場へと向かいます。
しかし、取引の監視中、何者かがアタッシュケースを摺り替え、二宮たちは岡山組を現行犯逮捕します。
その夜、二宮は記念日を祝うために恋人で鑑識課所属の悠香(臼田あさ美)と合流します。
彼女から妊娠の報告を受け、二宮は幸せの涙を流しながらプロポーズします。
しかし、その幸せな時間は悠香が事故の呼び出しを受けると一変します。
悠香がエレベーターに乗った瞬間、突然エレベーターが落下し、二宮が悠香の姿を見つけた時、彼女は意識を失って運ばれていきます。
そして、その場に居合わせたハッカーの三宅(堀田真由)に新たな犠牲者の出現を告げる謎の人物椎名の姿がありました。
その後、エレベーター事故の犯人探しに奔走する二宮は、大学生の仲川の存在を知ります。彼は岡山組のアタッシュケースを摺り替えた人物であり、「CODE」というアプリを通じて行動を指示されていました。
この「CODE」は利用者の願いを叶える代わりに危険な任務を課すという、一風変わったアプリです。
悲しみに暮れる二宮は、「CODE」に悠香の事故の真相を知りたいと願い、未公開の事故現場の動画を送られます。
その映像には、エレベーター事故直前のエレベーター内部の映像が映し出されており、エレベーターの管理会社のユニフォームを着た男の影が映っていました。
そして、物語は二宮が「CODE」の任務を遂行し、真実を知ろうとするところで今回は終わります。

ドラマ「CODE願いの代償」1話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」1話ネタバレあらすじ紹介│坂口健太郎がプロポーズ!?

ドラマ「CODE願いの代償」2話ネタバレあらすじ紹介│7月9日放送

2023年7月9日に放送されたドラマ「CODE願いの代償」第2話では、さまざまな事件が続々と展開しました。

事件の核心に迫るフリー記者の椎名との会話の中で、二宮は改めてCODEから送られてきた犯人と思われる男の映像を確認します。
しかし、二宮がその疑問に答えずにいる間、近くに隠れていたハッカーの咲が二宮のスマートフォンをハッキング。
その結果、二宮がCODEのユーザーであることが椎名に知られてしまいます。

一方、半グレ集団・甲斐グループの代表甲斐がCODEを使っていることをほのめかし、覚せい剤取引の情報をもらした情報屋の柏木。
彼の盗聴が二宮に大きな影響を与えます。

また、二宮は上司の田波にCODEから送られてきた犯人の映像を見せ、田波に真相を伝えようとしますが、田波はその証拠の出所を問い詰めるばかりで二宮の訴えを受け入れません。
そこに現れたのが親友で同期の百田。彼は二宮を支え、エレベーターメンテナンス業者から男の身元をつかむ役目を果たします。

しかしその頃、二宮にとって重要な情報屋である柏木が、甲斐によって拷問を受けているという情報が二宮に届きます。
それを確認した二宮は、柏木を助けるために急ぎ向かいます。
しかしそこに潜入した椎名により、二宮がCODEのユーザーであることが更に明らかにされます。

二宮は自身がハッキングされていたことに気づき、それを行った椎名に問い詰めます。
そして二宮は、再度のCODEの通知を受け、今度は「寺島の共犯者を知りたい」と入力します。
すると、送られてきた動画には自身の上司である田波の姿が映っていました。
驚愕の二宮、しかし彼の前には再びCODEからの新たな任務が待ち構えていました。

第2話の終わりには、百田が二宮を監視する任務を田波から受け、二宮がCODEから指示を受け駐車場へ向かいます。
そして、指定された場所にある車の中からアタッシュケースを発見。
その中には拳銃と目出し帽が入っており、視聴者の興奮は頂点に達しました。

「CODE願いの代償」第2話では、二宮の行動が各方面に影響を与え、ドラマの展開がますます加速しました。
その結果、CODEという神秘的なアプリを巡る事件の真相が一層深まり、視聴者を次回へと引き込みました。


ドラマ「CODE願いの代償」2話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」2話ネタバレあらすじ紹介│坂口健太郎さらに悲劇が!?

ドラマ「CODE願いの代償」3話ネタバレあらすじ紹介│7月16日放送

前回、CODEからの指示に従い、二宮はアタッシュケースを持ち去るという謎の行動を取りました。
今回はその後の展開が描かれます。
二宮は尾行する百田と八重樫を上手く撒いて、甲斐グループの覚せい剤取引の現場へと向かいます。
柏木からの情報を元に、命がけの行動に出る二宮の姿には息を呑むばかりでした。

取引の現場には甲斐の前に一人の男、木下が現れます。
木下は柏木を殺した犯人で、用済みとなった彼を甲斐が消そうとします。
しかし、その瞬間二宮のもとにCODEから新たな指示が。それは、なんと木下を助けるというものでした。

二宮はアタッシュケースを開け、中に入っていた拳銃を手に取り、甲斐の前に姿を現すのですが、立場上、彼が甲斐を撃つことはできません。
そのピンチの瞬間に百田たちが現れ、現場を押さえるというサスペンス溢れる展開に、視聴者は引き込まれました。

翌日、二宮は田波から謹慎解除の知らせと本庁異動の話を受けます。
そこで田波に対して、柏木の婚約者が訴えを取り下げる事実、そして柏木が二宮に感謝の意を示していた事実が明らかになります。
しかし、二宮は悠香の事件の共犯者が警察内部にいるのではないかと疑い、田波に対して揺さぶりをかけます。
その一方で、百田に対しては田波が関わっている可能性があることを示す証拠を見せます。
その証拠の動画の入手経路に疑問を抱く百田でしたが、最終的には協力を約束します。

その後、二宮の前に新たなプレイヤー、佐々木が登場します。
元同僚であり、1億円の横領が発覚し退職した佐々木の存在が明らかになると、新たな問題が二宮に突きつけられます。
一方で二宮は田波の手帳を盗み、そこに書かれていた謎の数字が実は田波の口座への入金額であることを突き止めます。

事件はまたもや新たな展開へ。甲斐は逃走中にアタッシュケースを運び、そのケースが二人組の男に渡されます。
ケースの中身は警棒で、その男たちは業者に扮し、二宮を襲います。
目が覚めた二宮が部屋に戻ると、手帳のコピーと不正入金の記録がなくなっていました。

さらなる展開として、二宮が田波に対し証拠を突きつけ、田波が収賄容疑で逮捕されるという衝撃的なシーンもありました。
百田が田波と暴力団とのメールを持ってきたところには驚きました。
そのメールがどこから送られてきたのか、その疑問を百田に問う二宮の姿も見逃せません。


ドラマ「CODE願いの代償」3話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」3話ネタバレあらすじ│三輪円(松下奈緒)の役割は?

ドラマ「CODE願いの代償」4話ネタバレあらすじ紹介│7月23日放送

ドラマ「CODE願いの代償」第4話は、謎と驚愕の連続が展開される興奮のエピソードでした。
佐々木は友人として二宮にCODEの危険性を訴えるため、彼に会いに行くことを決めていました。
しかし、その場に現れるのは、佐々木の命を狙うプレイヤー達でした。
彼らの目的は明確であり、それは佐々木の命を奪うこと。驚いた佐々木は、二宮と椎名がプレイヤー達の仲間であると疑い、逃走を試みます。

その一方、二宮は佐々木を狙うプレイヤー達の中から1人を捕え、その男の正体を問い詰めます。
しかし、彼の答えは曖昧で、任務失敗時の自身の運命を示す「殺される」という言葉だけでした。
そしてそこには突然、三輪が現れます。彼女の出現は状況を一変させ、佐々木は彼女たちに車で連れ去られてしまいます。
二宮は追跡しようとしますが、椎名の車はタイヤがパンクしており、逃走を許してしまうのでした。

事件は更に複雑な展開を見せます。
二宮に連絡が入り、佐々木が見つかったとの報告が入ります。
しかしその彼は既に死亡していました。
死因は覚醒剤の多量摂取とされており、これはかつての寺島の死と全く同じケースでした。
疑問を感じた二宮は、椎名を疑い始めます。

しかし、椎名は二宮をある部屋に案内します。
その部屋は、椎名と咲がCODEの調査を行っていた拠点でした。
そして、椎名のパソコン画面に映し出されたのは、CODEと関連があるとされる人物リスト。
その中に悠香の姿があり、二宮は驚愕します。
こうして二宮と椎名は、互いの目的と境遇が似ていることを認識し、協力関係となります。

椎名の疑念は更に深まります。
彼女は、田波もCODEのプレイヤーではないかと疑っていました。
しかし、二宮が田波に面会を試みた結果、田波はCODEの存在を全く知らないと答えます。
一方、三輪は警備会社で働きながら重病の息子を抱えていました。
彼女にとって時間は刻一刻と迫り、彼女はCODEを使う決断をします。

その一方、佐々木を拉致した車が盗難車であると判明し、さらにもう一台の逃走車両が存在することがわかります。
それを防犯カメラの映像から見つけ出す二宮と椎名。
そして衝撃の事実が明らかになります。
それは、逃走車両が神奈川県警の車であったこと。
その使用履歴を確認すると、その日は誰も乗っていないはずで、何者かによって持ち出されていたことが明らかとなります。

最後には驚愕の事実が明らかになります。県警のCODEプレイヤーは百田であり、彼は佐々木を殺したのも百田であったこと。
百田は親友を殺した者達を消すため、CODEを使ったのです。
さらに悠香の死の裏にも百田の影がありました。
絶望する二宮に挑発の電話がかかってきます。
その男の正体は?次回へと続きます。この怒涛の展開を見逃すことはできません。


ドラマ「CODE願いの代償」4話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」4話ネタバレあらすじ│CODEアプリは管理されてる?

ドラマ「CODE願いの代償」5話ネタバレあらすじ紹介│7月30日放送

「CODE願いの代優」第5話では、二宮が真犯人の存在とその警告を受け、悠香の死を再調査し始めることを決断しました。
また、田波が悠香の事件に協力し、石原から重要な情報を得ました。
一方、三輪は息子のためにCODEの任務を遂行する一方で、病状が急変し追いつめられる状況に。
そして、二宮は田波が甲斐に撃たれる衝撃の瞬間を目撃します。

真犯人との会話で、二宮は悠香の事件についての新たな情報と、その真犯人が警察内部にも仲間を持っていることを知ります。
また、二宮は本庁への異動を辞退し、田波と共に悠香の事件を正式に捜査することを決定します。
さらに、悠香が最後に担当した事件の被害者もCODEのプレイヤーであったことが発覚します。

三輪は、息子の病状が悪化する一方で、新たな任務として二宮を殺すよう指示されます。
そして、二宮に銃を向けるものの撃つことはできず、結果的に二宮に自身がCODEのプレイヤーであることを告白します。

二宮は悠香が所持していたUSBを手に入れ、その中の動画からCODEの操作を認識します。
その後、甲斐からの通話により、田波が甲斐に撃たれることを知る二宮ですが、甲斐の狙いは三輪の息子ではなく田波だったのです。
そして、その直前、田波は市川から声をかけられていました。

第5話の終わりに、田波が撃たれ、二宮はその衝撃の瞬間を目の当たりにします。
これが、二宮と田波、そして三輪が交錯する新たな局面の始まりとなります。


ドラマ「CODE願いの代償」5話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」5話ネタバレあらすじ│任務失敗の場合 死の制裁!?

ドラマ「CODE願いの代償」6話ネタバレあらすじ紹介│8月6日放送

 

CODE願いの代償"の第6話は緊迫した雰囲気で幕を開けます。甲斐に撃たれた田波の死によって警視庁内は混乱しています。
田波の同僚、三輪は息子のことを心配し、病院に行こうとしますが、椎名に止められます。
椎名と三輪は二人きりで話し、椎名はこれまでの事件がCODEの組織に筒抜けになっている理由を三輪に話すように頼みます。

三輪は、CODEには「モニター」と呼ばれる人間がいて、彼らがCODEの管理と監視をしていることを明らかにします。
三輪自身もかつては警察官でしたが、息子の病気が明らかになった後に辞め、モニターになっていたのです。
その仕事は報酬が高い一方、失敗すると死に至る可能性があるとも語ります。

その後、二宮が現れ、三輪の信用性に疑念を抱きます。
田波が撃たれたことが原因で、既に動揺している二宮は、三輪に向かって銃を構えるが、椎名によって止められます。
その後、三人はCODEから送り込まれた刺客と対決し、何とかこれを退けますが、二宮は重傷を負い、意識不明の状態に陥ります。

椎名は自らがCODEを追う理由を三輪に話します。
それは復讐であり、その背景には三年前、編集社で椎名を庇ってくれた先輩の三宅との関係がありました。
三宅がCODEによって命を狙われ、最終的に殺されたため、椎名はCODEに対する復讐心を抱くようになりました。

さらに三輪は、モニターをしていた頃、三宅が何らかの任務でアタッシュケースを運んでいたのを見たことがあると話します。
そのケースの中身はアプリの開発会社「ボーグシステム」の入館許可証でした。
椎名と咲はこの会社を調査し、エンジニアの小島明日香と接触に成功します。
小島はCODEの開発に関わっており、友人であった悠香もCODEの調査をしていたが殺されてしまったと話します。

一方で、ケアリングクラウンの市川も小島明日香の動きを気にしている様子で、甲斐も何らかの人物を狙って行動を開始していました。


ドラマ「CODE願いの代償」6話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」6話ネタバレあらすじ│CODEから任務完了の通知が!

ドラマ「CODE願いの代償」7話ネタバレあらすじ紹介│8月13日放送

 

『CODE願いの代償』7話の核心を捉えると、一見単なるマッチングアプリ「CODE」の背後に隠された暗黒の計画が次第に明らかになるエピソードとなっています。

物語は八重樫たちが病院を警護中、救急隊に変装した甲斐が二宮を狙って現れるところからスタートします。
しかし、二宮の部屋への侵入を試みる甲斐の前に、警視庁の罠が待ち受けており、彼は捕まえられます。
この一方、二宮は三輪の息子・芯の同室で保護されており、目を覚まし、状況を知ることに。

ここで、物語はアプリ「CODE」の背景へとフォーカスが移ります。
このアプリは当初は普通のマッチングアプリとして開発されていたもの。
しかしその開発者・小島は、次第にアプリの奥深くに隠された真実を感じ取るように。
彼女は友人・悠香と共に、アプリの背後に潜む陰謀を探ろうとします。
そして驚くべき事実が明らかに:アプリのコードはユーザーが犯罪に関与するよう書き換えられていたのです。

悠香はこの事実を知ることになり、小島と共に大手企業・ランリーテクノロジーの関与を疑います。
だが、悠香は彼女の調査を伝える前に命を落としてしまいます。
この事実を知った二宮は悠香の犠牲を深く悔やみ、小島に感謝の言葉を述べます。

一方、ケアリングクラウンの市川の正体がランリーテクノロジーの社長であることが明らかに。
市川とランリーテクノロジーは、総務省との大きなプロジェクトを進めていたのです。
椎名は市川に接触しようとしますが、彼の姿はなく、代わりに市川は病院に現れ、芯を何処かへと連れ去ってしまいます。

このエピソードは、アプリ「CODE」の背後に隠された闇や、それに纏わる人々の絶望と希望、そして複雑に絡み合う人間関係を巧妙に描写しています。


ドラマ「CODE願いの代償」7話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」7話ネタバレあらすじ│二宮、椎名たちの復讐すべき相手

ドラマ「CODE願いの代償」8話ネタバレあらすじ紹介│8月20日放送

 

ドラマ「CODE願いの代償」8話では、主要キャラクターたちがそれぞれに進める調査や行動に緊迫した展開が続いています。
二宮(主人公)は病院で「芯」と呼ばれる謎の人物に会い、その場に現れた市川と初めて接触する。
市川は「CODE」の存在を認めつつも、その作成者であるかどうかには答えず、二宮に「触れない方がいいこともある」と言って去る。

同じく主人公である椎名と咲はランリー本社に潜入。咲はハッキングを成功させ、椎名がその時間を稼いでいます。
このハッキングで得た情報を元に、チーフプログラマーの後藤が市川にCODEの使用に疑問を投げかけている映像を確認。
二宮と椎名は後藤に接触しようとしますが、後藤は謎の「CODEプレイヤー」によって殺されてしまう。

警察にいる八重樫は二宮に、先に死亡した田波と関連した「CODE」と「悠香」に関する捜査が打ち切られたと告げます。
それでも二宮は単独での捜査を決意。椎名、咲、三輪らと市川を追い詰めようと計画を練ります。

一方で、CODEの存在が初めてメディアに露出。犯罪に使われたことが明らかになると、闇サイトを通じて拡散が始まります。
二宮はこれも市川の仕組んだことではないかと疑う。そして咲のハッキングが市川にばれていることも判明。

さらに、二宮のスマホにはCODEから新たな「任務」が通知される。
咲と三輪はその任務をひそかに遂行しようとしますが、その場に突如として爆発が…。

最後に、市川と対峙する二宮と椎名。
市川は二宮を挑発するような発言をして咲と三輪の身に何かが起こることをほのめかす。

このエピソードを通じて、市川の謎がより一層深まる一方で、二宮と椎名、咲たちは次第に追い詰められていく形となっています。
CODEの存在が一般に知られ始めたことで、今後どのような展開になるのか一層注目が集まっています。
特に市川の真意と、CODEプレイヤーによる後藤の死、そして突如発生した爆発事件が今後のストーリーにどう影響するのかが気になるポイントです。


ドラマ「CODE願いの代償」8話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」8話ネタバレあらすじ│あんたがCODEを作ったのか?

ドラマ「CODE願いの代償」9話ネタバレあらすじ紹介│8月27日放送

放送が終了しましたら、更新します。
しばらくお待ちください。

ドラマ「CODE願いの代償」9話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「CODE願いの代償」9話ネタバレあらすじ│咲(堀田真由)が容疑者に!!

ドラマ「CODE願いの代償」見逃し配信動画の視聴方法紹介

ドラマ「CODE願いの代償」の見逃し配信動画の視聴方法を紹介します。
放送日より1週間はTVerにて無料での見逃し配信が行われます。
1週間を過ぎると、見逃し配信が原則終了するために、Hulu公式サイトがおススメです。

ドラマ「CODE願いの代償」視聴はこちら

ドラマ「CODE願いの代償」キャスト紹介

役名 役柄 俳優名
二宮湊人 暴力団対策課の刑事で、婚約者の事故死とCODEの謎を追う 坂口健太郎
椎名一樹 CODEの謎を追うフリーの記者 染谷将太
三宅咲 CODEの背後に潜む陰謀を追うハッカー 堀田真由
三輪円 二宮の婚約者の死の真相に繋がる謎の女性 松下奈緒
市川省吾 ホスピタルクラウンとして子供たちの心をケアする謎の人物 玉山鉄二

ここでは、二宮湊人役の坂口健太郎さんと、椎名一樹役の染谷将太さんを紹介していきたいと思います。
さらに詳しい、キャストや登場人物相関図が見たい方はコチラから
CODE願いの代償ドラマキャスト登場人物相関図紹介│主演坂口健太郎

二宮湊人役│坂口健太郎

坂口健太郎、東京都府中市出身の役者で、トライストーン・エンタテイメントに所属しています。1991年7月11日生まれの彼は、初めて注目を浴びたのは19歳の時。彼は自ら応募した第25回『MEN'S NON-NO モデルオーディション』に見事合格し、モデルとしてのキャリアをスタートしました。

モデルとして成功を収めた後、彼は2014年に映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビューを果たします。この時点で彼はすでに、メンズノンノの専属モデルとして表紙を飾るなど注目を浴びていました。

彼の才能はすぐにテレビ業界でも認められ、2015年には24時間テレビ ドラマスペシャル『母さん、俺は大丈夫』でテレビドラマデビュー。その後すぐに連続ドラマ『コウノドリ』に出演し、演技の幅を広げていきました。

それ以降、坂口は上半期NHK連続テレビ小説第94作『とと姉ちゃん』や、舞台『かもめ』に出演するなど、多彩な才能を発揮しています。特に注目すべきは、彼が主演を務めた2018年のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』と、その劇場版での演技。彼の深みのある演技は視聴者たちを魅了し、映画単独初主演を果たしました。

2023年には、ドラマ『ヘルドッグス』で第46回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞するなど、彼の俳優としての評価はますます上昇しています。

一方で彼は、家族構成が母と姉で、父は他界しているというプライベートな情報も公にしています。また、彼が高校時代にバレーボール部に所属して活躍していたという事実も、彼の人間性や体力を物語っています。

俳優だけでなく、モデルとしてのキャリアも続けてきた坂口ですが、2017年には7年間活動したメンズノンノの専属モデルを卒業。彼自身初のファースト写真集『25.6』を発売し、新たなステップを踏み出しました。

椎名一樹役│染谷将太

染谷将太さんは、1992年生まれ。東京都江東区出身で、子役として活動を始めて以来、映画やテレビドラマで数々の重要な役を演じてきました。

彼の映画キャリアは7歳時に始まり、2009年には映画『パンドラの匣』で初めて主演を果たしました。さらに、2011年には二階堂ふみさんとともに園子温監督作品『ヒミズ』で最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞しました。これは日本人として初めての快挙でした。

また、2012年の『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で、第66回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。続く2013年には、『ヒミズ』『悪の教典』で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

さらに、2016年には中国の巨匠チェン・カイコー監督による日中合作映画『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』で主人公・空海を演じ、そのために中国語を習得するなど、その役作りへの熱意が見受けられます。

2020年にはNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で織田信長を見事に演じ、その存在感を見せつけました。

染谷さんはプロレス観戦や映画鑑賞が趣味で、特技はパントマイム、手品、卓球。カメラも趣味で、ナチュラクラシカを使用しています。また、彼は高校時代から自主映画制作を行っており、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』のスピンオフムービー『episode.0.38あの子とパーマ』の監督を務めたこともあります。

プライベートでは、2015年に女優の菊地凛子さんと結婚。2016年には第一子が誕生し、その後も幸せな家庭を築いています。

原作「CODE浮士德遊戲」の見所

ドラマ「CODE願いの代償」は、台湾で大ヒットした『浮士德遊戲(英題:CODE)』(2016年)、『浮士德遊戲2(英題:CODE2)』(2019年)が原作。

台湾の作品ということで、そのまま日本語のドラマ化したわけではないと思うので、今後原作の内容もリサーチしていきたいと思います。

ドラマ「CODE願いの代償」番組基本情報

ドラマ「CODE願いの代償」の番組基本情報を紹介しています。

制作スタッフ、オープニング・エンディング曲・SNSの紹介しています。

ドラマ「CODE願いの代償」制作スタッフ

原作 『浮士德遊戲(英題:CODE)』(2016年)『浮士德遊戲2(英題:CODE2)』(2019年)
脚本 酒井雅秋、山田能龍
演出 森淳一、木村ひさし、吉川祐太
音楽 菅野祐悟
主題歌 UVERworld「VICTOSPIN」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
選曲 谷口広紀
警察監修 佐々木成三
ハッカー監修 佐藤竜(ブロードバンドセキュリティ)
医療監修 中澤暁雄
スタントコーディネーター 小池達朗(アルファスタント)
チーフプロデューサー 岡本浩一
共同プロデューサー 松本京子(日本テレビ)
プロデューサー 中間利彦、アベゴウ(ROBOT)、真壁幸紀(ROBOT)
制作協力 ROBOT
制作著作 読売テレビ

脚本の酒井雅秋さんは、日本大学藝術学部映画学科を卒業後、脚本家としての活動を開始。
緻密なストーリーテリングと描写力により、連続ドラマから単発ドラマまで、さまざまな作品に貢献してきました。
テレビドラマの分野で酒井の力量が証明されたのは、フジテレビの「1242kHz こちらニッポン放送」(2005年)から始まる一連の作品群である。
その後、「チェケラッチョ!! in TOKYO」(2006年)、「花嫁は厄年ッ!」(2006年)、「鉄板少女アカネ!!」(2006年)、「Dr.コトー診療所」(2006年)といった作品でその才能を発揮。
特に、「Dr.コトー診療所」では構成協力として参加し、その力量が評価されました。

制作スタッフ陣の詳しい紹介はこちら
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ドラマ「CODE願いの代償」主題歌:「VICTOSPIN」UVERworld

MVが公開されましたら、更新します。
しばらくお待ちください。

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