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ペンディングトレイン ネタバレあらすじ全話紹介│結末は?最終回で元の世界に!?

「ペンディングトレイン 」ネタバレあらすじ全話紹介│結末は最終回で元の世界に!?
この記事は、ドラマ「ペンディングトレイン」1話から最終回まで各話のあらすじをネタバレ有で紹介をしています。
乗客たちは元の世界に戻ることが出来るのでしょうか?電車はいつ動き始めるのか!?
そして、ドラマ「ペンディングトレイン」を楽しむために、「あらすじ」の他に「登場人物紹介(各話ゲスト出演者も紹介!)」「番組基本情報(スタッフ、主題歌、公式SNS)」をまとめて紹介しています。

ドラマ「ペンディングトレイン」全話ネタバレあらすじ紹介

ドラマ「ペンディングトレインん」を各話毎のあらすじをネタバレありで紹介しています。
直哉(山田裕貴)と優斗(赤楚衛二)と紗枝(上白石萌歌)の三人の関係はどうなる!?
そして、6号車の存在と関係はどうなるのでしょうか!?

ドラマ「ペンディングトレイン」1話ネタバレあらすじ紹介│2023年4月21日放送

ドラマ「ペンディングトレイン」の第1話では、体育教師の畑野紗枝(上白石萌歌)が消防士の白浜優斗(赤楚衛二)に想いを寄せている様子が描かれます。
ある朝、通勤電車のホームで畑野は白浜を見かけます。
いつものような朝が始まり、いつもの電車が到着しますが、今日は異変が起きます。
電車が突然加速し始め、制御を失ってしまいます。
乗客たちはパニックになり叫び声を上げます。
電車は真っ暗になり停止します。
目を覚ました一部の乗客たちは非常用ドアを開けますが、外側には見知らぬ場所が広がっていました。
電波も通じず、どこか異なる場所にたどり着いたようでした。
車掌の小森創(村田秀亮)は乗客たちに対応に追われ、困惑しますが、白浜は冷静さを保ち、乗客たちを落ち着かせます。
白浜と畑野は自分たちが出てきたであろうトンネルを見つけ、向こう側に進むことを決意します。
その後をスタイリストの萱島直哉(渡部建)が追いかけます。
一方、元の世界では警察が電車の一部車両が消えたことに気付きます。
調査員がトンネルを探しましたが、どこにも見つかりません。
白浜、畑野、萱島の3人はトンネルをくぐり抜け、向こう側に辿り着きます。
そこは彼らにとって未知の砂漠が広がっていました。
彼らはこのことを乗客たちに説明し、発見した崖の近くで待機して救助を待つことを決めます。
白浜は車掌の小森に乗客の名簿を作るよう提案し、また焚き火で煙を上げて救助を呼びます。
一方、萱島は「誰の指示も受け付けない」と言い出し、一人で場を去ろうとしますが、白浜は状況を見極めるよう頭を下げ、彼を引き止めます。
ネイリストの渡部玲奈(古川琴音)は他の乗客の荷物を漁り始めます。彼女は萱島の荷物から手紙とハサミを見つけます。
さらに、渡部は別の荷物から食料が入ったビニール袋を見つけ、それを持ってどこかへ行こうとしますが、途中で萱島に遭遇し、ビニール袋を渡してしまいます。
一方、畑野は自分の荷物から朝に買った食品のビニール袋がなくなっていることに気付きます。
渡部はそれを見て、萱島に対して疑惑の目を向け、「その男は犯罪者っぽい」と叫びます。
周りの乗客たちからも萱島に対する不信感が広がります。
萱島は渡部に対して「この場に集まった見ず知らずの人々が互いを信頼するわけがない」と言い返し、一人で車両を去ります。
白浜は自分の持っていたフルーツを乗客たちに分け与える提案をします。
畑野も自分の買ったおにぎりとサンドイッチを配ります。
この中で、専門学生の米澤大地(藤原丈一郎)が畑野の鞄からビニール袋を漁る渡部の映像に気付きます。
彼はすぐに畑野と白浜にそのことを伝えます。
渡部は言い訳しますが、乗客たちからは疑惑の目で見られます。
畑野は謝罪のために白浜と一緒に萱島を探しに行くことを決めます。
萱島は森の中で一人進んでいくと、大きな崖に辿り着きます。
彼は誤って崖から落ちそうになりますが、白浜と畑野が助け出し、引き上げます。
その後、畑野は萱島に対して疑いを謝罪します。
乗客たちは各々が思い思いに車両の中で夜を過ごします。
翌朝、白浜はこの場所が砂漠と崖に囲まれていることを伝えます。
救助が到着するまで安全な場所で生き延びるよう伝えます。
乗客たちはそれぞれの選択をし、一人また一人と車両を去っていきます。
白浜は自分自身が友人を救えなかったことを振り返り、出ていった人々を探しに行く決意を固めます。
彼は安全な場所にいるよう根気よく大きな声で説得を続けます。
最初に去っていった高校生の江口和真(日向亘)と佐藤小春(片岡凜)は白浜の説得に応じ、車両に戻ることにします。

ドラマ「ペンディングトレイン」2話ネタバレあらすじ紹介│2023年4月28日放送

ドラマ「ペンディングトレイン」の第2話では、森の中にあった大量のペットボトル飲料が何者かに盗まれる事件が発生します。
乗客たちは犯人を捜し始めますが、4日目に入っても犯人は特定されません。
乗客たちは協力して車両の上にシートを敷いて雨水を集めようとしたり、植物から水分を集めようとしたりします。
その中で、田中弥一が森の中で水を飲んでいるところを目撃され、田中が犯人だと思われます。
乗客たちは田中に対して非難の声を上げますが、最終的に田中は追放されずに済みます。
しかし、ペットボトル飲料は有限なものであり、生き延びるためには水源を見つける必要があります。
白浜優斗、畑野紗枝、そして萱島直哉は森の中を探索し、地面が濡れていることから水源が近いことに気付きます。
優斗が命懸けでがけを登り、無事に水源を見つけますが、そこから見える世界は絶望的な光景です。
海と海に沈んだ富士山が広がっており、彼らは自分たちの知らない未来に迷い込んだことに気付きます。
乗客たちは家族や友人、大切な人たちに向けて、充電が残り僅かなスマートフォンでメッセージ動画を撮影します。
一方、紗枝は気にかけて直哉に声をかけます。直哉は初めて弟の話を紗枝にし、彼が一人で育てていた弟が事件を起こし、2年半の拘置所生活を送ったことを明かします。
そして、弟が戻ってくる予定だった日に彼らが未来の世界に来てしまったことも告白します。
紗枝の「あなたは優しい人です」という言葉に、直哉は心が揺れ動きます。
一方、現実の世界では列車の車両が消失したというニュースが大きく報道されます。
5号車の乗客68人と6号車の乗客64人が行方不明となったと発表されます。
夜、田中が森の中で歌っていると、頭上にペットボトルのフタが落ちてきます。
彼は上を見上げると美しいオーロラが広がっているのを目にします。しかし、田中の背後から忍び寄る何者かの音が聞こえます。一体、その人影は何者なのでしょうか。

ドラマ「ペンディングトレイン」3話ネタバレあらすじ紹介│2023年5月5日放送

ドラマ「ペンディングトレイン」の第3話では、直哉(山田裕貴)が達哉(池田優斗)を思い出しています。
一方、田中(杉本哲太)が直哉の鞄を奪って逃げようとしますが、転んで美容師道具が散乱し、直哉は怒りながら田中に「出て行け」と言います。
その後、雨が降り始め、乗客たちは喜びます。紗枝(上白石萌歌)は直哉にビニールシートを張るよう頼みます。
同時に、優斗は乗客たちに食糧の捜索を呼びかけます。
回想シーンでは、直哉が美容師になるために苦労し、達哉を育てる様子が描かれます。
しかし、達哉は悪い仲間と付き合うようになります。
直哉は心の中で「ふざけんな」と思っていましたが、もうそれを伝えることはできませんでした。
食糧探索中、玲奈が食べられる実を見つけて喜びます。
しかし、紗枝が倒れてしまいます。
直哉と優斗が駆け寄り、紗枝に食べたものを吐かせます。
この様子を覗いていた田中により、直哉は彼を疑い始めます。
優斗は田中を探しに行くと言い出しますが、直哉は彼を止めます。
しかし、優斗は行くことを決意し、たいまつを手にして進んでいきます。
紗枝は直哉に「優斗と助け合う関係になれる」と言います。
直哉は「それもいいんじゃないか」と応じ、紗枝は喜びます。
翌朝、優斗は直哉の美容師道具を持って戻ってきます。
直哉は達哉との思い出に涙を流します。
一方、現代の達哉はラーメン屋で涙を流しています。
最後に、警察の永田(濱津隆之)たちは、行方不明の電車に殺人犯が乗っている可能性を話します。
探索に向かう直哉たちは鳥を見つけますが、加藤が何者かに襲われるのです。

ドラマ「ペンディングトレイン」4話ネタバレあらすじ紹介│2023年5月12日放送

ドラマ「ペンディングトレイン」の第4話では、白浜優斗(赤楚衛二)と萱島直哉(山田裕貴)は何者かに襲われて腹を刺され、加藤祥大(井之脇海)は血を流しています。
二人は加藤を車両まで運び、乗客たちは消毒液や裁縫セットなどの荷物を使って加藤の治療に尽力します。
直哉は優斗に傷口を縫うかどうかの判断を求めますが、優斗は責任を感じて迷っています。
しかし、直哉は決断し、傷口を縫います。
その後、加藤の熱が下がらず意識も戻らないため、乗客たちは加藤が書き残していた植物の種類や薬としての効果を読み、森から植物を集めて薬を作ります。
皆の努力の結果、加藤の熱は下がり、意識も回復します。
しかし、一体加藤を刺したのは誰なのか疑問が残ります。
優斗は自分が加藤の傷口を縫う決断をできなかったことを責め、森で一人悔しさに打ち震えます。
そんな時、田中弥一(杉本哲太)が近くに現れます。田中は整備士の仕事をしており、防犯に詳しいことを知っています。
優斗は直哉の反対を押し切り、田中を車両に連れ戻すことを決断します。
田中は「何かあってからでは遅い。
まずは異変に気付くことが大事だ」と言い、鳴子の作り方や罠の仕掛け方などを教えます。
乗客たちは協力し合って防犯対策を築いていきます。
優斗は自分のライターが寿命を迎えたことに気付き、火を起こす練習に取り組みますが、うまくいきません。直哉は美容師の技術を活かして乗客の髪をカットし始めます。
それぞれができることをしながら時間を過ごします。
優斗と紗枝が火おこしをしている最中、鳴子の音が聞こえます。不審な人物が近くにいるのではと警戒し、二人は急いで鳴子の場所に向かいます。
すると、見知らぬ少年が仕掛けられた罠にかかっています。二人が近づくと少年は慌てて逃げ出し、彼らは追いかけます。
少年を追いかけるうちに、小川が流れる場所にたどり着きます。
少年は川を渡った先で立ち止まり、「ここで待ってて。ママを連れてくるから必ず迎えに来る」と言って去っていきます。
優斗と紗枝は少年の言葉を信じて待つことにします。
周りが薄暗くなってきたため、火がなければ車両に戻れない状況です。
二人はその場で火おこしを続けます。直哉も彼らを見つけ、一緒に待ち続けます。
すると、煙が上がり火がつき、たいまつを作ることに成功します。
喜びを抱き合う優斗と直哉。彼らの絆がさらに強まった瞬間でした。
その時、少年が再び現れます。「もう来てもいいよ」と言って彼らを導きます。
進んでいくと、集落のような場所に到着します。直哉が言います。
「おい、あれを見ろ」と指さすと、そこには電車の車両があり、「6号車」と書かれています。
そして、多くの人々が集まっており、彼らを待っていたのです。
緊張感が漂う中、彼らは敵なのか味方なのか分からずにいます。

ドラマ「ペンディングトレイン」5話ネタバレあらすじ紹介│2023年5月19日放送

ドラマ「ペンディングトレイン」の第5話では、萱島直哉(山田裕貴)、白浜優斗(赤楚衛二)、畑野紗枝(上白石萌歌)は6号車の人々に案内され、集落に到着します。
集落のIT企業社長、山本俊介(萩原聖人)が彼らを迎え、6号車の乗客たちが協力して食料やお風呂の設備を作りながら助け合って生活していることを紹介します。
また、植村憲正(ウエンツ瑛士)や加古川辰巳(西垣匠)の存在も明らかにされます。
直哉は加藤祥大が刺された時に、加古川に似た男が逃げていくのを目撃し、加古川たちを疑いの目で見ます。
「俺はお前らを信じてねぇ。こっちで怪我をしたのはお前らのせいだからな」と言います。
しかし、加古川たちは土下座して謝罪し、悪意はなかったことを訴えます。
紗枝が自己紹介をすると、「はーたの」と言って彼女を挑発する6号車の人が現れます。
優斗は紗枝をかばうため、「僕たちは婚約しているんです」と言い、彼女の手を握ります。
山本は5号車のメンバーに「僕たちがここに来た理由は必ずある。だから帰れる方法も必ずある」と伝えます。
彼らは森で壊れた船を見つけ、受信機からカナダとの通信が可能で少しの情報を得たことを報告します。
2060年に来ている彼らは、人間が宇宙開発によって引き起こした宇宙ゴミの衝突によって地球が荒廃した未来からやってきました。
山本は「人間の過ちが原因で起こったことだから、未来を変えるために過去に戻ってきたのではないか」と話しますが、過去に戻る手がかりはまだ見つかっていません。
5号車のメンバーは現状を知り、希望を持つ者も増えていますが、渡部玲奈(古川琴音)は過去に戻ることに反対の立場を取っています。
彼女にとってこの世界は居場所であり、帰ることに意味がないと考えています。
5号車のメンバーは6号車のメンバーから教えを受け、お風呂を作ることに成功します。
優斗がお風呂に入っている最中、偶然近くにいた直哉と会話をします。優斗は消防の事故で落ち込んで辞めようかと思っていた時、彼を支えてくれた人がいたことを打ち明けます。
その相手は彼がよく行っていたお好み焼きの店の店員でした。
紗枝はその話を聞いてしまい、ショックを受けます。
夜になり、彼女は直哉の前で自身の恋愛事情や彼氏のいなさについて落ち込みます。
直哉は紗枝をいじりながらも慰めます。
寺崎佳代子(松雪泰子)は微笑みながら直哉を見て、彼の恋愛を応援すると声をかけます。
一方、田中弥一(杉本啓太)は6号車のスパイのような行動を取り、5号車の情報を山本に報告して食料をもらっています。
玲奈は車両にいるとき、植村と加古川が近くの森で緑色に輝く石を探していることに気づきます。
そして、その石が過去に戻るための鍵となる可能性があると聞き、「そんな話聞いてない!」と怒りながらも、6号車のリーダーに一人で話しに行こうとします。
紗枝も「危ないから私も行く」と言って彼女を追いかけます。
森の中で二人が歩いていると、金髪の人間の死体のようなものを見つけて驚きます。
怪しい6号車のメンバーたちが彼女たちを囲み、襲おうとしてきます。
玲奈は必死に男たちを振り切り、5号車に戻りますが、紗枝は一人取り残され、森の中を逃げ回ります。
玲奈からの情報を聞いた直哉と優斗は紗枝を助けるために駆けつけます。
紗枝はがけの上に立ちつくし、飛び降りようとします。彼女は無事に助かるのでしょうか?
一方、6号車の真の目的は何なのか、そして彼らは5号車のメンバーに対して何を企んでいるのでしょうか?

ドラマ「ペンディングトレイン」6話ネタバレあらすじ紹介│2023年5月26日放送

ドラマ「ペンディングトレイン」6話では、畑野紗枝(上白石萌歌)は男たちから逃げるために森の中を駆け回ります。
その中で彼女は壊れた船を発見します。
以前、山本俊介(萩原聖人)がSOSを無線で送っていた船でした。紗枝は船の中に隠れることにしました。
一方、萱島直哉(山田裕貴)と白浜優斗(赤楚衛二)は紗枝を探し回っています。
彼らは6号車の乗客たちを疑い、6号車の集落に入って探索を始めます。
すると、直哉が座席の一部に血痕を発見し、固まってしまいます。
優斗も興味津々で直哉の視線を追い、座席についた血痕を確認します。
直哉と優斗は山本に血痕の理由を尋ねます。
山本は躊躇しながらも話を始め、未来に来た直後の出来事について語ります。
それは、金髪の男が刃物を持って乗客たちを脅し、山本がその男から刃物を奪い取ろうとした結果、男が不慮の事故で死亡してしまったというものでした。
直哉と優斗が6号車の出来事を5号車の乗客たちに共有すると、議論が起こります。
一部の人々は山本の話を信じず、彼らに攻撃を仕掛けるべきだと主張します。
しかし、話し合いの結果、まずは紗枝を探し出すことを優先し、防衛体制を強化することになりました。
乗客たちは鳴子や武器を作り、トラブルが起きた場合の備えを整えていきます。
一方、紗枝は船の中で隠れている最中、山本が船に入ってきます。
紗枝は彼の行動を見守っていると、山本が無線でSOSを送っているように見えますが、実際には無線の電源が繋がっていないことに気付きます。
山本が救援を待ち続けるという話は嘘だったのです。
紗枝の存在に気付いた山本は彼女を脅迫し、手を縛って船の中で人質にします。
この間、5号車のメンバーの一部である寺崎佳代子(松雪泰子)と小森創(村田秀亮)は土地を探しに出かけています。
一方、鳴子が鳴り、6号車の男たちが5号車の乗客たちに襲いかかります。
すると、5号車の乗客たちも応戦し、混乱が広がります。
その最中、加古川辰巳(西垣匠)や植村憲正(ウエンツ瑛士)など、6号車のメンバーも5号車の乗客たちを攻撃し始めます。
戦闘が続く中、一人泣きそうになっていた米澤大地(藤原丈一郎)が立ち上がり、感情を込めた演説を行います。
彼は戦いを止めるように訴え、5号車の乗客たちは彼の言葉に心を打たれ、戦闘を止める決断をします。
その時、山本が現れます。
そして少し離れた場所には紗枝もいます。
紗枝は山本の嘘について告発します。驚きと困惑の中、直哉は山本を批判し、「自分だけを考える王国を築いて何がしたいんだ」と声を荒げます。
山本は敗北を認め、残されていた貴重なノートを優斗に手渡し、一人で森に去っていきます。
直哉は紗枝に手を差し伸べながら、「心配かけてごめんなさい」と謝罪します。
紗枝は泣き崩れ、直哉の言葉と優斗の存在に救われたことを感じます。
一方、優斗は紗枝に見つめられ、彼女から目が離せなくなります。
三角関係はどのように進展していくのでしょうか?
一方、寺崎と小森は土地探しの途中、夜空を見上げるとオーロラが輝き、地面には緑色に光る石が散乱していることに気付きます。
そして、現実世界では加藤祥大がいた研究室で、蓮見涼平が車両の消失の謎を解明しようと試みています。
彼らは帰る方法を見つけることができるのでしょうか?

ドラマ「ペンディングトレイン」7話ネタバレあらすじ紹介│2023年6月2日放送

「ペンディングトレイン」第7話では、5号車と6号車の戦いが終わり、山本俊介の求心力が失われたことで、6号車の乗客たちの中には「5号車の仲間になりたい」という人々が現れるようになりました。
しかし、食料に関してはまだ5号車と6号車の間に軋轢が残っていました。
温泉の湧水から塩が取れるという情報を得た5号車の乗客たちは、6号車の領土という理由で塩を取ることができず、川で魚を獲ることも上流や下流で獲ってくるように言われる状況でした。
白浜優斗は山本からもらった船にあったノートや寺崎佳代子たちからの情報を基に、緑色に光る石が隕石の破片ではないかと推測します。
加藤祥大はスケッチブックに図を描きながら、超新星爆発が原因で地震が起こり、時空にひずみが生まれてワームホールが発生し、未来にワープしてしまったのではないかと考えます。
しかし、渡部玲奈は「2026年に災害が起こり、皆が死ぬんだよ。
戻っても何の意味がある?帰っても待っているのは死だけだ」と叫びます。
喜びを感じていた乗客たちは、戻れたとしても戻った後の現実を考えざるを得ないと思い悩むのでした。
その後、地図を頼りにワームホールを見つける手掛かりを探すため、乗客たちはそれぞれ森を歩き回ります。
直哉はかつて働いていた美容室のあった方向に進みますが、そこにはただ大きな海が広がっています。
優斗もお好み焼き屋のあった方向を探しますが、何も見つけることができません。
江口和真と佐藤小春も森の中を歩いている最中、小春が立ち止まります。
彼女は和真に対して「私、妊娠しているんだ。だから戻っても普通の高校生には戻れない。どうするの?」と問いかけます。
和真は驚きながらも言葉が出ません。小春は泣きながらその場を走り去ってしまいます。
嵐が巻き起こり、雷鳴が響く中、和真は小春を探し回ります。
直哉が声をかけ、小春の妊娠のことを知った直哉は自分が考えた最初のことが「父親に怒られる」という情けないことだったと後悔します。
紗枝も小春の走り去る様子を見て心配しており、和真と直哉と共に小春を探し始めます。
森の中で紗枝が転んでしまい、直哉が手を差し伸べます。
雨に濡れ寒そうな紗枝に直哉が上着をかけてやると、紗枝は最初は断りますが、直哉は「心配していないし、保険だから着ろ」と言います。
紗枝は感情的に直哉に向かって「なぜいつも逃げるの?心配や寒いとか、こっちの車両の方がいいとか。なぜそんな風に逃げるの?」と問い詰めます。
直哉は泣きそうな声で「怖いからさ。みんなどうせ去っていく。だったら最初から一人でいい。誰にも何も期待しない。それが俺だ」と答えます。
そんな直哉の背中を紗枝は抱きしめるのでした。
嵐の中、田中弥一が狂ったように5号車に入り、ドアを開けると、彼が持っていた藁人形のミーポが風に飛ばされ、突如として現れた黒い穴に吸い込まれてしまいます。
田中を止めようとする優斗たちの前で「あれはもしかして…」と言葉を詰まらせるのでした。
もしかしたら、それは元の世界に戻るためのワームホールなのでしょうか?

ドラマ「ペンディングトレイン」8話ネタバレあらすじ紹介│2023年6月9日放送

悪天候の中、5号車のトンネル内にワームホールが出現します。
飛び込めば元の世界に戻れるかもしれない。でも、今飛び込んだら危険かもしれない――。
白浜優斗(赤楚英二)たちがたじろいでいるうちに、段々とワームホールは小さくなり、消滅してしまいます。

しかし、またオーロラが出たり悪天候になったりと、時空にひずみが生まれたらワームホールを再び出現させられるかもしれない。
加藤祥大(井之脇海)は同じ大学の教授である蓮見涼平(間宮祥太朗)の研究資料をもとに、再びワームホールを出現させるために皆を先導していきます。

一方、森では萱島直哉(山田裕貴)と畑野紗枝(上白石萌歌)が気まずい空気で朝を迎えていました。
夕べは素直になれない直哉を紗枝が後ろから抱きしめていたのでした。直哉は紗枝に何かを言おうとして辞めます。
そして、直哉は探していた佐藤小春(片岡凜)をすぐ傍で見つけます。
小春の恋人である江口和真(日向亘)も小春の元に駆け寄り、まずは雨に打たれて身体が冷えてしまった小春を5号車に連れていき寝かせるのでした。
皆は元いた世界に戻れるように一致団結して糸口を探していきますが、渡部玲奈(古川琴音)は「死ににいくようなものだから帰りたくない」といって残る選択をしたがりません。
小春もお腹に命を宿しているのでリスクを冒して帰ることを怖がります。
加藤が「たしかに残る人も必要かもしれない」と呟く中、直哉が「俺、残ることにした」と優斗と紗枝に言います。驚き、直哉の決断を変えさせようとしますが、直哉は頑なにここに残ると言って聞かない様子。
ただ、直哉も元いた世界に戻れる糸口を探す協力はしてくれるのでした。

時空のひずみを起こすためには電気が必要だという話になった時、駅員だった小森創(村田秀亮)は南千住に発電所があったということを思い出します。
そして、皆で発電所を探し始めるのです。皆で砂漠の砂を掘り起こしながら電線のようなものを探し出し、やっと発電所にたどり着いた5号車の乗客たち。
無事に電気も付くことが分かります。
彼らは、電線のようなものを5号車に巻き付け、ワームホールの大きさを広げて電車ごとワームホールに飲み込まれるようにして、元いた世界に戻るという方法を考えたのでした。

準備が整った頃、優斗や直哉、紗枝たちは発電所に電気を付けに向かいます。
その中、紗枝は直哉に一緒に帰るよう説得しようとしますが、直哉は紗枝の真っ直ぐな視線から目を逸らし、「俺を置いて行け」というように紗枝の背中を押します。
そして、「じゃあ俺はここで」と優斗たちに言い残します。その直哉の言葉で固まる皆。
優斗は直哉の胸ぐらを掴み、「萱島さんはいつも大事な時に傍にいてくれた。突っ走る俺に、横で愚痴を言いながらもいつも萱島さんは俺たちを助けてくれた。俺は萱島さんと一緒に帰れなかったら、一生後悔する。どうして助けられなかったんだろうって。だから、俺を信じてついてこい!」と直哉を必死に説得します。
直哉は涙を一筋流しながら、「やってみるだけやってみるか…」と皆に付いていく決心をするのでした。

優斗や直哉たちが走って5号車まで戻ると、まだ電車に乗ることを迷っている玲奈や小春たちの姿がありました。
そんな中、ワームホールに少しずつ飲み込まれていく5号車。優斗は「今が帰れる最後のチャンスです!」と叫びます。
直哉は優斗を指さして、「ずっと俺らを引っ張ってきてくれたリーダーはこいつだ!だからこいつを信じろ!」と叫びます。
そんな直哉の言葉に動かされ、小春や玲奈も、和真や明石周吾(宮崎秋人)に手を差し伸べられながら5号車に乗りこみます。
直哉はそんな彼らを見届け、優斗や紗枝に続いて5号車に乗り込もうとしたところ、突風が吹き、木が5号車の入り口に飛んできて直哉が乗り込むのを邪魔します。
直哉が間に合わない――そう思った時、田中弥一(杉本啓太)が現れ、直哉は田中に背中を押してもらい、5号車に乗り込むことができたのでした。
ここに残ると決めていた田中は、5号車のドアを外側から閉めて皆を見送り、5号車はワームホールに吸い込まれていきます。

ガタガタと大きな衝撃で車両が揺れ、しばらくすると辺りは静かになります。
「ここは…どこだ?」と誰かが言った瞬間、ドンドンと車両のドアを外から叩く音が聞こえます。
そして、ドアが開き、見えたのはつくばエクスプレスの点検員たちの顔。「あなたたちはどこから・・・?」と驚く点検員。
優斗は慌てて点検員たちに駆け寄り、「今、何年何月何日ですか!?」と聞くと、点検員たちは不思議そうにスマホの画面を見せ、「今は、2026年5月ですが…」と言うのです。
何と彼らは、あれから3年後の世界に来てしまったのでした――。

ドラマ「ペンディングトレイン」9話ネタバレあらすじ紹介│2023年6月16日放送

5号車がワームホールに吸い込まれ、辿り着いたのは2023年ではなく、なんと2026年5月1日でした。
呆然とする乗客たち。白浜優斗(赤楚英二)が山本俊介(萩原聖人)からもらった手帳を確認すると、大災害が起こる日は2026年12月9日。約半年しかないという状況です。

5号車の乗客たちは、全員検査を受け、感染症などがないか確かめられ、事情聴取を受けます。
全員が「未来にいた」という証言をする訳ですが、警察にはなかなか信じてもらえない様子。
そして、家族など関係者が5号車メンバーを迎えに来ます。優斗や畑野紗枝(上白石萌歌)に家族からの迎えが来る中、萱島直哉(山田裕貴)や渡部玲奈(古川琴音)、明石周吾(宮崎秋人)は誰からの迎えも来ないまま、ポツンと一人で皆の様子を眺めます。

直哉は優斗と紗枝に、「二人のお陰で帰って来られた。ありがとうございました。さようなら」と言って、二人と別れます。
直哉が帰ろうとした時、弟の達哉(池田優斗)とオーナーの三島すみれ(山口紗弥加)の姿が。
直哉は弟の達哉の顔を見て、泣き出します。そして、二人は抱き合うのでした。

その後、直哉たちは牛丼屋に行き、久しぶりにちゃんとしたご飯を食べます。直哉感動しながら牛丼を掻き込みます。
そして、直哉は「久しぶりだ!」と嬉しそうに美容院に足を踏み入れます。大切に持ち歩いているハサミセットをそっと開き、マネキンの髪を切ろうしたところ、ハサミが右手から落ちてしまいます。
拾おうとしますが、右手が震えてハサミを握れません。
直哉は最後5号車に乗ろうとした時に、右手がワームホールに触れてしまったのを思い出します。
″もう美容師の仕事をできないかもしれない″――直哉は途方に暮れます。

優斗や紗枝たち一部の5号車メンバーは加藤祥大(井之脇海)の家に集まり、度々会議を行います。
その頃、SNSでは、5号車メンバーの写真や経歴がネットに公開され、話題になっていました。
直哉がイケメン美容師と書かれ、弟の達哉の犯罪のことまで書かれてしまっていたのです。
有る事無い事がネットに書かれており、SNSでは憶測で日々色々な会話が繰り広げられているのでした。
また、6号車にいた加古川辰巳(西垣匠)と植村憲正(ウエンツ瑛士)がYouTubeで未来にいた話を配信し、変人扱いされてしまっている状況。
警察にも自分たちの話を信じてもらえそうにないので、このまま世間に伝えたとしても変な目でしか見られないと頭を悩ませます。

直哉は弟の達哉からある動画を見せられます。
その動画には、直哉たちの母親がインタビューを受けている様子が撮られていました。
自分たちを捨てた母親が「良い子に育ってくれて良かった」だなんて言うのです。
まだ小さかった達哉の面倒を必死に見てきた直哉は、母親の身勝手さに悔しさで拳を壁にぶつけます。

優斗と紗枝は、未来で約束していたお好み焼き屋に二人で訪れます。
優斗が好意を寄せていた店員の樋口真緒(志田彩良)の左手の薬指には指輪がキラリ。
優斗が「幸せそうで良かったよ」と遠い目をして言います。紗枝の「白浜さん、幸せになってくださいね」という言葉に戸惑う優斗。
そして、「萱島さんのことで気になっていることがある」と紗枝が美容院のオーナーから聞いた直哉の右手の話を共有します。
″紗枝の心には自分ではなく直哉がいる″ということを優斗は察します。

優斗も直哉に会いに行きます。
「萱島さんにも一緒に世間に声を上げてほしい」と優斗が言うと、二人は言い合いに。
直哉は「こっちに来て思うのはあの場所に戻りたい。この世界が最低でクソみたいなところだからだ。命が助かっても俺は救われないんだ」と死んだ目をして言います。
「じゃあ俺が畑野さんを支える。萱島さんはそれでいいのか?」という優斗に、「どうぞお幸せに」と言って直哉はその場を去ってしまいます。

紗枝も直哉への想いを断ち切れず、美容院のオーナーに直哉の電話番号を聞き、直哉に電話をかけます。
そして、「ここに帰ってきてから分かったことがあります。私は萱島さんのことが気になります。今頃何してるのかといつも気になります」と告白。
直哉は俯きながら、「悪いけど、俺はもうあんたのことなんて忘れた。あの車両のことも。もうどうでもいい」と言って電話を切ってしまいます。
そして、紗枝も直哉もそれぞれお互いに涙を流すのでした。

優斗は消防士の仕事中、火事が起こり現場に駆けつけていました。
すると、現場にはユーチューバーたちがいて、優斗を「カッコイイ」ともてはやし、優斗の任務の邪魔をしてきます。
「やめてください!」と優斗が邪魔をした人を突き飛ばすと、「白浜さんに暴力を振るわれた!」と言われ、その様子がネットに流され炎上。
結局、優斗は現場で邪魔されてしまった故に消防の仕事を何もできませんでした。

優斗の炎上をSNSで見て、直哉は優斗の元に会いに行きます。
優斗は死んだ目をして、「萱島さんの言う通りだ。最低だ、ここは。こんな世界もう終わればいい」と吐き捨てます。
「そうだよな。でもお前が言うなよ」と直哉。
ずっと前向きだった優斗が諦めかけ――。結末はどうなってしまうのでしょうか。

ドラマ「ペンディングトレイン」最終回10話ネタバレあらすじ紹介│2023年6月23日放送

萱島直哉(山田裕貴)は白浜優斗(赤楚英二)が「こんな世界終わってしまえ」と呟く様子を見て、優斗のことがずっと頭に引っかかっていました。
直哉が電車に乗ると、たまたま米澤大地(藤原丈一郎)に会います。
直哉は挨拶をしてすぐに去ろうとしますが、米澤は直哉を無理矢理5号車メンバーが集まる加藤祥大(井之脇海)の家に連れて行きます。

久しぶりに見る直哉の姿にみんなは喜ぶ様子。そこには畑野紗枝(上白石萌歌)も来ていて、紗枝も直哉を見て微笑みます。
「みんなこれ見ろよ」と米澤が持ってきた週刊誌の記事には、「乗客たちの裏にはカルト集団が」と書かれた記事。
「俺こんなの我慢できない。もう投稿しちゃっていいよな」と米澤は「米ちゃんねる」のYouTubeアカウントをみんなに見せ、動画を投稿します。
その動画では、自分が電車の乗客であること、自分たちが未来にいたこと、このままでは隕石により荒廃した未来があることを、米澤が語る姿が映されていました。
この動画は、米澤のゲームを通じて出会ったインフルエンサーが拡散したことをきっかけに、300万回以上再生され、大きな話題になっていきます。

そんな中、紗枝に寺崎佳代子(松雪泰子)から電話があります。
寺崎が厚労省に張り込んで話をさせて欲しいと懇願し、話を聞けたこと。
そして今、研究機関から連絡を受け、政府の上層部では私たちの証言が正しいことを認め、小惑星の軌道を変えるようロケットを発射する話が進んでいること。だからこれ以上動画投稿などで恐怖を煽らないでほしいと寺崎は電話で共有します。
「俺たちはその時が来るまでどうすればいいんだ…?」と言う米澤に、直哉は「最後の日までどう過ごすかだよ」と言います。

みんなはその時が来るまで、それぞれ悔いのない時間を過ごしていきます。

ある日、直哉に電話がかかってきて、佐藤小春(片岡凜)のいる病院に駆けつけると、小春の病室から涙を流しながら出てくる紗枝や立花弘子(大西礼芳)の姿が。
直哉が慌てて病室に入ると、無事に赤ちゃんを出産した小春と江口和真(日向亘)の姿を見て安堵します。
小春と和真は「皆さんが必死に繋いでくれた命です。ありがとうございます」と感謝の想いを伝えます。
病院を出るとサプライズで小春たちの出産を祝福する5号車メンバーが大勢集まっていました。
「今があるのは白浜さんのお陰です」と口々にみんなが言うのを見て、「やっぱりヒーローだな」と直哉が横で茶化し、優斗の表情もほぐれていきます。

その後、直哉と優斗が二人になると、優斗が「さっき電話がかかってきた。もうすぐ小惑星の軌道を変えるロケットが打ち上げられる。ただそれが失敗したら、俺たちは安全な場所に逃げるしかない。ただ、みんなが逃げることはできないから、俺はここに残る。そして一人でも多くの命を守る。だからお前は逃げて、みんなを、畑野さんを守れ」と直哉に言います。
直哉は「そんなの急すぎるだろ…勝手に決めて俺に背負わすなよ…」と困った顔をします。

世間では、「彼らを信じて逃げた方が良いのか?いたずらなのか?」と騒がれていました。
隕石が落ちる12月9日の8日前、5号車メンバーは生き延びるため避難しようとみんなで約束し、空港に行くため電車のホームに待ち合わせすることにします。
紗枝は駅で、小春や和真と待ち合わせしていましたが、和真は小春を迎えに行き、紗枝は赤ちゃんを抱っこしながらみんなを待ちます。
その時、突然直哉から電話が。
「あの日あの電車に乗って、こんなポヤポヤバカに出会って衝撃だったよ。…一生忘れられない。忘れたくない」という直哉に「萱嶋さん、今どこに?」と紗枝が聞くと、「ごめん、俺行くところあるから」と言って切られてしまいます。
紗枝は切れる直前の電話から六町駅のアナウンスが聞こえたのを頼りに、赤ちゃんを抱いたまま直哉に会いに行きます。
そして、駅のホームで直哉を見つけた紗枝。直哉は紗枝を見て驚きます。
「私はずっと祈ってました。萱島さんにとってここが居心地の良いものになりますように。生きたいって思えるように」と紗枝が言うと、直哉は紗枝に近づき、赤ちゃんの頭を撫でた後、紗枝を抱きしめます。
そして、お互いのおでこをコツンとぶつけながら、「おかげで居心地よくなったよ」と紗枝を愛おしそうに見つめ、二人は微笑み合います。

優斗はみんなが待ち合わせをしている中、みんなからの電話を無視し、消防士の仕事をしていました。
そんな優斗の前に直哉が現れます。
「萱島さん…なんでここにいるんだよ。俺は萱嶋さんを助けたかった」と優斗が悔しそうに言うと、「俺はいつもお前に助けられてきた。崖から落ちそうになった時も、俺が逃げそうになった時も。命じゃない、俺の心を救ってくれた。この世界も悪くない。だから一緒に生きよう!」と直哉が優斗を説得。

その頃、研究者の蓮見涼平(間宮祥太朗)のもとに電話があります。
蓮見はその電話を聞き、安堵の表情でソファに倒れ込みます。
12月9日の隕石衝突は無事に免れたのです。

「やれるだけやってみるか」と優斗の肩をたたいて言う直哉に、優斗は目を赤くしながら、「やれるだけやってみよう」と呟きます。
そして、二人は肩を組みながら駅へと歩いていくのでした――。

ドラマ「ペンディングトレイン」放送日・視聴率

放送回 放送日:毎週金曜/22:00 視聴率
第1回 4月21日 7.6%
第2回 4月28日 6.8%
第3回 5月5日 5.1%
第4回 5月12日 5.9%
第5回 5月19日 5.5%
第6回 5月26日 5.4%
第7回 6月2日 5.9%
第8回 6月9日 5.5%
第9回 6月16日 6.0%
第10回(最終回・予想) 6月23日

ドラマ「ペンディングトレイン」の放送日・視聴率情報です。
ビデオリサーチから発表されましたら、随時更新をしていきます。
また、同曜日同時間帯の過去作品との視聴率比較情報など、気になる方はこちらをご参照ください。

ドラマ「ペンディングトレイン」視聴率まとめへ

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自分自身の感想や新しい角度からの番組視聴方法など、おもしろい辛辣な意見があるかもしれません!

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ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物紹介

 

ドラマ「ペンディングトレイン」の登場人物紹介です。
「主要メンバー」と各話毎に出演される「ゲスト主演メンバー」に分けています。
是非、どんな方が出演されていたかチェックしてください!

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(主要メンバー)

役名 役柄 俳優名
萱島直哉 カリスマ美容師 山田裕貴
白浜優斗 正義感あふれる消防士 赤楚衛二
畑野紗枝 高校の体育教師 上白石萌歌
加藤祥大 植物学を専攻する大学院生 井之脇海
渡部玲奈 ネイリスト 古川琴音
米澤大地 ゲームの専門学校生 藤原丈一郎
江口和真 名門高校の高校生、医者志望 日向亘
佐藤小春 名門高校の高校生、和真の恋人 片岡凜
田中弥一 警備会社のサラリーマン 杉本哲太
寺崎佳代子 人材派遣会社を経営するキャリアウーマン 松雪泰子
立花弘子 システムエンジニア 大西礼芳
明石周吾 会社員 宮崎秋人
小森創 駅員 村田秀亮
丸山喜代 高齢女性、負傷者 外海多伽子
土屋清 高齢男性、負傷者 八尾三郎
吴宇春 中国系観光客の女性 梅舟惟永
宋浩然 中国系観光客の男性 結城駿
山本俊介 IT企業の経営者 萩原聖人
植村憲正 工務店に勤務する職人 ウエンツ瑛士
加古川辰巳 秘密を抱える男 西垣匠
三島すみれ 美容院のオーナー 山口紗弥加
萱島達哉 直哉の異父弟 池田優斗
高倉康太 先輩消防士 前田公輝
樋口真緒 お好み焼き屋の店員 志田彩良
寺崎茂道 佳代子の夫 坪倉由幸
田中美帆 弥一の娘 金澤美穂
村木一太 刑事、失踪事件を捜査 白石隼也
永田信也 刑事、刺殺事件を捜査 濱津隆之

主人公の萱島直哉(山田裕貴)と白浜優斗(赤楚衛二)さん以外にも、濃いメンバーの俳優人たちが集まっています。
主要メンバーの俳優さんたちのプロフィールなど知りたい方は下記リンクより。

ドラマ「ペンディングトレイン」キャストと登場人物相関図

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(1話ゲスト出演)

役名 役柄 俳優名 所属 職種
RIKO ファッションモデル 黒木麗奈 プラチナムプロダクション モデル、俳優
青木裕子 佳代子の対談相手(本人役) 青木裕子 レプロエンタテインメント フリーアナウンサー
西野 駅員、失踪事件を報告 いしいはじめ グリーンメディア 俳優
高倉千代美 高倉康太の妹 橘花梨 イトーカンパニーラッキーカムカム 俳優
今井百合 紗枝の生徒、部活を辞める 森日菜美 東宝芸能 俳優、グラビアモデル
利恵 紗枝の生徒、百合を引き留める 熊井戸花 TENCARAT 俳優
浅利哲夫 鉄道社員、緊急報告会の発言者 佐藤太助 グリーンメディア 俳優

黒木麗奈さんは、バラエティ「ノブコブ吉村のラブヶ原 世紀の合コン大合戦 レギュラー出演」ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて 第1話・第2話・第8話・第9話 倉持ミク 役」に出演。
青木裕子さんは、ナインティナイン矢部の奥様。
いしいはじめさんは、ドラマ「「弁護士ソドム 1話」に出演。
橘花梨さんは、ドラマ「インビジブル 第6話 中根沢久美 役」に出演。
森日菜美さんは、ドラマ「遺留捜査 第9話・最終話 葉月 役」「エルピス-希望、あるいは災い 日向愛 役」に出演。
熊井戸花さんは、「超無敵クラス」に出演。
佐藤太助さんは、ドラマ「「大病院占拠  最終回」「王様に捧ぐ薬指 3話」に出演。

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(2話ゲスト出演)

役名 役柄 俳優名 所属 職種
寺崎ゆら 佳代子の娘、反抗期 西奈美怜 カレッジキッズ 子役
佐藤小春の父親 小春の父親 橋本恵一郎 俳優
香織 佐藤小春の母親 徳永笑美里 グリーンメディア 俳優
田中薫 田中弥一の妻 川合洋子 放映新社 俳優
役名不明 田中弥一の息子 道仙拓真 グリーンメディア 俳優
江口冴子 江口和真の母親 前野恵 グリーンメディア 俳優
ニュースキャスター 「報道1630」のニュースキャスター 松原耕二 ニュースキャスター、作家
アナウンサー つくばエクスプレスの事故のニュースを伝える 外山惠理 TBSテレビ アナウンサー

西奈美怜さんは、ドラマ「スタンドUPスタート第7話中学生の永野絵美役」「親愛なる僕へ殺意をこめて第4話 11歳の京花(門脇麦さん幼少期)役」に出演。
橋本恵一郎さんは、映画「きみの正義ぼくの正義」に出演。
徳永笑美里さんは、ドラマ「#家族募集します 1話」「警視庁ゼロ係 Season5 5話」に出演。
川合洋子さんは、「バスケも恋も、していたい」「OUR HOUSE」に出演。
道仙拓真さんは、ドラマ「日本沈没-希望のひと-1話」 に出演。
前野恵さんは、ドラマ「やんごとなき一族 第2話」に出演。
松原耕二さんは、元TBSテレビ報道局記者。
外山惠理さんは、TBS NEWS (CS放送)(2013年4月4日 -、毎週木曜日の日中担当)。

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(3話ゲスト出演)

役名 役柄 俳優名 所属 職種
萱島 直哉の継父、達哉の実父 河野マサユキ グリーンメディア 俳優
柳井 刑事 豊田豪 Quick 俳優

河野マサユキさんは、ドラマ「孤独のグルメ seazon9 11話」に出演。
豊田豪さんは、ドラマ「忍者に結婚は難しい 」に出演。

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(4話ゲスト出演)

役名 役柄の要約 俳優名 所属 職種
兼次 祥大の祖父、祥大を自然へ連れ出す 諏訪太朗 夢工房 俳優

諏訪太朗さんは、ドラマ「罠の戦争 第6話・第8話・最終話」「最果てから、徒歩5分 鮎川史郎 役」に出演。

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(5話ゲスト出演)

役名 役柄 俳優名 所属 職種
羽村 ガールズバーの店員、玲奈をスカウト 田中達也 Quick 俳優

田中達也さんは、ドラマ「だが、情熱はある 4話」に出演。

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(6話ゲスト出演)

役名 役柄 俳優名 所属 職種
日高 つくばエクスプレス6号車の乗客で、男性殺傷事件の犯人。 新井佑典 ダンサー、俳優、プロレスラー、パフォーマー
ゲーム会社スタッフ 米澤が企画を持ち込んだゲーム会社のスタッフ。 今井英二 グリーンメディア 俳優
恵俊彰 『ひるおび』でつくばエクスプレスの乗客集団失踪事件を取り上げる。 恵俊彰 ワタナベエンターテインメント お笑いタレント、スポーツ科学者、司会者、俳優
アナウンサー 『ひるおび』でつくばエクスプレスの乗客集団失踪事件のニュースを読む。 江藤愛 TBSテレビ アナウンサー

新井佑典さんは、映画「新宿スワン」「新宿スワン2」に出演。
今井英二さんは、ドラマ「心霊グランドハウス~ねむりめ~スピンオフ」「祈りのカルテ2話」に出演。
恵俊彰さんは、ドラマ「マイファミリー 第2話」「俺の家の話 第九話」に出演。
江藤愛さんは、ドラマ「マイファミリー 第9話」「この初恋はフィクションです 第7・13話」に出演。

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(7話ゲスト出演)

役名 役柄 俳優名 所属 職種
前原凛子 和真の同級生で、教室で同級生の悪口を言う人物 松本琉李 オリオンズベルト 俳優
江口 和真の父で、息子の出来の良さを自慢する人物 野依康夫 FIT 俳優
矢内 帝都大学で蓮見から超新星爆発による時空の歪みの説明を受ける人物 潟山セイキ 中野笑店 俳優

野依康夫さんは、ドラマ「家庭教師のトラコ 7話」「競争の番人」に出演。
潟山セイキさんは、「夜を走る 松田(工場の従業員)役」に出演。

ドラマ「ペンディングトレイン」登場人物(8話ゲスト出演)

役名 役柄 俳優名 所属 職種
宮田 捜査一課・特殊班の刑事。ワームホールから飛ばされた人形を見つける 平野貴大 neu 俳優

平野貴大さんは、ドラマ「遺留捜査 Season7 井野脇哲明 役」「クロサギ 大河内支店長 役」に出演。

ドラマ「ペンディングトレイン」基本情報

こちらでは、ドラマ「ペンディングトレイン」に関する、物語以外の情報(スタッフ・原作・主題歌・SNS)を紹介しています。
放送内容だけではわからない、脚本家情報や原作についてなど、ドラマ「ペンディングトレイン」をさらに楽しんで頂く情報をまとめています。

ドラマ「ペンディングトレイン」制作スタッフ

項目 内容
脚本 金子ありさ
音楽 大間々 昂
主題歌 「TATTOO」Official髭男dism(ポニーキャニオン/IRORI Records)
プロデューサー 宮﨑真佐子
丸山いづみ
演出 田中健太
岡本伸吾
加藤尚樹
井村太一
濱野大輝
製作 TBSスパークル
TBS

脚本の金子ありささんは、映画「TANG タング」、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」「着飾る恋には理由があって」を担当されています。
音楽の大間々昂さんは、映画「君を愛したひとりの僕へ」「僕が愛したすべての君へ」アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」ドラマ「アトムの童」を担当されています。
演出の田中健太さんは、ドラマ「DCU」「マイファミリー」「クロサギ」を担当されています。
演出の岡本伸吾さんは、ドラマ「ファイトソング」「アトムの童」を担当されています。
演出の加藤尚樹さんは、ドラマ「妻、小学生になる。」「君の花になる」を担当しています。
演出の井村太一さんは、ドラマ 「村井の恋」「オー!マイ・ボス! 恋は別冊で」を担当しています。

ドラマ「ペンディングトレイン」主題歌「TATTOO」Official髭男dism

Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)は、日本の4人組バンド。
代表局は、「Pretender」「I LOVE...」「115万キロのフィルム」。
2023年に入り、テレビアニメ「東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」のオープニングテーマ「ホワイトノイズ」を限定配信。
日本テレビ『news zero』の2023年度テーマ曲を担当する。
ドラマ「ペンディングトレイン」主題歌「TATOO」は、配信限定シングルで10作品目になる。

ドラマ「ペンディングトレイン」公式メディア(SNS│HP)

ドラマ「ペンディングトレイン」では、公式メディアとして、Twitter、Instagram、youtube、HPなど公式メディアをスタッフさんが運用をされています。
特にTwitterやInstagramは毎週更新されており、地上波の放送前にチェックするとニヤリとする内容が出ているかもしれません。

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公式HP

前クール金曜日22時放送│2023年1月開始ドラマ「100万回言えばよかった」あらすじ・キャスト・視聴率

 

『100万回 言えばよかった』は、2023年の1月13日から3月17日までTBSの「金曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマです。主演は井上真央さんです。
この作品は安達奈緒子さんのオリジナル脚本によるファンタジーラブストーリーで、数奇な運命に翻弄されながらも奇跡を起こそうとする3人の姿を描いています。

ドラマ「100万回言えばよかった」あらすじ

美容師である相馬悠依は、自分と同じ年で中学生時代に一緒に養育された鳥野直木と再び出会い、運命のパートナーと信じるようになりますが、直木は突然姿を消します。
直木を捜すため警察署に足を運んだ悠依は刑事の魚住譲と出会います。
譲は女性殺害事件の捜査中、街で直木を目撃しますが、人々が彼の体をすり抜けていく様子に驚きます。
直木は唯一自分が見える譲に助けを求め、譲は混乱しながらも悠依にその事実を伝えますが、信じてもらえません。
シェフであった直木は譲の体に一時的に憑依し、思い出の料理を作ります。
それを食べた悠依は直木がそこにいることを信じます。
悠依は直木が何に遭ったのか理解できず、精神的に疲弊してしまいます。
そんな時、彼女は夫を亡くした脳神経内科医、宋夏英と親しくなります。
悠依は見えない直木への愛情を素直に伝え、その姿を見守る譲は少しずつ悠依に引かれていきます。
直木は里親の広田勝から池澤英介を紹介され、洋食店のシェフとなります。
彼と英介は一緒にこども食堂を開きますが、ある子供が家出し行方不明になります。
行方不明の子供が無事に見つかった近くで、直木の遺体も発見されます。
なぜ自分が幽霊として存在しているのか理解できない直木は、譲の実家の寺を訪れ、霊能者の叶恵に「未練」が原因ではないかと説明されます。
直木と譲は幽霊の原田弥生に出会い、彼女が交通事故で夏英の夫ウジンを亡くしてしまったことを夏英に謝罪したいと伝えます。
しかし夏英は受け入れられず、譲に対し「幽霊だけでなく自分にも未練がある」と打ち明けます。
譲と直木は幽霊と人間としての関係性が深すぎると叶恵に警告され、悠依と直木は譲から離れることを決断します。
しかし、叶恵が作った特製お守りにより、三人は再び共に過ごすことができます。
直木らは夏英を招き、悠依がお酒を飲ませ、譲がウジンのふりをして、夏英は亡き夫に伝えたかったことを言うことができました。
その姿を見た原田は感謝の念を抱き、成仏します。
事件の捜査を続ける譲と直木は、直木を殺害した犯人が英介だと判明します。
直木は悠依を守るために幽霊としての力を使い果たし、消滅寸前となりますが、譲は自らの体に直木を憑依させ、直木が悠依と話すことができるようにします。
しかし、直木は自分が本当に伝えたかったことを悠依に言うことなく消えてしまいます。
そしてある日、悠依の前に実体化した直木が現れ、最後の1日を過ごして悠依に感謝と別れ、そして愛の言葉を何度も伝えて消えます。
直木の言葉を胸に、悠依は新たな人生の一歩を踏み出します。

ドラマ「100万回言えばよかった」全話あらすじ(ネタバレ)│結末は?最終話はいつ?

ドラマ「100万回言えばよかった」キャスト

役名 俳優名
相馬悠依 井上真央
鳥野直木 佐藤健
魚住譲 松山ケンイチ
宋夏英 シム・ウンギョン
樋口昌通 板倉俊之(インパルス)
広田勝 春風亭昇太
広田美貴子 桜一花
池澤英介 荒川良々
橋本健人 曽田陵介
美容師 椎名寛太、北澤瑳菜、松野希、ありもとひとみ、楠陸
魚住叶恵 平岩紙
魚住真名、魚住祥太 尾杉麻友、木下瑛太
田島宏一 少路勇介
村中望海 穂志もえか
中村大知 長友郁真
捜査一課長 中脇樹人
森村 長島竜也

相馬悠依は、美容院「miele」の店長で、過去に里親に預けられた経験を持つ。
鳥野直木は、洋食店「ハチドリ」のシェフで、悠依と再会した後、事件で消える。
魚住譲は、刑事で、直木の死後に霊媒の才能が覚醒。
宋夏英は、脳神経内科医で、悠依を診断する。
樋口昌通は、直木が見える幽霊。
広田勝は、悠依と直木の里親(故人)。
広田美貴子は、勝の妻で、悠依と直木の里親(故人)。
池澤英介は、「ハチドリ」のオーナーで、直木の雇い主。
橋本健人は、「ハチドリ」の店員。
美容師は、「miele」の店員。
魚住叶恵は、譲の姉で、霊を見る力がある。
魚住真名、魚住祥太は、叶恵の娘と息子で、幽霊が見える。
田島宏一は、刑事課の警部補で、直木の事件を捜査。
村中望海は、生活安全課の巡査。
中村大知は、捜査員。
捜査一課長は、捜査一課のリーダー。
森村は、捜査員。

ドラマ「100万回言えばよかった」放送日・視聴率

放送回 放送日 視聴率
第1話 1月13日(金) 7.4%
第2話 1月20日(金) 7.6%
第3話 1月27日(金) 7.1%
第4話 2月3日(金) 7.1%
第5話 2月10日(金) 7.4%
第6話 2月17日(金) 7.0%
第7話 2月24日(金) 7.6%
第8話 3月3日(金) 6.2%
第9話 3月10日(金) 12.4%
最終回(第10話) 3月17日(金) 7.3%

2023年1月開始ドラマの中でも人気作品でした。
主演の井上真央さんも役にハマっており、安定した視聴率をたたき出していました。
良作が続いている金曜日22時台のドラマでした。