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ハイエナあらすじネタバレ全話紹介│最終回は?篠原涼子と山崎育三郎2人の結末は?

ハイエナあらすじネタバレ全話紹介│最終回は?篠原涼子と山崎育三郎2人の結末は?

テレビ東京系「ドラマ8」で2023年10月20日から放送開始の『ハイエナ』は、篠原涼子と山崎育三郎のダブル主演による法廷ドラマです。
この作品は、2020年に韓国で放送され、大ヒットを記録した『ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-』の日本版リメイクで、様々な賞にノミネートされた作品の魅力を受け継いでいます。

ドラマ「ハイエナ」1話ネタバレあらすじ紹介│10月20日放送

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ドラマ「ハイエナ」第1話は、S&J法律事務所の若きエース、一条怜が中心です。
怜は、三鬼物産の修吾の離婚訴訟を担当することになりました。

ある日、怜はコインランドリーで春野桜子と出会い、次第に親しくなります。
しかし、彼女の正体は、対立する離婚訴訟の弁護士、結希凛子でした。

訴訟の当日、怜は凛子が一恵の弁護を担当していることを知り、ショックを受けます。
凛子は修吾の問題点を巧みに利用し、怜を打ち負かします。

怜は凛子に対する怒りと裏切りを感じ、彼女の過去を探りますが、多くは分かりませんでした。
一方、凛子は一恵の勝訴で得た賠償金を狙っていました。

怜と対峙した凛子は、自分を「ハイエナ」と称しますが、過去の依頼人に襲われ、危機に瀕します。
これが、怜と凛子の複雑な関係の始まりであり、法律と欲望が交錯するストーリーが展開していきます。


ドラマ「ハイエナ」1話のさらに詳しいあらすじはこちら
ハイエナ1話ネタバレあらすじ×ロケ地感想│山崎育三郎と篠原涼子はいきなり恋人!?

ドラマ「ハイエナ」2話ネタバレあらすじ紹介│10月27日放送

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『ハイエナ』第2話では、凛子(篠原涼子)と怜(山崎育三郎)が、それぞれ複雑な感情を抱えながら、法律界の厳しい現実に立ち向かいます。
このエピソードは、彼らの心の動きと戦略的な思考を見事に描き出しています。

冒頭で凛子は過去の案件で被告人から恨まれ、路地裏で襲われるという危険に直面します。
幸い彼女はその場を脱出し、警察に被害届を提出します。
この時、榎本(俳優名未提供)が彼女を迎えに来て、「たまには俺を頼れよ」と助けの手を差し伸べます。

同時に、怜は凛子との過去を回想し、彼女に対する疑念と自己嫌悪に苛まれます。
彼の内面の葛藤は「復讐の時」という本に象徴されます。
物語はここで一転し、結希法律事務所がS&J法律事務所に勝利したことにより、新たな依頼が殺到します。
凛子は更に野心を燃やし、「三鬼の顧問を絶対取る」と決意を固めます。

凛子は三鬼修吾(大東駿介)の愛人、陽菜(華優希)をターゲットに選び、バーに潜入して彼女に接触します。
不思議なことに、陽菜は修吾の腹違いの弟、洋平と共にいました。
この場面で修吾が現れ、テキーラショット対決を申し出るというドラマチックな展開になります。
二人は酒に酔い、怜の悪口を言いながら親近感を深めます。

翌日、二日酔いで倒れた凛子は、この機会に怜の助けを求めることを思いつきます。
そして、S&J法律事務所を訪れると、怜は彼女の無事を喜びます。
凛子は怜の前で修吾と電話しているふりをします。

一方で、怜は三鬼物産に乗り込み、修吾に「結希凛子に気をつけるように」と忠告します。
しかし、修吾は怜を解雇し、凛子の連絡先を秘書に調べさせます。

その夜、修吾の秘書からの電話が凛子に入ります。陽菜が気を失っているという緊急の連絡です。
修吾もまた薬物の過剰摂取で危険な状態にあり、秘書はこの危機を解決できれば凛子を顧問弁護士に推薦すると提案します。
凛子は救急車を呼び、陽菜が修吾に1週間監禁されていたことを知ります。

怜は上司の深海の元に行き、修吾の姉である京子がクーデターを計画していることを知らせます。
彼は深海にこの問題に一人で対処させてほしいと懇願します。
深海の了承を得た後、怜は京子に接触し、修吾を裁判にかける提案をします。

一方、凛子は修吾の秘書と連絡を取ろうとしますが、電話はつながらず、彼女は病院に急行します。
そこで怜が陽菜の代理人として、修吾に対する拉致監禁の裁判を進めていることが明らかになります。
この展開は、物語に更なる緊張感を与え、次回への期待を高めます。


ドラマ「ハイエナ」2話のさらに詳しいあらすじはこちら
ハイエナ2話ネタバレあらすじ│凛子に騙されるも復讐に燃える怜だが!?

ドラマ「ハイエナ」3話ネタバレあらすじ紹介│11月3日放送

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ドラマ「ハイエナ」の第3話は、主人公・凛子(篠原涼子)が複雑な法律戦争に巻き込まれる様子を描いています。
凛子は、修吾(某俳優)の秘書・浅野(某俳優)の元を訪れ、浅野が怜(某俳優)に陽菜(某俳優)の情報を渡したことを知ります。
凛子は、グループの代表・幸之助(某俳優)の信頼を得るために彼に近付こうとしますが、怜と京子(某俳優)が既に話をつけてしまっていたため、彼女は別のアプローチを試みます。
幸之助は最初は凛子を信用せず怒りますが、彼女が彼の息子と会うべきだと提案すると、彼は修吾と会うことにします。
修吾は自分の行動に迷いを感じており、幸之助は凛子に修吾を告訴から守るよう頼みます。

結希法律事務所では、陽菜にどう接触するかが議論され、榎本(某俳優)が洋平(某俳優)の通話記録を調べ上げます。
陽菜に近付くためにキャバ嬢に接触し、洋平に関する情報を集めることに成功します。
しかし、陽菜はすでに修吾を告訴してしまっていました。凛子は陽菜に会いに行き、彼女を説得して告訴を取り下げさせますが、京子が陽菜に大金を提供して告訴を続けさせようとします。
幸之助の古希の祝いで、修吾は陽菜を連れて現れ、怜は失望します。
しかし、陽菜は実は凛子と共に会場に潜入していたのです。

凛子は、洋平が陽菜をストーカー扱いし、修吾を毛嫌いしていることを陽菜に伝え、洋平には誓約書を書かせます。
そして、修吾の本音を聞き出し、陽菜に伝えます。陽菜は、修吾を選び、彼女がお金を要求したのは凛子の策略でした。
新海(某俳優)は幸之助と手を組み、怜の告訴が負けても事務所に利益をもたらすように動いていました。


ドラマ「ハイエナ」3話のさらに詳しいあらすじはコチラ
ハイエナ3話ネタバレあらすじ│大企業の後継者問題。勝つのはハイエナかエリートか?

ドラマ「ハイエナ」4話ネタバレあらすじ紹介│11月10日放送

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第4話の「ハイエナ」では、クラシック音楽界の葛藤と愛が描かれています。
話は、結希法律事務所に来た天才ピアニスト、佐々石亮と彼のマネージャー国枝から始まります。
彼らは所属事務所との契約変更を求めて相談に訪れます。凛子は訴訟を提案するが、亮は拒否します。
なぜなら、事務所の代表は彼の母親であるからです。

一方、怜は凛子に敗れ、クライアントの大半を失い、新海代表からも批判されます。
しかし、後輩谷から亮のコンサートチケットを受け取り、そこで亮と会い、凛子と再会します。
3人は飲みに行き、怜は凛子に過去の関係を問い詰めますが、凛子は冷たく断じます。

凛子は亮の契約書を見て、母が有利になるように書き換えられていることを発見します。
母美智代の訪問時、亮は母に突き飛ばされて手首を捻挫し、ついに訴訟を決意します。
翌日、S&J法律事務所に亮の訴訟情報が入り、美智代の代理人である怜の後輩三浦が和解を提案しますが、凛子は断ります。

亮は公演中止でホテルにこもり、凛子が訪れると彼は母のことで動揺します。
凛子は美智代に会い、契約を破棄します。怜は亮に和解を提案し、美智代にも説得します。
美智代は恋愛禁止条項を削除し、亮は訴訟を中止することを凛子に伝えます。
凛子は怜に会い、自らの敗北を認めます。その夜、凛子は一人でお酒を飲むが、榎本から連絡が入ります。翌日のS&J法律事務所の会議で、新海は凛子を紹介します。


ドラマ「ハイエナ」4話のさらに詳しいあらすじはコチラ
ハイエナ4話ネタバレあらすじ│子供から搾取する毒親!?

ドラマ「ハイエナ」5話ネタバレあらすじ紹介│11月17日放送

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ドラマ「ハイエナ」第5話では、主人公・凛子がS&J法律事務所にヘッドハンティングされ、新たな局面に直面します。
彼女はチームリーダーに指名され、これまでのリーダーだった怜との間に緊張が生まれます。
新海(俳優名不明)は、凛子の能力を高く評価し、彼女を重要な案件に抜擢します。

この案件は、天快グループの息子・岸田一真に関わるもので、ヘブンシステム株式会社の上場を目指しています。
凛子は、かわうそちゃんをS&Jに潜伏させる策略を立てます。
しかし、岸田一真の周りでは、個人情報保護法違反と暗号資産を巡る疑惑が渦巻いており、凛子とチームはこれらの問題に同時に対処しなければなりません。

凛子はチームを結成する過程で、三浦や岩澤からの反発に直面します。
彼らは凛子に対して疑念を抱き、協力を躊躇します。
特に、岩澤は凛子の参加に懐疑的であり、新海が彼女をこの困難な案件に巻き込んだ真の理由を問い詰めます。

凛子はまた、橋本に接触し、彼の協力を求めますが、橋本は条件次第での協力を示唆します。
この間、橋本は凛子とかわうそちゃんの複雑な関係を知り、混乱を深めます。
凛子の真の意図や能力を疑問視する橋本は、怜に情報を提供します。

一方、凛子は怜に連絡を取り、協力を求めますが、怜は彼女の申し出を拒否し、二人の間にはさらなる亀裂が生じます。
その夜、凛子は一人で居酒屋で飲み、怜との間に言い争いが発生します。
この葛藤は、凛子が「ごめん」と小さく呟くことで一時の終息を迎えますが、榎本の登場が新たな動きを示唆します。

翌日、案件に関する会議が開催されますが、怜は凛子たちを外して、別のチームで会議を始めるという衝撃的な展開が待ち受けています。


ドラマ「ハイエナ」5話のさらに詳しいあらすじはコチラ
ハイエナ5話ネタバレあらすじ│凛子(篠原涼子)が怜(山崎育三郎)の法律事務所に?

ドラマ「ハイエナ」6話ネタバレあらすじ紹介│11月24日放送

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ドラマ「ハイエナ」の第6話は、主人公凛子(役名)と彼女の同僚たちが、複雑な仕事の課題と個人的な問題に直面するエピソードです。物語は凛子が会議を開くところから始まりますが、誰も出席しません。彼女は橋本(役名)から別の会議室で会議が行われていると知らされ、急いで向かいます。凛子は自身がチーム長であることを宣言し、怜(役名)が休憩を提案します。

休憩後、凛子の会議には岩澤(役名)だけが参加し、怜たちは他のメンバーと共に調査を開始します。凛子は一真(役名)の会社を訪れ、怜も後を追います。一真は自分は無実だと主張しますが、凛子と怜は彼の発言に疑念を抱きます。凛子は榎本(役名)に一真に関する調査を依頼し、告発者が創業メンバーの金子(役名)であることが判明します。

さらに榎本から、凛子の父親が仮出所するとの報告を受けます。凛子は過去に父親にナイフで自分を刺させた苦い記憶を思い出し、落ち込みます。翌日、岩澤は怜のチームに金子に関する情報を提供し、「真実が分かればいい」と述べます。

凛子と怜は金子の実家に張り込み、互いの過去について話しますが、金子の姿は見えません。凛子は金子の母親に接触し、事務所に戻ると、かわうそちゃん(役名)から父が訪れたことを聞きます。父親は凛子の素性を調べており、凛子は彼を追い出します。

その夜、凛子は事務所で一人で酒を飲んでいると、怜が酒を差し入れ、二人は一緒に飲みながら親しくなります。翌朝、凛子は金子に、怜は一真に接触しますが、二人の話は食い違うだけです。一真は個人情報保護法違反で逮捕され、怜はその場にいます。凛子は金子に逮捕の知らせを伝え、金子は証言だけでなく証拠も提出していたことを明かします。


ドラマ「ハイエナ」6話のさらに詳しいあらすじはコチラ
ハイエナ6話ネタバレあらすじ│凛子(篠原涼子)と怜(山崎育三郎)は協力する!?

ドラマ「ハイエナ」7話ネタバレあらすじ紹介│12月1日放送

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ドラマ「ハイエナ」7話では、S&J法律事務所の一条怜(山崎育三郎)と凛子がタッグを組み、一真の無罪判決に向けて奮闘します。
チームは元社員たちに聞き込みを開始し、一真についての情報を集めますが、多くの社員は彼について知らないと答えます。
凛子は、金子が一真を告訴した理由が上場を阻止するためだと推測します。
一方、谷原は金子に会い、相楽の居所について尋ねますが、金子は相楽が一真のパワハラで亡くなったと告げます。

その頃、凛子は榎本に会い、父の訪問と怜に慰められたことを話します。
怜は一真に会い、金子が書いた日記を見せながら真実を聞き出そうとしますが、一真は自身がパワハラを行ったことを否定します。

怜たちのチームは会議を開き、金子が何かを隠している可能性に気づきます。
裁判での戦略として、パワハラを認め金子の本当の姿を暴くことに決めます。
一方、榎本は凛子の父に会い、彼が過去の記憶を思い出す中で銃を突きつけます。
榎本は凛子に何かあれば父を地獄に送ると脅します。

岩澤は新海に相談し、怜が凛子にハニートラップを仕掛けられていたことを話しますが、新海は証拠の欠如を指摘します。
しかし、岩澤はかわうそちゃんと橋本の会話を録音していました。
新海はこれが脅迫かどうか疑問視しますが、岩澤は単に大きなクライアントを求めていると語ります。

その後、かわうそちゃんと橋本は相楽の実家に訪れ、金子が相楽の家族にお金を支払っていたことを知ります。
金子は相楽の苦しみを助けられなかったことを後悔していたようです。

怜は再び一真に会い、相楽の父に金子がお金を払ったことを話しますが、一真はこの事実を知りませんでした。
怜は一真にパワハラを認めて無罪になるよう求めますが、一真はそれを拒否します。

凛子は父からの手紙を見つけ、彼女が殺人未遂の罪を着せられたことについての恨みを知ります。
一方、怜は一真のためにできることを考え、新海も自分の立場を守るために悩んでいます。

凛子は父の元を訪れ、荒れたビルで酔いつぶれている父に会います。
彼女は父と久しぶりに話し、母を殺したことについての恨みを伝えます。


ドラマ「ハイエナ」7話のさらに詳しいあらすじはコチラ
ハイエナ7話ネタバレあらすじ│凛子(篠原涼子)と怜(山崎育三郎)がタッグ!?

ドラマ「ハイエナ」最終回8話ネタバレあらすじ紹介│12月8日放送

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ドラマ「ハイエナ」の最終回8話では、凛子の複雑な物語がクライマックスに達します。
物語は凛子が父・信夫との会話後、チンピラに襲われる場面から始まります。
凛子を庇って信夫が腹部を刺され、意識朦朧となりながら凛子に手を差し伸べる感動的なシーンが描かれます。

同時に、岩澤は闇の取引に関与し、凛子に対する告発を弁護士会に行っていることが明らかになります。
凛子自身もS&Jに出社し、相楽の父が金子から大金を受け取っていることや、遺品から重要なスマートフォンが消えていることを知ります。

裁判が迫る中、怜は新海に報告し、「裁判に勝ったら過去をなかったことにしてほしい」と懇願します。
凛子は父との確執を明かし、弁護士資格の除名を覚悟しながらも勝利を目指します。

裁判当日、金子が陪審員に感情を訴えかけるが、怜の鋭い質問に黙り込みます。
怜は一真の供述を利用し、金子のパワハラを暴露する作戦を展開します。
一真は演技で金子に謝罪し、パワハラを認めますが、個人情報流出には関与していないと証言します。

凛子は新たな証拠として、相楽のスマートフォンを提出し、金子が個人情報流出を認め、相楽を死に追いやった証拠を披露します。
裁判後、チームは喜びを分かち合いますが、岩澤が現れて三鬼修吾に関する話を持ち出します。

物語の終盤では、凛子が事務所で榎本と祝杯を交わす中、父・信夫の死の知らせが届きます。
凛子は悲しみながらも「やっと自由になれた」と偽りの言葉をつぶやきます。
怜が出社すると、凛子の部屋は空になっており、新海の元を訪れると、凛子がすでに去ったことを知らされます。

最後に、怜と凛子は再会し、互いの気持ちを確かめ合うロマンチックなシーンが展開されます。
物語は、怜と凛子が同じ裁判に関与することで、運命的な再会を果たすことで幕を閉じます。


ドラマ「ハイエナ」最終回8話のさらに詳しいあらすじはコチラ
ハイエナ最終回8話ネタバレあらすじ│弁護士資格を剥奪される可能性!?

ドラマ「ハイエナ」キャスト紹介

役名 役柄 俳優名
結希凛子 型破りで勝利至上主義のアウトロー弁護士、「ハイエナ」と呼ばれる 篠原涼子
一条怜 法曹界のエリート一家出身の真面目なエリート弁護士 山崎育三郎
川鵜壮子 凛子の秘書で、事件調査に長けた右腕 瀧本美織
榎本雄弥 刑事で、凛子の幼なじみ 久保田悠来
橋本俊介 怜の同期で親友の弁護士 中尾明慶
岩澤謙吉 親のコネを嫌う弁護士、怜に嫌味を言う マキタスポーツ
三浦遙 怜の後輩で、強い正義感を持つ弁護士 大友花恋
谷原樹 新米で、怜を尊敬する後輩弁護士 八木勇征(FANTASTICS)
新海健一 代表で、怜の父親の旧友、怜を息子のように思っている 高橋克典

ここでは、結希凛子役│篠原涼子さん、一条怜役│山崎育三郎さんを紹介していきたいと思います。
さらに詳しい、キャストや登場人物相関図が見たい方はコチラから
ハイエナドラマキャスト登場人物相関図│主演:篠原涼子・山崎育三郎

結希凛子役│篠原涼子

篠原涼子は、1973年8月13日生まれの群馬県桐生市出身の多才な女優であり、歌手でもあります。
彼女のキャリアは、1989年にオーディション雑誌『月刊デ☆ビュー』の夏の特別オーディションで合格し、芸能界に足を踏み入れたことから始まります。
その年の後半、彼女はテレビドラマ『高速戦隊ターボレンジャー』で女子高生の役を演じ、注目を集めます。

1990年には、人気アイドルグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)の一員として活躍を始め、音楽シーンにも進出します。
グループ内ユニットのゴルビーズとしてシングル「JUST LIKE MAGIC」をリリースするなど、早くからその多才ぶりを見せつけました。
彼女の名前が広く知られるきっかけとなったのは、1991年にフジテレビのバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演し、そのユニークなコントやコーナーで視聴者を魅了したことです。

彼女の音楽キャリアのハイライトの一つは、1994年に小室哲哉のプロデュースでリリースしたシングル「恋しさとせつなさと心強さと」が大ヒットし、ダブルミリオンを達成したことです。
これに続き、彼女は1995年に2ndソロアルバム『Lady Generation ?淑女の世代?』をリリースしましたが、その後は歌手としての大ヒットに恵まれず、女優業に専念することとなりました。

1998年、彼女は男性下着ブランド『BODY WILD』のイメージキャラクターに抜擢され、その大胆なCMが話題を呼びました。
その後も舞台やドラマでの活躍を続け、2007年にはドラマ『ハケンの品格』での演技が高く評価され、第44回ギャラクシー賞個人賞を受賞しました。
また、映画『アンフェア the movie』で映画初主演を務め、その後も主演映画『アンフェア the answer』など、数多くの作品に出演しています。

篠原は、2019年に『人魚の眠る家』で優秀主演女優賞、『北の桜守』で優秀助演女優賞をダブル受賞するなど、その演技力が高く評価されています。
さらに、2020年にはNHKの朝の連続テレビ小説『おちょやん』に出演し、朝ドラにもその才能を示しました。

2022年、彼女はNetflixシリーズ『金魚妻』で主演を務め、また同ドラマの主題歌を歌唱し、19年ぶりに歌手活動を再開しました。
そして、2023年には、自身の誕生日を記念して、ビルボードライブ東京/大阪/横浜でのライブツアーを開催し、その多才な才能を再び証明しました。

篠原涼子の私生活についても触れておきましょう。
彼女は3人兄妹の末っ子として生まれ、6歳上の兄と3歳上の姉とともに、父親によって男手一つで育てられました。
母親を早くに亡くした彼女は、料理が得意で、その技術は父親から学んだものです。
彼女は父親を深く尊敬しており、父親は彼女が結婚式を挙げた数日後に亡くなりました。

彼女の芸能界入りは、小学生の頃からの夢であった歌手になりたいという思いから始まりました。
そして、16歳で高校を中退し、芸能界への道を歩み始めました。
デビューしてから半年間は、寿司屋でアルバイトをしながら、社会勉強を積んでいました。

一条怜役│山崎育三郎

山崎育三郎は、1986年生まれの多才な日本のエンターテイナーで、ミュージカル俳優、俳優、歌手、司会者として活動し、また、StarS・IMYのメンバーでもあります。
彼は東京都出身で、現在は研音に所属しています。
その愛称は「いっくん」として知られ、妻は元モーニング娘。の安倍なつみで、義妹は元タレントの安倍麻美です。
山崎は「ミュージカル界のプリンス」として広く称賛されています。

彼の俳優としてのキャリアは、大学在学中に『レ・ミゼラブル』のオーディションに合格し、マリウス役での出演が決定したことに始まります。
その後、山崎は大学を中退し、ミュージカル俳優としての道を歩み始めました。
彼はまた、『モーツァルト!』や『ミス・サイゴン』、『エリザベート』など、多くの有名な作品で主要な役を演じ、特に20代で目標としていた4作品すべてに出演するという偉業を成し遂げました。
テレビドラマにも進出し、『下町ロケット』や『あいの結婚相談所』、『エール』、『青天を衝け』など多くの作品に出演しています。

歌手としても活動しており、ESCOLTAのメンバーとしてデビューした後、ソロアーティストとしても成功を収めています。
また、ユニットStarSの一員としても活動しており、アルバムをリリースしています。

司会・MCとしても活動しており、『世界の村のどエライさん』や『おしゃれクリップ』など、いくつかのバラエティ番組でMCを務めています。

私生活では、元モーニング娘。の安倍なつみと結婚し、3人の子供に恵まれています。

ドラマ「ハイエナ」の見所

「ハイエナ」は、篠原涼子と山崎育三郎がW主演を務める、2023年10月20日からテレビ東京系「ドラマ8」枠で放送される予定のテレビドラマです。
この作品は、2020年に韓国で放送され、大ヒットを記録した『ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-』を日本で初めてリメイクしたもので、その年の百想芸術大賞で4部門にノミネートされるなど、国内外で高い評価を受けた作品です。

物語は、勝利のためならどんな手段も厭わない“雑草魂の弁護士”結希凛子(篠原涼子)と、法曹界のエリート一家に生まれ、国内最大手の法律事務所で若きエースとして活躍する“エリート弁護士”一条怜(山崎育三郎)の、二人の弁護士が主人公です。彼らは対照的なバックグラウンドを持ちながらも、法廷での生存競争を繰り広げます。

このドラマは、ただの法廷ドラマではなく、スリリングな展開と大人のラブストーリーが融合した、見応えのある内容になっています。
そして、篠原涼子と山崎育三郎にとって、テレビ東京のドラマでの初主演作となります。

ドラマ「ハイエナ」番組基本情報

ドラマ「ハイエナ」の番組基本情報を紹介しています。
制作スタッフ、オープニング・エンディング曲・SNSの紹介しています。

ドラマ「ハイエナ」ロケ地撮影場所が知りたい方はこちらの記事で!
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ドラマ「ハイエナ」原作情報が知りたい方はこちらの記事で!
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ドラマ「ハイエナ」制作スタッフ

原作 Original Drama『ハイエナ(HYENA)』©KEYEAST/KIM RURI
脚本 佐藤嗣麻子
音楽 福廣秀一朗
主題歌 Da-iCE「ナイモノネダリ」(avex trax)
演出 土方政人(共同テレビ)、小林義則(共同テレビ)
チーフプロデューサー 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー 清水俊雄(テレビ東京)、栗原美和子(共同テレビ)、久松大地(共同テレビ)
制作協力 共同テレビ
制作 テレビ東京
製作著作 ドラマ「ハイエナ」製作委員会

脚本担当の佐藤嗣麻子は、日本の著名な映画・ドラマの脚本家、映画監督、そしてドラマ演出家として知られ、1964年に生まれました。
彼女のキャリアは1987年にロンドン・インターナショナル・フィルム・スクールへの留学でスタートしました。
その後、1992年には映画『ヴァージニア(Tale of a Vampire)』で見事監督デビューを飾り、この作品が東京国際ファンタスティック映画祭アボリアッツ大賞を受賞しました。

佐藤嗣麻子の才能はその後も続き、1995年には『エコエコアザラク』を発表し、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭'95で批評家賞(南俊子賞)を受賞しました。
彼女の多才さは、映画のみならず、「天下一品」ラーメンのCMや、カプコンのゲーム『鬼武者』のオープニングMOVIEでSIGGRAPH2000最優秀賞を受賞するなど、多岐にわたります。

2006年には、ドラマ『アンフェア』で脚本を手掛け、第48回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を受賞しました。
その他の彼女の代表作には、映画・テレビドラマとして、『エコエコアザラク』、『YASHA-夜叉-』、『恋におちたら?僕の成功の秘密?』、『アンフェア』シリーズ、『K-20 怪人二十面相・伝』、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』などがあります。

佐藤嗣麻子のプライベートに目を向けると、岩手県水沢市(現・奥州市)出身で、小学校時代は宮城県仙台市で過ごしました。
彼女は岩手県立水沢高等学校、阿佐ヶ谷美術専門学校を卒業しています。
2012年5月には、専門学校時代からの仲間である映画監督の山崎貴と結婚したことを自身のTwitterで報告しました。

彼女の脚本・監督作品には多数の映画が含まれており、その中には『ヴァージニア Tale of a Vampire』や『エコエコアザラク』シリーズ、『アンフェア』シリーズなどがあります。
また、テレビドラマでは、『YASHA-夜叉-』や『アンフェア』、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』など、数多くのヒット作を手掛けています。
さらに、コンピュータゲームの分野でも、『探偵 神宮寺三郎』シリーズや『鬼武者』、『バイオハザード』シリーズなど、その才能を発揮しています。

佐藤嗣麻子は、その卓越した才能と多岐にわたる作品で、日本のエンターテイメント業界における重要な存在となっています。

ドラマ「ハイエナ」主題歌:Da-iCE「ナイモノネダリ」

MVが公開しましたら、更新します。
しばらくお待ちください。

ドラマ「ハイエナ」SNS・HP紹介

放送開始前や放送日の翌日にい、公式SNSを覗いてみましょう!
特にXとInstagramは繁栄に更新されるので必見です。
ぜひ、登録してみてください!!!

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