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【夕暮れに手をつなぐ】主題歌はヨルシカ?挿入歌とエンディング曲詳細まとめ

【夕暮れに手をつなぐ】主題歌を歌うのはヨルシカ?

「夕暮れに、手をつなぐ」というドラマがTBSの火曜22時枠で放送されており、主演には永瀬廉さんと広瀬すずさんが共演しています。
このドラマの主題歌がヨルシカによるものかどうか、挿入歌やエンディング曲の担当者、そして主題歌の配信日について調査が求められています。

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【夕暮れに手をつなぐ】主題歌 ヨルシカ「アルジャーノン」

ラマ「夕暮れに、手をつなぐ」のオープニング兼主題歌として、ヨルシカが新曲「アルジャーノン」を書き下ろしました。これはヨルシカにとって珍しい書き下ろし楽曲で、以前は楽曲提供は行っていましたが、書き下ろしは避けていたとのことです。ドラマの音楽テーマや脚本家北川悦吏子の熱い思いから、書き下ろしに至ったと考えられます。新曲「アルジャーノン」はヨルシカの世界観を保ちつつ、ドラマにもマッチした曲になっています。

n-bunaは、「アルジャーノン」について、「複雑な迷路を歩く姿が眩しい」とコメントしています。一方、広瀬すずは、繊細な声と煌びやかな世界が自分と向き合う気持ちになり、「今、この瞬間無くなってほしくない」と感じ、役とリンクしていると述べています。

ヨルシカについて

ヨルシカは、2017年に結成された日本の男女2人組ロックバンドで、メンバーはコンポーザーでギタリストのn-bunaとボーカルのsuisです。
2019年にユニバーサルJからメジャーデビューを果たし、レインボーエンタテインメントに所属しています。

バンド名は、1stミニアルバム「夏草が邪魔をする」の収録曲「雲と幽霊」の歌詞から取られており、2人の顔や詳細なプロフィールは公開されていません。
ヨルシカは複数のアルバムとEPをリリースし、オリコンチャートやiTunesチャートで高い順位を獲得しています。

また、映画やドラマの主題歌や挿入歌も提供しており、2020年にはアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌「花に亡霊」などを手掛けました。
2023年にはTVアニメ「大雪海のカイナ」の主題歌「テレパス」を公開し、同年4月に音楽画集『幻燈』を発売しています。

【夕暮れに手をつなぐ】挿入歌

第1話で使用されたヨルシカの挿入歌

曲名 解説
春泥棒 第1話冒頭、音と空豆の出会いのシーンにて。
夜明けと蛍 n-bunaのボーカロイド曲のアコースティック編成のインストアレンジ。
ただ君に晴れ 空豆のスマホの着信音として、翔太から電話がかかった際に流れる。
春泥棒 アコースティック編成のインストアレンジ。 空豆が翔太と会いに行く際に音について来るよう頼むシーンにて。
アルジャーノン 傷心の空豆と音が帰路につく際に流れる。
春泥棒 ピアノのみのインストアレンジ。 九州へ帰る決意をした空豆に音が有名なボカロpを騙ってサインを渡すシーンにて。

第2話で使用されたヨルシカの挿入歌

曲名 解説
春泥棒 ピアノのみのインストアレンジ。 冒頭、空豆と音の共同生活のシーンにて。
春泥棒 原曲のサビ部分。 空豆に響子が働き先を紹介するシーンにて。
ただ君に晴れ ピアノとアコースティックギターのインストアレンジ。 音のバイト終わり、帰り道のシーンにて。
春泥棒 アコースティック編成のインストアレンジ。 音が恋愛から遠ざかっている理由を空豆に打ち明けるシーンにて。
春泥棒 ピアノのみのインストアレンジ。 雪平邸でのバーベキューのシーンにて。
ただ君に晴れ 空豆の着信音として。 翔太から事情を聞いた祖母が電話をかけるシーンにて。
夜明けと蛍 ピアノのみのインストアレンジ。 空豆と爽介が合コンの帰り、車内で会話するシーンにて。

 

「春泥棒」ヨルシカ

 

「春泥棒」はヨルシカの5作目の配信作品で、2021年1月9日にリリースされました。
この曲は建設会社「大成建設」のTVCMソングとしても使用されており、ヨルシカ初のEP『創作』にも収録されています。

ミュージックビデオは昭和記念公園の残堀川の桜並木や、神奈川県鎌倉市を走る江ノ電の風景が映し出されています。
配信当日にYouTubeで公開され、多くのファンから好評を博しています。

曲のテーマに関して、コンポーザーであるn-bunaは、春の日に昭和記念公園の原に立つ欅を眺め、その欅が桜だったらいいと考えたことがきっかけだと語っています。そこから、その欅を桜に見立て、さらにその桜を命に見立てるアイデアが生まれました。
風は時間として表現され、花が寿命であることから、風は桜の花を散らせる春泥棒というイメージが生まれました。
この独特のコンセプトと美しい映像が組み合わさり、ヨルシカの楽曲「春泥棒」は多くのリスナーに愛されています。

「ただ君に晴れ」ヨルシカ

 

 

 

「ただ君に晴れ」は、日本のロックバンドヨルシカの楽曲で、2018年5月4日に公開されたミュージックビデオがあります。この曲は、同年5月9日にリリースされた2ndミニアルバム「負け犬にアンコールはいらない」に収録されています。2019年12月には、イベント「さよなら たりないふたり ~みなとみらいであいましょう~」のオープニングVTRのBGMとして使われました。

2020年8月時点で、YouTubeのミュージックビデオの再生回数が1億回を突破しました。同年10月には、ストリーミングサービスでの累計再生回数も1億回を突破し、ヨルシカにとって初のストリーミング1億回再生超え楽曲となりました(Billboard JAPAN調べ)。

また、RIAJ(日本レコード協会)により、ストリーミングでゴールド認定され、200,000,000回再生を達成しています。

「夜明けと蛍」ナブナ

「夜明けと蛍」は、ボカロPナブナ(n-buna)によるバラードソングで、2014年にアルバム『IA THE WORLD~心~』に収録されました。このアルバムは、ボーカロイドIAのオリジナルソングを集めたコンピレーションアルバムシリーズの10作目で、「心」をテーマにした楽曲が収録されています。初音ミク歌唱版のMVは2014年11月に公開され、その後ミリオンを達成。ナブナ(n-buna)1stメジャーアルバム『花と水飴、最終電車』にも収録されました。2019年現在、ニコニコ動画とYouTubeで再生回数は400万回を超え、カラオケ配信もされており、人気のバラードソングです。

ナブナ(n-buna)は2012年から活動を始めたボカロPで、初音ミク、GUMI、mikiを主に使用しています。2013年に投稿された楽曲『透明エレジー』で初の殿堂入りを果たし、人気ボカロPの一人となりました。バンドサウンドのバラードが多く、特に「夏」をテーマにした楽曲が特徴ですが、近年は他の季節をテーマにした楽曲も増えています。現在では11曲がミリオンを達成し、そのうち5曲がトリプルミリオンを達成しています。

 

その他の挿入歌情報

話で爽介がギターを弾き、響子と一緒に歌った曲は、「なごり雪」です。

https://twitter.com/yugure_tbs/status/1617722756543713286

 

細かく言うと、もっとあったともいますが、今の所の情報を更新します。
追加でお伝えできるものがありましたら、今後更新致します。

 

【夕暮れに手をつなぐ】エンディング曲

「夕暮れに、手をつなぐ」のエンディングは、King & Prince の「Life goes on」です。

https://twitter.com/yugure_tbs/status/1615301888433623040

 

 

【夕暮れに手をつなぐ】の主題歌はヨルシカ?挿入歌やエンディング配信日についても

ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」では、ヨルシカが主題歌を担当し、「アルジャーノン」というタイトルで2023年1月13日に発表されました。
また、同作品の挿入歌とオープニング曲にもヨルシカの楽曲が採用されており、オープニングには「春泥棒」が使われています。
ヨルシカの『アルジャーノン』は、2023年2月6日にデジタルリリースが予定されています(2023/2/5)。
さらに、「夕暮れに、手をつなぐ」のエンディングテーマとして、King & Princeの「Life goes on」が2023年2月22日にリリースされることが決まっています。