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VIVANT最終回で「スネイプ先生」が話題!ハリーポッター・スターウォーズ関連?

VIVANT最終回で「スネイプ先生」が話題!ハリーポッター・スターウォーズ関連?

この記事では、最終回を迎えたドラマ「VIVANT」の話題として、「スネイプ先生」が話題になっていることをまとめていきたいです。

テレビドラマ『VIVANT』は日本とバルカ共和国を舞台に、誤送金事件に関与する企業幹部でありながら、裏では自衛隊の精鋭部隊「別班」の一員である乃木憂助(堺雅人)が国際テロリスト組織と家族の過去に迫るストーリーを描いています。

第1話:ルパン三世とCIA

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シリーズが始まる第1話では、乃木の親友でCIAエージェントのサム(マーティン・スター)が登場。サムは『ルパン三世』の大ファンで、その部屋にはルパンのグッズが所狭しと並んでいます。
この設定は、人物たちが表と裏の顔を持つ『VIVANT』のテーマ性と重なります。
親友との裏切り

シリーズを通じて、「親友に裏切られる」というパターンが一般的ですが、乃木とサムの関係はそのような裏切りを経験せずに最終回を迎えます。
もし続編があれば、この二人の関係にも裏切りが訪れる可能性がある。

ハリーポッターと野崎守

乃木が出会った少女・ジャミーン(ナンディン-エルデネ・ホンゴルズラ)が入院中に、警視庁の野崎守(阿部寛)が『ハリーポッター』のDVDセットを持参するエピソード。
野崎の「ハリポタ」好きを知った乃木は、重要な情報を野崎に与えます。
最終回では、野崎がハリーポッターに登場するスネイプと乃木を比較する場面があり、「スネイプ先生」が話題になります。

「VIVANT」については、ハリーポッターの模倣については、いろいろなところで話題がなっていました。
うまくまとめている動画が上がっていましたので、あまり気づけてなかった人は是非参考にしてください。

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スターウォーズのオマージュ

ドラマ「VIVANT」が登場以来、話題を呼び起こしています。
短い予告や謎めいたキャッチコピーしか公開されなかったにもかかわらず、多くの視聴者がその物語に引き込まれました。
豪華なキャスト、2ヶ月半に及ぶ長期ロケ、そしてその規模感は近年のドラマでは類を見ないものでした。
しかし、このドラマにはさらに興味深い側面があります。それは、世界的なSF映画「スターウォーズ」との数々の関連点です。

キーワードと日付:スターウォーズが息づく

物語の中で、主人公ユースケ・酒井が持ち歩く両親の写真に記された日付、1978年6月24日は、スターウォーズ第1作「新たなる希望」の日本公開日であるという事実。
また、日本へのサイバー攻撃の作戦名とされる「オペレーション66」は、スターウォーズにおけるジェダイ抹殺の指令「オーダー66」を思い起こさせます。

人物関係:影響とオマージュ

「VIVANT」では、二宮が率いる2人組の部下の名前は、スターウォーズが参考にしたとされる黒沢明監督の作品「隠し砦の三悪人」に登場するキャラクターを2分割した名前であるとされています。
これはスターウォーズの名物コンビ、R2D2とC3POが隠し砦のキャラクターをモデルにしたと言われている点と一致しています。

服装と場面転換:ディテールでの共鳴

ドラマの中で公安掲示の野崎やその相棒役のドラムが身に着けるモンゴルの伝統衣装は、スターウォーズに登場するジェダイの衣装に似ています。
また、劇中で使用される場面転換のトランジション映像効果は、スターウォーズのそれと酷似していると言えます。

エピソードと対比

「VIVANT」の第3話では、野崎とドラムが主人公ユースケ・酒井と彼の仲間を危機から救います。この展開は、スターウォーズの「新たなる希望」でハン・ソロとチューバッカが主人公とヒロインを救うシーンに似ています。
また、ユースケが幼い頃に生き別れた父の存在を知る過程は、「帝国の逆襲」でルーク・スカイウォーカーが父親ダース・ヴェーダーの存在を知るエピソードと対比することができます。

乃木と彼の義理の弟・ノコル(二宮和也)の服装が『スターウォーズ』のルーク・スカイウォーカーに、父親のノゴーン・ベキ(役所広司)の服装がダース・ベイダーに似ています。
その他にも多くの関連性が見られる。

まとめ

第4話で登場する伝説のハッカー太田梨歩(飯沼愛)の持ち物から、落語のCDが見つかる。
これは後のエピソードで野崎の信頼する部下・新庄浩太郎(竜星涼)に関連するヒントとなっています。
なぜ『VIVANT』はとっつきやすいのか?

『VIVANT』はシリアスな要素と「遊び心」が絶妙にバランスしています。
さまざまなカルチャーや娯楽の要素が散りばめられ、視聴者がその「遊び心」を通じて作品に触れやすくなっています。
このように『VIVANT』は、多くのカルチャー的要素と「遊び心」を取り入れており、その点が作品をとてもとっつきやすいものにしています。