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〈木曜劇場〉ドラマ「レンアイ漫画家」第3話あらすじ・見逃し【鬼瓦の奇策・ギャル年下教師と禁断に恋】

ドラマ「レンアイ漫画家」第3話あらすじ・見逃し

刈部誠一郎(鈴木亮平)は久遠あいこ(吉岡里帆)に新たなミッションを告げる。
テーマは教師との「禁断の恋」。
誠一郎は刈部レン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろ言う。
向後達也(片岡愛之助)も大盛りあがりで、あいこの話は無視される。
そんな時、レンが学校の友達を連れて来たので大騒動になる。
あいこはミッションを断って誠一郎の家を後にした。
自宅のアパートに戻ると、シロアリが出て倒壊の危険性があるので、住人はすぐに立ち退かなければならないことを聞く。
一難去ってまた一難のあいこ。

新たなミッション、教師との「禁断の恋」始動。

翌日、誠一郎を訪ねたあいこは、前回のミッションも漫画の役にたったはず、と報酬を求める。
すると、報酬は完了したら、という契約だとはねのけられる。
あいこは次の契約をまるっとではなく、ミッションごとに報酬が欲しいと食い下がって提案する。
誠一郎は承諾した。
断ると思っていたあいこは、喜ぶ。
誠一郎は三者面談に行くことを指示して、大倉に会いに行くことに。
嫌がるあいこに向後はギャル風ファッションをするようにアドバイスするが、
「素のままで年下イケメン教師をゲットできると思っているんですか?」と押し切られ、その出で立ちでレンと一緒に学校に行く。
案の定、学校では場違いで注目される羽目に。
「かわいいからみてるんですよ」というレンに「将来が怖い」と言うあいこ。
大倉はイケメンなだけでなく、優しくて教育熱心、少年のような笑顔でその誠実さに惹かれるあいこ。
そんなおり、大倉から食事に誘われて、有頂天になるあいこ。
大倉と焼き鳥屋さんで食事をしたあいこは、長年つきあった彼女とマンネリ化になっているという話に、女心がわかってない、と飲みながら説教をする。
「倦怠期ということは長い間付き合っているということだから羨ましい」というあいこに
大倉は優しく頭をぽんぽんしながら「僕だったら久遠さんとだったらいくらでも長続きできるような気がします」と言い、ますます大倉にメロメロになる。

ミッションは失敗したけれど。

ミッションクリアしたので、報酬を手を出すと、今これしか現金がない、と誠一郎はお菓子の缶の箱に入った大量の小銭をあいこに渡すのだった。
帰ってから、その模様を報告するあいこに、誠一郎は「略奪しろ」と指示をする。
さすがにそれは断ろうとしたあいこも、大倉からの「会って話したいことがあります」というメッセージに勘違いをしてその指示に乗ることに。

大倉に会いに行った先では、マンネリだったという彼女も来ていて、「あいこさんに言われて僕やっと一番大事な人は誰か気がついたんです」と彼女と結婚することにしたと告白される。
とんだ勘違いだった。
ミッション失敗、報酬はなし、向後にも笑われて、立つ瀬がないあいこ。

一方レンは部屋で父親の刈部純(白石隼也)が持っていた清一郎が書いた絵を見ながら、腹痛で倒れこむ。
あいこは慌ててレンを病院に連れていく。
病院から帰ったレンとあいこはレンの部屋でレンを寝かしつけながら一緒に寝てしまう。
暑くて寝苦しいその部屋に、様子を見に来た清一郎は、気になって、うちわで二人を扇いで、涼しい風を送り続ける。
その優しい風に気がついたあいこ。
「なんか幸せだ、このままもう少しだけ」と思うのだった。

まさかの同居、3人暮らし。

結局ミッション失敗で報酬がもらえなかったあいこは、自宅アパートから追い出される。
イケメンホイホイとか言っていた自分にバツが当たった、とあいこは「家なし、金なし、男なし」と落ち込む。
結局居候先も見つからず、大きな荷物を持ったまま途方にくれていると、清一郎が来て「うちの奥の部屋がひとつ空いているからうちに居候させてやる」とレンに頼まれたからと、あいこを家に連れて帰る。
あいこがレンが言ってくれたんだよね。とそのことを告げると、レンはクビをかしげたので、清一郎の優しいウソだと気づく。
清一郎が決めたというルールは刈部清一郎の仕事を最優先することなど、110を超えたが、最後にレンは「朝ごはんは必ず3人でたべること」というと、清一郎は「勝手にしろ」と言う。
嬉しそうなレンを見て、こころなしか嬉しいそうな清一郎。
あいこが部屋を片付けていると、向後が
「この同居には反対です」
僕と家事代行サービスの人だけだったのに、と「漫画家刈部まりあの邪魔だけはしないでください」と強い口調で言う。

レンくんの家に行った時に金條麻央(星乃あんな)が
「昔っぽくてかわいいからもらってきちゃった」という漫画で使うペン先を見て、金條可憐(木南晴夏)が、レンの名字を聞いて刈部まりあの家かもしれない!と嬉しそうに微笑むのだった。

恒例最後のスピンオフのイチ場面は腹痛のレンを家に連れて帰り、一緒に添い寝してしてしまったシーン。
うちわで仰ぎながら、あいこの顔を優しい顔でみつめる清一郎の姿があった。

次週予告

あいこを居候させることにしてしまった清一郎は、向後の忠告に不安になる。
110を超える数々のルールは決めたものの、レンも同居しているので、人付き合いが苦手な清一郎に耐えれないと向後は心配していた。
生活リズムは崩れ、あたふたする清一郎。
あいこは生活費を分担するのに、高級品ばかりなので、生活レベルの違いに戸惑いを隠せないでいた。
しかたないので、清一郎に課せられた「友情から恋愛に変わる過程」を実行するかどうか悩む。
二階堂藤悟(眞栄田郷敦)に恋愛ミッションのフリをして欲しいとお願いをするが、二階堂には断られてしまう。
清一郎は、「格差恋愛」を思いつき、社会的地位のあるイケメン独身と恋愛をしろと指示をする。
カフェで向後と話し合った帰り道、刈部邸の前で金條可憐(木南晴夏)が金條麻央(星乃あんな)が一緒に来ていて、刈部まりあに挨拶したいと言う。
あいこは何とかかわそうとするが…いかに!

ドラマ「レンアイ漫画家」第3話 目次

ドラマ「レンアイ漫画家」第11話あらすじネタバレ

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