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彼女たちの犯罪ネタバレあらすじ全話紹介│最終回結末は?原作小説も紹介!

彼女たちの犯罪ネタバレあらすじ全話紹介│最終回結末は?原作小説も紹介!

ドラマ「彼女たちの犯罪」は、2023年7月20日より、読売テレビ製作・日本テレビ系の深夜ドラマ枠「木曜ドラマ」で放送。

主演は深川麻衣さん。


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ドラマ「彼女たちの犯罪」1話ネタバレあらすじ紹介│7月20日放送

ドラマ「彼女たちの犯罪」1話:混沌とした人間関係が紡ぎだす、深遠なる事件の幕開け│2023年7月20日放送

大手アパレル企業の広報で働く日村繭美(深川麻衣)は、容姿端麗で仕事にも恵まれた32歳。
しかし、その生活には孤独がつきまとう。彼女の日々は、怪我によって再燃する古い知り合いとの関係により、大きく変化します。

スタジオでの怪我により、繭美は大学の先輩で医師の神野智明(毎熊克哉)と再会。
彼は大学時代、野球部の元キャプテンで、繭美とは食事の誘いで何度も結びつきました。
再会の喜びと共に、智明の食事の誘いが再び繭美に向けられ、その誘いが受けられると、2人の関係は新たなステージに進行します。

一方で、智明の妻である神野由香里(前田敦子)は、豪邸に住み、夫がハイスペック医師であるという環境にありながら、孤独感を抱いています。
婦人会の用事で由香里が訪れた家は、玉名翠(さとうほなみ)という女性のもの。
彼女が智明の旧友であると知り、その事実が由香里の心に更なる孤独感を投げかけます。

同じ時間、新人刑事の熊沢理子(石井杏奈)と上原武治(野間口徹)は、ある強盗事件の取り調べに当たっていました。
その現場で理子は、由香里と出会う。その出会いが、理子に対する疑念の種を蒔きます。

数ヶ月後、静岡県沖で女性の遺体が発見されるというニュースが流れます。
その報道に接した繭美、由香里、理子。3人の女性は、それぞれの悩みを抱えながらも、この事件によって自身の運命が揺さぶられることを感じるのです。

「彼女たちの犯罪」は、これから紡ぎだされるであろう未知なるストーリーへの序章となる第一話を通じて、すでに視聴者の心をくすぐります。
繭美、由香里、理子、3人の女性が絡まる物語は、犯罪、秘密、そしてそれぞれの心情が絡み合った深遠なる物語を紡ぎだします。
ある事件をきっかけに大きく動き出す彼女たちの運命は、今後どのように変わるのでしょうか。


ドラマ「彼女たちの犯罪」1話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「彼女たちの犯罪」1話ネタバレあらすじ│彼女たちが手を染めた犯罪とは?

ドラマ「彼女たちの犯罪」2話ネタバレあらすじ紹介│7月27日放送

 

2023年7月27日に放送されたドラマ「彼女たちの犯罪」の第2話は、非常に深い感情と複雑な関係が絡むエピソードを持つ話となっています。

物語は静岡県の沖合で発見された女性の遺体から始まります。
この遺体は行方不明者である由香里との関連性が指摘され、刑事・理子が捜査を進める中、由香里の夫である智明が身元確認のため警察に呼び出されます。
遺体の損傷が激しいため、由香里であると断定することは難しかったが、様々な証拠からその遺体が由香里であることが明らかとなります。この事実を前に智明は悲しみにくれます。

物語は2ヶ月前に遡り、由香里が友人の翠との会話中に夫との関係性に悩み、智明の浮気を疑うことが明らかになります。
翠は離婚を提案し、その際の慰謝料を期待して動き出す由香里。
一方、繭美は会社での人間関係のトラブルから退職を決意し、その後智明と深い関係になることが描かれています。

この不倫関係が次第に明らかになるシーンでは、智明が繭美の部屋にネクタイを忘れることから、翌朝そのネクタイを探す由香里が智明の浮気に気づくという流れが展開されます。
繭美は仕事を探す中で友人からの結婚報告を受け、複雑な気持ちを抱きつつも、智明の家を訪れ、由香里との対面を果たします。
この対面で由香里は繭美が智明の不倫相手であることを理解します。

物語は再び現在に戻り、由香里の死が確定する中、彼女の葬儀が行われます。
葬儀に参列する中で、刑事・理子は智明に由香里の遺体を解剖し、詳しい死因を調査すべきであると提案します。
しかし、この提案は智明に拒否されるのでした。


ドラマ「彼女たちの犯罪」2話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「彼女たちの犯罪」2話ネタバレあらすじ│由香里の夫・神野智明が失踪!?

ドラマ「彼女たちの犯罪」3話ネタバレあらすじ紹介│8月3日放送

由香里(前田敦子)と繭美(深川麻衣)が手を組むことで、夫・智明(毎熊克哉)に対する行動が始まり、その一方で学生時代の後輩・理子(石井杏奈)との再会も果たします。
これらの出来事が新たな物語の発端となります。

由香里は、夫の不倫相手である繭美と遭遇し、その本気度を知ると共に連絡先を交換します。
そして智明と離婚する意向を繭美に告げ、不倫の証拠を確保するために彼との関係を続けるように頼みます。
一方、繭美は自身の立場について深く悩むこととなります。

その後、繭美は友人との食事中に智明が既婚者であることや由香里が離婚を望んでいる事実を打ち明けます。
友人からのアドバイスを受け、彼女は智明に対面し、その本心を問いただします。
智明からの謝罪と真剣な気持ちを告げられるも、まずは由香里と清算するよう求め、一時的に距離を置くことを決めます。

この期間、由香里からの連絡を通じて、繭美は智明との接触がないことで離婚証拠が得られない状況を知り、由香里に協力することを決意します。

さらに、繭美は学生時代に使っていた携帯電話の写真を見て、後輩だった理子のことを思い出します。
そして、時を経て現在、由香里は友人・翠(さとうほなみ)から自殺の可能性を感じ取り、繭美に警察署への同行を依頼します。
警察署にて繭美は、警察官になった理子と再会することとなります。

以上の経緯を通じて、由香里と繭美の関係は深まり、夫・智明への対抗策が具体化していきます。
また、繭美と理子の再会は新たなドラマを生み出すこととなります。


ドラマ「彼女たちの犯罪」3話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「彼女たちの犯罪」3話ネタバレあらすじ│離婚のため、浮気の証拠を押さえる事

ドラマ「彼女たちの犯罪」4話ネタバレあらすじ紹介│8月10日放送

 

第四話の「彼女たちの犯罪」は、人間関係の複雑な絡み合いと、心の葛藤に焦点を当てた深みのあるエピソードです。

物語は翠(さとうほなみ)の「死に場所を求めてる」という告白から始まります。
由香里(前田敦子)はそのことを繭美(深川麻衣)と共に繭美の後輩である刑事・理子(石井杏奈)に相談します。
理子は警察としては動けないと説明し、由香里に「彼女にとって大事なものを見つけられたら生きていけるんじゃないか」とアドバイスします。

由香里は翠を助けるために努力しますが、翠には響かず、結局、翠は由香里に公園でゆっくり過ごしたいと頼みます。
公園で翠は、亡き母と訪れた場所であること、両親の死、結婚と離婚についての悲しい過去を語ります。

一方で、繭美と智明(毎熊克哉)の関係が進展。智明は自分の父親が大学病院の院長になる可能性と自身の院長への野望を話します。
その後、2人はホテルで一夜を共にします。

翌朝、智明が帰宅すると、由香里が待っており、2人がホテルに入る写真を提示。離婚を要求しますが、智明と姑は拒否します。
由香里は驚き、その後繭美と話し合います。実は写真は2人で仕組んだもので、智明が離婚しないことに繭美も驚きます。繭美が裁判を提案するも、由香里は拒否し、2人は口論に。

その後、理子が繭美、由香里、翠を呼び、由香里が翠が自殺し、由香里が翠として生きることを提案。
理子は「偽装自殺」と説明します。

このエピソードは、人々の感情、欲望、期待が交錯する中での策略と衝突を描いており、それぞれのキャラクターの背景と動機が丁寧に描かれています。
各人物の心情や状況が細かく描かれ、予測不能な展開が視聴者を引き込む第四話でした。


ドラマ「彼女たちの犯罪」4話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「彼女たちの犯罪」4話ネタバレあらすじ│つながった繭美、由香里、理子ら3人

ドラマ「彼女たちの犯罪」5話ネタバレあらすじ紹介│8月17日放送

 

2023年8月17日放送のドラマ「彼女たちの犯罪」第5話は、偽装自殺計画とそれに伴う様々な葛藤を中心に展開しています。

物語は、偽装自殺をして死んだことにされた由香里を軸に、彼女の夫・智明が警察の取り調べを受ける場面から始まります。
取り調べの中で、上原刑事が智明に妻との最後の接触について尋ねるシーンが描かれます。
智明は由香里と会った後、宿に彼女を残して一人で帰宅したと説明。これが上原刑事の智明への疑念を増幅させます。

物語は2ヶ月前に遡り、理子が由香里、繭美、翠の3人に偽装自殺の計画を提案する場面へと繋がる。
この計画では、由香里と彼女を愛する繭美、死を望む翠の三者三様の利害が交錯します。
しかし、初めての提案に対して繭美と由香里は反対の意を示す。繭美は智明の不誠実さに疑問を抱き始め、彼の不倫を疑います。

一方、由香里は死を望む翠を説得しようと試みるも失敗。
苦しむ彼女が最終的に偽装自殺計画に同意する展開となります。
繭美も智明の言葉を受けて、偽装自殺計画に加わる決意をします。

計画が決定した4人は、2023年7月に偽装自殺を実行します。それぞれの役割を果たし、最終的には翠が由香里の身代わりとして自ら命を絶つ悲劇が描かれます。
翠の死を迎えた翌日、理子、由香里、繭美の3人はホテルに集まり、今後の生き方や連絡の禁止などを確認します。

しかし、計画は完璧ではありませんでした。警察は遺体の現場から智明の持ち物である万年筆を発見。
それが彼の逮捕状を出す引き金となり、物語は一気に緊迫したムードへと突入します。
そして、繭美が自宅に隠している血の付いた服が新たな謎として浮上、視聴者を次回へと引き込むエンディングとなります。


ドラマ「彼女たちの犯罪」5話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「彼女たちの犯罪」5話ネタバレあらすじ│人生の席替えで、幸せになれます

ドラマ「彼女たちの犯罪」6話ネタバレあらすじ紹介│8月24日放送

 

ドラマ「彼女たちの犯罪」の第6話は、物語の緊張感を更に高める展開が続きました。
このエピソードでは、疑惑と秘密が交錯する中で、主要キャラクターたちの運命が大きく動きます。

神野智明(毎熊克哉)は、事件現場付近で発見された自身の万年筆が原因で、妻・由香里(前田敦子)の死に関与したとして逮捕されます。
警察での取り調べで、初めは無実を主張するものの、弁護士の助言で「由香里は離婚を巡る口論で飛び降りた」と嘘の証言を行います。

一方、日村繭美(深川麻衣)はネットニュースで智明が逮捕されたことを知り、更に友人たちから「自分も共犯では?」と疑われることで精神的に追い詰められます。
繭美はその情報を熊沢理子(石井杏奈)と共有し、理子は智明の万年筆を自分が現場に置いたと明かします。
目的は、由香里の死に対する疑惑を智明に集めることで、警察の注意を逸らすことでした。
しかし、繭美は理子の行動に納得がいかず、未処分のゴミ袋について相談します。
2人はそのゴミ袋をキャンプ場で焚き火で燃やすことを決定する。

また、由香里自身は「翠」という名前で新しい生活を始めていました。
彼女はレストランで翠のクレジットカードを使い、特に何も問題なく支払いを済ませます。

状況が一気に変わるのは、理子の元上司である刑事・上原(野間口徹)が繭美の家を訪れたときです。
理子は慌てて身を隠し、繭美は上原に車内を調べられそうになりますが、理子が先回りして証拠を隠し、何とか疑いを逃れます。
その後、理子は上原と再会し、上原が由香里の死が偽装自殺ではないかと疑い始めていることを知ります。

最後に、上原は漁船のスクリューで飛び降りた遺体が巻き込まれている可能性があると考え、その調査を開始します。
この新たな疑惑によって、由香里、智明、繭美、そして理子、全員が綱渡りの状態に陥ります。

第6話を通して、登場人物たちはそれぞれに疑念や危機に直面しながらも、何とか現状を維持しようと奮闘しています。
しかし、その裏にはさまざまな秘密や嘘があり、それが次第に明るみに出ようとしているのです。
次回はこの複雑な状況がどう解決するのか、一層の注目が集まります。


ドラマ「彼女たちの犯罪」6話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
ドラマ「彼女たちの犯罪」6話ネタバレあらすじ│智明(毎熊克哉)は現場に行っていない

ドラマ「彼女たちの犯罪」7話ネタバレあらすじ紹介│8月31日放送

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2023年8月31日に放送されたドラマ「彼女たちの犯罪」の第7話は、物語が一層複雑な局面を迎えた衝撃のエピソードです。

刑事・上原はDNA鑑定の結果を待ちながら、繭美と由香里が不安を抱いていることに気づきます。
それに対して、熊沢理子は「大丈夫です。私に任せてください」と二人に安心を与えます。
しかし、その後のDNA鑑定の結果で、伊東で発見された遺体が由香里のものでないことが明らかになる。
この報告に、由香里の夫・智明は驚愕します。上原はさらに、「奥さんは意図的に行方をくらましている可能性があります」と述べる。

その後、智明は繭美と会い、理子が自分を罠にはめたと確信し、その事実を繭美に告げます。
繭美はこの話を聞き、理子に対して不信感を抱き始める。繭美はさらに、大学時代のことなどを思い出しながら、理子に個人的な目的があるのではないかと疑念を抱きます。

一方で、由香里と繭美は話し合い、「もし捕まっても互いの名前は出さないようにしよう」と約束する。
その後、上原が翠の元夫に話を聞きに行っている間に、由香里は海外逃亡を試みる。
上原はこれを食い止めるために空港へ向かいますが、由香里は理子に助けられ、何とか逃げ切る。

繭美は、智明と再度会っていた。そこで彼女は、智明と理子が大学時代に一度関係を持っていた事実を知る。
それを聞いた繭美は呆れてしまい、智明に別れを告げる。
その後、理子と上原は遺体のDNA鑑定結果を再確認し、由香里でも翠でもないことが確認されます。
さらに驚くべきことに、翠は実は生きており、理子の家に身を潜めているのでした。

この第7話は、それぞれのキャラクターが深い疑念と不安、そして裏切りに直面する中で、新たな事実と疑問が次々と明らかになりました。
由香里の行方、繭美の不安、智明と理子の過去、そして何より翠が生きているという事実。
これらが複雑に絡み合い、視聴者を次回へと引き込んでいます。


ドラマ「彼女たちの犯罪」7話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
彼女たちの犯罪7話ネタバレあらすじ│神野由香里(前田敦子)は生きてる!?

ドラマ「彼女たちの犯罪」8話ネタバレあらすじ紹介│9月7日放送

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ドラマ「彼女たちの犯罪」の8話は、偽装自殺、警察の捜査、そして驚愕の事実につながる数々の出来事を描いています。
8話の冒頭では、翠(俳優名)が実は生きており、理子の家で暮らしていることが明らかになります。
翠は理子の子どもの世話をしながら、彼女の生活をサポートしています。
一方で、警察は続けていた捜査で、亡くなった遺体が由香里ではなく、由香里に偽装された自殺であることを突き止めています。

繭美もまた、複雑な状況に巻き込まれています。
血のついたある女性の私物を捨てに行こうとする彼女は、自宅マンションの駐車場で由香里と出会います。
由香里は、警察が彼女が宿泊していたホテルに来たので逃げてきたと言います。

由香里は、偽装自殺が露見しかかっている状況で、「警察に自首しませんか?」と繭美に提案しますが、繭美はこれを拒否。二人は山へ行き、その血のついた私物を埋めるのでした。

この時点で、時間が遡り、繭美が智明を伊東に行くように誘導した後、ある女性が繭美に接触します。
この女性とのトラブルが原因で、繭美はその女性を意識不明にし、最終的には由香里に成りすましたうえで殺してしまいます。

そして現在。繭美はその女性の私物を焼き捨てていますが、ここで由香里から衝撃的な告白が。
由香里は「実はあの人が由香里で、私の名前はアイ」と言い出すのでした。

一方で、この一連の出来事を捜査していた警察の上原は、由香里(アイ)の実家を訪れ、その母親から真実を知ります。
長らく由香里だと思っていた女性が、実は由香里ではなく、別人であるアイであったことを知り、彼は衝撃を受けるのでした。

このエピソードは、複数の人物がそれぞれの状況で偽装、隠蔽、そして裏切りを繰り広げている点が特に注目されます。
そして最も重要なのは、由香里と名乗っていた人物が、実は別人である「アイ」であったという驚きの事実。これが次のエピソードへと続く大きな伏線となっています。


ドラマ「彼女たちの犯罪」8話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
彼女たちの犯罪8話ネタバレあらすじ│玉名翠(さとうほなみ)は熊沢理子の部屋で!

ドラマ「彼女たちの犯罪」9話ネタバレあらすじ紹介│9月14日放送

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2023年9月14日に放送されたドラマ「彼女たちの犯罪」の第9話では、複雑な人間関係と衝撃の事実が次々に明らかにされます。

まず、物語は由香里が実は成りすましで「アイ」という名前の女性であると繭美に告白する場面から始まります。
アイは母親に認知されず、戸籍もなく、祖母に育てられましたが、祖母は認知症で家は荒れ放題でした。
18歳で不良少女の由香里と出会い、由香里の看護学校に彼女の代わりに通い始めます。
3年間、成りすまして学校に通い、友達を作り、「自分の席」を初めて見つけます。
由香里から「50万円で一生私として生きさせてあげる」という提案を受け、アイは由香里の戸籍を手に入れ、医師の智明と結婚します。

その後、由香里が突然現れ、成りすましの事実をネタにお金を要求します。
この衝撃的な告白を受けた繭美は、次に理子と会う。
繭美と理子は智明を再び犯人に仕立て上げようと計画しますが、理子の上司が防犯カメラで彼女が事件当日に現場近くにいたことを突き止め、疑いがかかる。

更に、理子が衝撃的な事実を打ち明けます。実は理子の息子の父親は智明で、大学時代に半ば強制的な関係を持ち、妊娠してしまったというのです。
そのことでずっと智明を恨んでおり、今回の事件で智明を陥れようとしていた。

このエピソードは登場人物たちの隠された過去と複雑な人間関係を深く掘り下げるもので、視聴者に多くの衝撃と驚きを提供します。
成りすましの事実、計画された陥れ操作、恨みと復讐の連鎖など、第9話は一筋縄ではいかない多層的なドラマを展開しています。


ドラマ「彼女たちの犯罪」9話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
彼女たちの犯罪9話ネタバレあらすじ│神野由香里は日村繭美に衝撃の告白を!?

ドラマ「彼女たちの犯罪」最終回10話ネタバレあらすじ紹介│9月21日放送

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ドラマ「彼女たちの犯罪」の最終回は、繭美、由香里、理子という三人の女性がそれぞれの思惑で罪を犯すところからスタートします。
虚栄、自由、復讐という異なる動機を持ちながら、彼女たちの計画は次第に崩れていき、彼女たちも追い詰められていました。

繭美の家を夜訪れた刑事・上原は、あるホテルの防犯カメラに三人が映っていたことを繭美に伝えます。
上原はその映像が今回の事件と関係があるのではないかと推測し、繭美に真相を尋ねます。しかし、繭美は何も知らないと答えます。

一方、由香里は身を隠してネットカフェに潜伏し、理子は癌の進行で身体が苦しむ中、車内で一晩を過ごします。
その後、刑事たちは事件の現場となった場所でユカリの血痕を発見。
上原は更に調査を深め、理子が繭美や智明と同じ大学の同級生であり、過去に性的暴行を受け、その結果妊娠し出産していたことを知ります。

この事実をもとに上原は、理子が復讐のために今回の事件を計画したのではないかとの疑念を抱くようになります。
そして、三人は遺体遺棄の容疑で指名手配されます。
繭美はそのニュースに動揺する中、由香里は過去の自分を偽って生きてきたことを智明の実家で明かし、その家族からは温かく受け入れられます。

さらなるドラマが繭美と理子の間で繰り広げられます。
繭美は地下の駐車場で、余命わずかとなった理子と対面します。
理子は全ての罪を自分が犯したということにして欲しいと繭美に頼みますが、繭美はこれを拒絶。
そして、理子が繭美をずっと好きであったという秘密が明らかになります。

物語のクライマックスは、智明と理子、そして繭美の対峙から始まります。
理子は、過去に智明による性的暴行を受けたことを中心に、彼に対する怒りを露わにします。
更に驚かされるのは、理子が大学時代、彼女の心の中で繭美を深く愛していたという事実。

しかし、それを隠すために、繭美の前では智明を愛しているかのように振舞っていたのです。
この驚きの告白に続き、さらなる衝撃の事実が明らかにされます。
理子が智明との間に子供をもっていたこと。智明はその事実に深い衝撃を受ける。

この緊迫した場面に、警察が到着。
繭美、由香里、そして理子は一斉に逮捕される。
署へと連行される前、理子は息子・大輔との感動的な対面の時間をもらいます。
こうして、この複雑な人間関係を巡る事件は、幕を閉じるのでした。

そして、9か月後。
施設に預けられていた理子の息子・大輔の里親に翠は名乗り出るのでした。


ドラマ「彼女たちの犯罪」最終回10話あらすじ(さらに詳細なあらすじ)はこちら
彼女たちの犯罪最終回10話ネタバレあらすじ│彼女たちは追い詰められていた。

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ドラマ「彼女たちの犯罪」キャスト紹介

役名 役柄 演じる俳優名
日村繭美 大手アパレル企業勤務、交際相手が既婚者 深川麻衣
神野由香里 医者の妻、夫の不倫と不妊に悩む 前田敦子
熊沢理子 新人刑事、巡査部長 石井杏奈
神野智明 由香里の夫、医師 毎熊克哉
亀山優子 繭美の友人 朝倉あき
井川凪沙 繭美の後輩社員 鈴木ゆうか
玉名翠 智明の幼なじみ、由香里の友人 さとうほなみ
神野素子 智明の母、由香里にプレッシャーをかける 山下容莉枝
神野和雄 智明の父、病院の外科部長 遠山俊也

ここでは、日村繭美(ひむら まゆみ)役│深川麻衣さん、神野由香里(じんの ゆかり)役│前田敦子さん、熊沢理子(くまざわ りこ)役│石井杏奈さん、を紹介していきたいと思います。
さらに詳しい、キャストや登場人物相関図が見たい方はコチラから
彼女たちの犯罪ドラマキャスト登場人物相関図紹介│主演:深川麻衣

日村繭美(ひむら まゆみ)役│深川麻衣

深川 麻衣(ふかがわ まい、1991年3月29日生まれ)は、女優、タレント、ファッションモデルであり、女性アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーとして広く知られています。
血液型はO型で、身長162cmの彼女は、静岡県磐田市出身で、現在はテンカラットに所属しています。

幼少期にはモーニング娘。に憧れ、シール集めを楽しむ一方、将来はイラストレーターや和菓子職人になりたいと考えていました。
中学生時代に美術部に所属し、ファッション雑誌を読み始めたことがきっかけで芸能関係の仕事に興味を持ち始めます。
高校進学後は、油絵や日本画を学びながらデザインを専攻し、ダンスにも取り組むようになります。

高校卒業後、深川は名古屋市の二年制の服飾専門学校へ進学しました。
その間、2010年にはローリーズファームが主催する『kawaii EXPO 2010』のモデルオーディションでグランプリを受賞し、専属モデルとなる一歩を踏み出しました。

専門学校卒業後、彼女は乃木坂46のオーディションに挑戦し、2011年に1期生としてグループに加入しました。
彼女がオーディションで歌ったのはaikoの「KissHug」で、合格後、乃木坂46の活動を通じて自身の才能を開花させました。
2012年には、乃木坂46の1stシングル「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲「左胸の勇気」「失いたくないから」でCDデビューを果たし、その後もグループの重要なメンバーとして活躍しました。
乃木坂46在籍時には、「夏のFree&Easy」で福神を務め、「今、話したい誰かがいる」ではフロントポジションを担当し、さらに「第66回NHK紅白歌合戦」にも出場するなど、その才能を存分に発揮しました。

しかし、2016年に乃木坂46を卒業し、その後の活動に専念することを決意。
乃木坂46時代は彼女にとって第二の青春だったと言いますが、彼女は自身の時間を乃木坂46以外の活動に費やすべきだと結論づけ、新たな挑戦への道を歩むことにしました。

神野由香里(じんの ゆかり)役│前田敦子

今年の7月10日に32歳の誕生日を迎えた前田敦子は、日本のエンターテイメント業界を代表する多才な才女だ。
その愛称は「あっちゃん」で、アイドルグループAKB48の初期メンバーとしてデビューし、その後女優としての活動を主軸に置きながらも、歌手としても成功を収めている。

前田は2004年の春、高校生だった彼女が渋谷でスカウトされることでエンターテイメントの世界に足を踏み入れることになった。
しかし、その時点では彼女は学業に専念し、そのチャンスを逃している。
しかし、スカウトされたのが運命の始まりだった。
そのスカウトマンが彼女にAKB48のオーディションを紹介したのだ。

その後、前田はAKB48の活動を通じて一世を風靡し、多くのメディアに出演するようになった。
その彼女の特筆すべき活動の一つが、2010年に連続ドラマ「マジすか学園」で単独初主演を務めたことだ。
さらに同年、大河ドラマ「龍馬伝」に出演し、AKB48のメンバーとしては初めて大河ドラマに出演した。

前田の活動はAKB48だけにとどまらない。
彼女はソロ活動も行い、2011年には映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で映画初主演を果たし、同年にはソロシングル「Flower」でデビュー。
その後も前田は役者として数々の映画やドラマに出演し、AKB48を卒業後はさらにソロ歌手としての活動を展開した。

彼女の私生活も大きな注目を集める。前田は2018年に俳優の勝地涼と結婚し、翌年には第1子が誕生。
彼女の家庭生活には、7匹の犬やさまざまな種類のペットが彩りを添えている。

私生活だけでなく、彼女の人間関係も大きな魅力の一つで、彼女の友人の中には高畑充希や池松壮亮などの有名俳優が名を連ねている。
また、彼女はAKB48のメンバーであった山本彩とも親しい関係を続けている。

熊沢理子(くまざわ りこ)役│石井杏奈

1998年7月11日に東京都板橋区で生まれた石井杏奈は、日本の芸能界での彼女の多才さと幅広い活躍に注目が集まっています。
石井は元々LDH JAPANに所属し、人気ダンス&ボーカルグループ、E-girlsの一員としてデビュー。
その動きはパワフルでエレガントさを兼ね備え、すぐに彼女のパフォーマンスは観客を惹きつけました。
しかし、石井はダンスだけでなく演技にも注目し始め、そこで新たな才能を開花させました。

石井は小学2年生からダンスを始め、小学5年生の時にダンスの大会でEXPGにスカウトされるという驚異的な早さでスキルを身につけました。
その後、2010年に雑誌『ニコ☆プチ』でモデルとしてデビュー。
さらに2011年には「VOCAL BATTLE AUDITION 3」のダンスパフォーマンス部門に合格し、ダンスグループbunnyのメンバーとして活動を開始しました。

2012年には、石井は女優としてのキャリアをスタート。
日本テレビ系のドラマ『私立バカレア高校』で女優デビューを果たし、同年のE-girlsのシングル「Follow Me」からはE-girlsの一員としても活動を開始しました。
彼女の演技力とステージ上での魅力は、視聴者と批評家の両方から絶賛され、彼女のキャリアは急速に進展しました。

彼女のテレビドラマの出演は多岐にわたり、『GTO』『Piece』『恋文日和』『LIVE! LOVE! SING! 生きて愛して歌うこと』『仰げば尊し』『お母さん、娘をやめていいですか?』『嘘なんてひとつもないの』など、数々の有名な作品に出演。特に2018年のTBSのドラマ『チア☆ダン』では、主要キャラクターの一人、桐生汐里を演じ、注目を集めました。

さらに、彼女は配信ドラマでも活躍しており、『東京ラブストーリー』『息をひそめて』『金魚妻』などの作品に出演。
その中でも、2023年のParaviの『悪魔はそこに居る』では主演を務め、吉谷彩子とのW主演でさらなる評価を受けています。

原作小説「彼女たちの犯罪」の見所

物語の鍵を握る、この二人の女性に焦点を当てて、彼女たちの人物像やキャリアを深堵していきましょう。
神野由香里――専業主婦から事件の焦点へ
整形外科医の神野智明の妻、神野由香里はこの物語の発端となる人物です。
彼女は専業主婦としての日々を送っていましたが、田舎出身の彼女にとって、裕福な神野家とその生活は居心地の悪さを感じていました。
さらに、彼女と夫は子どもを授かることなく、姑からのプレッシャーに苦しんでいました。
由香里の日常は夫の不倫の影や家事に追われ、息が詰まるような日々を送っていました。
しかし、彼女の生活は同じ住宅街に住む玉名翠との出会いにより、一変します。
翠の提案により、由香里は夫の浮気の証拠を探すために探偵を紹介され、彼女の人生が新たな方向へと進み始めます。

日村繭美――自立したキャリアウーマンとして

一方、一流企業であるトウハツ自動車の広報を務める日村繭美は、自立したキャリアウーマンです。
適齢期を過ぎて焦りながらも、彼女は仕事に専念し、結婚相手を出会い系サイトで探していました。
そんな中で彼女が再会したのが、大学時代に一度しか顔を合わせなかった同じ大学出身の神野智明でした。

当時、智明は繭美の後輩を乱暴したことがあり、それにより彼女は彼を軽蔑していました。
しかし、智明は医者という肩書きと容姿端麗という魅力を持ち合わせていました。
その魅力に抗えず、繭美は智明と一夜を共にします。
しかし、その後に智明が既婚者であることを知り、彼女の心は揺れ動きます。

繭美は智明の妻、由香里に接近し、その地味な存在が智明にはふさわしくないと感じるようになります。
彼女の頭の中には、智明を自分だけのものにするという考えが芽生え始めていました。

「彼女たちの犯罪」は、これら二人の女性の人生と運命を描いています。
ある日突然、日常が非日常へと変わる彼女たちの葛藤と混乱、そして物語がどのように進んでいくのか、読者としては目が離せません。

智明は、自分が犯人であることを証明する証拠がなく、不起訴となりました。
しかし、事件以来彼の人生は一変しました。
智明の名声は地に落ち、医者としてのキャリアも終わりを告げました。
愛人だった繭美との関係も破綻し、彼は一人の孤独な人間となりました。

繭美は、智明への愛が完全に冷め、親友の婚約者との関係を深め、その後しっかりと地位を築くことができました。
彼女は智明を手に入れることはできませんでしたが、新たな愛と成功を手に入れることができました。

由香里は、新たな人生を始め、玉名翠として生きていくことを決意します。
由香里は、彼女の計画が成功したことを知り、ある種の満足感を得ていました。
しかし、彼女が手に入れた新たな人生は、自分が愛していた智明が憎悪の対象となり、彼の人生が破壊された結果得たものであることを彼女は常に心に刻んでいました。

理子は、自分の息子の未来のために自身の命を犠牲にするという結末を迎えました。
彼女の計画は成功し、息子の教育費を確保することができました。
しかし、彼女はその後間もなく乳がんで亡くなり、智明への復讐の快感を長く味わうことはできませんでした。

最終的に、この物語は語り手である理子の死とともに幕を閉じます。
結末にはそれぞれの登場人物が自分たちの行動に対する報いを受けており、読者に様々な反省点を示しています。
それぞれが自己の欲望に追い詰められ、結果的にそれが他人の人生を破壊する結果となったという教訓を含んでいます。
また、この物語は犯罪の背後にある人間の心理を描き出し、一見、犯罪者と見られる人々が自分自身を救うためにどれだけの行動に出ることができるのかを問いかけています。

ドラマ「彼女たちの犯罪」番組基本情報

ドラマ「彼女たちの犯罪」の番組基本情報を紹介しています。
制作スタッフ、オープニング・エンディング曲・SNSの紹介しています。

ドラマ「彼女たちの犯罪」制作スタッフ

原作 横関大『彼女たちの犯罪』(幻冬舎文庫)
脚本 田辺茂範、大林利江子、谷口純一郎
音楽 JABBERLOOP
主題歌 Omoinotake「渦幕」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
オープニングテーマ THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「Summer Riot 〜熱帯夜〜」(rhythm zone)
監督 菊地健雄、高橋名月
チーフプロデューサー 沼田賢治
プロデューサー 中山喬詞、矢部誠人、河野美里(ホリプロ)
制作プロダクション ホリプロ
制作著作 読売テレビ

田辺茂範(1974年7月3日生まれ)は、日本の脚本家、演出家、劇作家で、劇団「ロリータ男爵」の主宰を務めています。
長野県出身で、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻を卒業後、1995年に同大学の学生と共に劇団「ロリータ男爵」を設立しました。

この劇団では、田辺が全ての作品で脚本、演出、作詞を手掛けています。
2006年以降は、映像作品の仕事も始め、舞台だけでなく、テレビドラマやアニメの脚本も手がけています。

一風変わったエピソードとしては、劇団の公演『タナベさんが火を出した』の時期に起こった出来事があります。
公演3カ月前、田辺の自宅で火災が発生。
しかも火災保険料が不動産屋に横領されていたために火災保険が下りず、約100万円の損害を負いました。
そのため、公演は急遽火事ネタを中心としたコント集となり、「チャリティー公演」として田辺への募金を募る形に。
最終的に88,649円の募金が集まり、これが田辺の借金返済に充てられました。

田辺は数々の作品を手掛けてきており、主な作品として、舞台では『愛探偵 天乃川学』、『信長の素〜桃の節句スペシャル〜』、『プリマ転生』などがあり、テレビ番組では『ガチンコ視聴率バトル』や『笑福亭鶴瓶のSHOW劇ハンター』などがあります。さらにはドラマ『表参道高校合唱部!』や『トクサツガガガ』、『恋はつづくよどこまでも』など、多数のヒット作に関わってきました。

ドラマ「彼女たちの犯罪」主題歌:Omoinotake「渦幕」

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Omoinotake(オモイノタケ)は、日本の3人組のバンドとして知られ、音楽性はソウルミュージック、R&B、ヒップホップ、ブラックミュージックの影響を強く受けています。このバンドは、2012年に島根県松江市出身の3人、藤井怜央、福島智朗、冨田洋之進によって結成されました。彼らは渋谷を中心に路上ライブやライブハウスでの音楽活動をスタートとして、2017年には1stフル・アルバム『So far』や1stミニ・アルバム『beside』をリリースしました。その後も活動は続き、2018年に2ndミニ・アルバム『Street Light』、2019年7月には配信限定シングル「惑星」を出しました。さらなる躍進として、2020年には3rdミニ・アルバムの表題曲「モラトリアム」が映画『囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather』の主題歌に選ばれました。そして、彼らのキャリアの大きな節目として、2021年9月10日にMBS/TBS系アニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマ「EVERBLUE」を手がけると共に、11月17日にこの楽曲を含むEP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズのレーベル『onenation』よりメジャーデビューを果たしました。バンドのメンバーは、藤井怜央がボーカル&キーボード、福島智朗がベース、そして冨田洋之進がドラムスを担当しています。

ドラマ「彼女たちの犯罪」公式SNS・HP情報

放送開始前や放送日の翌日に、公式SNSを覗いてみましょう!
特にTwitterとInstagramの更新頻度は週に何度も行われます。
ニヤリとするオフショットや急なインスタライブに出会えるかもしれません!

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