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【夕暮れに、手をつなぐ】最終回までのあらすじ(ネタバレ)|キャスト相関図

この記事は、火曜日ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」第1話から最終話までのネタバレありのあらすじを、私の感想を合わせてご紹介します。
毎週できるだけ早く更新ができるようにしていきます。

できるだけ本編の雰囲気を感じてもらうために、公式のYouTube動画を入れています。
そちらも是非見てみて下さい。

何がハッピーエンドなのか?「夕暮れに、手をつなぐ」の空豆を見ているといろいろと考えることが出てきます。
最終回まで応援しましょう!!

【夕暮れに、手をつなぐ】キャストと舞台

浅葱空豆(空豆)役:広瀬すず

デザイナー志望。
宮崎の田舎で生活をしてきた。
婚約者がいたが、上京をした時に別れを告げられる。

海野音(おと)役:永瀬 廉

コンポーザー(作曲家)として、デビューを目指す。
DTMやボカロで曲を作る。
神戸出身。

雪平響子(きょうこ)役:夏木マリ

雪平爽介(そうすけ)役:川上洋平

磯部真紀子(まきこ)役:松本若菜

菅野セイラ役:田辺桃子

丹沢千春(ちはる)役:伊原六花

アリエル役:内田理央

矢野翔太(しょうた)役:櫻井海音

浅葱たまえ役:茅島成美

丹沢博(ひろし)役:酒向 芳

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【夕暮れに、手をつなぐ】第1話あらすじ(ネタバレ有)紹介

田舎から東京に住む婚約者に会いにきたヒロイン:浅葱空豆(広瀬すず)と作曲家を目指している主人公:音(永瀬廉)2人の物語。

空豆は東京の町を歩いていた。
たまたま前から歩いてきた音にぶつかってしまう。
二人が着けていた紐のないイヤホンが、偶然外れてしまうのだった。
それが2人の運命の出会いだった。

空豆は、婚約者に会いきた。
宮崎の地元からバスで東京に来ていた。

たまたま見つけた噴水の水で、空豆は顔を洗っていた。
それを見ていた、音はとても驚いた。

その日泊まるホテルは何とか見つけることが出来た。
空豆はそこでご飯を食べ+お酒も飲むのだった。

そのころ、たまたま、音は仕事仲間(松本若菜)と一緒にご飯を食べていた。
その時、空豆の存在に気づいたのだった。

2人はホテルの部屋で空豆の婚約者の話をした。
次の日、空豆と音は、婚約者の元へ行った。
だがしかし、そこには、もう一人の女性が家にいた。

それを見た空豆は、婚約者を殴った。
そして、婚約の話は、なくなったことになった。

空豆と音は、お別れと言い、離れた。
空豆は、音の大家(夏木マリ)が働いている銭湯に、行き、サウナで、ずっと汗をかいていたのだった。

そのころ、音は、家に帰り、音楽を作っていた。
そして、大家が、空豆を連れて帰ったきたのだった。"

【夕暮れに、手をつなぐ】第1話あらすじ 感想・気になる所

ヒロイン空豆が、ファッションデザイナーになり、自分だけのお店を出したり、主人公音(永瀬廉)は、作曲の夢をかなえようとしそうな感じがしました。

最初のシーンで、二人が町を歩いていた時、イヤホンを間違えたシーンが、運命の出会いがありそうに見えました。
空豆が、地元の田舎で、高校生の時、演劇で、主役をすることに決まった時、金太郎の役を演じるシーンが、面白かったです。
東京に行く時、たまたま隣に座っていた子供が、おもちゃの虫を空豆の口に入れているシーンで笑ってしまいました。

空豆が、ホテルでお酒とご飯を沢山食べるシーンが、凄かったです。
次の日、婚約者に会いに、行ったシーンで、殴ったシーンが、迫力がありました。
空豆が、婚約指輪を靴を落としてしまった所も、驚きでした。
最後のシーンで、音が家に帰った時、大家さんがサウナで倒れた空豆を連れて帰った所も、良かったです。

応援したい!そう思わさせる、空豆でした。

【夕暮れに、手をつなぐ】第2話あらすじ(ネタバレ有)1月24日(火)放送

【夕暮れに、手をつなぐ】第2話あらすじ(ネタバレ有)紹介

田舎から東京にいる婚約者に会いに行ったヒロイン空豆(広瀬すず)。
婚約者との結婚の話がなかったことをなってしまう。

そんな時、主人公音(永瀬廉)の大家(夏木マリ)が、空豆を家に運んできたのだった。
空豆は、サウナでずっと汗をかき、暑さでのぼせてしまい、大家に連れてこられてきたのだった。
音はそのことに、驚いたのだった。

空豆は、大家に婚約者との話をした。
そして、空豆は絶対地元に帰らないと誓う。
それを聞いた音と大家は驚いたのだった。

大家は、空豆に条件を言い渡すのだった。
それは、家賃の事。
そのことを聞いた空豆は、約束をするのだった。
大家が、空豆に働き場所を紹介したのだった。

そこは、大家と行きつけのお蕎麦屋さんだった。
空豆は、蕎麦屋の看板娘として働きだした。

空豆が、店の前で掃除をしていた時、たまたま歩いていた男性にぶつかってしまう。
その男と空豆は話をするのだった。
空豆は、その男と話をし、婚活パーティーに参加をすることを決意したのだった。

パーティーの日、空豆は音にワンピース姿を見せる。
それを見た音は、「似合っているよ」と褒めたのだった。

婚活パーティーに行った空豆は、色んな男性に声をかけらた。
話が(全く?)噛み合わなかったのだった。
しかし、パーティーで用意されてた料理は食べていったのだった。

空豆は、婚活パーティーで誘われた男性と車で出かけるのだった。"

【夕暮れに、手をつなぐ】第2話あらすじ 感想・気になる所

空豆が母親と再会しそうな感じがします。
最初のシーンで、空豆が、音が住んでいる家に入った時、二人が、驚くシーンが、面白かったです。

空豆が大家の行きつけの蕎麦屋で、働きに出たシーンで、一生懸命頑張っているシーンが印象に残りました。

婚活パーティーでは、音にワンピース姿を見せたシーンが、とても可愛かったです。
パーティーでは男性と喋らずに、用意されている料理を食べているシーンがおもしろかったです。

音がカフェで、出会った女性(田辺桃子)と一緒に出掛けたシーンも良かったです。
空豆がパーティーで、トイレの前で、待っていた少女がボールを持って、一緒に遊んでいるシーンもまるで、本物の姉妹に見えました。
空豆が、パーティーを終わった後、男性と車で、ドライブするシーンもよかったです!
今後の展開が気になりました。

【夕暮れに、手をつなぐ】第3話あらすじ(ネタバレ有)1月31日(火)放送

【夕暮れに、手をつなぐ】第3話あらすじ(ネタバレ有)紹介

婚活パーティーを抜け出した空豆に、宮崎の婆ちゃんから電話が来ます。
元婚約者と破談したことがバレた空豆は、他の男ができたことを話せばいいと思いつき、隣にいた爽介さんに「結婚しませんか?」と言いだします。
その返事は、まさかの「結婚しましょうか?」
驚いた空豆でしたが、まさかの返事に有頂天になり爽介さんとの恋愛モード全開になってしまいます。

デートで水族館に出かけた2人ですが、そこで音も知らない女の人と水族館デートしているのを見てしまいます。
空豆はとても動揺します。
空豆は、水族館デートの帰りに道端のショーウインドウに飾られたドレスに足を止め、心を奪われます。

一方、音はデートの帰りに相手の女性が「自分は詐欺師だ。」と言われ、訳の分からない人に騙されそうになったことにショックを受けます。
帰宅した空豆は爽介さんにプロポーズされたと浮かれた様子で、音は自分の浮かれがバカだったなと、実感します。

響子さんは、爽介さんの様子からNYに別れられていない女がいることを感じ取り、本人につめたところ黒だと知ります。
そう知ったからには空豆とうまくいくようなことがあってはならないと悟り、音に空豆の結婚モードを諦めさせるように頼み込みます。
おいおい空豆は2人の様子から爽介さんのことを知り、さよならします。

いつでも男を当てにしてどうにか幸せになろうと考えてします自分に幻滅する空豆は、ある夜に自分が夢中になれることを考えます。
そのとき浮かんだのが、あのショーウインドウに飾られたドレスでした。
音にもそのドレスを見せたい衝動に駆られ、夜中に音をひっぱり見に行くのです。

九州に帰る前にドレスを見れてよかった。と呟く空豆に、音は「帰んなよ。いろよ。」とさりげなく引き留めるのでした。

【夕暮れに、手をつなぐ】第3話あらすじ 感想・気になる所

今までただの同居人であり、兄妹のようなやりとりとかけあいが続いていたので、いつ心の距離が近くなるのかなぁ。
と思っていただけあって、ラストシーンにはドキドキしました!

音の中でいつの間にか
空豆になにか気持ちが芽生えたのかな?
ただいなくなるのが寂しいのかな?

とまだはっきり見てとれはしないけれど、異性として意識しているような表情は映し出されていました。
ここからの展開には期待できるものだと思っているし、甘い展開を望んでいます。

【夕暮れに、手をつなぐ】第4話あらすじ(ネタバレ有)2月7日(火)放送

【夕暮れに、手をつなぐ】第4話あらすじ(ネタバレ有)紹介

音を連れてショーウインドウのドレスを見に行った夜、結局2人は朝まで飲み歩き朝帰りをします。
九州に帰る前に一度見ておきたかったはずが、翌朝には帰る気がなくなり、東京で夢を掴みたい!と思った空豆は、婆ちゃんから送られてきた帰路の航空券を破り捨ててしまいます。

蕎麦屋のバイトも向いていないと指摘され、やりたいことをやるべきだと熱意に燃える空豆はまたドレスを見に行きます。
そこでちょうど店員さんに声をかけてもらい、そのドレスを試着させてもらえることになります。
いくつか服のブランド名を教えてもらって帰宅した空豆の元に、響子さん宛の洋服の荷物が届くのです。
その洋服は、教えてもらったブランド品でした。

心躍った空豆は、無我夢中でその洋服を解体し始めるのです。
帰宅してきた音は、響子さんの服を解体してしまった空豆に驚愕し、響子さんにバレないように隠すことに協力します。
結局はバれてしまい、罰として銭湯掃除をするハメになります。

その後、空豆と音は何気ない会話を縁側でしながら休憩します。
その会話の中で、誕生日が7日違いだと知った空豆は、音に「音がいない7日間、寂しかったと」と言うのです。
音は驚きながらも愛しさが込み上げキスをしそうになりますが、空豆のイタズラで雰囲気は台無しになってしまいます。

ある日、デパートのウインドショッピングから帰ってきた空豆は、響子さんと音にその日見た洋服の絵を描いて見せます。
その絵があまりにもデザイナーセンス溢れるもので、響子さんは知り合いのデザイナーに紹介することを思いつきます。

音は、空豆は天才なのではないかと驚きを隠せません。
いつまでも絵を描く空豆。
いつの間にかコタツで眠ってしまった音をみて、音の寝顔を書き出します。

そうしているうちに空豆は、音に出会った日のことを思い出し、その時の偶然に愛しさがあふれ、寝ている音にそっとキスしてしまうのでした。

【夕暮れに、手をつなぐ】第4話あらすじ 感想・気になる所

お互い別に駆け引きをしているわけではないのに、自分の気持ちに素直でもないし鈍感なので、このままの関係はしばらく続いていくような気がします。
空豆は、夢に一直線に進んでいけそうなので、東京での生活が続けられるようで、音とは同じ屋根の下で生活することができると思うので、なにかきっかけがあれさえすれば急接近してくれそうだな。と2人の進展に期待しています。
見ている限りは恋人関係というより、兄妹のような雰囲気だなと思っています。

【夕暮れに、手をつなぐ】第5話あらすじ(ネタバレ有)2月14日(火)放送

【夕暮れに、手をつなぐ】第5話あらすじ(ネタバレ有)紹介

なかなか仕事がうまく進まない音。
デビューの話どころか、社内の忖度ため渾身の一曲をゴスロリ音痴に歌われてしまう。
口惜しさとやるせない気持ちで、楽曲の提供をレコード会社に断るのでした。

事務所の担当、ズビダバ・マンボウ(増田貴久)との関係もこじれてしまいます。
磯部さん(松本若菜)は、いままでとは違う意志のある音に驚きと衝撃を受けます。
そして、音の楽曲を大切にしてあげようと思ってくれるのでした。

音の楽曲を社長の前で歌がうまい友人に歌ってもらい聴いてもらうことで、ゴスロリに歌わせようという考えをやめさせようとします。
当日、サクラのために召集された空豆は、歌い手の格好が地味だと指摘します。
そして即席で「衣装をつくりましょうか!?」といい、ただの生地をデザイン性あるドレスに即席で仕立て上げたのです。
空豆のお手製衣装を身にまとい、自分の曲を歌ってくれているその歌い手を一生懸命にサポートして盛り上げてくれている空豆の姿に、音はとても温かい気持ちと嬉しさを感じます。

イソベさんと空豆のおかげもあり、音の楽曲はゴスロリへの提供を免れます。
ある夜、子供の頃に母親に捨てられた日の夢をみた空豆は、目を覚まして居間に起きてきます。
そこには音がこたつで寝ている姿があり、すこし距離を置いて隣に横になります。

寝ている音にちょっかいをだし、音は起こされます。
寝ぼけながらも空豆が甘えて話しかけてきていることを察する音ですが、なんとも言えない距離があることも感じとります。
空豆と音は、それぞれ自分の中にある気持ちをまた見えないふりをするのです。"

【夕暮れに、手をつなぐ】第5話あらすじ 感想・気になる所

それぞれ夢を追う生活がより具体的に進んでいくため、空前と音はいままで以上に素直になれず、自分の気持ちを見て見ないふりしながら過ごしてしまうと思います。
そんななかで、何かしらのきっかけがあって、一緒に下宿先で生活できる時間が限られているとこを知り、そこでやっと相手への気持ちを強く認識し、行動に出てくると思います。
個人的には、音が空豆に対して想いが強くある気がしているし、これから増していくと思っているので、どうにかうまく言ってほしいです。

【夕暮れに、手をつなぐ】第6話あらすじ(ネタバレ有)2月21日(火)放送

【夕暮れに、手をつなぐ】第6話あらすじ(ネタバレ有)紹介

音と真紀子が待っている大野屋に、偶然やってきた空豆と葉月。
葉月のイケメンぶりに興奮して相席を勧める真紀子を、顔合わせがあるからと音が止めます。
そこへやってきたのは、なんと歌姫アリエルでした。
マンボウは田舎に戻り家業を継ぐと決めて引退したというのです。
背中越しの音が気になって仕方のない空豆。
葉月はあの暗いイケメン好きなの?と空豆に聞きます。
やっぱり暗いのか…と下を向く空豆、暗いと売れないのではと音のことを心配していました。

アンダーソニアで雑用担当の空豆は、たくさんの靴には箱に写真を貼り、見本の服はシーズンやコレクション別に整理します。
いつもイライラする徹でしたが、空豆が先回りしてくれたおかげでスムーズに仕事が出来ていました。
掃除をしていた空豆はうっかり、徹が並べていた生地のパターンを落として崩してしまいます。
元に戻そうと記憶をたどりますが、諦めて自分の思うように並べることにした空豆。
空豆が並べなおしたパターンを見た徹は、自分のデザインよりいいと言います。
空豆に雑用をさせるのは宝の持ち腐れじゃないかという葉月。
徹に世界的デザイナーの浅葱塔子の記事を見せるのでした。

空豆が塔子の娘だったと響子に教える徹。
父親は天才画家だと響子から聞き、空豆が正真正銘のサラブレッドだと知ります。
響子はふとつぶやいた空豆の言葉を思い出します。
遠くの人を楽しませる人は、近くに人を悲しませるという言葉でした。
母親に捨てられた空豆の話が腑に落ちた響子。

こたつで勉強しながら眠ってしまった空豆を、響子は部屋まで運ぶよう音に頼みます。
空豆の寝顔に一瞬ドキッとさせられる音でしたが、お姫様抱っこで空豆をベッドまで運んでくれました。

打ち合わせにやってきたアリエルの髪が短くなって、服装も清楚な雰囲気になっていて驚く音。
音の曲のイメージ合わせて名前もソイに変えると言います。
どうかな?と音に尋ねるソイ、いい響きだと音もソイという名前を気に入りました。

空豆の方言がアンダーソニアにそぐわないと指摘する徹。
しかし、空豆は徹のワニのような顔はアンダーソニアに合っているのかと反論します。
標準語を話せという徹に、標準なんてモードが一番嫌うことだと言い返しました。
空豆に掴みかかろうとした徹を止めようとして、葉月が突き飛ばされ手をケガしてしまいます。

葉月の傷の手当をする空豆は、気取って東京弁を話すデザイナーの母親が好きじゃなかったと話します。
空豆の母親が一流デザイナーの浅葱塔子だと知っている葉月。
誇りに思っていいと言いますが、空豆は母親のことをやっぱり好きじゃないと伝えるのでした。

夜中の2時に新しいデザインを思いついた徹は葉月に電話をかけます。
ですが、明日にして欲しいと冷たくあしらわれてしまいました。
空豆が作ったパターンを見た、次の瞬間には空豆に電話していた徹。
自分が思いついたデザインを、まるで知っていたかのような空豆に驚かされます。
事務所に飛んできた空豆と一緒に新しいデザインをカタチにしていく徹でした。

翌日、事務所にやってくる予定の大切な顧客である才賀の対応を空豆に任せるという徹。
先輩である香織はなぜ空豆に任せるのかと徹にかみつきます。

病気で車椅子生活になった才賀は、ズボンによるシワが気になります。
アンダーソニアの服に負けていると感じていました。
しかし、空豆は全力で否定して、才賀は服に負けるような人じゃないと力説します。
そんな空豆の言葉を懐かしむ才賀もまた宮崎の出身でした。
シワが気になるなら切ってしまえばいいと、徹のデザインに躊躇なくハサミを入れる空豆。
香織はハサミを入れるなんて徹にも才賀にも失礼だと怒り出します。
ですが、才賀は空豆の自由な発想のおかげで、車椅子でもアンダーソニアを自分らしく着こなすことができ満足気でした。

ためらうことなく空豆がハサミを入れることができたのは、すでにそのデザインを超えるものが見えているからという徹。
徹から2週間の謹慎を命じられた空豆は、服のデザインを作るという宿題を出されます。

音が考えたユニット名は「ビート・パー・ミニット」一分間に刻む拍という意味だと、空豆にメトロノームを見せます。
心拍数と同じテンポで曲を作ったらどうなるのか興味津々の空豆。
音はいつか空豆の心拍数で曲をつくるというのでした。

レコーディング当日、姿を現さないソイは田舎に戻ったマンボウの隣にいました。
音に連絡をしたソイは、昨日一日考えたけど音楽は辞めてマンボウと結婚することにしたと報告します。
デザインに行き詰まり公園のベンチに座っていた空豆は音にメールをします。
音が遠くに行ってしまいそうで不安だった空豆は「歌姫に逃げられた」という返信に少しほっとしていました。

公園で子どもたちの前で弾き語りをしている女性の歌声にうっとりする空豆。
音の曲にぴったりだと感じた空豆は、すぐに公園にくるように音に伝えました。

公園に到着した音は空豆が歌姫にいいと言った女性がセイラだと気づきます。
セイラもまた音に気づき、「久ぶりと」ぎこちなく言葉を交わす2人でした。

【夕暮れに、手をつなぐ】第6話あらすじ 感想・気になる所

空豆も音も決して順調とは言えませんが、確実に自分の夢に向かって進んでいるから素敵です♪
まさかアリエルというかソイが、あのタイミングでマンボウとの結婚を決めるとは、なんともアリエルらしいと思いました。
磯部真紀が、それを予想していたのもまた磯部真紀らしくてよかったです!
アンダーソニアの徹をビビらせる空豆の才能が、開花する日はもう近いと思います。
このタイミングでセイラと音が再会する展開に、ワクワク感が膨らみます♪
2人を再会させたのが空豆ってところがよかったです。
空豆は宿題を無事に終わらせることができるのでしょうか…。
どんなドレスをデザインしてくれるのか楽しみですね♪

【夕暮れに、手をつなぐ】第7話あらすじ(ネタバレ有)2月28日(火)放送

【夕暮れに、手をつなぐ】第7話あらすじ(ネタバレ有)紹介

「夕暮れに手をつなぐ」の第7話では、音とユニットを組むはずだったアリエル(内田理央さん)が、髪型を変えてソイと名乗り、レコーディングの日に来ず、福井にいてマンボウ(増田貴久さん)との結婚を選んでしまうという展開がありました。

これによって、音は再スタートを切らざるを得ず、レコーディングはキャンセルに。しかし、空豆(広瀬すずさん)から連絡があり、公園で見つけた歌姫候補のセイラ(田辺桃子さん)とユニットを組むことになります。空豆と音は離れ離れになります。

セイラは自信を持ってレコーディングに臨み、空豆がデザインしたドレスを着て、MV撮影が始まります。しかし、過呼吸で倒れてしまう場面もありました。

その後、空豆や音の励ましによって立ち直ったセイラは、ドレスが気に入り、自信を持って歌えるようになりました。また、空豆のデザインが評価され、久遠によってコレクションに入れられることになりました。

一方、音は家を出て、事務所が用意したマンションに住むことに。空豆は寂しさから泣いてしまいましたが、響子(小野花梨さん)の差し入れや、空豆の過去を話すことで、2人の距離が少し縮まりました。

最後に、音と空豆は花火を見る約束をしますが、どうなるのかは次回に続くという形で、物語は終わりました。

【夕暮れに、手をつなぐ】第7話あらすじ 感想・気になる所

自分が認められることで、大事な人との距離が遠くなっていく。
寂しいことは、仕事をしている人にとっては、上手くいっている証拠なのかもしれません。
でも、辛い、寂しい。

そんなそら豆の正直さが伝わってきて、思わず涙が出そうになりました。
2人の関係のハッピーエンドなのか、それとも2人の人生のハッピーエンドなのか。
どちらを願えばよいのか難しく感じました。

【夕暮れに、手をつなぐ】第8話あらすじ(ネタバレ有)3月7日(火)放送

【夕暮れに、手をつなぐ】第8話あらすじ(ネタバレ有)紹介

「夕暮れに手をつなぐ」第8話では、音が家を出る前に空豆に別れの絵を渡そうとするが、空豆は寂しさから冷たく接する。
しかし、2人は博が持ってきた料理を食べながら語り合い、音は空豆に「離れても何も変わらないよ」と伝える。

後日、空豆は音と一緒に花火を見たいと願い、夏に浴衣を着て芝生に寝転びながら花火を見る姿を思い浮かべる。
そして、夕暮れに初めて手をつなぎ、感動的なシーンが描かれるが、音が出て行く日が近づいていることが心配される。

同時に、音とセイラのテレビ出演が決まり、空豆はコレクションのテーマが決まる。
しかし、久遠がスランプに陥っていたり、空豆にとって気になることが起きていたりと、心配な展開が続く。

また、塔子から空豆宛のメッセージが届き、空豆は受け入れられずに泣き、音に伝えることができないまま、音の引っ越しの日がやってくる。
空豆は会社に忘れたカバンを取りに行き、久遠が空豆のデザインを奪ったことを知り、ショックを受ける。
最後に、空豆は音に会いに行こうとするが…。

【夕暮れに、手をつなぐ】第8話あらすじ 感想・気になる所

思っていることと、目の前にせまってくる「現実」との違い。
自分たちの想いも素晴らしいものですが、目の前の「現実」も心地よく考えられる。

そして、自分は生き残っていかないといけない「大人」との関わり合いで、誰も信じられなくなってしまう。
誰もがそうではないですが、誰かと競争をする世界にいると、それほど珍しいことでもありません。

ヒリヒリする展開が続きます。来週も楽しみにしています。

【夕暮れに、手をつなぐ】第9話あらすじ(ネタバレ有)3月14日(火)放送

 

 

【夕暮れに、手をつなぐ】第9話あらすじ(ネタバレ有)紹介

第9話では、道路で泣いていた空豆を心配した葉月が探しに来ます。空豆はアンダーソニアを辞めることにし、葉月も彼女についていくため同じ決断をします。
その後、ビートパーミニッツの衣装合わせでは空気が気まずくなります。
空豆のコレクションを支援してくれるはずだったクライアントのバローズの淀橋が事務所同士のコネクションを優先したいと言って断り、空豆たちに自分たちでスポンサーを見つけるか自費でコレクションをするように言います。
最低でも500万円程度が必要だと知り、途方に暮れる空豆に大家の響子が母親の浅葱塔子を頼るべきだとアドバイスします。

空豆は母親に会うため、音と電話で話し、塔子から来たメールのスクショを送ってもらいます。
その際、音は空豆に告白のメッセージを送るも、既読にならないためメッセージを取り消します。
一方、空豆も音に好きという気持ちを伝えるメッセージを送り、既読にならなければ消去すると決めます。
しかし、メッセージはお互いに取り消されてしまいます。

空豆は母親の塔子に会い、自分のコレクションを見せることでパリコレで発表するためパリへ行くことになります。
大家の響子がパリへ行く空豆の壮行会を開くことになりますが、実は音と2人で過ごす時間をくれていたのでした。
久しぶりに会った空豆と音は、もうすぐ離れ離れになることを受け入れ、お互いが大切な存在で絶対に忘れないことを伝え合います。

【夕暮れに、手をつなぐ】第9話あらすじ 感想・気になる所

空豆すごいなあ。
夢をかなえるためには行動力が必要と言われますが、ほんとにすごいと思いました。
次で最終回なのは勿体ない気持ちでいっぱいでした。

【夕暮れに、手をつなぐ】最終回第10話あらすじ(ネタバレ有)3月21日(火)放送

 

 

【夕暮れに、手をつなぐ】最終回第10話あらすじ(ネタバレ有)紹介

ドラマ「夕暮れに手をつなぐ」は、空豆と塔子が実家に帰り、空豆はパリへの旅立ちを報告するところから始まります。空豆は葉月と共にパリでデザインの勉強をすることになります。一方、葉月はセイラに音との関係を尋ねられ、セイラは空豆が音と自分の関係を誤解していることに気付きます。セイラは音に謝罪し、空豆に真実を伝えるよう促しますが、音はレコーディングを優先し、紅白歌合戦で空豆が衣装を作ることを目指します。

3年後、空豆は日本に戻り、徹と再会します。空豆はパリでデザインに追われ、自分が何のために何を作っているのか分からなくなります。その頃、音とセイラの紅白歌合戦出場が決まり、セイラは空豆に告白し、以前音に嘘をついたことを謝罪します。

音から空豆に福岡公演のチケットが届くも、空豆は会場内に入らず帰ってしまいます。しかし、音は空豆と連絡を取り続け、最後に音が待ち合わせ場所にした博多中央駅前の横断歩道で、二人は再会します。音は空豆に「好きだ」と伝え、お互いの気持ちが通じ合います。その後、音は空豆に紅白歌合戦の衣装を作ってほしいと頼みます。

最終的に、音とセイラは空豆が作った衣装で紅白歌合戦に出場します。物語は空豆と音が再会し、夕暮れの縁側で手をつなぎ、心を通わせるシーンで幕を閉じます。このドラマは、誤解や嘘を乗り越えて成長し、最終的に真実の愛を見つける空豆と音の物語を描いています。

【夕暮れに、手をつなぐ】最終回第10話あらすじ 感想・気になる所

最後はよかったです。
ビジネスで成り上がっていく、ということは人間性が出ていってしまうのだと改めて思ってしまいました。